百折不撓

水冷PC製作日記

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Original microATX Acrylic case episode.2 

今回の作品でメインになるケース作成の作業に入っていきます。
作業は単純で切断・切り抜き・磨きの3工程になります。
全部のパネルを記事にすると4回ぐらいになるのですが、
同じ作業の繰り返しなので、省けるところは省いて2回に纏めます。

今回はマザーボードトレイとボトムのパネル作成を紹介。
まずは、マザーボードトレイから。


使用するアクリルはクリアの5mm
これでいけるかなって寸法を下書きし切断していきます。
ちなみに画像の×印はいらない部分です。



切断・切り抜きにはテーブルソーを使用。
切り抜き部分は四隅にホールソーで穴をあけてからカットします。

まぁ、わかっていたことなんですが、テーブルソーは切り抜きに適してませんw
カットするときは回転する刃にアクリルをスライドさせるだけですが、
切り抜きは刃の上からアクリルを押し当てる必要があります。

刃がアクリルを貫通したらスライドさせてカットするのですが、
適当にやってるので、どの位置から刃が出てくるのかわからないw
通常スライドは素材を押すのが正しく、逆に引くと高確率で弾きます。
弾かれるとこれも高確率で傷まみれに・・・

上手くいけばこんな感じで切り抜きが成功します。


ここで1つ注意することがあって、ホールソーであけた穴までスライドさせカットしてしまうと
テーブルーソーの刃が丸なので必要のないところまで切り目が入るのです。


ホールソーの穴が大きければさほど重視する点でもありませんが、
10mmぐらいの穴だと注意が必要です。

現時点パネルの加工はすべて完了していますが、2箇所ほど切り目が入ってます・・・
まぁ、見えない部分なので作り直しはしてませんw

失敗を1つ取り上げたので、ついでにもう1つw


CPU水枕のパックプレート用にあけた切り抜きが適当に寸法をとって作業した為
マザーボードを固定する穴が切り抜き部分と被ってしまい、
スペーサーの固定ができない状態になってますw
何か策を考えて固定できるようにするつもりでいますが、
行き当たりばったりの作業だとこうなってしまうわけですw

今後、寸法は正確にとって落ち着いて作業することを心がけていくようにしますw

まぁ、こんな加工には糸鋸盤が必須ですね。
購入するか迷ってましたが、年内には購入したいと思いますw


続いてボトムのパネルを加工していきます。
マザーボードトレイと作業は同じなので完了画像のみです。


使用しているアクリルはブラウンスモークの8mm
カットして2箇所切り抜いてます。
左側の切り抜きは吸気用、右側は電源の吸気用です。

ちなみに左側の切り抜き部分にも必要ないところまで刃が進んでしまってます・・・
まぁ、ファン乗っかるしええかなw

妥協しすぎですかね?w


マザーボードトレイとボトムパネルを組み合わせるとこんな感じになります。


電源とファンを設置できるぎりぎりの奥行に設定してあります。
高さもmicroATXのマザーボードが設置できるぎりぎりの高さになってます。
完成画像を紹介するときにケース寸法を記載するつもりでいますが、
使えるパーツがかなり限られてしまうケースになってます。

今回の紹介はここまでです。
引き続き次回もパネルの加工を紹介していきますが、やってることは同じです。
違うところを上げるとすれば、正確な寸法で切り抜いてるぐらい。
今回紹介したパネル2枚はある程度融通がきくので適当でもいけてますが、
次回紹介するリアパネルは1mmの間違いもやり直しに繋がるので慎重に作業してます。

記事にするだけなので、今週中には更新する予定です。
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Posted on 2013/10/27 Sun. 23:37 [edit]

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