百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Tool Box episode.3 

後2日休みが残っていますが、連休明け納品は無理だとわかりましたw
調整等で1日確保したとして、残り1日ですべての工程を完了するのは厳しい。
こんなとき1日48時間あったらええのにと思ったりしますw
まぁ、そこそこ形になるようには頑張ってみるつもりです。

今回は海外からのパーツが届いたので、取付後の画像を先に紹介します。
まずはスイッチとファン



スイッチは左からパワー・リセット・ライティングの計3個。
ファンはBe Quiet Silent Wings 2 120mmにしてみました。
ファンの形が変わっているのでファングリルが見えてしまってますが許容範囲です。

続いてハンドル


元は両サイドに付いてましたが、スペースがないのでトップ部に変更。
持ち運ぶことはあんまないけど、移動させるのはかなり楽になってます。

CPUクーラーも取付


Thermalright AXP-100Rです。
限定で販売されたこのクーラーの存在に気づいたときは国内ではどこも売り切れ。
海外ショップを探し回って手に入れることができました。
届いてすぐファンの色と工具箱の色を比べてみましたが違和感まったくなし。

海外からはファンコンも購入してますが、現時点取付できる状態ではないので、
取付が完了したときに紹介するかもしれません。


では作業を紹介していきます。
工具箱の加工で悩む時間が1番多かった作業、それは引き出しの加工です。
下段の引き出しは機能させるので手は加えてませんが、
中段と上段の引き出しはダミーにするので引き手部分とトレイを切り離す必要があります。
どこで切り離せばいいのかかなり悩みましたが・・・


溶接されてる部分に穴をあけ、貼り合わせた部分で切り離すことに。
後の工程で引き手の塗装されていない部分は残す必要があります。
間違ってこの未塗装部分を切ってたら、完全に失敗してたとこです。

この引き手を工具箱に固定していきます。


1段ずつ固定するより2段いっしょに固定するために
アルミ板をカットし、コの字に曲げます。

コの字に曲げたアルミ板で2つの引き手を繋ぎます。


1つの接点に2ヶ所リベットで固定。
下段の引き出しを閉めた状態で空白部分の寸法を測定し
引き手と引き手の隙間が均等になるようにアルミ板を曲げてます。

工具箱の両サイドに穴をあけ固定します。


他の作業で取り外せるよう画像ではネジ固定になってますが、
すべての作業が完了したらリベットで固定します。

前面の画像。


前面にネジ穴をあけなあかんかなって思ってましたが、なんとかなるもんですw
いろいろ悩んでこの方法にしたのは成功です。
悩みまくったときは失敗に終わることが多いのに上手くいったw
この調子で最後まで上手くいくことを望みます。

次回は、各パーツを固定するトレイを作っていきます。
トレイの数は4つで素材は3mm厚のアクリル。
SSDとHDDのトレイには8mmを使用します。
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Posted on 2014/05/04 Sun. 22:37 [edit]

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