百折不撓

水冷PC製作日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

Original microATX Acrylic case episode.2 

今回の作品でメインになるケース作成の作業に入っていきます。
作業は単純で切断・切り抜き・磨きの3工程になります。
全部のパネルを記事にすると4回ぐらいになるのですが、
同じ作業の繰り返しなので、省けるところは省いて2回に纏めます。

今回はマザーボードトレイとボトムのパネル作成を紹介。
まずは、マザーボードトレイから。


使用するアクリルはクリアの5mm
これでいけるかなって寸法を下書きし切断していきます。
ちなみに画像の×印はいらない部分です。



切断・切り抜きにはテーブルソーを使用。
切り抜き部分は四隅にホールソーで穴をあけてからカットします。

まぁ、わかっていたことなんですが、テーブルソーは切り抜きに適してませんw
カットするときは回転する刃にアクリルをスライドさせるだけですが、
切り抜きは刃の上からアクリルを押し当てる必要があります。

刃がアクリルを貫通したらスライドさせてカットするのですが、
適当にやってるので、どの位置から刃が出てくるのかわからないw
通常スライドは素材を押すのが正しく、逆に引くと高確率で弾きます。
弾かれるとこれも高確率で傷まみれに・・・

上手くいけばこんな感じで切り抜きが成功します。


ここで1つ注意することがあって、ホールソーであけた穴までスライドさせカットしてしまうと
テーブルーソーの刃が丸なので必要のないところまで切り目が入るのです。


ホールソーの穴が大きければさほど重視する点でもありませんが、
10mmぐらいの穴だと注意が必要です。

現時点パネルの加工はすべて完了していますが、2箇所ほど切り目が入ってます・・・
まぁ、見えない部分なので作り直しはしてませんw

失敗を1つ取り上げたので、ついでにもう1つw


CPU水枕のパックプレート用にあけた切り抜きが適当に寸法をとって作業した為
マザーボードを固定する穴が切り抜き部分と被ってしまい、
スペーサーの固定ができない状態になってますw
何か策を考えて固定できるようにするつもりでいますが、
行き当たりばったりの作業だとこうなってしまうわけですw

今後、寸法は正確にとって落ち着いて作業することを心がけていくようにしますw

まぁ、こんな加工には糸鋸盤が必須ですね。
購入するか迷ってましたが、年内には購入したいと思いますw


続いてボトムのパネルを加工していきます。
マザーボードトレイと作業は同じなので完了画像のみです。


使用しているアクリルはブラウンスモークの8mm
カットして2箇所切り抜いてます。
左側の切り抜きは吸気用、右側は電源の吸気用です。

ちなみに左側の切り抜き部分にも必要ないところまで刃が進んでしまってます・・・
まぁ、ファン乗っかるしええかなw

妥協しすぎですかね?w


マザーボードトレイとボトムパネルを組み合わせるとこんな感じになります。


電源とファンを設置できるぎりぎりの奥行に設定してあります。
高さもmicroATXのマザーボードが設置できるぎりぎりの高さになってます。
完成画像を紹介するときにケース寸法を記載するつもりでいますが、
使えるパーツがかなり限られてしまうケースになってます。

今回の紹介はここまでです。
引き続き次回もパネルの加工を紹介していきますが、やってることは同じです。
違うところを上げるとすれば、正確な寸法で切り抜いてるぐらい。
今回紹介したパネル2枚はある程度融通がきくので適当でもいけてますが、
次回紹介するリアパネルは1mmの間違いもやり直しに繋がるので慎重に作業してます。

記事にするだけなので、今週中には更新する予定です。
スポンサーサイト

Posted on 2013/10/27 Sun. 23:37 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 0

Original microATX Acrylic case episode.1 

スリーブ以外のパーツはすべて揃ったので作業開始です。
1週間かからずPPCSからの商品が届いたのには驚きましたw
まぁ、アクリル板を寸法間違いで切断してしまい、再度注文しておりますが・・・
今週中には届くと思うので、週末にはケースの製作をやっていきます。

実際のところケースが完成しないことにはできる作業が限られるわけですが、
ものすごく面倒くさい作業があるので、今回はそれを紹介していきます。

加工するのは電源です。
今回は手持ちのパーツを主に使用することにしてますので、オールプラグインではありません。
電源隠しは使用しない予定なので、スリーブを電源内に入れる必要があります。

電源の保障はすでに切れちゃってますから躊躇なく解体しますw


プラグインになっていないケーブルはすべて切断し付箋をつけてます。
一応ほこりまみれだったのでエアダスターで掃除もしておきます。

この切断したケーブルにスリーブの色に合わせたケーブルで延長します。


外部に出ない位置でケーブルが密集する中ハンダで繋げていきます。
作業は単純でこれといって難しいわけではありませんが、めっさ面倒ですw
いつもならオールプラグイン電源を使用しているのでこの作業工程は存在しません。

プラグインになっていないケーブル 24PINと4PINの計28本(正確には27本)を
ハンダで延長・ヒートシュリンクでカバーしていきます。

で、完成。


ケース未完成で正確な長さを決めることができませんので、少し長めに延長してます。
ケーブルの色をみてもらったらわかると思いますが、
スリーブはブラウンとグレーの2色でいきます。

とりあえずケーブルはここでストップ。
続いてカバーの加工です。

カバーの加工は1点だけで、ケーブルが出ている穴を広げます。


スリーブするとケーブルのが太くなり、元の穴の大きさだと収めるのが大変なんですよね。
このサイズのホールソーは持ってないので、自在錐を使います。

問題なく完成。


後はケーブル調整を行いスリーブをすれば完成です。
ケースができてからになるので、このまま放置ですねw
スリーブ加工は記事にしない予定にしています。
毎回やってることですし、同じこと書いてもつまらないですしねw


計画の記事を前回UPさせていただきましたが、少し変更があります。

1.アクリルの色を変更。
 計画時ではグリーンクリア+アイボリーにしていましたが、
 ブラウンスモークの1色でいきます。(右サイドパネルのみクリア)

2.アクリルの厚み変更。
 ブラウンスモークアクリルにすることで10mmまでのサイズが選べます。
 まず、フロント・トップ・ボトムを8mm厚に変更。
 左サイドとリアは5mm 右サイドは5mm+2mm(クリア)で7mmになります。

変更は以上です。

オール10mmも考えたんですけど、切り抜きが多すぎるw
特にリアパネルは4箇所ほど切り抜く必要があります。(なので5mm)

この厚みだと上手くいくとは思っていませんが、とりあえず頑張ってみますw

Posted on 2013/10/21 Mon. 00:40 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 2

ないなら作るしかない 

自分のブログ覗いた広告がでてた・・・w(1ヶ月更新がないと広告がでます)
書く時間はあるのに記事にするようなことがない。
M8の作業を開始すれば記事になるネタも発生するのですが、やる気が起きない。
パーツ揃ってるのにやる気がないってどうなの?って思うのですが、
こんな気分で作業しても上手くいかないんですよね・・・
そんなこともあり自作PCから少し離れていました。

で、最近になって再開しようと手始めにPC-A04を解体してみた。
PC-A04はProdigyが完成するまでサブ機として頑張ってくれてましたが、
Prodigyを使い始めてからは電源が入れられることもなく・・・

とりあえず解体。


少し調子が悪いぐらいで普通に起動はするので、パーツは保管しておきます。
スリーブとかパネルとか加工が下手すぎて笑けたw
工具が揃っていなかったのもあるんでしょうけど、これはないわw
イエローxブラックのスリーブなのに、見えないとこにレッド使ってたり・・・w
まぁ、続けてたらレベルもアップするってことですね。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
解体中に思ったことなんですが、パーツ集めたらPC組めるんじゃ?
CPUは数世代前のE8500でソケットはLGA775
今使っているPCには劣りますが、安定したCPUだと思います。
メモリも電源も問題ないし、これは作るしかない。

1つ問題があるとすればケース。
使うかどうかはわからないので、邪魔にならない大きさにしないと。

購入はしませんがイメージに合ったケースを見つけたので載せておきます。


Jonsboって中国のメーカーみたいです。
画像はmicro-ATX対応のU3ってケースになりますが、国内ではまだ販売されていません。
現在国内で販売されているのがmini-ITX対応のU2

U2もU3もそうですが、このケース奥行きが短い。
高さや幅は他のケースと変わりませんが、なかなか面白い。
シンプルなのも好みです。

中国から取り寄せることはできると思いますが、あまり金かけたくないw
マザーボードをmini-ITXに変えてU2にするのがベストな選択なんやけど、
肝心のマザーボードが売ってないw

こうないないばかりじゃ埒が明かない。
いろいろ考えてみましたが、ないのなら作ればいいって結論に。

て、ことで
ケースを自作してみますw
以前Tech Stationを自作しましたが、あれはケースじゃない。
適当に切断して磨いて組んだだけですしねw
なので、ケースを自作するのは初の試みになります。

ケースの素材にはアクリルを使用します。
厚み10mmでいきたいところですが、
カラーアクリルで作ってみようと思っているので厚みは5mm


外部にグリーンクリア、内部はアイボリーにしてみようかと。
内部の色は変更するかもしれません。

纏めると
・micro-ATXサイズで、奥行きの短いアクリルケース。
・使用用途が不明な為、VGAは使いません。
・光学ドライブも使いません
・メインパーツの追加はHDDのみ。
・LEDはホワイトか電球色。

変更はあるかもしれませんが、こんな感じです。

空冷か水冷かはまだ決めてませんが、ポンプ・ラジ・水枕が余ってますので
水冷になるかと思います。

製作開始は今週中にケースの寸法を決めて素材の発注は済ませる予定で、
素材が手元に届いたら取り掛かります。
ブログの更新はいつもと同様 1工程が完了したら記事にしてUPしていきます。

Posted on 2013/10/09 Wed. 23:26 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 3

Profile

Counter

Categories

My PC

Request PC

最新記事

最新コメント

メールはこちらから

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

Amazon検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。