百折不撓

水冷PC製作日記

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Lian Li PC-6B Mod episode.21 

作業をしていると今さっきまで使っていた物がなくなることってないです?
片付けながらやればいいことなんやけど、毎回散らかりまくりなんですよねw
散らかっているとネジ1個探すのに時間を費やしてしまい、作業効率がめっさ悪くなりますw

今回の作業でもネジ・アクリルカッター・ドリルビットがどこかに紛れ込んでしまい、
予定ではスイッチの設置とLEDの設置を記事にするつもりでしたが、
スイッチの設置しかできなかったと言う結果に。

ケースに穴あけて取り付けただけなら記事にするのを避けてたところですが、
少し変わった感じで設置していますので、記事にしてみました。

スイッチの設置位置は、やはり使い勝手のいいケースフロントにします。


使用するスイッチは22mmと18mmなんですが、下書きは29mmと25mmになってます。
自在錐とホルソーを使って穴をあけていきます。


当たり前ですがスイッチより穴のが大きいのでここに取り付けることはできませんw

次に用意するのはアクリル板。
カーマイン(赤)アクリルにしたかったんですが、少しだけしか使わないし、
それだけの為の購入するのも無駄な気がしたので、ミラーアクリルを使います。


必要な大きさにカットして下書きをした物です。
赤丸はケースフロントの穴と同じサイズで、黒丸はスイッチのサイズになってます。

こいつをまず曲げます。


ミラーアクリルはミラー面(グレー面)にヒーターを当てるとミラーが崩れます。
ミラー部分を生かしたいなら反対面にヒーターを当ててくださいね。

曲げたら黒丸部分を切り抜きます。
アクリルビットで穴をあけ、黒丸の大きさまでヤスリで広げます。

広げた穴にスイッチを取り付けてケースのフレームにL型アングルを使って取り付けます。


ネジで固定していて思ったんですけど、今回のModはネジ使いすぎですw
多い目に購入していましたが、ほとんど在庫がなくなってます。
特殊なネジも購入してますが、ネジ代で1万いってるかもw
ネジの種類がバラバラの状態なので、大量に購入しないと・・・w

フレーム部分にも穴をあけて、配線できる状態にしておきます。


電源スイッチのほうが、マウントスペースに出ちゃってますが、
パンチングメタルで作成した目隠しパネルで見えなくなります。

フロントパネルを取り付けて隙間が出てないかの確認をします。


隙間があるように見えますが、これはミラーアクリルの厚みです。

全体画像。


画像が暗くてすみません・・・w

フロントパネルに直接取り付けた場合、パネルを外すとスイッチが付いてきます。
スイッチの専用端子はすぐ抜けてしまうので、ハンダで固定します。
そうすると、パネルを外すのにマザーボードのコネクタを抜かなければならない。
これは、ものすごく面倒なんですw
頻繁にパネルを外すことはありませんが、使い勝手が悪くなるのはどうかと。
それに加え、普通に取り付けるよりも、面白いかなって思ってます。

スイッチが小さいパーツなので、これ以上は難しいところです。
ミラー部分を大きくすると不細工になりますしね。

派手にするのにケースのフレームとパネルの隙間にアクリルパイプで水路を作って、
フロント部分に縦長の開口をあけ、パイプが見えるようにしてみようかって
アイデアもあったんですが、飽きそうなのでやめました。

塗装後、どんな感じになるんだろ?  もう作り直しはしたくないw



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Posted on 2012/09/29 Sat. 22:44 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 3

Lian Li PC-6B Mod episode.20 

PC-6B Mod、今回で20回目となりました。
作業開始から3ヶ月が経過していますが、まだ完成してませんw
ケース内部のパーツ設置部分をすべて変更していますから、
時間がかかるのは当たり前なのかも。

そんなPC-6B Modですが、完成まであと少しのところまできていて、
25回目ぐらいには完成画像を記事にできればと考えてます。

さて、今回のModですが、
ラジエター吸気用開口にエキスパンドメタルを取り付ける作業の紹介になります。
SSD等のマウント部分の目隠しを作り直しましたのでそちらもついでに。

まず、サイドパネルから。
使用するエキスパンドメタルです。


パンチングメタルと違って網のような感じになってます。

これを開口より少し大きめでカットします。


金属曲げ機で曲げると戻すを繰り返す方法でカットしてます。
このまま貼り付けてもいいのですが、開口部分との段差をなくしたい。
なので、エキスパンドメタルに段差をつけていきます。

Pタイルやクッションフロアの貼り付け時に使用する転圧ローラーで段差をつけます。


開口部にローラーを当てるとエキスパンドメタルの端に反り返りができます。
反りが出たら、開口部に薄くて硬い物(私は定規を使用)を当てて、
反った部分をローラーで寝かせていきます。

完成画像です。


わかりにくいですねw
一応、拡大画像を用意しておきました。



エキスパンドメタルは柔らかいので角入れが楽です。
機会があれば、同じ方法でパンチングメタルでも角入れができるか挑戦してみます。

ケースに取り付け。


かなり浮いた感じになってますが、黒に塗装したら大丈夫かな。
現在は両面テープで仮固定してますが、なんかいい固定方法ないですかね~w
ネジ固定だとネジだらけになりそうでw 
ボンドと両面テープは避けたいので、それ以外の方法がないか考えることにします。



SSD・HDDマウントの目隠し作り直し。
スモークアクリルで作り直す予定でしたが、2回失敗したのでやめましたw
やっぱアクリルは加工が面倒w アルミのが楽ですね。
アクリル以外の素材で使えそうな物をいろいろと考えた結果、こいつに決定しました。

パンチングメタルです。


画像だとわかりにくいかもしれませんが、穴がかなり小さい物を選びました。

これを前に作った目隠し部分のパネルで寸法を取ってカットします。
特別な加工はしていませんので作業中の画像はありません。(撮るの忘れてましたw)

いきなり完成です。


これも黒に塗装します。
LEDの仕込む位置で穴から光がもれると思いますが、
これを上手く使えればいいかなって思ったりしてます。
Modの紹介は以上です。 内容がしょぼくて申し訳ないです・・・w


ここまで作ってきて忘れてたことがあります。
このPC、電源スイッチとリセットスイッチがありません! 付けるの忘れてたw
スイッチはM8に付いていたのが余ってるいるのでそれを使用します。(LEDは赤)
ということで、次回はスイッチとLED(光物)の取り付けを紹介します。



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Posted on 2012/09/27 Thu. 18:56 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 7

Lian Li PC-6B Mod episode.19 

予告通りサイドパネルに窓を取り付ける為の加工をしていきます。
今回は切り抜く作業の紹介です。

初めからサイドパネルに窓があるケースが増えてきてるので、
あまり参考にはならないと思いますが、お付き合い頂けるとありがたいです。

サイドパネルの切り抜きをするのはPC-6Bで3回目になるのですが、
初めから終わりまで気が抜けない工程になりますね。
この作業だけは、歪んだり斜めになったりするとめっさ凹みますw
できるだけ真っ直ぐに切り抜きたいので、メインのラインに金ノコとリューターは使用しません。

まず、どんな感じで切り抜くかの図を作ります。


大きな窓にするか悩みましたが、面白くする為に分けてみました。
横に長い切り抜きはラジエターファンの吸気用開口になります。

この図をパネルに下書きしていきます。


マスキングテープを全面に貼って下書きを見やすくしてます。
後は下書き通りにカットしていくのですが、
角は丸みを出したいので、小窓には自在錐で他の部分は25mmのホルソーで丸みを出します。


小窓の丸みは直径80mmで自在錐をセットしてます。
自在錐もホルソーもドリル部分は6mmなので下穴を6mmまで広げておきます。
下穴が下書きの位置とズレると、半分失敗になるので、
6mmまで広げるのに5本のドリルビットを使用しズレを修正しながら広げていきます。

上手く修正ができたら自在錐とホルソーで穴をあけていきます。


下書きと穴の外周が同じになってれば、成功です。
これがズレると、ラインがズレます。
後はこのラインをカットしていくだけですが、カットにはアクリルカッターを使用します。
ただアクリルカッターのみでカットだと、かなり時間がかかるので、
1mmほど溝が入ったら折り曲げてカットします。
今の状態では折り曲げる事ができないので、ある部分をカットして曲げれる状態にします。


ホルソーであけた穴を対角で結び、できたラインを金ノコでカットします。
このラインは歪んでも問題ないので、切れる工具ならなんでもOKです。


この状態になれば、折り曲げる事が可能になります。
1mm程度の溝を入れ、当木をして30°ほど曲げます。


溝が浅いとパネルが歪むので、
曲げてみてアルミ板が割れる音がするまで溝を入れる必要があります。
アクリルカッターで溝を入れていくと、変化が手に伝わります。
変化が手に伝わったら後5回ほど溝を入れると問題なく曲げることができます。
当木をしたまま曲げる戻すを繰り返せば綺麗にカットできます。


アクリルカッターを入れる時に定規を当てているので、真っ直ぐカットできてると思います。
金ノコやリューターではここまで真っ直ぐ切るのは難しいんじゃないかなと。
時間はかかりますが、この方法が1番綺麗にカットできます。

これを繰り返し全てカットします。


三角になってれば曲げれるので、必ずしも対角でカットする必要はありません。

全てカットしヤスリで整えると。


小窓のほうは、ラインが短いので金ノコでカットしヤスリで真っ直ぐにしてます。
悪くないと思うのですが、どうでしょう?w

ケースに取り付けてみます。



仕上げ途中ですので若干バリが出てますが、成功ですかね。
このカット方法はケースがスチールだとできないかもしれません。
私はスチールケースのサイドパネルをカットしたことがないので何とも言えませんが、
スチールの硬さだと溝を入れたり曲げたりが簡単にできないと思います。
なので、アルミケース限定って事にしてもらったほうがいいかと。

これに窓を取り付けて完了ですが、強化ガラスは大きい方の窓に取り付けます。
小窓にはスモークアクリルを使用する予定です。(小窓サイズの強化ガラスが売ってないので)
強化ガラスが手元に届くのが10月に入ってからなので、記事になるのは少し先になりそうです。

次回は未定ですが、何か作業をして記事にしますw



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Posted on 2012/09/23 Sun. 22:02 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

これはこれであり 

フィッティングの色といえば、Chrome・Black・Black Chromeの3色が定番で、
最近になって色の種類も増えましたが、90°や45°等と組み合わせる場合は、
定番の3色から選ばないと色がバラバラになってしまうんですよね。

Monsoonにはいろんな色のCompressionフィッティングがあって、
単独で使うのなら問題ないのですが、組み合わせて使うのにはちょっと・・・
気にはなってるんですけどね~。

そんなMonsoonから90°と45°のフィッティングが発売されたようです。



見た目は悪くないと思います。45°は1種類で90°が2種類。
フィッティングカラーはChrome・Black・Black Chromeの3色のみ。
3色だと他のメーカーと変わらないと思いましたが、オプションも同時に発売されています。


Compressionと同じ色のキャップのような物がオプション品なんですが、
フィッティングの窪みに取り付けることができるみたいです。

90°でもTになってるフィッティング用のプラグ。


こちらのほうが好みですが、すべての90°にプラグを取り付けると割高にw

温度計も売ってました。


私の場合、温度計はラジエターのIN・OUTに取り付けているので、これは必要ないかな。

Monsoonからの新作で1番気になったのがこれ。


LEDのストップフィッティングです。
他のメーカーから出ているLEDストップフィッティングはアクリル製のプラグで、
LEDをプラグの穴に差し込んで使用する感じになってます。
これだとLEDを固定するのにホットボンドを使う必要があったんですが、その必要がない。
おまけにアクリル製じゃないので光が漏れない。

好みの色にLEDを変えれるのか分かりませんが、
それができれば、かなり使えるパーツになると思います。
これは1個購入してみて仕組みを調べる必要がありそうです。

M8のフィッティングをMonsoonにしてみようかなって思ったりもしてますが、
いくらかかるのか気になるところですw
フィッティングは地味にお金がかかりますからw



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Posted on 2012/09/22 Sat. 22:57 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 4

Lian Li PC-6B Mod episode.18 

今回は、SSD・HDDマウントの作成です。
一度完成していたのですが、変更したいところがあったので作り直しになります。

PC-6Bはシンプルでメンテナンスが安易にできるようにしたかったのですが、
組み立てる順番を間違えると、組み上がらない状態になってしまってますw
この状態で水路が組めるのかどうかは今のところわかりませんが、
指が入らないところも出てきてるので、かなり苦労するだろうとw
まぁ水路が組めなかったら組めなかったで、その時に考えればいいか。


SSD・HDDマウントには2枚のアルミ板でアクリル板を挟み込む感じにしてます。


こちらは、裏側のパネルで寸法切りしたアルミ板をL型に曲げてあります。
短いほうの穴はケースフロントに固定する為の穴で、長いほうはアクリル板を固定する穴です。
蓋の固定で取り付けているL型アングルと干渉する部分があるので、
曲げた一部を斜めにカットしています。

もう1枚、表側のパネル。


こちらも寸法切りしたアルミ板をちょっとだけ曲げてます。
ケースフロントへの固定はL型アングルを使用。リベットで固定。
アクリル板が入る寸法で2ヶ所切り抜きを入れてます。

これを組んでいきます。


まず、表側のパネルにマウントに使うアクリル板を固定し、
水路のアクリルパイプを貫通させます。

これをケースに固定。


アクリル板にM3のタップを切ってアルミパネルと固定しています。

裏側のパネルをケースに取り付けます。


こちらもアクリル板にM3のタップを切ってアルミパネルと固定しています。
ネジの種類が違うのは、足らなかっただけですw

すべてのパーツを取り付けて全体のバランスを見ます。



なにかが違う・・・w
ひと手間加えたらいいのか、この形が違ってるのか、わかりませんw

PC-A04の時は2mmのアクリル板だったので、裏側のパネルだけで固定できてたんですけど、
8mmのアクリル板だと、お辞儀してしまうんですよね。
パイプ部分は簡単にスライドしますので、
最低でも裏側2ヶ所、表側1ヶ所をネジで固定しないとダメなんです。

アルミ板だと重い感じがしなくもないので、
スモークアクリルを使って同じものを作ってみようと思ってます。

次回は、サイドパネルを切り抜きます。
窓に透明アクリルではなく強化ガラスを使用します。
強化ガラスには穴があけれないので、固定用の穴をあけるアクリル板と強化ガラスを
ステンドグラスを作るやり方で引っ付けてみます。
そのやり方も記事にし紹介していくので、
切り抜いて窓を取り付ける工程は2回にわけて記事にします。



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Posted on 2012/09/18 Tue. 22:16 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

Lian Li PC-6B Mod episode.17 

作業中は他の事を考えずに集中しようといつも思うのですが、
面倒な作業に取り掛かると他の事を考えることが多くて・・・

マウント部分を完成させて紹介できるとこまで進む予定でしたが、
水路の事を考えてしまったので、そこまで進んでませんw
なので、今回も内容は薄いです。おまけに寝すぎたw

今回作ったのはSSD・HDDマウントの下部になります。
まず、前回作成した仕切り板にスペーサーを取り付けて、ここにも段差を付けます。


2ヶ所のスペーサーとケースフロント部に取り付けたL型アングルで固定します。
L型アングルはリベットでケースフロントに固定しています。

3段目パネルの高さが出たのでサイドに取り付けたアングルに化粧板を取り付けます。


アルミ板をカットしリベットで固定しただけの簡単な加工ですが、
これを付けてないとアングルと仕切り板に段差ができます。
段差をパテで埋める方法もありですが、
パテ埋めすると仕切り板を外す場合、アングルごと外すことになり、かなり面倒なんです。

マウントの下部(3段目の仕切り板)を作っていきます。


1段目はアルミ板、2段目はアルマイト加工のアルミ板で、
3段目にはマットブラックアクリルを使ってみました。(特別な理由はありませんw)
アルミ板の場合、曲線を出すのにホルソーを使うのですが、
アクリル板だと割れる場合があるので、直線でカットしてからヤスリで曲線を出してます。
ちなみにホルソーで逆回転穴あけはできませんw

フィッティングを取り付ける穴もアクリル専用ビットで10mmの穴をあけ、
ヤスリで20mmまで広げてます。

これを設置します。


上部120ラジエターのフィッティング位置から真っ直ぐ下げた位置に穴をあけてますが、
位置を出すのに、かなり手こずりました。
横寸はケースのフロントから寸法を出せますが、縦寸を追う位置がなかったんです。
水平器を使ってみたところで、床のレベルが取れてないと意味がないw
やってみましたが、アクリルパイプが見事斜めにw
サイドのフレームに板を当てることで、なんとか縦寸も出せました。

アクリルパイプで配管してみます。


フィッティング取り付け穴を微調整する必要がありましたが、問題なく完了。
ファンが1個余ってたので、120ラジエターはサンドイッチにしてみました。

サイドのL型アングルに取り付けた化粧パネルが中途半端な寸法になってますが、
ケースフロントまで伸ばしてしまうとサイドパネルが閉まりませんw

紹介できる内容は以上です。
明日も休みなので、引き続き作業をする予定です。
マウント部を完成させ、記事にできるように頑張ってみます。



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Posted on 2012/09/16 Sun. 22:29 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 2

Danger Den Air Box Mod 予定 

空冷PCを久しぶりに自作するかもしれないと記事にしましたが、
どうも作る方向へ話が進み、希望は派手で綺麗で誰も持ってないようなPCがいいと。
期待に添えるよう頑張ってみるからケースは私に選ばせてほしいと伝えると、
任せますの一言。

タイトル見れば、選んだケースわかりますよね。



Danger Den Air Box

いつかオールアクリルケースでPCを作ってみようと思ってましたが、こんなに早くなるとはw
まぁでも、自分のじゃないんやけど・・・w

依頼者には、ケースの画像を見せてメインを何色にするかを決めてもらってます。
希望が薄めのピンクってことで、LEDは星和電機さんの「さくら」に決定。
オールピンクだと面白くないので、別の色も加えてみようかと思ってます。

本格的にModに入るのは、依頼者の都合でもう少し先になります。
その間に、どこをどういじるかを考えてみます。

お決まりのアルミ板を使えないのが ちょっと残念w
パネルはアクリル板で作ることにします。

ケースを注文するときぐらいに計画の詳細を記事にする予定です。
それまでにPC-6Bを完成させないと・・・w


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Posted on 2012/09/12 Wed. 21:56 [edit]

DD Air Box  /  TB: 0  /  CM: 6

Lian Li PC-6B Mod episode.16 

今回は電源を設置している底部をサイドパネル越しに見えなくする為の蓋を作っていきます。

両サイドにL型アングルを取り付けて、パネルを乗っければいいかって思ってたんですけど、
マザーボードやVGAを設置している中間部に吸気口がなく、
ファンを取り付ける場所もないので、底部の吸気を中間部に流れるようにする必要があります。
パネルを切り抜いてパンチングメタルを貼り付ける方法もありますが、
思ってるのと違うっていうか、美しくないw

他に方法がないか、いろいろ考えてたら、
「見えるのが右サイドパネルからで左側からは見えない。」ってのが頭に浮かび、
パネル2枚を重ねるように段をつけてやれば、右サイドパネルから底部が見えることはないし、
空気の流れを作ってやることも可能ではないかと。

とりあえず、この考えを形にしてみます。

まず、1段目のパネルを作っていきます。


これ裏側ですけど、カットしてネジ穴を3ヶ所あけてます。

段をつけようと思ったのには、もう1つ理由がありまして・・・
実は、蓋にできるのサイズのアルミ板がないw
中途半端なサイズのアルミ板がかなり余ってきてるので、購入するのを避けてたんです。
端材を組み合わせればなんとかなるだろうと、安易な考えで作業を開始しましたw
しかし、2段目のパネルで作業が止まることに・・・

2段目のパネルは長めの板が必要で、端材の中に合うサイズがありませんw
1時間ほど探したところで、ふと思ったんですよね。
「これ使えるんじゃ?」って。


GT900の前に使っていたケース、WINDY JAZZのサイドパネルです。
当時は高級な部類のケースで、アルマイト処理がされてあります。
ポンプのMod kitとほぼ同じ色なのもあり、使ってみることに。

作業再開。


アルマイト処理されているので傷が入らないようにマスキングテープで養生してます。
加工は1段目と同じで、カットしてネジ穴をあけてるだけです。

1段目と2段目を重ねスペーサーで段を付けネジで固定します。


わかりやすくする為に養生をはがしてます。
小さい開口はSATAケーブルを通す為のもので、大きい開口は24PINケーブルを通します。

段差は7mmのスペーサーを使用してみました。


20mmほど段差つけないと空気が流れないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
主の熱源は水で冷やしますので、大した問題じゃないと思います。

パネルを固定しているネジは極低頭のキャップボルトにしてみました。
六角穴が小さくトラス小ネジの高さぐらいしかないので、見た目スッキリします。
1つ欠点を言わせてもらうと、値段が高いw
サイズにもよりますが、1本120円ぐらいします。

重ねたパネルをケースに固定していきます。
マザーボードトレイに段違いでL型アングルを取り付けます。


トレイには初めから溝があって、その溝にパネルを差し込むとパネルが動かなくなります。
なのでネジで固定する必要がありません。
1段目のパネルをこの溝に差し込んで、溝が使えない2段目のパネルをネジで固定します。


画像だと光の加減で赤が浮いた感じになってますが、実際は落ち着いた感じになってます。
手前側にもL型アングルを取り付けて、極低頭キャップボルトで固定。
水平になるように取り付けるのに、かなり手間取りました・・・w

マザーボードやVGAを取り付け。


え~、何もかもがギリギリですw
ここまでは計算していませんので、収まっているのが不思議なぐらいですw
2段目のパネルに2本のアクリルパイプを通すフィッティング穴をあけて完成ですかね。
もしかしたらポンプが見えるように開口を作り、透明アクリルを取り付けるかも。

画像の左側、SSDのマウント部分ですが、作ったのが気にいらないので作り直します。
マウントにアクリルパイプを通すのは変更しませんが、
考えてることがあるので、形にしてみようと思ってます。
念の為、ここにも段差をつける予定です。



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Posted on 2012/09/09 Sun. 21:35 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 2

Lian Li PC-6B Mod episode.15 

普段ならMod作業は休日にしかできないところなのですが、
1時間ほどでできるものを作っておきましたので紹介しておきます。
他のMod記事に便乗させてもよかったんですが、載せるのを忘れそうなのでw

まず、LEDを点灯させる為のパーツから。
LEDを点灯させるパーツはM8にも設置していてBitspower X-Stationを使用してます。


大きいパーツではないので、普通のケースであれば設置場所に困ることもありませんが、
PC-6Bには設置場所がありませんw
マザーボード裏に設置できなくもないんですが、差込が基盤に対して垂直になってるんです。
これだとサイドパネルと干渉してしまうんですよね。
ペリフェラル4PINは問題なしなんだけどなぁ・・・w

PC-6BにはLEDファンを使用してないので、光物は照明みたいな感じになり、
LED単体で点灯させるとなると電源からのケーブルを分岐させる必要があるんです。
なので、X-Stationみたいなパーツがほしいところ。

差込が基盤と平行なのは見たことないし、探したけど案の定ありませんでした。
ないなら、作るしかないw

で、いろいろと購入。


これとCRD E-103と3PINの差込を使用して作っていきます。


こんな感じにハンダ付けして・・・

完成。


並行で5回路に分岐させ各回路にCRD>LED>LEDと直列で繋いでいます。
1回路に1個のLEDだと点灯しませんが、すべての差込を使用する予定なので問題なしです。

3PINの差込の1本は使用しないのでペンチで抜いて、それを半分に切り
残りの2本にハンダ付けし、90°に曲げて基盤に対して平行に取り付けてます。

これをマザーボード裏に設置。


X-Stationみたいに光りませんし、多くのLEDを取り付けたりはできませんが、
材料代が500円かかってませんw
見た目は端材のアクリル板で隠したらマシになるかと。

3PINコネクタで電源ケーブルを作ってスリーブしておきました。
ついでにVGAの6PINx2とポンプのケーブルもスリーブ済。


横に並べていた80mmファンを縦にして、ポンプを画像の位置に設置しようかと思っています。
これだとサイドパネル外したらポンプのダイアルいじれますし。
ファン固定パネル作り直さないとw

あと、こんなものも作ってみました。


ライザーカードの銀紙隠しです。
ブラックマットアクリルを切って曲げただけのものです。
3ヶ所曲げてコの字にし、ネジ穴をあけてます。

反対側。


首下35mmのネジがなかったんで、仮で長いネジ作ってます。
これをここに付けます。


マザーボードを20mmのスペーサーで固定し、そのスペーサーに取り付けてます。
ライザーカードの銀紙が見えなくなって見た目が良くなったようなw

以上です。少なくてすみませんw
次回は底部との仕切り板を作っていきます。


<Auroraクーラントを使用してみようと思ってる方へ>
Auroraクーラントにはフィルタ設置している場合、ラメが溜まります。


ポンプの調子がまた悪くなったのでバラしてみたらフィルタがこんな状態に。
これ水洗いはしてませんが、拭き取りはしたんです。
拭いてもとれないw しかも空気すら通しませんw

Auroraクーラントを使用するならフィルタは取り付けないほうがいいです。
それとAuroraクーラントからラメなしのクーラントに変えてフィルタを取り付ける場合は、
全てのパーツを解体して洗浄をしておかないとフィルタが画像のようになります。
クーラントを変えるときに洗浄したんですけど、念入りにしないとダメみたいですw

使用される方いましたら、覚えておくといいかと思います。



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Posted on 2012/09/08 Sat. 00:08 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 6

これは使ってみたい 

まだ先の話ですが、次回M8のメンテナンスの時にリニューアルを考えてます。
リニューアルの内容は水冷パーツの変更と水路の変更になるかと。
詳細はメンテナンス前にでも改めて記事にする予定にしています。

1つだけ記載しておくとリザーバーは確実に変更します。
現在使用しているリザーバーはEKの筒型のタイプになりますが、いまいちなんです。


EKに限らず、このタイプのリザーバーって赤丸のネジ部が見えてるんですよね。
アクリル部分は外ネジでポリアセタール部分を内ネジにしてほしいところです。
内ネジ外ネジが逆になっててネジ部が見えないリザーバーあるにはあるんですけど、
どこのショップも売り切れで、数ヶ月見ていますが入荷されたことがありません。

Danger Denのリザーバーに戻すかを考えてたときに見つけたのが、
Aquacomputerからの新作リザーバー。



このリザーバー、アクリルとポリアセタールをネジで固定してないぽいんですよね。
見た感じだと内部のシルバーの棒で固定しているように思えます。
実物見てないんで精度はわかりませんが、美しいw
まぁ、99%使うと思いますw

もう1つ新作リザーバー発見しました。
それがこれ。



Bitspower water tank z-multi オールアクリルバージョンです。
メーカーサイトではフィッティングを装着しているアクリル部分のみの販売もされているので、
交換するだけで、オールアクリルリザーバーに変更も可能みたいです。
リザーバーを固定するパーツが付属されてるみたいですが、
私なら付属品は使わず、フィッティングで固定しますね。

オールアクリルケースにかなりマッチしそうな気が。

オールアクリルのリザーバーと言えばDander Denのリザーバーです。
フランジタイプの配管に似ていて、プラントぽくするにはもってこいです。


これはこれで綺麗なんで、
プラントぽくするならDD、シャープな感じするならBitsと選択できるのがいいかも。

オールアクリルリザーバーも捨てがたいのですが、
次回リニューアルに使うのは、やっぱAquacomputerのリザーバーになるかな。

Aquaのリザーバー購入すると、DD2台とEK2台が押し入れに眠ることになりますが・・・w
まぁ、まだ先の話なんで色々と考えてみることにします。



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Posted on 2012/09/06 Thu. 18:30 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 7

Lian Li PC-6B Mod episode.14 

2度失敗していた天板の間仕切り板を作っていきます。

「二度あることは三度ある」
この言葉通りだと、3度目も失敗するってことになりますが、
そんな「ことわざ」に負ける訳にはいきません。

失敗記事で仕切り板の形は紹介しましたので、
切り抜き後から紹介していきます。

前に紹介したときより穴の数が増えてますが、今回は成功しましたw


簡単に説明しておくと。
赤色丸はケースに固定する為のネジ穴。
黄色丸はマザーボードの8PINコネクタへ伸びるケーブルを通す穴。
紫色丸は天板に取り付けたフィルタを経由する為のフィッティング穴。
白色丸はVGAの開口穴。
丸を付けてない開口はI/Oパネル用です。

このパネルには、別で製作した物を取り付けてます。


長手のアルミ板にL型アングルを取り付けためっちゃ簡単な物ですが、
これを使う事で、ケース上部のフレーム部に仕切り板を固定することができます。

ケースに固定するとこんな感じに。


各パーツを設置しちゃってますが、手前の穴が無数にあいてあるのがケースのフレームです。
このフレームに先程の物を取り付けます。

VGAの固定ですが、左側はネジとワッシャーとナットで固定。
右側にはこれを使ってます。
pc-6-14-3.jpg

端材を使って作った物です。
3つ並びで穴のあいている面を仕切り板に固定します。
2つ穴のほうをVGAの固定に使用します。

この仕切り板に大きな開口をあけてミラーアクリルを取り付ける予定でしたが、
思ってたよりスペースがなかったのと、穴が多すぎたのとで断念しました。

水路を組んだときにフィルタのバルブ穴とLEDの穴をプラスする予定です。

現在の状況。


Aquatuningから水枕が届いたので取り付けてます。
これで少しは見れるようになったのではないかと。

内部の拡大画像も載せておきます。


フィルタからの水路はマウントでも使用しているアクリルパイプを使っています。
使用しているフィッティングもマウントで使用している物と同じです。

VGA取り付けにライザーカードを使用していますが、
シルバーの紙みたいなのが不細工なので、
余ってるブラックマットアクリル板で隠そうかと思ってます。

メモリの赤い部分(トサカ)ですが、
Corsairのショップで購入を試みたんですけど、
送料がえらいこと($80ぐらいw)になったので塗装するしかないって諦めてたら、
数日前に、SpecialTechから「トサカほしいなら取り寄せるよ」的なメールが届いたので、
取り寄せしてもらうことにしました。
ちなみにSpecialTechの送料は£16ぐらいでしたw
この手のメールは結構嬉しいもんですw

次回は電源部分との間仕切りを作っていきます。



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Posted on 2012/09/04 Tue. 19:22 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 8

Lian Li PC-6B Mod episode.13 

天板の仕切りを作るのに2度も寸法間違いをした挙句、
そのことをブログ記事にする際、cmとmmを間違えて記載する大失態をやらかしてしまい、
散々な結果だった前回ですが、今回は気分を変えてアクリルを使用した作業にしてみようかと。
(りくんちゅ。パパさんからの迅速なコメントのおかげでブログ記事は修正済ですw)

基本 私は2mm厚のアクリル板以外は使用しないのですが、
5mm・8mmと厚みのあるアクリル板を使用しています。
厚みのあるアクリル板はボール盤がないと真っ直ぐ穴をあけるのが難しく、
カットすると歪むしと個人でやる加工には向いてません。
そんな理由もあり、今回はショップで指定した寸法にカットしてもらいました。

注文したアクリルは、
リザーバーのパネル・SSD/HDDのマウント・DVDドライブの固定に使用します。

まず、リザーバーのアクリル部分(窓)を作ります。(5mm厚アクリル板使用)


リザーバーの元の窓よりサイズは大きめのものを使用しています。
6つのネジで固定されている為、元のアクリル板を重ね穴位置を出します。
それをアクリル専用ビット(4mm)で穴をあけます。


これをリザーバーに取り付けます。
フロントパネルを取り付けて、隙間がないかの確認。


フロントパネルの開口をリザーバーと同じサイズにしているので、
元のアクリル板のサイズだと隙間ができます。
大きめのアクリルを使用することで、ケースとの隙間をなくしてます。
固定にキャップボルトを使用していますが、低頭のキャップボルトに変更する予定です。


次に、DVDドライブの固定パネルです。


これは前に作っていたものをブラックマットアクリルに変えただけなので、完成画像のみ。
天板との仕切りを乗っけるL型アングルをマザーボードトレイに取り付けてます。


SSDとHDDのマウント作成。
これの紹介が今回のメインですかね。

マウントには8mm厚のアクリル板をマウントの固定にはアルミ板を使用します。
まず、アルミの加工から。


1枚の板に切り込みを入れ、L型アングルをリベットで固定しています。
これをケースに取り付けます。


120ラジエターを設置している下に取り付けしています。
切り抜き部分にもL型アングルをリベット固定。
これを付けることで、ラジエターからの配管が反対側から見えなくなります。

次に、マウント部分の作成。


ケースのフロントフレームに固定するアルミ板にアクリル板を取り付けてます。
アルミ板とアクリル板を密着させると、空気が上に流れなくなるので、
5mmのアクリルパイプを15mmでカットしスペーサーにして長めのネジで固定しています。
アクリル板は8mmでガラスエッジアクリルを使用。

これをケースに固定。


初めに取り付けた固定パネルの切り抜きにアクリル板を入れてL型アングルに乗っけてます。
PC-A04のときは、マウントに気泡アクリル棒を貫通させましたが、
今回はマウントに120ラジエターからの配管を貫通させてみました。

使用しているフィッティング。


M8でも使用しているSLIの接続フィッティングです。
このフィッティングは内部にパッキンが入っていて、
パイプを差し込むだけで締めたりする必要がありません。
パイプは外径12mmの内径10mmのアクリルパイプを使用しています。
PC-A04のときみたいに内部を光らせるかは未定です。


使用した5mmと8mmのアクリル板ですが、ショップで指定の寸法にカットしてもらいました。
私的意見ですが、機構材の加工や塗装等の工程は自分でやるべきだと思ってます。
その道のプロにお任せすると、素晴らしいものになるのは間違いありません。
でも、それじゃ味気ないって言うか つまらないと思うんです。
(加工を依頼するやり方を否定しているわけではありません。)

今回は自分の意見を無視し、カットのみとは言え依頼してしまった事をお詫びしておきます。
今後使用する予定のない厚みのあるアクリル板を規格サイズで購入するのも無駄になるので、
今回は大目に見てやって頂けるとありがたく思います。

次回は失敗続きの仕切り板を作成する予定です。



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Posted on 2012/09/02 Sun. 21:48 [edit]

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