百折不撓

水冷PC製作日記

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BitFenix Prodigy Mod episode.2 

作業が楽しいと順調に進むしやる気がでます。
PPCSよりパーツが届いたので、少し作業を進めてみました。

今回はスイッチ関連の穴あけとリザーバーの設置になります。
元々はサイドパネルにスイッチがあるProdigyですが、
サイドパネルをアクリルに変更している為、他の場所に移動させる必要があります。

前面か天井か迷いましたが、今回は天井にしてみました。


穴の数は全部で3つ。
手前の2つは電源スイッチ用、リセットスイッチ用で大きさは20mm
奥の1つはクーラントを注入用(Fillport)の穴で25mm
スイッチ2つは左側にもっていきたかったんですけど、並べたほうが纏まるんですよね。

スイッチとFillportを取り付けます。


リング状に光るスイッチはM8と同じ紫に光ってくれるやつです。
Fillportのプラグが若干浮いた感じになってます・・・w
次回注文するときにでも黒のプラグをついでに買うことにします。


続いて内部。


リザーバーはFillportから真っ直ぐ降りてきた位置に取り付けてます。
適当に穴をあけたように思えるかもしれませんが、一応計算して寸法だしてますw

ファンはSilverStoneの180mmにしましたが、選択ミスをしたかもしれない・・・
このファン、厚みが32mmあるんですよね・・・

購入したラジエターの厚みが45mmあって両方を足すと77mm。
フロントパネルからマザーボードトレイまで160mmしかないので、
ポンプやリザーバーを設置するスペース幅が83mmしかないw

リザーバーは左右に10mmの空間を作れるので問題はありませんが、ポンプがやばいw
Bitspowerのカバーを取り付けたD5はかなり大きく、約80mmほどあります。

実際に組んでみないと何とも言えませんが、
ラジエター(空間1.5mm)ポンプ(空間1.5mm)マザーボードてな感じになるw
1.5mmって遠くから見たら隙間があるか見えんよねw

電源のコネクターがトレイと干渉するから作り変えるようなことを言ってましたが、
これ以上は延長させるのは無理ぽいw
リアパネルを電源固定部分を延長してリアパネルから飛び出した形にすると解決するんやけど、
できればその方法やりたくないw

もう少し考える必要がありそうです。
近々アクリル板が届く予定なので、トレイの試作品を何個か作成してみます。


作業とは関係ありませんが、PPCSから届くのが結構早かった。
同じ日に注文しても他のショップより3日ほど遅れて届くんですけどね。
Aquatuningからの荷物はちょっとしたトラブルで後5日ぐらいかかるかもしれません。
ラジエター急いでるんやけどなぁ・・・

注文してから3日後にメールが来て内容が、

「購入したパーツの1個が手違いで物がない。だから発送日は未定」

のようなことが書かれていて、その注文分すべてキャンセルして注文し直す事を送ったら

1日後に「今日入荷したけど、発送しようか?」のような返事がきて・・・w

物あるんなら発送しろよ・・・w(怒るよりもわらけたw)

発送してくれって返事したのが昨日で、まだ返事はきてませんw
送ったら連絡くるだろうからもう少し待ってみますが、5日ほどロスしたw

まぁ、何回も個人輸入してたらこんなこともありますね。

次回はトレイの作成かサイドパネルの作成を紹介する予定です。

Posted on 2013/06/19 Wed. 23:25 [edit]

Prodigy  /  TB: 0  /  CM: 4

BitFenix Prodigy Mod episode.1 

前回に引き続きProdigy Modの紹介です。
M8はProdigyが完成してから作業に入りますので、Prodigy関連の記事が続きます。

作業の順序からいくとケーブルの調整とスリーブをやるつもりでいたのですが、
奥行が160mmある電源だとケーブルが干渉してしまい、潰れた感じになってしまいます。
(160mm電源でも収まることは収まります。)
プラグイン電源じゃなければ回避できたのかもしれませんが、
オールプラグインの電源しか持ってないので、トレイ部分を延長させる必要があります。
トレイにはケーブルを通す穴が豪快にあいてくれてますので、ここは作り変えるのがベストかと。

作り変えるトレイはアクリルを使用する予定で注文済み。
届くまで大きな作業ができませんので、各パーツのレイアウトを大まかに説明していきます。

ビデオカード側(左側)からの画像です。


まずマザーボードですがASRockのZ77E-ITXを選びました。
大した理由はありませんが、しいてあげれば色ですかねw
本当はEvgaのStingerがよかったんですけど、まぁ国内で売ってない・・・w

余談ですが、トレイとリアパネルを作り変えることできればmicroATXが設置可能です。

光学ドライブはケースの底に設置し、
フロントパネルに穴をあけて出し入れできるようにする予定です。
その上にパネルを敷いてポンプやリザーバーを設置すると思います。(ポンプはこの位置)

Prodigyはマザーボードを寝かせて設置するケースで、ケース幅が大きく設計されています。
そのため電源スペースにも大きめの空間が存在します。
ここにT-Balancerのファンコンを収めます。カバーのアクリル板は干渉するので外してます。


次にケースの右側。


左側同様、電源スペースの空間にSSD・HDDを収めます。
今までドライブ類はトレイを作成し見せてきましたが、今回はすべて隠します。
狭い空間だと見せれば見せるほどごちゃごちゃしてしまいそうですしね。


最後にマザーボード周り。


左右どちらのサイドパネルもアクリルにするので、どっちからでも見えるようにしますが、
メインはこちらからになると思います。

水路はポンプ>各水枕>流水計>ラジエター>リザーバーで複雑にする予定はありません。
Aquaのフィルターはこのケースだとかなりの存在感になりそうなので、設置しませんw

前回も書きましたがLED(光物)は すみれ(紫)でいきます。
クーラントの色はファントムブラック。
リザーバーはBitspowerのクリアリザーバーにしてみます。

全体的にはモノトーンな感じになると思います。
ホワイトケースに紫がどういった感じになるのか気になるところですw

フロントラジエターを設置したほうがトレイの寸法を出しやすいのですが、
届くのに時間がかかりそうなので、先にトレイを作って次回の記事で紹介していきます。

Posted on 2013/06/16 Sun. 21:44 [edit]

Prodigy  /  TB: 0  /  CM: 0

BitFenix Prodigy Mod 計画 

突然ですが、新たなModを開始しますw
M8が終わってないのに計画を立ててしまってるわけですが、
依頼PCではなく、私が使用する目的で手がけていきます。

現時点3台のPCを所有しているわけですが、
ブログを書いたりしているPC-A04の調子があまり良くない。
PC-6Bと入れ替えれば新たに作成する必要がないのですが、
デスクに設置したものの、場所を取りすぎて今となっては箱の中にしまった状態w

できるだけお金をかけずに作る方法を考えた結果、
PC-6Bで使用しているパーツを移植してコンパクトに纏めてしまうのが1番じゃないかと。

とは言えPC-6B内部のパーツ、私の中では結構多い・・・
microATXのケースで組めばなんとかなる量ではあるが、できればITXで組んでみたいw

パーツぎっしりの圧迫感をなくしつつもコンパクトに収容できるケースを選ぶことに。
で、候補に上げたのは2台。
1台はM8でお馴染みのCaseLabsの Mercury S3
CaseLabs初のmini-ITXケースで、かなり可愛らしいw
もう1台はBitFenixのProdigy
これは自作されている方で知らない方はいないんじゃないかと思うぐらい有名ですよね。

ケース内部はどちらも同じような感じで、完成イメージに当てはまる。
差があると言えば、価格だよねw
Mercury S3は国内で購入することができないので、個人輸入ってことになる。
ケースを個人輸入した方はわかると思いますが、送料が結構かかるんですw
おまけにケースの価格も$200弱と小さいわりに高いw
今は$1が80円の時代ではありませんしw

そんなこんなで・・・


BitFenix Prodigy White Versionです。
今更これを選ぶのはどうかとも思いましたが、
価格もお手頃だし、なんといっても面白い。
ケースはスチール製でそこそこしっかりしてます。
残念なのは内部の塗装にムラがある事と、リベット打ちが荒い。
塗装に関しては見える場所ではないのでそのままいきますが、リベットは打ち直します。

フロント


メッシュになってないタイプです。
黒い枠には切り込みが入ってあり、そこから吸気できるようになってます。
かなり安っぽいのでフロントは作り変えようかと思ってます。


リベット固定以外の部分をバラします


ファン設置数も問題ない数でエアフローも良さそうな感じ。
まぁ、水冷で組むからあんま関係ないんですけどねw

取っ手的ななにかw


Prodigyの特徴的なこのパーツ、見た目はまずまずなんやけど、樹脂なんで弱い。
なので、このパーツ使いませんw
あるほうがカッコイイけど、ないほうが可愛いw

使うのはこれだけw


内部のHDDマウントや5インチベイのマウント、邪魔になるだけなんで・・・w
ケースの歪みが若干でてますので、補強を入れることも考えて作業しなくては。

さっきも書きましたが、今回はオール水冷でいきます。
水枕の数はCPU・M/B・VGA・Memの4つ。
ラジエターは180をフロントに120x2をトップに設置する予定です。

サイドパネルは5mm厚ぐらいのアクリルをエッジ加工して取り付ける予定。
フロントパネルも少しいじってみます。

PC-A04がいつ壊れるかわからないので、できるだけ早く完成させる予定にしています。
ラジエター等のパーツが届かないことには話になりませんが・・・w
マザーボードは購入済なんで、ケーブル調整+スリーブからやっていくことになるかな。

ちなみに今回のメインカラーは すみれ ですw

Posted on 2013/06/13 Thu. 23:13 [edit]

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BitFenix Prodigy Mod 



BitFenix Prodigy Mod計画

【episode.1】各パーツのレイアウト

【episode.2】スイッチ類とFillport取付・リザーバー設置

【episode.3】外観パネルの作成

【episode.4】マザーボードトレイ部分の加工・光学ドライブ取付

【episode.5】ポンプ設置・各所配管

【episode.6】光物設置

【episode.7】完成画像公開

Posted on 2000/01/01 Sat. 00:00 [edit]

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