百折不撓

水冷PC製作日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

Lian Li PC-6B Mod episode.13 

天板の仕切りを作るのに2度も寸法間違いをした挙句、
そのことをブログ記事にする際、cmとmmを間違えて記載する大失態をやらかしてしまい、
散々な結果だった前回ですが、今回は気分を変えてアクリルを使用した作業にしてみようかと。
(りくんちゅ。パパさんからの迅速なコメントのおかげでブログ記事は修正済ですw)

基本 私は2mm厚のアクリル板以外は使用しないのですが、
5mm・8mmと厚みのあるアクリル板を使用しています。
厚みのあるアクリル板はボール盤がないと真っ直ぐ穴をあけるのが難しく、
カットすると歪むしと個人でやる加工には向いてません。
そんな理由もあり、今回はショップで指定した寸法にカットしてもらいました。

注文したアクリルは、
リザーバーのパネル・SSD/HDDのマウント・DVDドライブの固定に使用します。

まず、リザーバーのアクリル部分(窓)を作ります。(5mm厚アクリル板使用)


リザーバーの元の窓よりサイズは大きめのものを使用しています。
6つのネジで固定されている為、元のアクリル板を重ね穴位置を出します。
それをアクリル専用ビット(4mm)で穴をあけます。


これをリザーバーに取り付けます。
フロントパネルを取り付けて、隙間がないかの確認。


フロントパネルの開口をリザーバーと同じサイズにしているので、
元のアクリル板のサイズだと隙間ができます。
大きめのアクリルを使用することで、ケースとの隙間をなくしてます。
固定にキャップボルトを使用していますが、低頭のキャップボルトに変更する予定です。


次に、DVDドライブの固定パネルです。


これは前に作っていたものをブラックマットアクリルに変えただけなので、完成画像のみ。
天板との仕切りを乗っけるL型アングルをマザーボードトレイに取り付けてます。


SSDとHDDのマウント作成。
これの紹介が今回のメインですかね。

マウントには8mm厚のアクリル板をマウントの固定にはアルミ板を使用します。
まず、アルミの加工から。


1枚の板に切り込みを入れ、L型アングルをリベットで固定しています。
これをケースに取り付けます。


120ラジエターを設置している下に取り付けしています。
切り抜き部分にもL型アングルをリベット固定。
これを付けることで、ラジエターからの配管が反対側から見えなくなります。

次に、マウント部分の作成。


ケースのフロントフレームに固定するアルミ板にアクリル板を取り付けてます。
アルミ板とアクリル板を密着させると、空気が上に流れなくなるので、
5mmのアクリルパイプを15mmでカットしスペーサーにして長めのネジで固定しています。
アクリル板は8mmでガラスエッジアクリルを使用。

これをケースに固定。


初めに取り付けた固定パネルの切り抜きにアクリル板を入れてL型アングルに乗っけてます。
PC-A04のときは、マウントに気泡アクリル棒を貫通させましたが、
今回はマウントに120ラジエターからの配管を貫通させてみました。

使用しているフィッティング。


M8でも使用しているSLIの接続フィッティングです。
このフィッティングは内部にパッキンが入っていて、
パイプを差し込むだけで締めたりする必要がありません。
パイプは外径12mmの内径10mmのアクリルパイプを使用しています。
PC-A04のときみたいに内部を光らせるかは未定です。


使用した5mmと8mmのアクリル板ですが、ショップで指定の寸法にカットしてもらいました。
私的意見ですが、機構材の加工や塗装等の工程は自分でやるべきだと思ってます。
その道のプロにお任せすると、素晴らしいものになるのは間違いありません。
でも、それじゃ味気ないって言うか つまらないと思うんです。
(加工を依頼するやり方を否定しているわけではありません。)

今回は自分の意見を無視し、カットのみとは言え依頼してしまった事をお詫びしておきます。
今後使用する予定のない厚みのあるアクリル板を規格サイズで購入するのも無駄になるので、
今回は大目に見てやって頂けるとありがたく思います。

次回は失敗続きの仕切り板を作成する予定です。



にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
関連記事

Posted on 2012/09/02 Sun. 21:48 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 3

コメント

8mm厚ガラスエッジアクリルいいっすね〜☆
そのぐらい厚みがあるとベイの作成も様になりますね。

あとラジからのアクリルパイプはかっこ良すぎます^^
クーラントを注入したときの姿も楽しみです。
自分もいつか・・・やってみたいっすw

SLIのフィッティングは海外でも銅管とかステンレス管?使ってるModで見かけますよね。内部にパッキンが入ってたんですね。

と~やん。 #- | URL
09/02 22:56 | edit

実は、自分歯を作る歯科技工士でしてリュウターとか4本5本有りますし、研磨ボックスとかも・・・

ちょっと私も有る意味反則かもww
いずれ自分も今製作中のITXが出来て、Blogで紹介しようと思っています。

今回XSPCのFull CupperのRAY STORMを買いましたが、アルミのブラケットを元々シルバーでしたが、ガンメタリックにアルマイトしました。(http://www.ando-kogyo.jp/)
こちら個人でも快く引き受けてくれました。

下に伸びるパイプカッコいいです!!

bloom #- | URL
09/02 23:24 | edit

>と~やん。さん

マウントに設置するSSD・HDDと同じぐらいの厚みにしておかないと、
折角パイプを通しても目立たないような気がしたんです。
厚みがあるとパイプ部分がズレ落ちることもないですし。
後はクーラント入れたときに、どのように化けるかですね。

SLIフィッティングは外径12mmのものなら何でもいけますね。
全部アクリルパイプで配管するのならいいんですけど、
チューブと併用するなるとID3/8 OD1/2チューブに限られるかもしれません。
PC-6B用にID3/8 OD5/8のチューブ数メートル買っちゃってたんですよねw
買いなおすしかないかなw


>bloomさん

歯科技工士って聞くだけで器用そうに思えますw
ステンレスの加工をされているのも頷けますね。
道具はどうあれ、使用するのはbloomさんですから反則だとは思いませんよ。

アルマイト加工、実は今すごい気になってるんですよね。
次回M8いじるときにD5にポンプを変えてBitsのMod kitをパープルにしたいなぁと。
また自分の考えを無視した感じになっちゃいますけどw

ブログ開設された際は、是非ご一報をお待ちしておりますw

すなっち #- | URL
09/02 23:54 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sandysoil.blog.fc2.com/tb.php/82-92bc45b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile

Counter

Categories

My PC

Request PC

最新記事

最新コメント

メールはこちらから

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

Amazon検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。