百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Tool Box episode.2 

金属ケースをModする場合はアルミに限る・・・
理由は記事を読んでもらえばわかると思います。

今回は工具箱の両サイドに給排気ファン用の穴をあけていきます。
使用するファンが120mmなので、120mmの穴が必要。(実際は114mmであけます)
円でファン穴をあける場合、自在錐を使用します。

まずは下書き。


内部に設置するパーツや新たに作成するトレイ等に干渉しないように計算して
書いてませんよw

毎度の事ですが、図面はありません。
なんとなく見栄えが良さそうだったのでこの位置にw

穴あけ完了。


前回の切り抜きでは撤去できなかったトレイと側面を溶接している部分が残ってます。
アクリルやアルミだと撤去は簡単ですが、スチールだと面倒くさいw

そこでこいつを使います。


クリッパーです。
こいつめっさ使えますw
音は発生しないし、切断に1分かからない。
スチール加工にクリッパーは必須アイテムですw

これは1つ目の穴あけで撮影した画像です。
かなり順調に進んだので案外楽かもって思ってました このときは・・・

で、2つ目あけてる途中で問題発生!
半分ぐらい進んだとこで自在錐の刃が欠けた・・・

後半分やし無理やり使ってみたものの一向に進む気配がない。
仕方なく50mmのホールソーで穴をあけ、クリッパーとプライヤーを使い、
なんとか円であけることができた。

作業完了時に今度からスチールは依頼されても断ろうと思った。
PCケースの場合だとスチール製のほうが安値なんやけど、
ドリルビットや自在錐の刃等の消耗を考えると、
アルミ製にしたほうが後からの出費が少なく済む。

今後切ったり穴あけたりが多いModではアルミかアクリルケースしか使いませんw

自在錐であけた左側。


半分ぐらい自在錐で残りはクリッパーとプライヤーであけた右側。


エアフローはこんな感じになります。


左側吸気で右側排気。
左右どちらも吸気にして背面排気と迷いましたが、VGAないし問題なさそう。
てか、錐の刃買わんと穴あけれんしw

ファン穴のサイズを114mmにしたのは、ファングリル装着の為です。


海外からパーツが届いてないので家に転がっていた黒を仮で取り付けてます。
正式に取り付けるのは同じ型で色はシルバー。
切り抜いた部分にヤスリかけてないので汚らしいw

表から見るとこんな感じ。


114mmだと少し隙間が発生します。
このタイプのグリルの場合、113mmで丁度良いと思います。
アルミやアクリルなら113mmであけてたかなw
112mmだと収まらないのでミリ単位の作業になりますね。

予期せぬ問題発生で作業はこれだけしか進んでません
まだ切り抜く部分があるし、作成するトレイの高さなんかも決まってないんですよね・・・
連休明けに間に合うかわかりませんが無理せずぼちぼちやっていきます。
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Posted on 2014/04/29 Tue. 21:21 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 3

PC case of Tool Box episode.1 

工具箱PCケースの作業開始です。
連休明けには納品する予定なので、ブログ更新が多くなるんじゃないかと。

今回のModはPCケースではない箱をPCケースにするので切ったり穴をあけたりが多く、
おまけにスチールってことで1工程に費やす時間が読めません。
工具箱の加工が終われば先が読めるんですけどね・・・
とりあえず時間を上手く使って進めていきます。


加工する工具箱を依頼者さんから受け取りましたので工具箱の詳細から。


メーカーはASTRO PRODUCTS 引き出し3段のタイプで厚み1mmのスチール製。
左右のハンドルと引き出し用のスライドレールはリベット固定。

まずは必要のない部品をすべて撤去します。


左右のハンドルと下段以外のスライドレールは撤去。
どちらもリベットで固定されているので簡単に取ることができます。

撤去後



左右のハンドルを撤去したのは120mmファンを設置する為。
PCケースなので頻繁に持ち歩くことはなくなりますが、一応ハンドルは取り付けます。
上段と中段の引き出しはスペースの問題でダミーにするしかありません。
引き出しとして機能しませんからスライドレールは必要なし。

工具箱の内部


引き出し部分との仕切りがあって、工具を収納できるようになってます。
工具箱なんやから当然ですよねw
外観は工具箱を維持しますので、見せれる部分は蓋をあけたここだけになります。

パーツの配置。


マザーボードはこの位置で左側にSSDとHDDを設置します。
奥行きが210mmしかないのでGIGABYTEのGA-B85M-HD3(174mm)を選択。
使用用途から考えてもこのマザーで問題ないかと。

このトレイ部分に設置できれば楽だったんですが、
CPUクーラーを取り付けると蓋が閉まりませんw
なので、このトレイを撤去!
おそらく今回のModで1番時間がかかる作業になります。


角で切断すると歪みが発生すると判断し、トレイ部分を少し残した形で切り抜きます。
残すと言っても数ミリなので電動工具が使えません。(側面と工具が干渉するので)

四隅をホールソーで穴をあけて・・・


後は手動ですw

厚み1mmのスチールを甘く見てましたわ・・・ 5mmのアルミのほうが楽。
SUS用のタッピングスプレー使いながらやっても鋸刃は引っかかる。
おまけにかなりの騒音が発生w
手動でも五月蝿いのに電動やとどうなるんや・・・

そんな問題と格闘しながら


切り抜き完了。
蓋を閉めて引き出しを収めてみましたが歪みは発生してません。
数ミリ残したのが影響しているのかは謎ですがw

ファンを設置する左右はトレイ部分を残してません。
残すと設置できませんしねw

思った以上に時間がかかってしまい進んだ作業はここまで。
ファン穴もあける予定やってんけどなぁ・・・

スチール加工がどんなもんか理解できたので良しとします。

次回も引き続きPCケースにする為の加工になります。
引き出しの加工で時間がかかりそうだな・・・w

Posted on 2014/04/27 Sun. 22:11 [edit]

Case of Tool Box  /  TB: 0  /  CM: 3

PC case of Tool Box 計画 

PC製作依頼が入りましたので、M8の作業を中断して依頼品を先に完成させていきます。
まぁM8の作業はこれといったイメージが湧いてなく、ほとんど作業していない状態w
製作依頼は気分転換になります。

依頼は今年に入って2件目で前回は水冷にしましたが今回は空冷。
用途がネットと事務作業のみってことで、VGAなしで計画しています。
メインパーツも決定し順調に話し合いが進んでいましたが、ケースの件で問題が・・・

オーソドックスに金属ケースをすすめてみましたが、気に入ったのがないと却下w
次にアクリルケース、アクリルならDanger Denがいいと・・・
Double Wide Tower 21が余ってるとは言え、空冷では空間を埋めれないし大きすぎる。

で、いろいろと話し合った結果・・・
箱になってればなんでもいいってことで、選んだのがこれ


はい、どこからどうみても工具箱ですw
画像とは違う物になりますが、チェストタイプで引き出しは3段。
スチール製で色は赤の物を使用します。

工具箱のサイズも決定していて、マザーボードはmini-ITXしか収まりません。
加工はいつも通り各工程をブログ記事で紹介していきますが、
かなり手を加えることになると思います。

当たり前ですが、PCケースと違って中にパーツを固定する場所がありませんw
今までのModはPCケースを加工するか、パーツに合わせてケースを作るかの2通りでした。
今回に関しては寸法の決まった箱に寸法の決まったパーツを収めていくModになります。
はっきり言ってこれが1番難しい・・・w
しかもアクリルやアルミと違ってスチールは融通がきかないんですよね。
完成イメージは頭にあるんですが、上手くいくかどうかが問題。
初の試みでもありますが、イメージ通りになるようにがんばってみます。

Posted on 2014/04/17 Thu. 22:20 [edit]

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