百折不撓

水冷PC製作日記

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Danger Den Air Box Mod episode.4 

アクリル板が届いたのでAir Box Modでメインの加工を進めていきます。
しかし、またしても色が合わないw
カラーエッジアクリルの蛍光ピンクを購入したのですが、オレンジにしか見えないw
光を当てると確かにピンクに光ってくれますが、それじゃダメなんですよね。
ダメな物を使うこともできないので、その日の内に集光ピンクを購入。
到着はまだですが、日曜までには届くかと。
てか、届いてもらわないと困るw

とりあえずピンクを使わないパネルを作っておきました。
アクリル板は片面マットの乳白アクリルを使用。
裏面はツヤがありますが、表面はマットになってるのでツヤがありません。
ケース内部の反射を控えめにするつもりなので、このアクリルを選んでます。

まずは下書きから。


下書きでなにを作るかわかりますよね。
ケースに付属されていた、黒いやつをこのアクリルで作ります。

これをカット。


カットしたアクリルを曲げて穴をあけます



曲げ加工ですが、
アルミとは違ってアクリルは時間との戦いになるので作業中の画像撮ってませんw
外側を先に曲げて内側を曲げる順序で加工してます。

近距離で2ヶ所曲げるのは、かなり面倒。
熱を当てるラインが見づらくて1ヶ所だけ1mmズレたとこがあります。
たかが1mmと思うかもしれませんが、パネル作成で1mmはかなり大きいんです。
パッと見た感じじゃ分かりませんが、よく見ればすぐ分かるレベルですね。

手作業なので、これ以上綺麗に作るのは無理なとこもあり、
調整し目立たなくなってるので、ズレてますが作り直しはしません。
完璧な物を作るとなると、アクリル板が大量に必要でしょうしw

ちなみにカラーエッジアクリル蛍光ピンクはこんな色です。


一応作ってはみたんですw
この色じゃパステルLEDと合わないんですよね~
イメージ通りの色ってなかなか見つからないものです。

ケースに付属していた黒いI/O Shieldと比較。


スロットはVGAで使用する2ヶ所のみ切り抜きしてます。
ケース付属のI/O Shieldは1㎜のアルミ板で、作った物は2mmのアクリル板。
1mm違うだけで寸法出しに苦労させられました。

アクリル板に限らず素材を曲げた経験のある方はわかると思いますが、
素材の厚みを引いた寸法で曲げないと厚みの分だけ長くなります。
仮に2mm厚のアクリル板を10cmで曲げるとします。
その場合10cmから2mm引いた9.8cmで曲げないと10cmにはならないんです。
これがS字曲げになると2mm引く部分と4mm引く部分がでてきます。
言葉で説明するのは難しいので、よく分からんかもしれませんが、なんせ面倒なんですw

作成したI/O Shieldは縦横とも1mmのズレはありませんでした。
奥行で1mmズレが生じましたけどねw

ケースに取り付けてみます。


普通に透明アクリル使えばよかったかもって思ってますが、とりあえずこれでいきますw

黒と白の比較も。


白の上に黒をかぶせちゃってますが、違いは分かるかと思います。
色を変える為に作成したI/O Shield、ケースと同じ素材にしたのも正解ですかね。

確率はかなり低いですが、透明アクリルかカラーエッジアクリルで作り直すかもw
まぁ他にも作る物があるので、作業の進み具合で決めるとします。

次回もアクリル板を使ったパネル作成の紹介です。



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Posted on 2012/10/31 Wed. 19:18 [edit]

DD Air Box  /  TB: 0  /  CM: 9

Danger Den Air Box Mod episode.3 

やっぱ色が合わねぇ・・・
パネルを作成し取り付けてみなければ分からないならまだしも、
ケースに購入したカラーアクリルを重ねただけで合わないことが判明w
スリーブも色を合わせていたので、もちろん合うわけがなく・・・

何色を使うつもりでいたのかと言いますと。


アクリル板はスカイブルーでスリーブはAQUAMARINE-BLUE MKII
LEDがアイスブルーなので、ブルー系で攻めてみましたが失敗。

とりあえず、在庫のスリーブを片っ端から合わせてみて選んだのが、PURPLE
M8で使っている紫より赤っぽい色になってます。
それに合わせてカラーアクリルを注文。

アクリル板が届くまでパネルの作成はできませんので、スリーブを先に終わらせることに。


使用したスリーブはWhiteとPurpleの2色。
明るめの色を使うときは2色にしたほうが落ち着いた感じになるような気がします。

いつものようにスリーブがホワイトなので、ケーブルはホワイトを使用し、
長さを合わせて新たに作成してます。
今回は明るさを出す為、パープルスリーブもホワイトケーブルにしてます。

SSDとVGAは未購入の為、それ以外のケーブルを作成しスリーブしていきます。


電源はSilverStoneのSST-ST75F-Pにしました。
M8のポンプ用電源として使用しているのと同じ電源になります。
オールプラグインで安定してますし、安値なのがいいですね。

DVDドライブはスロットインタイプを使用。
ファンコンはLamptron FC5 V2で5インチベイに固定する為の金属ステーを
同じ厚みのアクリル板で作成してます。


基盤で作ったファン分岐はこの位置に設置します。
DVDドライブを固定するパネルを作成し、それに固定する感じになります。

前回の記事で光物の紹介をしましたが、下部が少し暗めになるのでLEDを追加してます。


端材の中にあったアクリル丸棒をマザーボードトレイにポリカネジで固定。
ケースには穴をあけない予定でしたが、黄色の丸2ヶ所だけネジ穴をあけてます。
赤丸の3ヶ所にCPUクーラーファンと同じ色のLEDを仕込んでみました。
全体を照らすと言うよりは、丸棒に光を集めた感じになってます。

トレイから伸びた丸棒3本にアクリル板を取り付けてSSDのマウントにしてみようかと。
丸棒はケース底にまで達してない為、ブランコのような感じになり、
底を這うケーブルと干渉することはありません。

残りのMod作業はアクリル板でパネル作成のみとなりました。
スリーブが少し残っていますが、30分もあれば作れる程度ですので。

アクリル板で作成するパネルはSSDのマウントを含め4つ。
加工が面倒なパネルもあるので2回にわけて記事にする予定にしてます。



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Posted on 2012/10/29 Mon. 21:59 [edit]

DD Air Box  /  TB: 0  /  CM: 4

Danger Den Air Box Mod episode.2 

平日ということもあり、纏まった時間が取れませんので今回も軽めの作業になります。
軽めの作業を纏めて記事にしてもええねんけど、
3回目ぐらいには完成ってことにもなり兼ねないので・・・w
しょぼい内容ですが、お付き合い頂けるとありがたいです。

Mod2回目の作業は光物です。
Air Boxには24個のLEDを仕込みますが、すべてファンに設置します。
設置すると言っても、LEDファンのLEDを違う色にするだけ。
正直、面白みはありませんw

設置するファンの数は120mmx1 80mmx5の計6個です。

80mmファン


元のLEDの色はブルー。 @300円やけど5つとも問題なく動作してくれました。
プラスとマイナスがひっついてハンダされてる所もありましたが・・・w

このブルーLEDを違う色にしていくわけですが、
計画当初のピンク(さくら)を止めてこちらに変えました。


星和電気さんのパステルカラーLED、アイスブルーです。
いつか使ってみたいと思っていた色で、bloomさん曰く信号機の青と似ていると。
依頼者に承諾を得ることができましたので80mmファンはすべてアイスブルーでいきます。

1個1個ハンダでひっつけていきます。


時間はそんなにかかりませんが、単純作業なので飽きますw
20個すべてアイスブルーにしたらプラスマイナス間違ってないか確認し点灯させます。


実際の色と違いはありませんが、ものすごく柔らかい感じになってます。
スリーブやカラーアクリルとの色の兼ね合いが難しくなりますが、
上手く纏めることができれば、かなり洒落たPCになるんじゃないかな。

80mmファンはアイスブルー。じゃ120mmファンは?


120mmファン、元のLEDの色はレッドです。
これをある色に変えてますが、完成するまで公開しませんw
LEDを変えてケースに取り付け点灯させてみましたが、結構良い感じになってます。

側面からの画像だけ載せておきます。



フロントにはファングリルとフィルタをリアにはフィルタのみ取り付け。
グリルもフィルタも国内では売ってないので海外から購入。
固定にポリカネジを使用しましたのでネジ部も光ってます。

赤く光ってる部分がありますが、ファンコンの表示が赤になってた為です。

ケースの保護シートを剥がすまでどうなるかわかりませんが、
今のところイメージ通りに進んでます。

問題は購入済のスリーブとカラーアクリルなんですけど、多分合わないw
スリーブは数色在庫があるので1番合うのにしますが、
カラーアクリルは買い直しかなって思ったりしてます。

次回は、買い直すことになる可能性が高いカラーアクリルでパネル作成です。



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Posted on 2012/10/26 Fri. 23:47 [edit]

DD Air Box  /  TB: 1  /  CM: 6

Danger Den Air Box Mod episode.1 

Danger Den Air Box Mod始動です。

とりあえずModに必要なパーツを揃え、Modを完成させてからメインパーツを揃えていきます。
パーツの揃え方はPC-6Bの時と同じ感じになります。

今回もケースを含め数点のパーツを海外から取り寄せてます。
購入したパーツはケース・スリーブ・ちょっとした小物と少なめ。
水冷と違って空冷は国内でも手に入るパーツが多いですしね。

Air Box Mod1回目って事で、大掛かりな作業はしていません。
作った物はありますが、メインはケースの特徴等を紹介していきます。

ケースですが、組立式でこんな感じで送られてきます。


ラップでグルグル巻きにされた本体とネジや説明書です。
黒はできるだけ使用しないと言ってたのにI/O Shieldが・・・
かなり残念ですが、塗装せずこのままいきます。

ケース内部の広さを確認する為に組んでいきます。


組立は簡単で、凸の部分にナットを入れてネジで止めるだけ。
ケースの精度は良く、隙間ができたり、ネジ穴が合わないことはないですね。

Air Boxには5つのファンを取り付けることができます。
内部に5つファンを設置できるのは良い感じなのですが、ファンサイズが80mmなんですw
あまり大きくないケースなので妥当なのかもしれませんが簡易水冷は設置できませんね。

80mmでフレームがクリアでLEDファンとなると選択権が限られますが、
某ショップにて1個¥300で売られていましたので5個確保しましたw


メーカーはDeepCoolです。
このファン、3PINから分岐させてペリフェラル4PINが繋がってます。
まぁ、長さ調整で切りますから問題はありませんw

ファンを取り付けてみます。


ファン設置場所の上に文字の切り抜きがあるので、120mmファン穴をあけるのは無理ですね。
バランスも120mmより80mmのが良いと思います。

転がっていたマザーボードを仮置き。


PC-6Bまだ組んでませんw
ケースフレームの塗装は終わってますが、CPU水枕を取り付けるネジ待ちの状態です。
取り付けるマザーボードは違いますが、良い感じです。

気になったのはここ。


8PINコネクタとファンとの隙間が数ミリしかないw
ケーブルを裏へ持っていくのが大変かもしれません。

他にも・・・


マザーボードトレイから天板までの長さが152mmしかないんです。
トレイ付くにスペーサーが5mmほどありますので、実質150mm以下になります。
これだとサイドフロー型CPUクーラーを取り付けることができません。
トップフロー型で高さのあまりないCPUクーラーを選択するしかなさそう・・・

気になるとこもありますが、このケースめっさかっこいいですw

気になるとこなんか吹き飛ばすぐらいのかっこよさですw

保護シートが貼ってある状態でこのかっこよさだと剥がしたらどうなるんやろw
完成がかなり楽しみなケースになってます。

ケースの紹介はここまでとして、作った物を。
作ったといっても、大した物じゃありませんw
Air Boxには2つの5インチベイが設定されていて、
1つは光学ドライブを、もう1つにはファンコンを設置する予定でいます。


使用するファンコンはLamptron FC5 V2。
バラバラな状態ですが、気にせんとってくださいw
このファンコンは4chで6個のファンを取り付けるには纏めてやる必要があります。
いつもならファンのケーブルを切って繋げてスリーブで誤魔化してますが、
オールアクリルケースだと誤魔化しがきかないw

で、こんな物を作ってみました。


裏側。


ファン1個のとこは直接繋げばええんやけど、見た目がよくなるかなっと。
スペーサーを取り付けてあるので、最終的にアクリル板で蓋をし隠しますw

作ったのはこれだけですww

ケース自体が完成されているので、いじるとこは少ないと思います。
短期間で仕上げないといけないのもありますし、Modと言うよりはLight Modかな。

次回はまだ未定です。



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Posted on 2012/10/23 Tue. 22:52 [edit]

DD Air Box  /  TB: 1  /  CM: 5

そうきたか 

少し前に記事にしたMonsoonの新しいフィッティング、
フェルールレスタイプは色の種類が多く気になるパーツの1つでしたが、
90°と45°は残念なことにChrome・Black・Black Chromeの3色のみ。
オプション品を使用すると違う色の組み合わせでも悪くない見た目になります。

PC-6B用で赤のフェルールレスを購入し実物を初めて見ましたが、
品質はBitspowerのがかなり上。
M8の次回リニューアルでMonsoonに変更って計画は却下かな。

そんな風に思っていた私を悩ませるパーツが来月の中旬に発売されるみたいです。


もちろん45°も発売されます。

う~ん、そうきたかw

品質はBitspowerですが、色の豊富さはMonsoonなんだよね。
使うなら紫になるでしょうけど、これはかなり悩む・・・
M8をリニューアルするときには発売されてるでしょうし・・・

D5のMod Kitのときもそうですが、タイミング良すぎでしょw
こうもタイミングが良いと買えって言われてるような錯覚に陥るんですよね・・・w

M8のフィッティング総入れ替えだとPC買えるぐらいの金額になりそう。
とりあえず、PC-6BとAir Boxの2台を仕上げてから考えることにします。



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Posted on 2012/10/20 Sat. 00:39 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 5

Danger Den Air Box Mod 計画 

新Modを始動するにあたって、いつものように計画を紹介しておきます。
今回作るPCは知人からの依頼になる為、水冷ではなく空冷になります。
水冷がかなり気になっていたようですが、水冷PCを維持するには、
ある程度の自作経験と水冷の知識がないと難しいと思い、諦めてもらいました。
そんなやりとりもあり、久しぶりに空冷PCを自作することに。

ケースはDanger DenのAir Boxを選びました。
Danger Denと言えばオールアクリルケースですよね。
どちらかと言えばマイナーな部類のAir Boxもオールアクリルケースになります。

ケース素材がアクリルってことで、アルミ板は今回使いません。
板材を加工して使用する場所はあまり多くありませんが、
パネル等の作成はケース素材に合わせてアクリル板を使用します。

アクリル板で電源を隠すカバーと5インチベイのパネルを作成。
ATXケースですが小さめのケースなので、これぐらいが限界だと思います。

ケースと同じ透明アクリルだと面白みがないので、色付きやマットのアクリルを使う予定です。
中でもパールアクリルが気になるんですが、金額が高いw
予算もあることですし、アクリル板については少し考える時間が必要ですかね。


依頼者がド派手なPCを希望している為、LEDはいつもより多く使うつもりでいます。
星和電気さんの「さくらLED」をメインに2色のLEDを使います。
光物は3mm・5mmLEDのみでCCFL管等は使用しません。

光物を多くするとスリーブの色が光の色になってしまうのですが、
電源OFF時もかっこよく見せたいので、一応スリーブします。
使う色は2色で、MDPC-Xで注文してあります。


ケースが小型なのと依頼品ってことで、かなり軽めのModになると思います。
自分のなら切ったり穴あけたりするでしょうけどw

メイン構成パーツ(マザーボードやVGA)で黒い部分が多いのは仕方ないとして、
できるだけ黒いパーツは使わずに仕上げていく予定です。
ネジ類もメッキか透明を使用します。

予算が決まっていて時間をかけることもできませんが、
納品したときに、かっこいいって言われるようなPCにしたいと思ってます。



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Posted on 2012/10/17 Wed. 23:59 [edit]

DD Air Box  /  TB: 0  /  CM: 4

Lian Li PC-6B Mod episode.24 

予定なら塗装をするつもりだったのですが、どうも天気がスッキリしてない。
雨は降ってませんでしたが、塗装は中止にしました。

ちょっとした作業が結構残っているので、それをやりながら水路を組んでみました。
順番が入れ替わった感じになりますが、24回目は水路の紹介をしていきます。

まずは見える部分から。


赤い矢印の方向に流れていくのですが、わかりにくいw
説明をいれると、2本並びのアクリルパイプの左側にポンプからの配管をつなぎます。
天板部に設置した流水計とフィルタを通過して右側のアクリルパイプに流れます。
左側のアクリルパイプは下から上 右側のアクリルパイプは上から下。
配管は蓋を貫通して1番右のMonsoonフィッティングにつながります。
CPU水枕を経由し、右から2番目のMonsoonフィッティングへ。
また蓋を貫通し、裏側で3番目へ進んでいきます。
VGA水枕を経由して4番目につながり、蓋裏で120ラジエターへの配管につなぎます。

蓋の部分に仮置きしているフィッティングは位置が変更になるかもしれません。

続いて天板部。


流水計からフィルタへ流れていくだけなので、これはわかると思います。

最後に下部。


順に説明すると。
天板部に設置している120ラジエターからの配管が360ラジエターへつながります。
360ラジエターを経由してリザーバーのINへ流れていきます。
このつなぎはロータリーフィッティングが使えるスペースがなく、
角度調整ができないフィッティングをソフトプライヤーで無理やり角度を合わせてます。

リザーバーから出た配管を2系統にし、
1系統はポンプへつなぎ、もう1系統はドレンにしています。

かなり面倒な配管になってますが、スペースが限られてるので簡単にするのは難しいw
やっぱ水冷は大型ケースのが組みやすいですね。


載せる予定はなかった左側のサイドパネル切り抜きです。


排気ファンのほうはエキスパンドメタルを使用。
ポンプが見える窓には透明アクリルを使用しています。

Mod作業の紹介は以上です。

メインパーツが届いたので、一応紹介を。


構成の予定を記載したときと違ってます。
CPU・・・3570
SSD・・・Plextor PX-128M5P
HDD・・・WD7500BPKT(2.5インチ)

Window8が今月末に発売されるようなので、待とうかとも思いましたが、
DSP版Windows7を期間内に購入すると1200円でWindow8買えるらしいので、
迷うことなくWindow7を選択しています。


次回は塗装です。
2種類のラッカースプレーを使用するのと、塗装するとこが多いのとで、
1日で完了は時間的に無理だと思います。
記事には塗装後の完成画像を載せるつもりで、
2週間ほどPC-6BのMod記事がUPできないかもしれません。

その間、パーツの紹介等の記事になるんじゃ? そんな心配はいりませんw

なぜなら。


DD Air Box Mod始動します!w
近日中に計画から記事にしていきますので、しばらくお持ちください。



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Posted on 2012/10/14 Sun. 21:41 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

今回も無事到着 

Performance-PCsからPC-6B Mod用の最終注文分が届きました。
まぁ、わかっていたことですが、税金かかってますw


届いたパーツのほとんどが水路関連の商品で、その中でもフィッティングが大半を占めます。
注文しているときフィッティングは個数でしか確認できないので、
なんでこんな高いねん・・・って思うことがありますが、
実際に届いたフィッティングの数を目にすると、その金額に納得できますw

最終注文ということで、どんなパーツを購入したのか紹介しておきます。

流水計。


これセンサー付いてたんですねw 付いてないと思って購入したのに・・・w
Bitspowerなだけあって、綺麗に作られてます。

水路と関係ないパーツ。


バーブフィッティングに使用するクランプ。(見えないとこに使用する為、安物にしてますw)
HDMIの中継コネクタ。(90°に曲がるタイプです)
M8でも使用している、お気に入りのフィルタ。(360ラジエター用)
サイドパネルの窓を固定する赤いネジ。

赤丸は前にも購入したことがあるパーツです。
え~、また折れました・・・ これ簡単に折れるんよねw

メインのフィッティング。


今回もフィッティングはBitspower。
他のメーカーに比べると金額が高いのですが、種類が豊富で品質も申し分ない。

Tygonのブラックチューブ


サイズは3/8ID 1/2ODです。
配管の一部に使用しているアクリルパイプに近いサイズを選んでます。
このチューブは見えるところに使用します。
見えないところのチューブはTygonの3/8ID 5/8ODを使用。

なぜ黒にしたのかといいますと。


ついに買ってしまいましたw Monsoonのフィッティングです。
フェルールレスタイプのフィッティングで、袋ナットに穴があいていて、
チューブが見えるようになってるんですよね。
これに透明のチューブだと、穴の意味ないんじゃないかと。
そんな理由で黒のチューブにしてみました。

高級感がありそうに見えますが、Bitspowerのほうが上だと思います。


CPUやSSD等も注文してますので、必要パーツは揃ったことになります。
これで水路を組んでテストもできる。 長かったw

まぁ、水路組んだりする前に大きな壁(塗装)があるんですけどねw

日曜は天気がいいみたいなんで塗装する予定ですが、1日でできるのだろうか・・・



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Posted on 2012/10/12 Fri. 21:11 [edit]

CaseLabs New Case 

CaseLabsのケースは国内はもちろん、海外の有名ショップでも取り扱ってなく、
メーカーサイトでしか購入できないマニアックなケースです。
購入方法も変わっていて、ケースのオプションを選択し、
その画面と個人情報をメールで送るやり方でかなり面倒w 
本当にほしい人しか購入しないんじゃないかと思ったりします。

そんなCaseLabsから新作がでたみたいです。
まぁ、この形はいつか発売されるんじゃないかと思ってました。

Merlin SM8



Size
 22.44"H x 11.18"W x 22.38"D (570mm x 284mm x 568mm)
Weight 
 20.5 lbs. (9.3kg)

このサイズだとフルタワーケースになるかな。
電源2台設置できますし、オールインで水冷組めそうなのもいいですね。
ドライブの設置スペースも確保されてます。

これ以上PCを組む予定はありませんが、これめっさほしいですw
PC-6Bを買う前でマザーの反転設置が設定されてたら買ってたと思いますw
M8に近い金額なので今のレートだと30,000円ちょっとです。
送料入れて40,000円ぐらいか・・・ もっと早く出てたら買ってたわw


MAGNUM SMH10



Size:
 25.75"H x 11.25"W x 26.56"D (654mm x 286mm x 675mm)
Weight:
 27 lbs(12kg)

こちらもフルタワーケースですが、かなりでかいです。
このサイズならオールインで水冷は余裕だなw
電源2台を下部に設置できるのが良い感じ。
金額は送料入れて50,000円超えると思います。

これも悪くないですが、私ならMerlin SM8ですね。

CaseLabsのケースは厚めのアルミ板を使用しているので、頑丈にできてます。
ケースを加工するには向いてないかもしれませんが、
いじる必要がないぐらい よくできたケースだと思います。
かなりマニアックなケースですが、CaseLabs お気に入りのメーカーです。

何年先になるかわかりませんが、PC-6Bに飽きたら注文するかもしれませんw
(PC-6Bまだ組み上がってないですけどねw)



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Posted on 2012/10/09 Tue. 19:00 [edit]

ケース  /  TB: 0  /  CM: 6

Lian Li PC-6B Mod episode.23 

いつもなら平日にもMod作業を帰宅してから行ってるんですが、
今週はバタバタしていて、ケースを見ることすらなかった・・・
なので、1週間ぶりの作業になります。なんか久しぶりだw

作業のほうは予定通りサイドパネルの窓の作成になります。
宣言通り、窓には強化ガラスを使用してます。
普通のガラスなら穴をあけたり、カットするぐらいは個人でもできますが
強化ガラスは加工ができません。

サイドパネルへの取り付けを両面テープ等で行うと穴を開ける必要はありませんが、
アクリルと比べ重量がある為、ここはネジ固定したいところ。
ネジで固定となると当然穴をあける必要があります。

強化ガラスには穴をあけることができないので、考えたのが
ステンドグラスの技法を使ってガラスとアクリルをひっつける方法です。

ステンドグラスを作るのには長年の経験が必要でしょうけど、
ひっつけるだけなので、私のような素人でもできます。

やり方は順を追って説明していきますが、少し予定を変更していますので、
それを先に紹介しておきます。

サイドパネルを切り抜いたときに大きな窓には強化ガラスを使用して、
小さい窓にはスモークアクリルと記載していましたが、こちらもガラスに変更してます。

スモークアクリルよりも明るめで透明よりも暗めのガラスを選んでみました。


ガラスの種類はアンティークガラスで色はブラウン系。
これは自分でカットしリューターで研磨してあります。

ガラスのカットはガラスカッターで簡単にカットできますが、
研磨は専用のリューターが必要です。


このリューター、砥石の部分に水がでます。
穴をあけるときもそうですが、水を加えてあげないと簡単に割れます。
特殊な工具ですし、金額もそれなりにしますので今回はお借りしました。

変更は以上です。

では、窓の加工を。
サイドパネルから寸法を取り、アクリル板をカットしたものとガラスを合わせていきます。


使用したアクリルはブラウンスモークアクリルで厚みは3mmです。
いつも2mm使っているので3mmの加工は面倒w
カットしてヤスリ掛けをしただけですが、2時間ぐらいかかってます。
吸気部分のエキスパンドメタルを挟み込むのにアクリルを下方向に延長してみました。
この方法は、bloomさんからのコメントを参考にさせて頂きました。

エキスパンドメタル固定法のアイデアを出してくださった
りくんちゅ。パパさん・bloomさん、ありがとうございました。


これを接着していきますが、まずテープを貼ります。


ステンドグラスで使う、カパーテープです。
テープ幅や接着面の色でかなりの種類があります。
今回は、テープ幅が6mm弱で接着面の色が黒の物を使用しました。

このテープを貼っていきます。


ひっつける部分に貼っていきますが、貼り付けが甘いと最悪なことになるんです。
素材の厚みより幅の大きなテープを使用して面の部分にもテープがくるようにします。
アクリルが3mmでテープ幅が6mm弱なので折り返しが裏表共に1.5㎜弱ですね。
裏表の幅が違うと仕上げに差がでますが、
見えない部分なので、気にならない程度で貼り付けてます。
ヘラ等を使用し剥がれないように密着させます。

すべて貼り付けるとこんな感じに。


かなり地味な作業で、ひっつけるパーツが多いとかなり時間がかかります。
スリーブ作業より地味ですw

これにフラックスを塗ってハンダで接着していきます。


まず、点付しズレないようにしておきます。

点付が完了したら、ハンダを走らせていきます。


テープの貼り付けが甘いと剥がれてしまって1からやり直しにw
ハンダ付けは早すぎてもダメですし遅すぎてもダメです。
早すぎると接着が弱くなり、遅すぎるとガラスが割れます。

テープを貼った部分すべてにハンダを付けていきます。


こちらはサイドパネルに取り付ける面じゃないのでハンダを多めにしてます。

反対側。


サイドパネルに取り付ける面はハンダを少なめにし、パネルとの隙間を最小にしています。
ハンダ付けが完了したら中性洗剤でフラックスを洗い流します。

ハンダ部分が見える場合は、この後パティーナを塗ってハンダ部分に色を付けるんですが、
今回は見えないのでこのままでいきます。

仮でサイドパネルにマスキングテープで貼り付けてケースに取り付けてみました。


ガラスが透明なので、よくわからんw

小窓の拡大画像。


アンティークガラスなので独特な模様が入ってます。
実際はこんなに目立つ模様ではないので、嫌味な感じにはなってません。
強化ガラス部分もこのガラス使ってもよかったかなって思ってますが、
とりあえず完成です。

後はアクリル部分とサイドパネルに穴をあけネジで固定するだけ。
赤いネジを注文してますので、到着後取り付ける予定です。

今回の加工でアクリル部分は見えないので問題ありませんが、
アクリルは熱に弱く、ハンダ付けをした時に溶けるとかなり不細工な状態になります。
上手くやれば溶けることはありませんが、この加工にアクリルは不向きなのかもw

次回はいよいよ私の苦手な塗装ですw
ストーン調の黒と普通のツヤ消し黒の2種を使用します。
塗装箇所が多いので、失敗しないとは思ってませんw 結果は次回のMod記事で。



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Posted on 2012/10/08 Mon. 00:01 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 2

新たに購入してみた 

かなり悩みましたが、グルーガンを買い換えました。
今まで使っていたのが壊れた状態で、通常トリガーを引けば接着剤が出るのですが、
トリガー部分が壊れてしまい、スティックを指で押し込んで使ってたんですw
LEDをストップフィッティングに取り付けるぐらいにしか使用しないので、
騙し騙し壊れたものを使ってましたが、りくんちゅ。パパさんからのコメントを参考に
エキスパンドメタルを取り付けるのに使ってみようかと。

金属用ボンドや両面テープで取り付ける方法もありますが、
ホコリが付着するのがどうもね~。

ホットボンドだと硬化が早く粘つきがほとんどないので、これはありだなって。
グルーガン使ったことあるのに、気付きもしませんでしたw

今までは超安物のグルーガンを使用していました。


低温タイプのグルーガンでホビー用です。

で、新しく購入したグルーガン。


HAKKO 805-1です。
こちらもホビー用ですが、高温タイプになります。
低温に比べ接着剤が硬化する時間が長いので、もたもたしてても固定できますw

元々グルーガンは高温タイプしかなかったらしく、
家庭での需要が増え火傷防止の為に低温タイプが作られたらしいです。

高価なグルーガンだと低温と高温を切り替えができるものもあります。1万超えますがw

今回購入したグルーガン、安値なのにノズルが交換できるんです。
ノズルの種類は少ないですが、これを選んだ1番の理由になりますかね。

付属されている丸穴のノズル。


別売の平型タイプのノズル。


エキスパンドメタルの取り付けはLEDの固定と違って接着面が大きいので、
平型タイプのほうが使い勝手が良いと思うんです。
あまり使うことがないかもしれませんが、なかなか良い性能じゃないかと。
プロが認める性能と耐久性!って箱に書いてましたしw


と、ここまではよかった・・・

注文してからしばらくしてわかったことなんですが、
接着剤のサイズが2種類あるんですよね・・・
壊れたグルーガンは直径7mmのスティックで、購入したグルーガンは11mm。
11mmの接着剤を購入すれば問題ない訳ですけど、11mmって透明以外の売りがないw
他の色は海外からの取り寄せになります。(7mmは色の種類が豊富で国内で買えます)
しかも使える接着剤が決まってるときた。
高温・低温まで調べといて接着剤のサイズが2種類あることを調べてなかったw

まぁ、仕方ないので接着剤を買っておきましたが、


でかいねんw
比較で7mmのスティックと並べてみましたが、これ一生かかっても使いきれんと思うw

グルーガンのサイズ比較。


中型サイズになるので若干大きめになってますが、仕組みは同じですね。
ノズルが変更できて高温タイプを選んだだけなのに、いろいろと勉強になりましたわw
まぁ、ブログネタになったんでよしとしますかね。

レビューは使ってないので今は何とも言えませんが、どっかの記事に便乗して記載します。
詳しくレビューするのは性格上無理なので、使いやすいか使いにくいか書くぐらいですw
個人差もありますしね。



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Posted on 2012/10/05 Fri. 23:17 [edit]

わかっていた事やけど・・・ 

PC-6Bに必要な残りのパーツを注文しておきました。
海外から取り寄せるパーツは今回の注文で最後になります。

私は、1台のPCを作るのに4~5回にわけて注文します。
複数のショップを利用するので、1回の注文ですべて揃うことはありません。

で、いつも金額が高くなるのが、最終なんですよね。
なぜ高くなるのかは、フィッティングを購入するからなんですが、
そんなに買ったつもりじゃなくても、金額を見ていつも驚きますw

各パーツとの接続をバーブフィッティングのみでやると、
そんなに高くなることはありません。
M8の時もそうですが、複雑にすると金額の桁が変わりますw

PC-6Bの最終注文はPerformance PCsで行いましたが、
期待を裏切らない結果になってしまいましたw

商品の詳細は記載しませんが90%フィッティングです。
で、送料を合わせた金額がこちら。


日本円で約40,000円ぐらいです。
計画当初は20,000円ぐらいで収まる予定でした。
しかし、結果は倍になってしまってますw
これでも減らしたほうで、減らす前は送料別で$500超えてました。
Noiseの新作ファンとMonsoonのLEDキャップフィッティングは、
思った以上の金額になった為、購入してません。

つなぎはバーブフィッティングを使用し、一部にフェルールレスを使用します。
どうなるかは水路の記事で紹介する予定です。


フィッティングは金かかりすぎだ・・・w



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Posted on 2012/10/02 Tue. 23:36 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 5

Lian Li PC-6B Mod episode.22 

朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
昼間に作業してても汗が出ることがなくなったように思えます。

今回は、やり残してた作業を終わらせていきます。
作業は昨日終えてますが、記事書く前に寝ちまったw

まずは、LEDの設置から。


設置するLEDの数は10個で、そのうち5個を天板部分に。(赤丸の位置)
3mm用のLEDホルダーを使用しましたが、星和電機さんのLEDは形が変わっていて、
根元の部分は4mmになっているので、ホルダーをカットする必要があります。
最終的にホットボンドで固定するので、カットは適当w

これにLEDを取り付けます。


一応1本1本ケーブルの長さを測って作ってます。
配管も通るので、ループさせた配線になってますが、これで干渉することはないです。

残りのLED5個ですが、
リザーバーに2個、フィルタに1個、流水計に1個、ポンプ付近に1個設置します。
手元にないパーツがある為、揃ったときに纏めて作業する予定です。

その他の作業。


ファンケーブルを延長したり、



ModMyToys 3-Pin Power Distributionを取り付けたり、



ポンプを固定したり、80mmファンの取り付け位置を変えたりしてます。
残りの作業があとわずかなので、これぐらいしか記事にできませんでしたw

ここで、記事にする作業と記事にしない作業を記載しておきます。

まず、記事にする作業
・episode23 サイドパネルの窓の取り付け
・episode24 塗装
・episode25 水路の紹介
・episode26 完成
作業内容が入れ替わる可能性がありますが、PC-6B Modの記事は後4回で終わります。

記事にしない作業
・各パネルのぐらつき確認&修正
・各ケーブルの調整
・残りのLED設置
・左サイドパネルの切り抜き
サイドパネルの切り抜きは、以前紹介した作業と重複するところがありますし、
確認、修正したところを画像で見てもわからんと思うんですw

こんな感じで進めていきますので、もうしばらくお付き合いください。
PC-6B Modが終わったらDD AirBoxをModしていきます。
年内にはM8の3回目リニューアルを開始できればいいかなって思ってます。



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Posted on 2012/10/01 Mon. 22:07 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 2

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