百折不撓

水冷PC製作日記

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Lian Li PC-6B Mod episode.12 

足らずの機構材を注文するのに残りの工程を確認したら、残りわずかな事に気付きました。
とは言え、ここからは見える部分が多くなり、これまで以上に綺麗に仕上げる必要があります。
今回紹介する天板加工も見える部分が多く、思ったより時間がかかってしまい、
休日にUPする予定だったのが、今になってしまいました。

では、作業の内容を。
天板パネルの加工は、主に切り抜きになります。
まずは、120ラジエター排気口の切り抜きから。
pc-6-12-1.jpg

ラジエターをケースのセンターからズラした位置に設置している為、
120mmの開口だと天板部もズラす事になるので、大きめに切り抜いていきます。


開口の化粧になぜか押し入れにあったBitspowerの280ラジエターグリルの網を使用w
このままだと、スイッチの丸穴が見えるのでラジエターグリルのフレーム部も使用。



とりあえず280mmを半分にカットし必要ない部分もカットします。
いつもなら溝を入れて金属曲げ機で切断するのですが、
綺麗に仕上げる為、すべて金ノコで切断してます。 
このグリル板厚2mmぐらいあるのでかなり時間かかりましたw

次にフィルタと流水計の開口を開けていきます。
纏まっていなかったフィルタ位置ですが、いろいろと考えた結果、
サイドに設置だとフィルタ洗浄の時にクーラントが溢れてしまうので、天板設置にしました。


背面パネルとの距離があまりないので、
BitspowerのHPでフィッティングのサイズを調べて寸法を出しています。


下書き間違ってますが、いつものことなのでスルーしてくださいw
同時にスロットインの開口もあけていきます。
流水計はBitspowerの物に変更するので、作業は購入後になります。

角は丸みを出すためドリルビットで穴をあけます。


マスキングテープをはがして穴と穴をケガキ針で繋げていきます。
後はラインに沿って切っていくだけです。
切り出しにはリューターを使用。


切った部分は隠れるので、適当にヤスリを掛けて仕上げます。
で、作成したパネルを設置。


M8にはなかったディスク取り出しスイッチ、今回はありますw
現時点フィルタ固定パネルは付属品を取り付けていますが、
流水計と一体になるパネルを作ると思います。
後は最終仕上げに塗装して完成ですかね。

注文している機構材でMod作業は完了します。
作業完了後、フィッティングやCPU等のパーツを購入し組み上げる予定です。

次の作業は天板部の仕切り板(蓋)を作っていきます。
蓋にはアルミ板とミラーアクリルを使用し、ろうそくLEDも仕込む予定です。



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Posted on 2012/08/28 Tue. 23:11 [edit]

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