百折不撓

水冷PC製作日記

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CaseLabs M8 Mod Final 【episode.10】 

Magnum M8 Mod 最終です。

では早速。

構成は前回と変わってないので省略して、水冷パーツの構成のみ記載します。

Pump + Top
 Laing DDC 3.25 DangerDen Version x2 + Heatkiller DUAL DDC-Case LT Acryl
CPU Water Block
 EK Water Blocks Supreme HF - Full Chrome - Limited Edition
VGA Water Block
 EK Water Blocks EK-FC570 GTX SE - EN (Nickel) x2
Mem Water Block
 MIPS RAM cooler 4 incl. 4 RAM Module Nickel POM Limited Edition
Full Board Water Block
 MIPS ASUS Maximus 4 Fullcover Nickel POM Limited Edition
Fan Controller Water Block
 Aquacomputer waterblock for aquaero 5
Radiator
 Black Ice SR Series 240mm Dual Radiator
 Black Ice SR Series 360mm Dual Radiator x2
Reservoir
 EK-Multioption RES X2 - 250 Basic
 EK-Multioption RES X2 - 150 Basic
Fluid & Dye
 Mayhems X1 Premix Fluid for Water Cooling Clear
 Mayhems Dye Dropper Bottle : Deep Purple
Radiator Fan
 Scythe Gentle Typhoon Fan 1850 rpm x6
 Noiseblocker NB-Multiframe M12-S3HS x6
 Cooler Master 90 CFM Silent Fan 120mm x4
Fitting
 Bitspower ID3/8 OD5/8
Tube
 PrimoFlex Pro LRT Clear Tubing -3/8in. ID X 5/8in. OD
Fan・Pump Controller
 Aquacomputer Aquaero 5 PRO USB
 Aquacomputer Poweradjust 2 USB - Ultra-Series x3
















説明なしで画像だけにしてみました。
クーラントはクリア2リットルにディープパープル5滴いれてます。
すみれLEDだとクーラントはクリアでもよかったかな。
今回わかったことですが、1系統にリザーバー2個はめっさ面倒です。
両方のリザーバーの水位を調整するのにクーラントを3回抜きました。
クーラント入れるだけに4時間ぐらいかかったw
まぁいろいろとアクシデントがありましたが、なんとか完成しました。


今後の予定ですが・・・
Mod関連の記事がなくなるのでブログのUPは頻繁にできなくなると思います。
3台目を作る予定は立ててますので少しの期間だけですが、
海外の新作パーツの紹介や加工方法、Aquaero 5の設定なんかを記事にしていこうかと。
質問等のメールやコメントで記事にできそうなら紹介もします。


実は3台目用でリザーバーは購入済で手元にあり、
mipsのCPU水枕も購入して現在は税関にありますw
ケースと水冷パーツは決定していて、
メインパーツをSandyにするかIvyにするか悩んでるとこですかね。

M8は綺麗に纏めましたが3台目はかなり崩していきます。
イメージは頭の中にできているので、後はパーツを購入して組むだけです。
おそらく誰もやってないような事をやる予定ですw

本格的にMod作業の入るのが6月末ぐらいを予定していて
7月末ぐらいに完成したらええかなと。
あまり無駄遣いできませんしねw



Posted on 2012/05/06 Sun. 21:12 [edit]

Magnum M8  /  TB: 1  /  CM: 6

M8 Mod episode.9 

GW中に間に合うか微妙なとこでしたが、荷物がとどきました。


早速中身を確認します。


Aquatuningで購入するとグミがおまけで付いてきますw
今回は少なかったので1つでしたが、多いときは3つぐらい入ってます。
味は普通のグミですが、少し硬いですw
注文した商品と違う物が入っていたり、足らなかったりは今までないですね。

届いたのが午前中だったので午後から配管作業に取り掛かりました。
金属製のチューブカッターめっさ使いやすいですw

てことで、今回は水路の紹介です。
水冷PCを初めて自作したとき、関連サイトを巡って仕組みなんかの勉強をしましたが、
水路を紹介されているサイトって少ないんですよね。
実際 水路を見たところでプラスになることはないのかもしれません。
でも、私は全部見せようと思います。

まずポンプ周りから。


配管が伸びてるほうへ水が流れます。
ポンプから伸びた配管はリザーバーパネルの裏へ続きます。

リザーバー設置パネルの裏。


ポンプから伸びた配管は4つ並びフィッティングの1番下につなぎます。
流水計の付いている配管は、右サイドからの配管をつなぎます。

リザーバー上部の配管。


ここはクーラントの注入に使います。
前回2系統にしてたのでケースに2つ穴があいてます。
今回は1系統ですけど穴を放置するのも不細工なので2つともつないでます。
左の配管にクーラントを注入し、中央はクーラント注入時エアー抜きに。
右は先端に付いているフィッティングがエアー抜きの役割を持っていて、
注入後は左、中央の配管にプラグをするので、循環時に発生したエアーを抜く配管になります。

1番見えるとこの配管です。


順番に説明すると。
リザーバー設置パネルの4つ並びフィッティングの1番下、
ポンプからの配管ですがファンコンの水枕のINになります。
その配管と並んでいるのがOUTの配管です。
これが3番目のフィッティングにつながります。
3番目と2番目をパネル裏でつないで、2番目がMem水枕へ。
Mem水枕>CPU水枕>ラジエター>リザーバー>
VGA水枕x2>マザー水枕>1番目のフィッティングへ流れます。

右サイドの配管。


わかりにくくてすいません。
最奧のフィッティングがマザー水枕からの1番目フィッティングの裏になります。
そこから、360ラジエター>240ラジエター>流水計の付いていた配管へ流れていきます。

計画していた水路とは少し違います。
書き上げると、

ポンプ → ファンコン水枕 → Mem水枕 → CPU水枕 → 左サイド360ラジエター → リザーバー
 ↑                                                 ↓
250リザーバー ← 240ラジエター ← 右サイド360ラジエター ← マザー水枕 ← VGA水枕

こうなります。
左サイドの360ラジエターのINとOUT、右サイドの360ラジエターのINとOUT
右サイドの240ラジエターのOUTに温度計のフィッティングを取り付けてます。
各ラジエターの温度計はAquaero5に接続し、いつでも温度管理ができるようにしています。
後、Aquaero5には流水計も接続しています。
全部黒のスリーブなので配線かなり苦労しましたw

今回はこのような水路になりましたが、
水冷パーツを水路のどこに入れるのかは決まってないみたいです。
私の使っているLaing社のポンプは高温にも耐えれるようになっているので
熱源の次にポンプを設置されている方もいます。
私の経験上ですがポンプ手前にリザーバーを持ってきたほうがいいと思います。
クーラント注入時ポンプの空回りを防げますしね。
ただ、使用するケースやパーツの数によってはポンプの手前に設置できない場合もあるので
必ずしも、これが正しいとは言えません。
どんな水路にしたら配管を綺麗に見せれるのか、かなり考えさせられました。
綺麗かどうかは見る人によって違うと思いますが、結構見れるんじゃないかと思いますw

この記事を書く前に、M8 Mod完了しました。
後はテストをしてクーラントの注入で終わりですかね。

epsode.10で完成した画像を紹介しようと思ってます。
UPは6日の日曜にする予定です。



Posted on 2012/05/04 Fri. 21:51 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

M8 Mod episode.8 

ようやく右サイドが纏まりました。
作ってみたら何日も考えた結果がこれかい・・・みたいな感じですw
よくよく考えたら普段見えない部分なんですよね~
手抜きでもよかったかもしれんねw

右サイドの1番の悩みの種だったファンコンですが、
5インチベイサイズじゃ大きく、結局3.5インチベイサイズを購入しました。

買ったのはこれ。


まぁ無難なところですかね。
てか3.5インチベイって今あんま使わんから、これしかなかった。
安値なのにヘアラインのアルミを使ってますが、バラして使います。


フロントからサイドにかけてはアルミ板で、底はアクリル板を使用。
つまみをアルミ製のつまみに変更しました。
曲げて穴あけただけの簡単な作りですが、それなりに見れる物にはなったかと。

ケースに取り付けて確認します。


ケースに固定するのにメタルスペーサーを使ってますが、
ださいのでアルミ板で作り直す予定です。
浮いた感じになってますが、塗装すると落ち着くと思います。(つまみは塗装しない予定)

ケーブル隠しのパネルも作成しました。


電源からのケーブルを通す穴をあけて完成ですかね。
穴あけてからUPしたかったんですけど、めんどくさくなってきてw

ラジエターとパネルの隙間も隠したほうがいいかもしれん。
実際ケーブルを通してから考えます。


雨でできなかった左サイドのパネル類を塗装しました。
使用した塗料はこれ。


アルミの塗装なのでプライマーを塗布してから塗料を塗布します。
ストーン調塗料は細かい粒子が入っていて、仕上がると凸凹した状態になります。
色ムラがでてもわかりにくいので、塗装下手の私にはもってこいの塗料です。

塗装するアルミ板にペーパーを掛けて、水洗いします。


普通に塗装しただけなので説明はありません。
いつかエアブラシに挑戦してみたいですね。

フィッティングを取り付けてケースに戻すと・・・




こんな感じです。
落ち着いた感じになったかな。
流水計や温度計のケーブル調整で一度ばらす予定なので、
ミラーアクリルの保護シートは付いたままです。
保護シートを剥がした画像を載せたかったんですけどね。

後は右サイドのパネルと配管・配線のみとなりました。
クーラントとチューブカッターはドイツから日本に向かっている途中で
早くても後2,3日はかかりそう。

明日も休みなので、パネルと配線は終わるかな。



Posted on 2012/04/29 Sun. 22:30 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 5

M8 Mod episode.7 

残りの作業をほぼ終わらせる勢いで取り掛かったのですが・・・
終わってみれば、まったく進んでいない結果に。

前日にパネル類の調整を終わらせてあり、
今日は塗装をしようと予定を組んでました。

が、しかし 朝から雨・・・

暖かくなってきたとはいえ塗装は時間がかかり
休みの時にしか作業ができない為、完成が大幅に遅れます。

ぼけ~っとしてても仕方ないので、小物を作成していこうかと。

小物①
Aquaero5には水枕があり冷却は問題なし。
問題はpoweradjust2をどうするか?

poweradjust2には大きめのヒートシンクがついてます。
どれぐらいの発熱があるのか、まったくわかりませんが
風をこれにあててやるといいんじゃないかと安易な考えでこんな物を作ってみました。

40mmファンx3を5インチベイパネルに取り付けた簡単な物です。
これを、poweradjust2とフロントファンの間に取り付けてヒートシンクに風をあててやります。


小物②
ケース内を明るくする為のLEDを固定する物を作成。

細長くカットしたアルミ板にLEDホルダーを取り付けてあります。
画像手前と真ん中はケースの両サイドの取り付けしリザーバーに光をあてます。(ホワイトLED)
画像奥のはマザーボード上のラジエターと仕切り板の隙間に取り付けます。(すみれLED)
リザーバーを照らすホワイトLEDはケース前面のスイッチでON OFFできるようにします。

小物は以上です。

次に電源側に240ラジエターを取り付けてみました。

フロントの120mmファンにシュラウドを挟んで固定してます。
ラジエターのファン穴とケースのファン穴にずれがあり、このような取り付け方をしてます。
これだけ色んなパーツを取り付けてみると、めっさ狭いw
配線とか配管するのに苦戦しそうです。
ここにファンコンを設置するつもりなんですが、どこに取り付けたらいいのか考え中です。
てことでケーブル隠しのパネルも作れませんw

進まねぇ・・・w


進んだように見せる為に配管できるとこをしていきます。
ラジエターにはまだ繋げないので水枕と水枕を繋ごうと2本ほどチューブを切ったところで・・・

問題発生!


これチューブカッターです。

これが・・・・





このありさまですw

あえてメーカー名は書きませんが、こいつは使えねぇw
近日中にホームセンターへ行って壊れなさそうなのを買ってきます。
ちなみにカッターナイフでもきれますよ。


そんなこんなで一日が終わりました。

現在はこんな感じです。



配管するとこが思ったよりも少なかったw
何をしても上手くいかない日ってありますよね。
塗装まで時間があるので、それまでにケーブル隠しパネル+ファンコン設置を考えます。



Posted on 2012/04/22 Sun. 23:59 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

M8 Mod episode.6 

M8 Modの作業が残りわずかになってきました。
このまま順調にいけばepisode.8ぐらいで作業が終了し、episode.9で水路の紹介、
episode.10で完成画像の披露ができるんじゃないかなっと。
途中で変なことを思いつくと増えますけどねw

と言うことで、今回は蓋です。
ケース底に設置しているポンプとドライブを隠すパネルですね。
これを作成することで、ケース左側の作業がほぼ完了します。

蓋に使う材料はポンプ部分をアルミ板でドライブ部分をアクリル板でいきます。

使用するアクリル板はこれ。


ミラーアクリルです。
ブルーのフィルムが貼られているほうが表で、グレーが裏になります。
ミラーシートを透明アクリルに貼り付けた感じで、ガラス製の鏡と同じ仕組みになってます。

今回は四角に切るだけなので画像はありません。複雑な加工はしてませんよ。
episode.5の記事で曲がりを入れるようなことを書いてましたが
このケースには曲がりが合わないように思えたのでやめました。
まぁ面倒なのが1番の理由ですがw

ミラーアクリル取扱注意
裏面には保護フィルムが貼られてなく、ちょっとした傷でもミラーがなくなります。
金属の切り粉で傷が付く場合もあるのでグレー面を下にするときは注意してくださいね。
下書きでミラー面がなくなることはないです。

ミラーアクリル切断時注意
普通のアクリル板より深めにアクリルカッターで溝を入れてから折るようにしてください。
理由は普通のアクリル板より柔らかく、かなりしなるので溝が浅いと変な方向に折れます。
後、裏面(グレー)から切らないと切り口のミラーシートに0.5mmぐらいの穴が無数にでき
近くで見るとミラーが飛んだ状態になります。



ポンプ部分のアルミ板はポンプハウジングが見えるように切っていきます。


切り抜いている部分がポンプを設置している場所になります。

カットには金ノコを使ってますが、歪むとヤスリでの調整が大変ですよね。
そこで、できるだけ歪まないように切る方法を紹介しときます。


金ノコを入れるときに引きで切り始めると高確率でずれます。
なので切り始めは押し切りしてみてください。
1mmぐらい切り目が入ると引き切りに変更して切っていきます。
このとき金ノコをできるだけねかせてやります。点で切るより面で切る感じですかね。
切る面を長くすればするほど、ずれが少なくなります。
面で切ってラインを入れ、ある程度溝が入れば金ノコを立てて点で切っていくを繰り返します。
普通に切るより時間はかかりますが、ヤスリ調整が楽になるはずです。(たぶんw)



蓋を固定する為に前回作成したサイドパネルにL型のアングルを取り付けます。
使う材料はこれです。(画像左)
取り付けにはリベットを使います。



ついでにドレン用のフィッティング取り付け穴もあけてあります。


ケースに取り付けて最終確認をします。


サイドパネル側のL型アングルだけでは固定できないので
マザーボード側にもアングルを取り付けてます。
塗装をしてませんが見栄えが良くなったような気がするのは私だけでしょうか?


水路がほぼ決定したのでリザーバーを設置しているパネルにフィッティング穴をあけました。


前より増えてます。
どうなるのかは、まだ秘密ですw
この状態で説明してもわかりにくいですしね。

次はケースの右側をいじっていきますよ。



Posted on 2012/04/20 Fri. 23:59 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

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