百折不撓

水冷PC製作日記

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M8 Mod episode.4 

Mod作業中に水路のことばかり考えて時間を無駄にしてしまいましたが、
なんとか形にはなったので紹介していきます。

まず、ポンプマウントの作成から。

 前はアルミ板にしてましたが
 今回はアクリル板で作っていきます。
 理由はアルミ板より振動が少ないかなっと。
 アルミ板が足らないのもあるんですけどねw
 とりあえず、下書きに沿って切り取ります。




 切り取って短くなっているところを
 曲げていきます。
 同じように反対側も曲げます。
 曲げに使用している工具は、
 アクリルサンデー ヒーターキットです。




 寸法が短いと上手く曲げることができないので
 長めに曲げてから後で切ります。
 ドライブマウントではコの字の外側にドライブを
 設置していましたが、
 ポンプはコの字の内側に設置します。
 



 ポンプをネジで固定する為の穴をあけます。
 やたら穴があいているのは、
 えー寸法間違えましたw






 ポンプを取り付け。
 まだネジタップを切ったりと作業が残っているのと
 厚さ5mmの防音材を注文していますが
 まだ届いてないので、仮に設置しています。
 



アクリル板に乳白色を使用している理由はありません。
光らせることもしませんので、期待しないでくださいねw


次にリザーバーを固定するパネルを作っていきます。

 アルミ板はタカチ電機工業さんのを使ってます。
 片面が黒いので塗装下手な私にはすごく助かります。
 他にも両面黒やL型のアングルも販売されています。
 マルツパーツ館さんから購入できます。
 型番はメーカーHPに載ってます。




 固定にはBitspowerのBP-WTP-C04を使います。
 ケースの外にチューブを出したりするのにも使えますね。
 ケーブル通すのに使われているのを
 海外サイトで見たことがあります。





 画像はリザーバーの底部です。
 フィッティング取り付け箇所が円芯からずれているので
 円芯からフィッティング取り付け穴の芯を図ります。



 


 リザーバーにフィッティングを取り付けて
 寸法を図り、アルミ板に下書きします。
 アルミ板の切断方法は前回説明した通りです。






 下書きが間違ってないか実際に
 リザーバーを置いてみます。
 少しずれてますね・・・
 失敗をしない為の確認は大事です。





 穴あけにはこれを使ってます。
 4mmから20mmまでの穴をあけることができます。
 バリ取りにも使えるので便利ですよ。
 





 穴があいたらリザーバーを取り付けてみます。
 水路用で後5箇所ぐらいあける予定です。







 ケースに取り付けてバランスが悪くないか
 確認しておきます。
 ラジエターがファン追加で厚みが増しているのに
 リザーバー250サイズは長いかもしれん。
 存在感はありますけどね。




 ポンプマウントを設置。
 最終的に蓋をするので乳白アクリルは隠れます。
 蓋をした時のバランスが
 まだイメージできてないのでなんとも言えませんが、
 これで進めていこうかと思っています。





現在の全体図


左に150リザーバーを仮で設置して全体のバランスを見てみました。
やっぱ250リザーバー長いような気が・・・
とりあえず、すべてのパーツを取り付けて納得いかないようなら考えます。
なかなか自分のイメージ通りにいかないのが、面白いところでもあるんですけどね。



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Posted on 2012/04/15 Sun. 22:23 [edit]

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