百折不撓

水冷PC製作日記

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BitFenix Prodigy Mod episode.1 

前回に引き続きProdigy Modの紹介です。
M8はProdigyが完成してから作業に入りますので、Prodigy関連の記事が続きます。

作業の順序からいくとケーブルの調整とスリーブをやるつもりでいたのですが、
奥行が160mmある電源だとケーブルが干渉してしまい、潰れた感じになってしまいます。
(160mm電源でも収まることは収まります。)
プラグイン電源じゃなければ回避できたのかもしれませんが、
オールプラグインの電源しか持ってないので、トレイ部分を延長させる必要があります。
トレイにはケーブルを通す穴が豪快にあいてくれてますので、ここは作り変えるのがベストかと。

作り変えるトレイはアクリルを使用する予定で注文済み。
届くまで大きな作業ができませんので、各パーツのレイアウトを大まかに説明していきます。

ビデオカード側(左側)からの画像です。


まずマザーボードですがASRockのZ77E-ITXを選びました。
大した理由はありませんが、しいてあげれば色ですかねw
本当はEvgaのStingerがよかったんですけど、まぁ国内で売ってない・・・w

余談ですが、トレイとリアパネルを作り変えることできればmicroATXが設置可能です。

光学ドライブはケースの底に設置し、
フロントパネルに穴をあけて出し入れできるようにする予定です。
その上にパネルを敷いてポンプやリザーバーを設置すると思います。(ポンプはこの位置)

Prodigyはマザーボードを寝かせて設置するケースで、ケース幅が大きく設計されています。
そのため電源スペースにも大きめの空間が存在します。
ここにT-Balancerのファンコンを収めます。カバーのアクリル板は干渉するので外してます。


次にケースの右側。


左側同様、電源スペースの空間にSSD・HDDを収めます。
今までドライブ類はトレイを作成し見せてきましたが、今回はすべて隠します。
狭い空間だと見せれば見せるほどごちゃごちゃしてしまいそうですしね。


最後にマザーボード周り。


左右どちらのサイドパネルもアクリルにするので、どっちからでも見えるようにしますが、
メインはこちらからになると思います。

水路はポンプ>各水枕>流水計>ラジエター>リザーバーで複雑にする予定はありません。
Aquaのフィルターはこのケースだとかなりの存在感になりそうなので、設置しませんw

前回も書きましたがLED(光物)は すみれ(紫)でいきます。
クーラントの色はファントムブラック。
リザーバーはBitspowerのクリアリザーバーにしてみます。

全体的にはモノトーンな感じになると思います。
ホワイトケースに紫がどういった感じになるのか気になるところですw

フロントラジエターを設置したほうがトレイの寸法を出しやすいのですが、
届くのに時間がかかりそうなので、先にトレイを作って次回の記事で紹介していきます。
関連記事

Posted on 2013/06/16 Sun. 21:44 [edit]

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