百折不撓

水冷PC製作日記

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Original Tech Station episode.4 

1週間ぶりの更新になります・・・
途中に何か書こうかと思いまいたが、気になるネタがない。
中途半端な記事になるよりは作業記事のほうがいいかなと。
そんなこんなで、今回もTech Stationの自作記事です。

エッジ加工が上手くいき、順調に進んでいますが、残念な結果になっているフット部分。
いろいろと考えてみましたが、あけた穴をふさぐことに。

まずは足になるアクリル球に4.3mmの穴をあけます。


球体への穴あけは初挑戦でしたが、スタンドのおかげで問題なく完了しました。
この穴にナットを打ち込みます。

使うナットはインサートナット。


普通のナットよりは長めの形状で、らせん状の溝が彫ってあります。
これを打ち込むことで、溝がひっかかり抜けなくなる仕組み。

これを4つ作ります。


仮に長めのボルトを取り付けてます。
引っ張ってみて抜けなければOKです。

問題はこれの固定。
大きめのワッシャーを使おうかとも思いましたが、中途半端なんですよねw

で、思いついたのが、
いっそのこと全部ふさいでしまおうかと。


用意したのは厚さ0.5mmのアルミ板。
これを土台の寸法にアクリルカッターでカットします。

フット装着部分に3.5mmの穴をあけて、これを使って固定。


できるだけエッジとの段差をつけないようにする為0.5mmにしましたが、
強度がなさすぎますw
最低でも1mm厚でないと、しっかりした固定はできないかな。
強度面に関しては後々考えることにして、作業を進めます。

側面からの画像。


0.5mmでも段差が目立つのがわかりますよねw
まぁこれは仕方ないとして、どうやってアクリルとアルミを貼り合わせるか考えないと。

土台部分のエッジは光らせない予定ですが、
足に使っているアクリル球だけは光らせてみようかと思い、
土台部分に1つ追加で加工をしてみました。


テーブルソーを使って加工してますが、約2mmほどの溝をいれてます。
テーブルからどれぐらい刃を出すかの調整が可能なんで、直線で溝を入れるのは簡単です。

この溝に光物用のケーブルを這わせます。


後はLEDを足の穴に取り付けるだけです。
時間がなくてそこまで作れなかった・・・w

まだ組み立てれる状態ではありませんが、完成予定はこんな感じに。


土台の真ん中のスペースに電源を設置。SSDは適当に固定かなw
マザーボードトレイにもアルミ板を貼るか考え中。
アルミ板は最終的にブラックで塗装します。

いつもなら作業中に思いついたことがあれば、追加してたんですけど、
今回はできるだけ追加はなしでいこうと思ってます。
2月中に完成予定でしたが間に合いませんし、M8の作業を早く開始したいですしね。

次回もTech Station関連の記事にしようと思ってます。
何かいいネタがあれば書くかもですがw



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Posted on 2013/02/24 Sun. 22:59 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 0

Original Tech Station episode.3 

Tech Station製作3回目の記事になりますが、実に良いペースで進んでます。
1から自分で作るってのが新鮮なのか、作業していて楽しい。
原型があるケースをModする楽しさとは違った楽しさですね。

まぁ箱にしなくていいから楽な気持ちで作業しているからかもしれません。
箱にするならミリ単位の精密さが必要ですからね。

その順調に進んでいるTech Stationですが、今回は土台になる部分の加工です。
前回、記事の最後に気が向いたらエッジ加工をするようなことを書きました。
ここは失敗を回避する為にも余計な事はやらないほうがいいんじゃないかと。

でもやっちゃいますw
失敗を恐れてたら進歩しませんしねw

土台になる部分のアクリル板は350mm×300mmの寸法で厚みが10mm
エッジ加工をするのは300mmの2辺と350mmの1辺の計3辺。
1辺は背後になるので加工なしで進めていきます。

エッジ加工はPC-6BのSSD・HDDマウントの時と同じで斜めにカットします。


カットの寸法が短い場合は一定の速度でスライドさせることは可能。
しかし長くなると手を添えなおさないと無理なんで、途中で動作を止める必要が。
遠目で見ると綺麗にカットできてるように見えるのですが、近くで見ると刃の目が酷い。
もう少しマシにはできそうですけど、テーブルソーじゃ限界があるかもしれません。

予定の3辺をすべて斜めにカット。


この画像をみても刃の目が酷いのがわかると思います。
どこまで目立たなくなるのか確認の為、ヤスリ掛けをやってみた。

ヤスリ掛けは棒ヤスリで簡単に整えて、ペーパーで仕上げていきます。


画像は180番を掛ける前と掛けた後です。
刃の目がなくなってるのがわかると思います。

ペーパーとは言え同じ部分ばかりだとカットしたラインに歪みがでます。
歪まないように刃の目を消していく作業、180番だけで1時間ぐらいかかってますw

180番の後は400>600>800>1500と細かくしていきます。


画像は1500番を掛けた後です。
刃の目はまったくわからなくすることができました。
時間はかなりかかりますけど、今後はあまり刃の目を気にせずカットできそうですw

これをアクリル専用研磨剤で磨きます。


保護フィルムの文字が写るぐらいにw
もう少しくすんだ感じになると思ってましたが、手作業でも綺麗にできるんやねw
一応見れるレベルにはなってると思うし、DD Modでも同じ方法でいけるかなと。

続いてケースフットの取り付けです。

まず、土台のアクリル板四隅に穴をあけます。


穴の大きさは20mm、ホルソーであけてます。
前回のスイッチ穴をあけた方法と同じです。

今回はケースフットにこれを使ってみます。


直径25mmのアクリル球です。
これを土台にあけた穴に入れます。


うーん、これは思ってたのとは違う・・・w
乗っけてるだけで固定はしてませんが、固定方法も考えないと・・・
土台に厚みがある分、なんか不細工w
20mmの穴はどうしようもないので、この穴を使って綺麗に見せれる方法を考えるとします。

エッジ加工が上手くいったのもあってか、
ケースフットがイメージと違ってもショックではありませんでした。
まぁ、なんとかなるだろうって思ってますしw
深く考えず、思いつきでやったほうが上手くいきそうw

次回は土台とマザーボードトレイを組み立ててみます。
電源やSSDを固定するパネルも作らないと。



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Posted on 2013/02/17 Sun. 21:13 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 7

Original Tech Station episode.2 

前回に引き続きTech Station(まな板)の製作です。
予定通り週初めにメイン素材であるアクリル板が届きましたので、
いよいよ厚みのあるアクリル板の加工に入っていきます。

今回はマザーボードトレイに使用する厚さ8mmのアクリル板の加工です。
いろいろと考えた結果、普通に四角形で使うよりもカットして形を変えるべきかなと。
とりあえず、アクリル板に適当な下書きをしバランスを見てカットしてしまいます。
毎度のことながら、図面なんかは存在しませんw

加工法は2mm厚のときと同じでカットする角度が広いところは丸穴をあけます。


赤いラインがカットライン。これをテーブルソーでカットします。
アクリル板の辺と平行にカットするなら、バーを付けてスライドさせるだけなんですが、
カットラインが辺に対して斜めになってるので、手で調整するしかない。

今まではバーに頼ってましたので切断面は真っ直ぐでしたが、
バーがないとなると一定のスピードでスライドさせない歪みますし、刃の目がひどくなる。
そこんとこを注意しながらカットすることだけに集中し進めます。

短いラインはヤスリ調整でなんとかなるレベルでカット完了。
気の緩みが出たのが長いライン・・・
もう少しでカットできるってときに、スライドさせている手の力が少し緩んだんです。

結果・・・


アクリル板が浮き上がってしまい、刃に弾かれ見事にかけました・・・w
こうなってしまっては、ヤスリ調整でなんとかなるレベルではないw
残された選択はカットラインの変更のみ。

ケーブルを通す切抜きを入れたかったんですけど、こいつのおかげでボツですわw

気を取り直して変えたラインをカット。


白い点線が初めに下書きしたラインです。
若干形は変わってしまいましたが、こればかりはどうしようもない。

弾いたときに回転する刃の上をアクリル板が移動し、小さい点ですが傷が入ってます(赤丸)
この点と同じ大きさで指にも傷が・・・w  手袋せんとあかんねw


切断面の拡大。


一定のスピードでスライドさせたつもりでしたが、刃の目がひどいですねw
今までは慣れてくれば それなりに上手くなる作業ばかりでしたが、
この作業だけは慣れても上手くなるとは限らないと思う。

調整してペーパーと研磨で磨けば見れるレベルになりそうなんで良しとします。

カットしたアクリル板に直径20mmの穴をあけます。
穴あけに使用するのは20mmのホルソー。

これも初挑戦ってことで失敗するつもりでやりましたが、めっさ簡単にあきましたw


2mmビットで下穴をあけて4mmまで大きくしホルソーで一気にあけます。

薄板と違い斜めにビットが入ると真っ直ぐな穴にはならないので、スタンドを使用。


これぐらいの作業ならボール盤は必要ないかな。
本当はめっさほしいんやけどね、ボール盤w
糸のこ盤買った後にボール盤を買うかは考えることにしよう。

この穴にスイッチを取り付けます。


仮に余ってたスイッチを取り付けてみましたが、問題はなさそうです。

時間があまりなく、今回はここまでです。
マザーボードを固定するネジ穴をあけるのと、前回作った光物を仕込む穴をあければ完成。
ヤスリがけにかなりの時間を費やすことになりそう・・・w

次回は底板を加工していきます。
ケースフットを取り付けたり、気が向いたらエッジ加工をしてみようかと。
厚みが2mm増しの10mmになるので、今回以上に苦戦を強いられそうですw



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Posted on 2013/02/15 Fri. 22:14 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 3

Original Tech Station episode.1 

前回の記事で紹介した、「まな板」をぼちぼち作っていきます。
メインのアクリル板の到着がもう少しかかるので、今回は光物の作成です。

自作まな板はM8ができるまでの仮ってことで、余分な物は設置せず、
シンプルな作りにし解体が簡単にできるようにしようかと。

ケースと違い熱が篭るって心配がなく、常に外気にさらされている状態なので、
ケースファン的な物はCPUクーラーのファン1個にします。

CPUクーラーファンは付属の物を使用。
付属のファンはブラックスモークフレームにホワイトLED付き。
ホワイトも悪くないのですが、ここはやっぱ換装ですね。

Tech Stationには2色のLEDを使用してみます。
LEDはエルパラさんで購入しました。


星和電気さんのアイスブルーとホワイトです。どちらも5mm。
AirBoxでもアイスブルーを使用しましたが、この色はかなり美しいです。
M8をいっそのことアイスブルーに変えてしまおうかと思ったぐらいw
おそらくDDのModで1台はこのアイスブルーがメインになるんじゃないかな。

早速、ファンのLEDを換装してみました。


ファンフレームがブラックスモークってことで、
AirBoxの時に使用したクリアフレームとは違った雰囲気を醸し出してくれてますw

使用するファンが1個ってことで、換装はこれだけ。
光物はファン以外に後2点ほど取り付けます。

1点は最下部のアクリル板をポイントで照らす物で、ホワイトLEDを使用します。
これはすべて組み上がってから作る予定です。

もう1点がマザーボードを載せるトレイのアクリル板を照らす物。
マザーボードトレイには8mmのクリアアクリルを使いますので、
エッジ部分をメインに光らせる予定です。

方法としては、マザーボードトレイの真ん中を切り抜き、そこにLEDを入れます。
入れたあとは光が漏れないようにアルミ板か何かで蓋をするって感じです。
LEDをばらばらに入れるのは面倒なんで、ここは纏めてしまおうかとw

で、基盤を用いて簡単な物を作成。


9個のLEDを使用しています。
3個を直列で3系統、それを並列で繋いであります。まぁ簡単な作りですw

基盤裏はこんな感じ。


3PINコネクタの真ん中から伸びてるのが+です。
最終的に纏めて3PINコネクタに戻してあります。

点灯テスト。


9個をこの距離で纏めたのもありますが、直視できないぐらいめっさ眩しいw
CRDは18mAを使用しましたが、5.6mAでもよかったかもしれん。
まぁ、明るすぎたら作り直せばいいかw

こういった光物は何度も作ってるのもあってか、かなり短時間で完成してます。
問題は厚みのあるアクリル板の加工ですね。
かけたり割れたりせずに切断・穴あけが可能なのかが1番の問題になりそうです。
持ってる道具で上手くできればいいんですけどね。

やっぱ糸鋸盤とボール盤は持ってるほうがえんかな・・・

次回は問題のアクリル板を加工していきます。
失敗しても記事にはしますので、そのときは笑ってやってくださいw



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Posted on 2013/02/10 Sun. 23:02 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 6

予定変更 

久しぶりにパーツを購入しました。
Aquatuningでmipsのメモリ用水枕と国内ショップで2点のパーツを。
水枕は前に記事にしていますので、横に置いといて。
国内ショップで購入した2点のパーツを紹介。

1点はM8で使用するのもで、メインのパーツになります。


SanMaxのメモリです。
現在のメモリが8Gなので容量UPする目的で購入。
ヒートスプレッダを外すのが面倒って理由でこれを選んでますw

で、今回のメインでもあるもう1点のパーツ。


XIGMATEK SD1283 DarkKnight NightHawkEdition

空冷のCPUクーラーです。
安くて見た目がいいって理由で選んでます。

次回ModのM8もDD2台も水冷で組むのに、なぜ空冷のクーラーが必要なのか?
M8は使用しているPCで、作業を開始すると使えなくなるんです。
PCはもう1台あるのでそっちで賄うことは可能ですが、何かと不便なんですよね。

で、仮に組んで起動できるケース的なものがあればと。
安値のケースを購入ってのも考えましたが、使わなくなったとき置き場に困るw
できれば解体できてコンパクトに収めたい。

そこで目をつけたのが「Tech Station」
日本では「まな板」と呼ばれていて、OCのテストや極冷なんかに使用されるものですが、
ほとんどが組立式で使わない時は解体できるんです。

どんなケースがあるのか調べてみることに。


使われてる素材は普通のケースと同じで金属製とアクリル製があるみたいです。
価格は5千円弱から1万円強までとこれも普通のケースと同じぐらい。
大きな違いがあるとすれば、普通のケースより種類が少ない。

仮なんでどれでもええんやけど、やっぱ気にいったやつにしたいw
調べに調べて、これいいなって思う物を見つけました。


microcool banchetto 101

初めて聞くメーカーですが、めっさかっこいいw
ラジエターを設置することもできるみたいで、水冷で組むことも可能。
ここまでくると まな板っていうよりケースですねw

とりあえず販売店を調べてみると、アメリカのSidewinderが取り扱ってました。
残念なことに画像のアクリルバージョンは売り切れでしたが、
これまたかっこいいブラックアルミバージョンの在庫はあるみたい。

取引を何度かしたことのあるショップで在庫があるとなると後は買うだけなんですが、

めっさ高いんですw

アルミバージョンで$329.99 アクリルバージョンで$229.99 セールでこの金額です。
セール前の価格だとM8が買えるw

仮で一時的にしか使用しない物にこの金額はだせませんw
妥協して安い物にといろいろ見てまわりましたが、奴が頭から離れないw

じゃどうするか・・・

悩みに悩んで出た答えが・・・

いっそのこと作ってしまえばええやんw

ってことで、Tech Stationを自作しますw
使う素材はアクリル+アルミで、アクリルに関しては10mm+8mmでいきます。
必要な素材はすべて注文済で来週の中頃には届く予定です。
完成予定は2月末を予定していて、完成後M8 Modに取り掛かることにします。

形はDDのAir Boxのカバーなしみたいな感じになるかな。
下段に電源やSSDを設置して、上段にマザーボードを設置ですね。

もちろんアクリルを使用するってことで、光らせますw
Modでやってることはするつもりなんで、ケーブル調整やスリーブもやっちゃいます。
ラジエターが余ってないので、水冷で組むことはできませんが、
見せるTech Staitonにするつもりです。



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Posted on 2013/02/08 Fri. 22:07 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 5

2台目が・・・ 

PC-6B Modが完了し、ほっとしながら次回作のアイデアを纏める日々。
そんな中、荷物が届きました。
送り主は最近新しいケースを購入されたデンタさん

届いた荷物ですが、とてつもなくでかいw


購入されたケースが入っていたダンボールをそのまま使用されたみたいですw
何が気になるのか、黒猫がうろうろしてますw

気になる中身はと言いますと。


Danger den double wide 21

前にDanger Denが閉店する記事を記載した時にメールを頂いてまして、
新たにケースを購入する予定があり、その時がきたら譲っていただけるとのことでした。
おいくらですかの問いかけに、代金は結構ですよと返信が。
しかも、でかいダンボールの中身はケース以外にもパーツが数点同封されていました。



明らかに未使用品まで入っています・・・
さすがにこれすべて無料ってわけにはいかないので、
お礼に使えそうなパーツをお送りすることにしました。

送料まで負担していただき本当にありがとうございます。
Mod開始は少し先になりそうですが、いい作品になるように頑張ってみますw


さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
このDanger den double wide 21 我が家に2台存在しますw

1台はデンタさんから譲っていただいた、ブラック&クリア。
もう1台は運良く手に入れることができた、ブラックスモーク。

もちろん2台とも組み上げますが、ひねりを加えないと同じ感じに仕上がりそうで・・・
はっきり言ってそれじゃ面白くないですよね。

ケース自体の完成度がかなり高く、違った感じに見えるようにするには難しい問題ですが、
同じケースなのに違った感じに見えるModに挑戦してみようかと。陰と陽みたいな。

今はまだ曖昧な状態なんで、詳細を語ることはできませんが、
Mod開始までには纏めてブログに記載するつもりです。

まだ2月に入ったばっかですが、今年Modするケースは揃ったw



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Posted on 2013/02/05 Tue. 23:38 [edit]

ケース  /  TB: 0  /  CM: 6

Lian Li PC-6B Mod Final 【episode.27】 

ようやく休みのない生活から開放され週1日はMod作業ができるようになりました。
1月の更新は、わずか2回とつまらんブログになりつつありましたが、
2月からは今までと変わらない更新回数を目指していきます。

帰宅が早くブログを書く時間があった日もあったんですけど、
どうせなら次書くときはModにしようと思い、あえて書きませんでしたw
ってことで、今回はPC-6B Mod Finalです。

去年の6月に計画をしてから半年以上経過しての完成です。 長かったw
時間をかけて良い物を作るほうがいいんでしょうけど、かけすぎるのはよくない。
完成まで3ヶ月ぐらいがベストかな。 それ以上はモチベーションが持たないw
今回のModでは、それが1番勉強になったw

じゃいきます。
各部の説明は作業記事を見てもらえばわかると思うので、省略します。

まずはどうでもいい構成から。
【CPU】  Intel Core i5 3570
【MB】  ASRock Z77 Extreme4
【VGA】  Zotac GTX570
【Mem】  Corsair CMT4GX3M2A2133C9
【SSD】  PX-128M5P M5 Pro Series
【Case】  LianLi PC-6B
【PSU】  Corsair AX850
【FanCon】  T-Balancer BigNG

<水冷構成>
Pump + Top
  Swiftech MCP655T Series 12 VDC Water Pumps With Speed Control
  Bitspower D5 Mod Pump Top V2
  Bitspower D5 MCP655 Mod Kit - Red Finish
CPU Water Block
  EK Water Blocks EK-Supreme HF - Acetal+Nickel
VGA Water Block
  EK Water Blocks EK-FC570 GTX SE
Radiator
  BlackIce GT Stealth 360mm
  BlackIce GT Stealth 120mm X Flow
Radiator Fan
  Scythe Gentle Typhoon Fan 1150 rpm x5
Reservoir
  Tecnofront Challenge X1 Dual Bay Liquid Cooling Reservoir
Fitting
  Bitspower & Monsoon
Fluid
  Fluid XP+ EXT (Extreme Performance) Coolant - Blood Red
Tube
  Tygon R-3400 3/8ID (1/2OD) & Tygon R-3603 3/8ID (5/8OD)










めっさ画像撮ったのに使えるのがこれだけしかなかったw

水路は
ポンプ → 流水計 → フィルタ → VGA水枕 → CPU水枕 → 120ラジ → 360ラジ → リザ

熱源2つと軽めの水冷になってますが、複雑にしすぎた為かエアー抜きに苦労しました。
リザーバーはやっぱ上のほうに設置するべきですw

今回も色々と問題がありましたが、なんとか完成させることができました。
正直ブログやってなかったらボツにしてたと思うw

次回ModはM8です。
M8 Modは3回目になるので、もういじる必要がない仕上げにできればと思ってます。
時間が少しあいているので、再度纏め直しをしてから作業に取り掛かる予定。
2月中には開始しますので、もうしばらく待ってください。



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Posted on 2013/02/03 Sun. 23:24 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 7

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