百折不撓

水冷PC製作日記

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Lian Li PC-6B Mod episode.5 

まずはこの画像から。


ポンプ類と同じ日に届いた物で、何かといいますと。


600x400x1.5のアルミ板と500mmのL型アングルです。
残りの作業には余っている端材で足りるので、これだけの量は必要ありません。

では、なぜ注文したのか?

答えは背面パネルの作り直しです。
どうも気にいらなくて、納得できるまで作り直そうかと。

初回に作った物は3mm短かったんですが、理由がわかりました。


画像は元々の背面パネルです。
当初はすべて曲げる予定で作成していたので、寸法を内寸で取りました。
パネルの内寸は455mmで、L型アングルを使用する場合、
曲げたアルミ板の厚みを内寸に足す必要があります。
アルミ板の厚みが1.5mmなので両サイド分を足すと3mm。
L型アングルを使用する場合のパネル寸は458mmになります。
この3mmを足し忘れたのが短くなった理由です。

曲げ加工をしたパネル作成に板厚を足すことは、私の中で常識なんです。
なぜ足し忘れたのかはわかりませんが、間違ったパネルを騙し騙し使うのはどうかと。

この時点では作業の合間に作り直そうと思ってましたが、
1日でも早く作り直したくなる状態を見つけてしまいました。


アルミ板の厚みが1mmなのとL型アングルを固定するのにリベットを使った事で、
パネルがリベットの力に負けてしまい、反りが発生し開いた状態に。

1mm厚だと加工が楽で時間も短縮できますが、やっぱ弱いんですね。

で、今回は1.5mmを使用することにし、リベットでの固定をやめてネジ止めに変更しました。




ネジの頭が出るとサイドパネルと干渉するところは、皿ネジを使用しこれを回避。
他はトラス小ネジを使用し、すべてネジ止めにしています。

板厚の違いもありますが、反りや開きはなくなりました。
ちなみに、L型アングルの厚みやサイズも変更しています。


左が初回作成した物で、右が今回作成した物です。
幅を広くすることで、バランスが良くなってます。


画像を見てもらうとわかると思いますが、フロント部分の幅とほぼ同じ長さになってます。
バランスが良くなり、強度面も良くなってます。作り直す前より歪みが減ってますしね。

最終確認で台形になってないか寸法を取り確認してみましたが、今回は完璧です。
600x400x1.0のアルミ板2枚が無駄になりましたが、勉強代と思えば安いものですw

進まず戻った内容なので、記事にするか少し考えましたが、
PC-6B Modではすべての工程を記事にするつもりなので、UPさせて頂きました。



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Posted on 2012/07/29 Sun. 23:04 [edit]

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