百折不撓

水冷PC製作日記

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Original Tech Station episode.2 

前回に引き続きTech Station(まな板)の製作です。
予定通り週初めにメイン素材であるアクリル板が届きましたので、
いよいよ厚みのあるアクリル板の加工に入っていきます。

今回はマザーボードトレイに使用する厚さ8mmのアクリル板の加工です。
いろいろと考えた結果、普通に四角形で使うよりもカットして形を変えるべきかなと。
とりあえず、アクリル板に適当な下書きをしバランスを見てカットしてしまいます。
毎度のことながら、図面なんかは存在しませんw

加工法は2mm厚のときと同じでカットする角度が広いところは丸穴をあけます。


赤いラインがカットライン。これをテーブルソーでカットします。
アクリル板の辺と平行にカットするなら、バーを付けてスライドさせるだけなんですが、
カットラインが辺に対して斜めになってるので、手で調整するしかない。

今まではバーに頼ってましたので切断面は真っ直ぐでしたが、
バーがないとなると一定のスピードでスライドさせない歪みますし、刃の目がひどくなる。
そこんとこを注意しながらカットすることだけに集中し進めます。

短いラインはヤスリ調整でなんとかなるレベルでカット完了。
気の緩みが出たのが長いライン・・・
もう少しでカットできるってときに、スライドさせている手の力が少し緩んだんです。

結果・・・


アクリル板が浮き上がってしまい、刃に弾かれ見事にかけました・・・w
こうなってしまっては、ヤスリ調整でなんとかなるレベルではないw
残された選択はカットラインの変更のみ。

ケーブルを通す切抜きを入れたかったんですけど、こいつのおかげでボツですわw

気を取り直して変えたラインをカット。


白い点線が初めに下書きしたラインです。
若干形は変わってしまいましたが、こればかりはどうしようもない。

弾いたときに回転する刃の上をアクリル板が移動し、小さい点ですが傷が入ってます(赤丸)
この点と同じ大きさで指にも傷が・・・w  手袋せんとあかんねw


切断面の拡大。


一定のスピードでスライドさせたつもりでしたが、刃の目がひどいですねw
今までは慣れてくれば それなりに上手くなる作業ばかりでしたが、
この作業だけは慣れても上手くなるとは限らないと思う。

調整してペーパーと研磨で磨けば見れるレベルになりそうなんで良しとします。

カットしたアクリル板に直径20mmの穴をあけます。
穴あけに使用するのは20mmのホルソー。

これも初挑戦ってことで失敗するつもりでやりましたが、めっさ簡単にあきましたw


2mmビットで下穴をあけて4mmまで大きくしホルソーで一気にあけます。

薄板と違い斜めにビットが入ると真っ直ぐな穴にはならないので、スタンドを使用。


これぐらいの作業ならボール盤は必要ないかな。
本当はめっさほしいんやけどね、ボール盤w
糸のこ盤買った後にボール盤を買うかは考えることにしよう。

この穴にスイッチを取り付けます。


仮に余ってたスイッチを取り付けてみましたが、問題はなさそうです。

時間があまりなく、今回はここまでです。
マザーボードを固定するネジ穴をあけるのと、前回作った光物を仕込む穴をあければ完成。
ヤスリがけにかなりの時間を費やすことになりそう・・・w

次回は底板を加工していきます。
ケースフットを取り付けたり、気が向いたらエッジ加工をしてみようかと。
厚みが2mm増しの10mmになるので、今回以上に苦戦を強いられそうですw



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Posted on 2013/02/15 Fri. 22:14 [edit]

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Original Tech Station episode.1 

前回の記事で紹介した、「まな板」をぼちぼち作っていきます。
メインのアクリル板の到着がもう少しかかるので、今回は光物の作成です。

自作まな板はM8ができるまでの仮ってことで、余分な物は設置せず、
シンプルな作りにし解体が簡単にできるようにしようかと。

ケースと違い熱が篭るって心配がなく、常に外気にさらされている状態なので、
ケースファン的な物はCPUクーラーのファン1個にします。

CPUクーラーファンは付属の物を使用。
付属のファンはブラックスモークフレームにホワイトLED付き。
ホワイトも悪くないのですが、ここはやっぱ換装ですね。

Tech Stationには2色のLEDを使用してみます。
LEDはエルパラさんで購入しました。


星和電気さんのアイスブルーとホワイトです。どちらも5mm。
AirBoxでもアイスブルーを使用しましたが、この色はかなり美しいです。
M8をいっそのことアイスブルーに変えてしまおうかと思ったぐらいw
おそらくDDのModで1台はこのアイスブルーがメインになるんじゃないかな。

早速、ファンのLEDを換装してみました。


ファンフレームがブラックスモークってことで、
AirBoxの時に使用したクリアフレームとは違った雰囲気を醸し出してくれてますw

使用するファンが1個ってことで、換装はこれだけ。
光物はファン以外に後2点ほど取り付けます。

1点は最下部のアクリル板をポイントで照らす物で、ホワイトLEDを使用します。
これはすべて組み上がってから作る予定です。

もう1点がマザーボードを載せるトレイのアクリル板を照らす物。
マザーボードトレイには8mmのクリアアクリルを使いますので、
エッジ部分をメインに光らせる予定です。

方法としては、マザーボードトレイの真ん中を切り抜き、そこにLEDを入れます。
入れたあとは光が漏れないようにアルミ板か何かで蓋をするって感じです。
LEDをばらばらに入れるのは面倒なんで、ここは纏めてしまおうかとw

で、基盤を用いて簡単な物を作成。


9個のLEDを使用しています。
3個を直列で3系統、それを並列で繋いであります。まぁ簡単な作りですw

基盤裏はこんな感じ。


3PINコネクタの真ん中から伸びてるのが+です。
最終的に纏めて3PINコネクタに戻してあります。

点灯テスト。


9個をこの距離で纏めたのもありますが、直視できないぐらいめっさ眩しいw
CRDは18mAを使用しましたが、5.6mAでもよかったかもしれん。
まぁ、明るすぎたら作り直せばいいかw

こういった光物は何度も作ってるのもあってか、かなり短時間で完成してます。
問題は厚みのあるアクリル板の加工ですね。
かけたり割れたりせずに切断・穴あけが可能なのかが1番の問題になりそうです。
持ってる道具で上手くできればいいんですけどね。

やっぱ糸鋸盤とボール盤は持ってるほうがえんかな・・・

次回は問題のアクリル板を加工していきます。
失敗しても記事にはしますので、そのときは笑ってやってくださいw



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Posted on 2013/02/10 Sun. 23:02 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 6

予定変更 

久しぶりにパーツを購入しました。
Aquatuningでmipsのメモリ用水枕と国内ショップで2点のパーツを。
水枕は前に記事にしていますので、横に置いといて。
国内ショップで購入した2点のパーツを紹介。

1点はM8で使用するのもで、メインのパーツになります。


SanMaxのメモリです。
現在のメモリが8Gなので容量UPする目的で購入。
ヒートスプレッダを外すのが面倒って理由でこれを選んでますw

で、今回のメインでもあるもう1点のパーツ。


XIGMATEK SD1283 DarkKnight NightHawkEdition

空冷のCPUクーラーです。
安くて見た目がいいって理由で選んでます。

次回ModのM8もDD2台も水冷で組むのに、なぜ空冷のクーラーが必要なのか?
M8は使用しているPCで、作業を開始すると使えなくなるんです。
PCはもう1台あるのでそっちで賄うことは可能ですが、何かと不便なんですよね。

で、仮に組んで起動できるケース的なものがあればと。
安値のケースを購入ってのも考えましたが、使わなくなったとき置き場に困るw
できれば解体できてコンパクトに収めたい。

そこで目をつけたのが「Tech Station」
日本では「まな板」と呼ばれていて、OCのテストや極冷なんかに使用されるものですが、
ほとんどが組立式で使わない時は解体できるんです。

どんなケースがあるのか調べてみることに。


使われてる素材は普通のケースと同じで金属製とアクリル製があるみたいです。
価格は5千円弱から1万円強までとこれも普通のケースと同じぐらい。
大きな違いがあるとすれば、普通のケースより種類が少ない。

仮なんでどれでもええんやけど、やっぱ気にいったやつにしたいw
調べに調べて、これいいなって思う物を見つけました。


microcool banchetto 101

初めて聞くメーカーですが、めっさかっこいいw
ラジエターを設置することもできるみたいで、水冷で組むことも可能。
ここまでくると まな板っていうよりケースですねw

とりあえず販売店を調べてみると、アメリカのSidewinderが取り扱ってました。
残念なことに画像のアクリルバージョンは売り切れでしたが、
これまたかっこいいブラックアルミバージョンの在庫はあるみたい。

取引を何度かしたことのあるショップで在庫があるとなると後は買うだけなんですが、

めっさ高いんですw

アルミバージョンで$329.99 アクリルバージョンで$229.99 セールでこの金額です。
セール前の価格だとM8が買えるw

仮で一時的にしか使用しない物にこの金額はだせませんw
妥協して安い物にといろいろ見てまわりましたが、奴が頭から離れないw

じゃどうするか・・・

悩みに悩んで出た答えが・・・

いっそのこと作ってしまえばええやんw

ってことで、Tech Stationを自作しますw
使う素材はアクリル+アルミで、アクリルに関しては10mm+8mmでいきます。
必要な素材はすべて注文済で来週の中頃には届く予定です。
完成予定は2月末を予定していて、完成後M8 Modに取り掛かることにします。

形はDDのAir Boxのカバーなしみたいな感じになるかな。
下段に電源やSSDを設置して、上段にマザーボードを設置ですね。

もちろんアクリルを使用するってことで、光らせますw
Modでやってることはするつもりなんで、ケーブル調整やスリーブもやっちゃいます。
ラジエターが余ってないので、水冷で組むことはできませんが、
見せるTech Staitonにするつもりです。



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Posted on 2013/02/08 Fri. 22:07 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 5

Original Tech Station 



【episode.1】 ファンLED換装・光物作成

【episode.2】 マザーボードトレイ製作

【episode.3】 土台作成 エッジ加工

【episode.4】 土台部分加工・インシュレータ取付

【episode.5】 仮組み

【episode.6】 光学ドライブ・SSDマウント作成

【episode.7】 完成画像公開

Posted on 2000/01/01 Sat. 00:00 [edit]

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