百折不撓

水冷PC製作日記

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Lian Li PC-6B Mod episode.7 

MicroATXのマザーボードをATXマザーボードに変更できるのか?
どちらのマザーボードを使用するのかで作業内容が変わってくる為、
寸法を出して確認してみることに。

結果を言いますと、ATXマザーボードでいけます。
ミリ単位ですがパーツ同士の干渉は回避できます。
配線を少し考えないといけませんが、大した問題でもないので、
ATXマザーボードで進めていくことに。

まず、ケースに元から付いていたマザーボードトレイを加工していきます。


押し入れの奥に放置してたマザーボードを出してきましたw
トレイに固定して必要のない部分を切断します。

切断部分。


黒いラインをカットしていきます。
トレイの端が90°曲げ加工しているので、金ノコで切断。
切る長さが長くなると、歪む確率が高くなるから曲げ機で切りたかったんですけどね・・・

案の定歪みましたw


歪んでなさそうに見えるかもしれませんが、0.5mm~1mmぐらい歪んでます。
アングルをあててヤスリで調整し違和感のないようにしておきました。

背面パネルに接触する部分。


背面パネルとネジで固定する為、90°に曲げます。

ケースフレームに固定。


フレームに無数の穴があるので、これを利用し固定します。

背面はこんな感じ。


トレイを固定しただけでケースの歪みがほぼなくなってます。

トレイ下部にL型アングルを取付。


上部フレームと背面パネルの2ヶ所固定じゃ弱いので下部も固定します。

ケースに付いていた下部固定バーを取付。


下部固定バーにL型アングルが乗る形になってます。
ネジ穴をあけてアングルとバーを固定します。

バーをケースに固定。


これも穴をあけてネジで止めてます。

トレイ部分。


今の状態でケースの歪みがなくなってます。
塗装するときにリベット固定とネジ固定をわける予定です。

トレイにマザーボードを設置しバランスを見てみることに。



悪くないかなw
120ラジエターとの隙間が数ミリとギリギリの位置で収まりました。
入力機器が無線なので天板と干渉しませんが、有線だと差し込むことは不可能ですw
I/Oパネルのほとんどが使用できない状態ですが、まぁなんとかなるかと。


ATXマザーボードはASRockのZ77 Extreme6になると思います。
本音はASUSのMaximus V ExtremeかEVGAのZ77FTWにしたいw
でも、E-ATXはさすがにキツイですw



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Posted on 2012/08/13 Mon. 19:54 [edit]

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