百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Mannequin episode.3 

先週は思ったほど作業時間がとれず2週間ぶりの更新になります。
今回も引き続き切り抜き作業が主です。

切り抜きはボックスの天板部分で吸気用の開口とケーブル用の開口の2ヶ所。
天板は5mmのアクリル板なので角をホールソーで丸く切り抜き、
穴と穴を結んだラインを糸鋸盤で切り抜きます。


今回初めて糸鋸盤を使用しましたが、使えるか使えないかで言えば使えます。
時間のかかっていた厚板の切り抜きが数分でできるのは楽すぎますw
ただ2点ほど問題が・・・

問題点1は真っ直ぐ切るのがかなり難しい。
これだけは数をこなさないとあかんやろね。
平行に板を置いて板に沿ってスライドさせればいけるかもしれない。

問題点2はアクリルや樹脂だと切り粉が熱を持ってしまい、
切った後から冷めて固まり板底に貯まるんです。


切り抜くラインすべてノコが入っていても簡単には外れてくれません。
強引ですが指で板をミシって音がするぐらい撓らせて外しました。
まぁ、数ヶ所必要な部分が欠けましたよw
ヤスリで何とかなったんで良しとしますが、対策を考えないと。
使える工具の部類に入りますがストレスなく使うには少し時間がかかりそうです。

そんなこんなで切り抜き完了。


これだけの作業ですが1時間かからずできたのは糸鋸盤のおかげですw
ボックスの切り抜きはこれで完了になります。
後はヤスリで調整し磨きをかけて仕上げるだけ。
まぁ、この作業が地味に時間かかるんですw


次にマザーボードトレイの切り抜き。
manne3-4

この切り抜きはマネキンの腰部分と干渉する為。
トレイを前に2cmほどスライドさせれば干渉せず収まるんですが、
それだとCPUクーラーファンとマネキンとの隙間がほとんどない状態で
見た目がかなり悪くなるんです。
この辺は組んでみないと見えない部分ですね。

仮組みしていきます。


まずは、80mmファンの設置。
ファンはオウルテックの光るファンです。
元のLEDはピンクでしたが、すみれに換装してあります。

マザーボードトレイの設置


アングルを両面に使用し天板にネジで固定してます。
マザーボードを設置すると少しお辞儀した感じに撓るので
上部はマネキンと固定する必要がありそう。

腰部分。


私の中でこの切り抜きはかなり重要な部分になってます。
トレイを2cm後ろにスライドさせる為だけなんやけど、この2cmが重要なんですw
CPUクーラーとマネキンとの空間確保ともう1つ理由があるんですが、
それは最終の作業ぐらいで説明します。

少し時間が余ったので、SSD・HDDトレイの作成してみました。


2mmアクリルを曲げただけの簡単なトレイになってますw
吸気の風が直接トレイに当たらないよう少し斜めに曲げてあります。

トレイはこの位置に設置


時間の都合上マスキングテープで仮固定w

マネキンを被せてみます。
manne3-11manne3-12

悪くはないと思います。
CPUクーラーファンが少し大きいのが気になるぐらいかな。
Samuel 17よりThermalrightのAXP-100にすれば良かったかもしれん・・・
ファンだけ売ってたら買うんやけどねw

今回のマネキンケースですが、組んでみないと変更すべき点が見えませんw
マネキンが平面でないのが1番の理由なんでしょうけど、いろいろと考えさせてくれます。
やっかいや排気ファンの穴あけが残ってるし・・・どうなることやらw
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Posted on 2014/09/28 Sun. 23:05 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 2

PC case of Mannequin episode.2 

マネキンケースの2回目はボックスの製作になります。
先週更新するつもりでしたが思ったほど作業が進まず、実質2日かかったことに。
ヤスリがけや各所の調整が残っていますが、イメージとほぼ変わらない出来かと。

このボックスですが、計画当初マネキンにすべてのパーツを入れるつもりでいたので、
作る予定がまったくなかったんです。
それを曲面にパーツを固定するのが面倒って理由で急遽作成することにしました。
結果、ボックスを作ることで排気ファン以外はマネキンに固定する必要がなくった。
まぁ、楽な道を選んだってことになりますかねw

ボックスの素材は3mm~10mmのアクリル板。
アングルと基板垂直取付用ブロックを使って箱にします。
組み立てるだけだと簡単な作業なのですが、面倒なのが切り抜き。
最終的にマネキンには服を着せることになるので、
排気ファン以外の開口は設けることができません。
なので、マザーボードの各コネクタを延長しボックスまで持ってくる必要があります。


LANとDVIjは延長してメスコネクタをボックス背面へ。
USBとオーディオはLian Liケース用のフロントI/Oポートを同じくボックス背面へ。

それぞれに必要な開口の位置を決め下書き。


画像は前面と背面になるパネルです。
コネクタ以外にも電源・ファンコントローラ・スイッチ・光学ドライブ用の開口が必要。
背面パネルには吸気用の開口もあけておきます。

切り抜き完了。


PCケースのModだとこのように切り抜く必要がほとんどないのですが、
PCケース以外の物やケース自作だと必ず発生してくれます。
地味に見えるこの作業、かなり面倒w
まだ使ってませんが、この作業の為に糸鋸盤を購入したと言ってもいいぐらいですw

アングルと基板垂直取付用ブロックで組み立てます。


穴あけてネジで固定しただけw
ネジ穴が1mmずれると綺麗な箱にはなりませんので、
慎重になるところもありますが作業は簡単です。

前面にファンコンとスイッチを取り付けてバランス確認。


スロットインドライブは左でも良かったかな。
まぁ、これでも違和感はないと思います。

残りのパネルを取付。


底のパネルは10mmの透明アクリル。
インシュレーターが見えてますが両面にアルミを貼るので最終的に見えなくなります。
以前作成した まな板 と同じ方法でエッジ部分は光らせます。

アングルでマザーボードトレイを固定


マザーボードトレイを固定している天板のフロント側に吸気ファン
リア側にケーブル用の開口をあける予定。
このときに糸鋸盤を使用します。

ボックスの全体画像
manne2-8

マザーボードとSSD・HDDはトレイに固定し、その他パーツはボックス内部に固定。
これだけ見ると はっきり言ってダサいw

これにマネキンを被せます。


イメージ通りで良い感じかな。
ケース?がほぼ完成するとパーツを設置したところで見え方が少し違えど
大きな変化はないので順調に進んでいると言えます。
問題があるとすれば光り方ですね。
こればかりはどうなるかイメージできてませんw
良作になるのか駄作になるのか・・・ 楽しみですw

次回は各パーツの設置になるかな。
アルミ板貼ったり、ファン穴あけたりと作業はまだまだ残ってますが、
効率の良い作業ができるように頑張ってみます。

Posted on 2014/09/14 Sun. 23:29 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 0

Makita MSJ401 

休日にマネキンを固定するボックスを作成していましたが、
切り抜く場所が多くて・・・
ボックスになってれば記事にできたのですが切り抜くだけで終わってしまった・・・

テーブルソーを使えば時間のかからない切り抜き作業ですが、
小さめの開口には使えないんですよね。
そうなると手ノコで地道にやるしかない。
正直、10mmのアクリル板にファンの開口あけるほうが楽w

まだ残っている切り抜き作業と効率を考えてみると・・・
やっぱ手に入れるしかないw

Makita MSJ401


糸鋸盤です。
いつか手に入れるつもりでいたので、躊躇することなく購入。
まだ使用していないので、どれほどの実力があるかわかりませんが、
大きさといい重さといい期待を裏切らない気がするw
価格から考えるとおそらくDIY用かな。
ユタカの糸鋸盤ほしかったんやけどね・・・ 価格が・・・w
糸鋸盤を頻繁に使うようなら次買うときはユタカにしよう。

レビューは苦手なので、詳しくは書きませんが
作業記事を書くときに、使える使えないぐらいは書こうと思ってます。

Posted on 2014/09/10 Wed. 23:06 [edit]

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