百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Mannequin episode.2 

マネキンケースの2回目はボックスの製作になります。
先週更新するつもりでしたが思ったほど作業が進まず、実質2日かかったことに。
ヤスリがけや各所の調整が残っていますが、イメージとほぼ変わらない出来かと。

このボックスですが、計画当初マネキンにすべてのパーツを入れるつもりでいたので、
作る予定がまったくなかったんです。
それを曲面にパーツを固定するのが面倒って理由で急遽作成することにしました。
結果、ボックスを作ることで排気ファン以外はマネキンに固定する必要がなくった。
まぁ、楽な道を選んだってことになりますかねw

ボックスの素材は3mm~10mmのアクリル板。
アングルと基板垂直取付用ブロックを使って箱にします。
組み立てるだけだと簡単な作業なのですが、面倒なのが切り抜き。
最終的にマネキンには服を着せることになるので、
排気ファン以外の開口は設けることができません。
なので、マザーボードの各コネクタを延長しボックスまで持ってくる必要があります。


LANとDVIjは延長してメスコネクタをボックス背面へ。
USBとオーディオはLian Liケース用のフロントI/Oポートを同じくボックス背面へ。

それぞれに必要な開口の位置を決め下書き。


画像は前面と背面になるパネルです。
コネクタ以外にも電源・ファンコントローラ・スイッチ・光学ドライブ用の開口が必要。
背面パネルには吸気用の開口もあけておきます。

切り抜き完了。


PCケースのModだとこのように切り抜く必要がほとんどないのですが、
PCケース以外の物やケース自作だと必ず発生してくれます。
地味に見えるこの作業、かなり面倒w
まだ使ってませんが、この作業の為に糸鋸盤を購入したと言ってもいいぐらいですw

アングルと基板垂直取付用ブロックで組み立てます。


穴あけてネジで固定しただけw
ネジ穴が1mmずれると綺麗な箱にはなりませんので、
慎重になるところもありますが作業は簡単です。

前面にファンコンとスイッチを取り付けてバランス確認。


スロットインドライブは左でも良かったかな。
まぁ、これでも違和感はないと思います。

残りのパネルを取付。


底のパネルは10mmの透明アクリル。
インシュレーターが見えてますが両面にアルミを貼るので最終的に見えなくなります。
以前作成した まな板 と同じ方法でエッジ部分は光らせます。

アングルでマザーボードトレイを固定


マザーボードトレイを固定している天板のフロント側に吸気ファン
リア側にケーブル用の開口をあける予定。
このときに糸鋸盤を使用します。

ボックスの全体画像
manne2-8

マザーボードとSSD・HDDはトレイに固定し、その他パーツはボックス内部に固定。
これだけ見ると はっきり言ってダサいw

これにマネキンを被せます。


イメージ通りで良い感じかな。
ケース?がほぼ完成するとパーツを設置したところで見え方が少し違えど
大きな変化はないので順調に進んでいると言えます。
問題があるとすれば光り方ですね。
こればかりはどうなるかイメージできてませんw
良作になるのか駄作になるのか・・・ 楽しみですw

次回は各パーツの設置になるかな。
アルミ板貼ったり、ファン穴あけたりと作業はまだまだ残ってますが、
効率の良い作業ができるように頑張ってみます。
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Posted on 2014/09/14 Sun. 23:29 [edit]

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