百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Mannequin 計画 

約2ヶ月ぐらい放置してましたが、本日より再開です。
いろいろあってTool Box PCを完成させてから何の作業もしてませんw
1番の理由は作りたいと思うアイデアが浮かばなかったことですかね。
まぁ、纏まってきてますが完璧とは言えないので壁掛けはもう少し先になりそう。
自分のペースでぼちぼちやっていくことにします。
で、今回の記事の内容なのですが、新たに1台組み上げることになったのでその報告です。

依頼品になるので、今回も空冷で組みます。(依頼品は基本的に空冷PCです)
マザーボードのサイズはmicro-ATXでVGAは使用しません。
メインの構成はごく普通のPCになります。

で、ケース。
今回はこれを使います。


透明なマネキンですw
前回の工具箱といいなんか路線がずれていってるような気がしないもないですが・・・w
大きさは70cmぐらいあります。
バランスを考えてカットする予定ですが、パーツ類は問題なく収まるサイズです。
何の素材かはわかりませんw アクリルではないと思う。
なかなかの存在感なので、あまり派手にはせず光物も控えめにしようかと。
頭の中にある完成イメージ通りにできれば、そこそこ見れる作品になると思います。


作業の内容はいつものように工程ごと記事にしていく予定で、
回数としては5回ぐらいの更新で完成画像を公開できると思います。

Posted on 2014/08/24 Sun. 23:48 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 4

PC case of Tool Box Final 【episode.5】 

前回の記事から1ヶ月経ってますが、Tool Box最終です。
残りの作業が思った以上にあって、やってるのに進まない状態。
おまけに記事にできるようなネタもない。
そんなこんなで今に至るわけです。

まぁ、更新してない言い訳はこれぐらいにして、早速詳細から。

CPU
 Intel Core i5 4570
M/B
 GIGABYTE GA-B85M-HD3
Mem
 ADATA AX3U1600W4G9-DB
SSD
 ADATA ASP900S3-128GM-C
HDD
 HGST 0S03509
DVD
 Panasonic UJ-8C5
PSU
 SilverStone SST-ST45SF-G
CPU Heatsink
 Thermalright AXP-100R
Case Fan
 BeQuiet Silent Wings 2 120mm x2
Fan Controller
 Akasa 3.5 Brushed Aluminium Three Channel Fan Controller
Case
 AstroProducts Tool Box







TB5-5.jpgTB5-6.jpg

TB5-7.jpg

TB5-8.jpgTB5-9.jpg

TB5-10.jpg

TB5-11.jpg

TB5-12.jpg

TB5-13.jpg

TB5-14.jpg


LEDはドライブ側に赤、メインパーツ側は白。
エッジを上手く光らせるのに拡散シートを貼り付けてあります。(トレイの両面)
画像ではオレンジぽく見えますが実際は赤で綺麗に光ってくれてます。

埃対策とパーツの保護の為、トップに透明アクリルを取付。
6本のアルミパイプで柱を作り、寸切り(全ネジ棒)で各トレイと透明アクリルを固定。

今回は初の試みでPCケースではない箱使って組んでみましたが、
PCケースModと違った難しさみたいなものがありました。
使用する箱の大きさで選ぶパーツが変わってきますし、
パーツを固定する場所を全部作らないといけない。
まぁ、その分見たときのインパクトは強いと思いますが・・・たぶんw
そこそこの大きさの箱であれば、PCケースにすることが可能なのもわかったし、
極めればPCをインテリアの一部とすることもできるんじゃないかと。
これは自分にとってプラスだなw
機会があればこれからも挑戦していこうと思ってます。

今後の予定ですが、M8の前に1台作ります。(これは自分用)
M8の後にしない理由は、M8とサブ機のProdigyと2台のモニタをデスクに置けない。
Prodigyを足元に置けば何の問題もないのですが、
折角見せるPCを作ってるのに見えなくなるのがねぇ・・・w
まぁ、そんな理由でProdigyを解体し、
壁かけできるPCケースをアクリルとアルミを使って作ろうかと。
Wall PC Caseで検索すれば何台かでてくるあれですね。
パーツの変更は水冷パーツとメインパーツの一部ぐらい。
できるだけ低予算で組めるように考えてますが、アクリルは10mmか8mmを使いたいですね。
今はまだ計画段階なので詳しく書くことはできませんが、
纏まり次第記事にしていこうと思ってます。

Posted on 2014/06/15 Sun. 16:10 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 4

PC case of Tool Box episode.4 

今のペースで進めると完成が来月に・・・
なんてこともあり得るので次回の作業からスピードアップしないと。

今回は各パーツを設置する為のトレイを作成していきます。
作るトレイはマザーボード用・電源+光学ドライブ用・電源隠し用・SSD/HDD用の4種。

まずはマザーボード用と電源+光学ドライブ用から。


トレイの固定は工具箱の背面にコの字型のアルミをリベットで固定し、
前回加工した引き出しの未塗装部分を使って橋渡しで固定させます。
高さの調整はメタルスペーサーを使用。

仮に似たサイズの板を置いてパーツの位置を決めます。


電源はシルバーストーンのSST-ST45SF-G
配線のことを考えてSFXサイズを選択してます。

設置場所が決まったら背面に穴あけ。




若干の調整が必要ですが上手くいった。
ミリ単位の作業は気を使います・・・w

内部も問題なく収まってくれてます。
TB4-5.jpg

どちらのトレイも3mm厚のマットブラックアクリルを使用。
光学ドライブは電源用トレイの裏側に固定し引き出しを開けた時のみ使用可にしてます。

次に電源隠し用


アクリル板はマザー用と同じ3mmのマットブラックアクリル。
それを曲げてL型にしたシンプルな作りです。
ファンと干渉する部分は切り抜いてます。
側面は穴をあけパンチングメタルを貼る予定。
固定はマザー用トレイのときと同じ。

SSD/HDDトレイ作成
電源隠しのトレイにSSDもHDDも設置すれば簡単ですがシンプルすぎて・・・
マザー部分(右側)とのバランスを考え少し細工を。

使うのは8mmのクリアアクリル




おなじみのエッジを斜めに切断します。(今回は40度)
LED埋め込みの為、背面の1辺は未加工で残り3辺をエッジ加工。

加工したアクリルを電源隠しトレイに固定。


その上にマットブラックアクリルを置いてエッジ以外から光が漏れないようにします。
マザーボードをmicro-ATXに変更した為、HDDは2.5インチに。
ギリギリですが2台並べて設置できるスペースは確保できてます。
しかし!HDDの文字が逆なんだよね・・・ カバー作って隠すしかないか。

エッジはもちろん光らせますよ。


今回光物の色は白で依頼を受けました。
まだ磨いてないので綺麗に光ってませんが、赤も捨てがたい。
エッジ部分だけ赤もありってことを伝え、画像を見てもらって決めてもらうことにします。

今回で大掛かりな作業は完了していて、
残る作業はスリーブや光物、あとは各所の調整とヤスリがけですね。
その辺を纏めて次回の記事にしようかと思ってます。

Posted on 2014/05/11 Sun. 22:03 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 2

PC case of Tool Box episode.3 

後2日休みが残っていますが、連休明け納品は無理だとわかりましたw
調整等で1日確保したとして、残り1日ですべての工程を完了するのは厳しい。
こんなとき1日48時間あったらええのにと思ったりしますw
まぁ、そこそこ形になるようには頑張ってみるつもりです。

今回は海外からのパーツが届いたので、取付後の画像を先に紹介します。
まずはスイッチとファン



スイッチは左からパワー・リセット・ライティングの計3個。
ファンはBe Quiet Silent Wings 2 120mmにしてみました。
ファンの形が変わっているのでファングリルが見えてしまってますが許容範囲です。

続いてハンドル


元は両サイドに付いてましたが、スペースがないのでトップ部に変更。
持ち運ぶことはあんまないけど、移動させるのはかなり楽になってます。

CPUクーラーも取付


Thermalright AXP-100Rです。
限定で販売されたこのクーラーの存在に気づいたときは国内ではどこも売り切れ。
海外ショップを探し回って手に入れることができました。
届いてすぐファンの色と工具箱の色を比べてみましたが違和感まったくなし。

海外からはファンコンも購入してますが、現時点取付できる状態ではないので、
取付が完了したときに紹介するかもしれません。


では作業を紹介していきます。
工具箱の加工で悩む時間が1番多かった作業、それは引き出しの加工です。
下段の引き出しは機能させるので手は加えてませんが、
中段と上段の引き出しはダミーにするので引き手部分とトレイを切り離す必要があります。
どこで切り離せばいいのかかなり悩みましたが・・・


溶接されてる部分に穴をあけ、貼り合わせた部分で切り離すことに。
後の工程で引き手の塗装されていない部分は残す必要があります。
間違ってこの未塗装部分を切ってたら、完全に失敗してたとこです。

この引き手を工具箱に固定していきます。


1段ずつ固定するより2段いっしょに固定するために
アルミ板をカットし、コの字に曲げます。

コの字に曲げたアルミ板で2つの引き手を繋ぎます。


1つの接点に2ヶ所リベットで固定。
下段の引き出しを閉めた状態で空白部分の寸法を測定し
引き手と引き手の隙間が均等になるようにアルミ板を曲げてます。

工具箱の両サイドに穴をあけ固定します。


他の作業で取り外せるよう画像ではネジ固定になってますが、
すべての作業が完了したらリベットで固定します。

前面の画像。


前面にネジ穴をあけなあかんかなって思ってましたが、なんとかなるもんですw
いろいろ悩んでこの方法にしたのは成功です。
悩みまくったときは失敗に終わることが多いのに上手くいったw
この調子で最後まで上手くいくことを望みます。

次回は、各パーツを固定するトレイを作っていきます。
トレイの数は4つで素材は3mm厚のアクリル。
SSDとHDDのトレイには8mmを使用します。

Posted on 2014/05/04 Sun. 22:37 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 0

PC case of Tool Box episode.2 

金属ケースをModする場合はアルミに限る・・・
理由は記事を読んでもらえばわかると思います。

今回は工具箱の両サイドに給排気ファン用の穴をあけていきます。
使用するファンが120mmなので、120mmの穴が必要。(実際は114mmであけます)
円でファン穴をあける場合、自在錐を使用します。

まずは下書き。


内部に設置するパーツや新たに作成するトレイ等に干渉しないように計算して
書いてませんよw

毎度の事ですが、図面はありません。
なんとなく見栄えが良さそうだったのでこの位置にw

穴あけ完了。


前回の切り抜きでは撤去できなかったトレイと側面を溶接している部分が残ってます。
アクリルやアルミだと撤去は簡単ですが、スチールだと面倒くさいw

そこでこいつを使います。


クリッパーです。
こいつめっさ使えますw
音は発生しないし、切断に1分かからない。
スチール加工にクリッパーは必須アイテムですw

これは1つ目の穴あけで撮影した画像です。
かなり順調に進んだので案外楽かもって思ってました このときは・・・

で、2つ目あけてる途中で問題発生!
半分ぐらい進んだとこで自在錐の刃が欠けた・・・

後半分やし無理やり使ってみたものの一向に進む気配がない。
仕方なく50mmのホールソーで穴をあけ、クリッパーとプライヤーを使い、
なんとか円であけることができた。

作業完了時に今度からスチールは依頼されても断ろうと思った。
PCケースの場合だとスチール製のほうが安値なんやけど、
ドリルビットや自在錐の刃等の消耗を考えると、
アルミ製にしたほうが後からの出費が少なく済む。

今後切ったり穴あけたりが多いModではアルミかアクリルケースしか使いませんw

自在錐であけた左側。


半分ぐらい自在錐で残りはクリッパーとプライヤーであけた右側。


エアフローはこんな感じになります。


左側吸気で右側排気。
左右どちらも吸気にして背面排気と迷いましたが、VGAないし問題なさそう。
てか、錐の刃買わんと穴あけれんしw

ファン穴のサイズを114mmにしたのは、ファングリル装着の為です。


海外からパーツが届いてないので家に転がっていた黒を仮で取り付けてます。
正式に取り付けるのは同じ型で色はシルバー。
切り抜いた部分にヤスリかけてないので汚らしいw

表から見るとこんな感じ。


114mmだと少し隙間が発生します。
このタイプのグリルの場合、113mmで丁度良いと思います。
アルミやアクリルなら113mmであけてたかなw
112mmだと収まらないのでミリ単位の作業になりますね。

予期せぬ問題発生で作業はこれだけしか進んでません
まだ切り抜く部分があるし、作成するトレイの高さなんかも決まってないんですよね・・・
連休明けに間に合うかわかりませんが無理せずぼちぼちやっていきます。

Posted on 2014/04/29 Tue. 21:21 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 3

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