百折不撓

水冷PC製作日記

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ふりだしに戻る 

発注していたアルミ板が届き、空いた時間にMod作業をしていましたが、
何かに取り憑かれたかのように失敗の連続・・・
それが難しい加工ならまだしも、切るだけの作業でですよ・・・
画像を撮りながら作業していたので、載せておきます。

作業は天板と内部の間仕切りを作成していました。

仕切り板はこんな形になるんですが、横幅は15.5cmじゃないとダメなんです。
右側は15.5cmなのですが、左側が15cmで5mm短い・・・
切ってる最中はまったく気づかず、ケースにあてがってから初めて気づく始末。
長さが46cmほどあったので、見た感じわからなかったんです。
まぁ、言い訳にしか聞こえないでしょうけど・・・

使える方法がないか考えましたが、使えるわけがないw
こいつは端材の仲間入りです。

600x450のアルミ板半分を使ってたので、残りの半分でリベンジ。
今回は間違いなく15.5cmでカット。
VGAとI/Oパネル部分の切り抜きを終え、設置してみると。


修正後の画像ですが、DVDドライブとI/Oパネルとの間は5mmじゃないとダメなんです。
それを15mmも間をあけて切り抜きをしたみたいです・・・
どこをどう間違ったら こないなことになるのか?

私にもわかりません!w

修正し切り直しましたが、こいつも使えるわけがないw
こいつも端材の仲間入りです。

3回目はまだ挑戦してません。

なぜか? それはアルミ板がもうないからですw

600x450の板1枚で天板の仕切りと電源部の仕切りを作成する予定が、
どうすることもできない状態になってます。

同じ板を再度購入し、作成するしか方法がないのですが、
フィッティング穴とフィルタのバルブ穴もあける必要があるんですよね。
またやらかしそうな気がw

まぁ、何枚アルミ板を使おうが成功するまで続けますけどね。

VGA部分の開口が横に向いちゃってますが、これは失敗ではありません。
失敗した仕切り板を使った全体画像です。


はっきり言って今の状態は、ダサいですw
アクリルトップの水枕を装着すると、かなり変わると思います。
ちなみに水枕はAquatuningで購入済みです。

SSDとHDDのマウントを取り付けると全体的に纏まった感じになるような気がします。
マウントに使うアクリル板は手元にあるので、その作業を先にやるしかないですね。


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Posted on 2012/08/31 Fri. 22:28 [edit]

加工失敗  /  TB: 0  /  CM: 4

スリーブ Part3 

電源に付属されているケーブルをスリーブする場合、
面倒なのがコネクタからケーブルを抜き取る作業だと思います。
専用工具を使用すれば楽に抜くことができ、コネクタによって工具の使い分けが必要ですが、
国内でも入手可能でセット販売されている物もあります。

ペリフェラル4PINやファンの3PINは専用工具で抜けないことはまずありません。
問題は24PINやVGAの8PIN(6PIN)です。


画像は24PINや8PIN用の工具ですが、私はメーカー別で3本持ってます。

使い方はコネクタと端子の隙間に、


工具を差し込みます。


後はケーブルを引っ張るだけです。
すべてこれで抜ければ問題ありませんが、この端子には へそ曲がりなやつがいます。
同じ圧着端子を使用していても相性みたいなものがあり、
専用工具3本すべて使用しても抜けない端子があります。

私の経験上、抜けない端子は何分かかっても抜けませんw
無理に引き抜くと端子を残してケーブルだけ抜けてしまうので、イラっときますよね。

この圧着端子には返しが付いてあり、返しを専用工具で端子の内側に入れてやることで、
引っ掛かりがなくなり、コネクタから抜くことができる仕組みになってます。

構造はどうあれ、抜けなければ進まないですよね。
そこで、誰でも簡単に抜き取る方法を紹介しておきます。

使用する工具は、精密ドライバーです。


精密ドライバーのマイナス0.9を使用します。
これをコネクタと圧着端子の隙間に差し込みます。


奥まで差し込んだら、ドライバーを回転させます。(3回転ぐらい)
片方が終わったら、もう片方も同じ作業をします。
回転させたら、精密ドライバーをコネクタから抜きます。
後はケーブルを引っ張るだけです。
誰がやっても抜けますw 
もし抜けないときは精密ドライバーを外側に押しながら回転させてみてください。
外側に倒しすぎると、ドライバーが折れるので注意してくださいね。

この方法、返しを精密ドライバーで内側に無理やり入れて引っ掛かりをなくしてます。


引き抜いた端子を見てもらうとわかると思います。
黄色い丸が専用工具で抜いた端子で、赤丸が精密ドライバーで抜いた端子です。

専用工具で抜いた端子は、このまま使用する事ができますが、
精密ドライバーで抜いた端子は返しを出してやる必要があります。


返しを外側に出すにはカッターナイフでやれば簡単です。
出しすぎるとコネクタに入らなくなったり、返しが取れる場合があります。
少しでも外側に出れば問題ありません。

返しを出す作業が面倒に思うかもしれませんが、イライラが確実になくなりますw
難しい作業ではないので、どうしても抜けない時は試してみてください。



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Posted on 2012/08/30 Thu. 22:56 [edit]

Lian Li PC-6B Mod episode.12 

足らずの機構材を注文するのに残りの工程を確認したら、残りわずかな事に気付きました。
とは言え、ここからは見える部分が多くなり、これまで以上に綺麗に仕上げる必要があります。
今回紹介する天板加工も見える部分が多く、思ったより時間がかかってしまい、
休日にUPする予定だったのが、今になってしまいました。

では、作業の内容を。
天板パネルの加工は、主に切り抜きになります。
まずは、120ラジエター排気口の切り抜きから。
pc-6-12-1.jpg

ラジエターをケースのセンターからズラした位置に設置している為、
120mmの開口だと天板部もズラす事になるので、大きめに切り抜いていきます。


開口の化粧になぜか押し入れにあったBitspowerの280ラジエターグリルの網を使用w
このままだと、スイッチの丸穴が見えるのでラジエターグリルのフレーム部も使用。



とりあえず280mmを半分にカットし必要ない部分もカットします。
いつもなら溝を入れて金属曲げ機で切断するのですが、
綺麗に仕上げる為、すべて金ノコで切断してます。 
このグリル板厚2mmぐらいあるのでかなり時間かかりましたw

次にフィルタと流水計の開口を開けていきます。
纏まっていなかったフィルタ位置ですが、いろいろと考えた結果、
サイドに設置だとフィルタ洗浄の時にクーラントが溢れてしまうので、天板設置にしました。


背面パネルとの距離があまりないので、
BitspowerのHPでフィッティングのサイズを調べて寸法を出しています。


下書き間違ってますが、いつものことなのでスルーしてくださいw
同時にスロットインの開口もあけていきます。
流水計はBitspowerの物に変更するので、作業は購入後になります。

角は丸みを出すためドリルビットで穴をあけます。


マスキングテープをはがして穴と穴をケガキ針で繋げていきます。
後はラインに沿って切っていくだけです。
切り出しにはリューターを使用。


切った部分は隠れるので、適当にヤスリを掛けて仕上げます。
で、作成したパネルを設置。


M8にはなかったディスク取り出しスイッチ、今回はありますw
現時点フィルタ固定パネルは付属品を取り付けていますが、
流水計と一体になるパネルを作ると思います。
後は最終仕上げに塗装して完成ですかね。

注文している機構材でMod作業は完了します。
作業完了後、フィッティングやCPU等のパーツを購入し組み上げる予定です。

次の作業は天板部の仕切り板(蓋)を作っていきます。
蓋にはアルミ板とミラーアクリルを使用し、ろうそくLEDも仕込む予定です。



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Posted on 2012/08/28 Tue. 23:11 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 1

Noiseblocker NB-eLoop 

海外サイトで気になったパーツを発見しましたので、今回はその情報を。
休日はMod記事をUPするところなのですが、作業が思ったほど進んでなく、
工程が完了していませんので、記事にする事ができませんでした。
完了したら記事にしていきますので、しばらくお待ちください。

気になったパーツはNoiseblockerの新作ファンです。
Noiseblockerといえば、


固定部分にゴム素材を使用しファンから伝わる振動を軽減する作りになっていて、
見た目も悪くないので、M8のラジエターファンとして使用しています。

気になる新作。
NB Fan2


Noiseblocker NB-eLoopです。ファンサイズは120mmx25mm。
固定部分がゴムじゃなくなってますが、接触部には防振材が取り付けられています。
画像を見る限りじゃ特に変わったところはないように見えますが、
ブレードを外した画像を見てみると。


ブレードとブレードが繋がってます。


翻訳して調べてないので、どういったメリットがあるのかわかりませんが、これは面白い。
画像のようにブレードの取り外しが安易にできるなら塗装もできますね。
ラジエターファン購入前だったら、これにしてたと思います。

まだ入荷前の商品ぽいので、販売はもう少し先になるんじゃないかと。
Noiseblockerのファンは日本未入荷なので購入するとなると個人輸入になるでしょうけど、
次回のフィッティング購入時に2個ほど注文してみようと思ってます。
久しぶりに購入したいパーツに出会えましたw



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Posted on 2012/08/26 Sun. 22:57 [edit]

Lian Li PC-6B Mod episode.11 

今回は配線作成とスリーブ加工です。
この工程に入ると、いつもなら完成間近ってとこなんですけど、まだまだやる事が残ってます。
アイデアを形にしていくだけなら楽なんですが、纏まっていないときてます。
今後どうなっていくのか、正直わかりませんw

では、作業のほうを。
スリーブ加工の記事をご覧になった方はご存知かと思いますが、
無駄なケーブルを無くす為にケーブルはすべて作り直します。


いつもなら1本寸法を取ってその寸法に合わせるんですけど、
電源とマザーボード24PINの距離が短く、同じ寸法にすると ばらつきが目立つので、
1本1本寸法を取ってケーブルを作成しています。
ケーブルの色はスリーブに合わせてブラックとグレー。

Corsair AX850のコネクタは電源側に24PINコネクタの差込がありません。
10PINと18PINを24PINにしてくれてます。ものすごく面倒w
電源側からの2本を1本に纏めているケーブルが4本。
2本纏めて端子を圧着するのは避けたいので、途中で分岐させてます。


ハンダ付けした後、ヒートシュリンクでケーブルを保護してます。

スリーブはこんな感じ。


3本のスリーブを纏めてヒートシュリンクで固定。
これを4本作成し、すべてのケーブルをスリーブするのに3時間もかかりました・・・

作成は24PINと8PIN。


スリーブカラーはSHADE19・Black・TitaniumGrayの3色。
クーラントが赤なのでColor-Xを入れる予定でしたが、今後のことを考えて使うのをやめました。
理由は、内部照明は「ろうそく」LEDを使用するので、
クーラントを変更すればベースカラーの変更が可能に。

完成したスリーブケーブルを取り付け。



撮影時の環境でSHADE19の色が明るくなってます。
実際はもっと黒に近く暗めの色です。

8PIN部分。


とんでもないとこを通ってますw
天板部分に手を加えるので、最終的にこの部分は見えなくなります。
詳しくは次回のMod記事で紹介させていただく予定です。

作業は順調に進んでいると思います。 しかし、問題発生。
マザーボードを横にした時に気付くべきだったのですが・・・
基盤の長さが250mm以上のVGAは取り付けができませんw
これはかなり困ったことになります。
使えるVGAはカード基盤の短いGTX570かGTX670・660・560。
660は水枕がまだない。560はアクリルトップの水枕がない。
670は基盤が短すぎるし、EKの水枕がださいw
となるとZOTACかEVGAのカード基盤の短い570しか選択できなくなります。
8/24現在、基盤の短い570用水枕を販売しているショップがなく、
入荷の予定も微妙なので、早急に決定しないとVGAなしになるかもしれませんw
とりあえず検索して販売店を探してみます。



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Posted on 2012/08/24 Fri. 23:58 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

ASRock Z77 Extreme4 

注文していたマザーボードが届きました。


ASRock Z77 Extreme4です。
付属品は、マニュアル・ドライバディスク・I/Oパネル・S-ATAケーブル・ブリッジケーブル。
赤や青のコネクタを使用していないので地味に見えますが、
ゴールドコーティングコンデンサを使用しているので、上品な感じになってます。

候補に上げていたExtreme6との比較画像です。


Extreme4を選んだ理由ですが、
基盤の横幅(画像だと縦幅)が短いのでI/Oポートが使用可能。
ヒートシンクが派手じゃない。

それだけですw

付属品が違ってたりするようですが、あってもなくても大差ないです。
メモリソケットと24PINコネクタが近いので、抜き差しが面倒な気がしますが、
それぐらいは問題ないかな。

Mod作業はしてませんが、トレイに設置だけしてます。


メモリは余ってたのを使用してます。
トサカの赤が浮いた感じになっているので、黒に塗装する予定。

トサカだけ売ってるんですけどね。
 border=

海外ショップで見つけたんですけど、残念なことに売り切れ。
おまけに3つセットみたいで、2セット購入する必要が・・・
Corsairのショップでも販売しているので、もう少し考えてみるかな。

マザーボードを設置したことで、配線がある程度できるようになってます。
スリーブは時間がかかりますし面倒な作業でもあるので、
手元にあるパーツの設置は置いといて、スリーブ優先で作業していこうと思っています。
決して纏まっていないからって理由じゃないですよw



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Posted on 2012/08/22 Wed. 22:20 [edit]

19th:SHADE19 20th:? 

知人からのPC製作依頼、作るかどうか決定ではないですが、
作るならスリーブぐらいはしてあげようかと。
ただ組むだけじゃ記事になりませんしw

色の確認をしておこうとMDPC-Xのサイトを覗くと初めて見る色のスリーブが。

20th Commando Green


Sleeve SMALL と Sleeve SATA の2サイズ。
SHADE19のときは即購入でしたが、これは気にはなったけど購入しないかな。

他の色との比較画像があったのでついでに。


ミリタリー系の色、流行りなんですかね?

最近だとCorsairのVengeance Series C70 ミリタリーグリーン。


かなりマッチしますねw
ミリタリー系で合わせると面白いんじゃないかと思い構成を考えてみました。

マザーボードはSABERTOOTH Z77。


メモリはcorsair vengeanceシリーズ。


クーラーはthermalrightかnoctuaで。


スリーブもCOPPER-BROWNとかVANILLA SANDSをいれて2色や3色にして、
LEDファンは使わず内部照明に電球色LEDを使うと・・・
かなり良い感じになる気がするのは私だけでしょうか?w
所有する気はないけど作ってみたいw

知人に「こんなんどう?」って尋ねると、
「赤くない」の一言で終わりました・・・w

空想はやめて、PC-6B Modのフィルタ位置を考えることにしますw



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Posted on 2012/08/21 Tue. 22:53 [edit]

スリーブ  /  TB: 0  /  CM: 4

Lian Li PC-6B Mod episode.10 

スリムドライブの設置場所がようやく纏まりました。
ディスクを前面から入れるか天板から入れるかと候補が2ヶ所あったんですが、
加工が簡単にできるほうを選んでます。
ちなみに、フィルタのほうはまだ纏まっていません。

計画当初ブルーレイにするつもりでしたが、ディスクを1枚も所有していないのと、
必要性がまったくないのとでDVDドライブにすることに。

購入したのは、SonyOptiarc AD-7690H


おそらくOSをインストールする時しか使用しません。
M8にもスリムドライブ取り付けてますが1度も使用していませんしw
気になる動作音や速度ですが、私にとってはどうでもいいw
なので、このメーカーを選んだ理由はありません。

設置場所は前面だと前面パネルとフレーム部分2ヶ所の切り抜きが必要で、
ズレる可能性と前面パネルのバランスを考えると、前面への設置は却下。
そうなると自動的に天板部分になるわけですが、
120ラジエター設置部は排気用の穴があるのでマザーボード側しか選択できません。
マザーボード手前は論外で答えは1つになります。

ケースフレームに切り込みを入れるのは避けたいので、
ファンコンT-Balancer bigNGを設置している部分に並べて設置はできません。

消去法で進めていくと、マザーボードトレイとマザーボードの間がベストな位置に。
トレイに5mmのスペーサーを取り付けてマザーボードを固定してましたが、
この5mmのスペーサーを20mmにしてスリムドライブが入るスペースを作成します。


画像の赤丸が20mmスペーサーで、
青丸は10mmスペーサーに3mmワッシャーをいれて13mmにしています。
13mmスペーサーの5ヶ所に2mm厚のアクリル板を取り付けます。


200mmx220mmのアクリル板にスリムドライブを固定するアクリル板を接着。
この部分にスリムドライブが乗っかる感じになります。

これを5ヵ所の13mmスペーサーに固定。


画像がなんか汚くて見づらいですね・・・
5回ほど撮影したのに、これが1番マシって・・・w
アクリル板の固定には5mmのスペーサーを使用しています。

トレイに取り付けたスペーサーがワッシャーを足すと13mm。
アクリル板が2mmで5mmのスペーサーでアクリルを固定しているので全部足すと20mm。
赤丸のスペーサーが20mmなのですべて同じ高さになります。

使用しているメタルスペーサーは様々な面で使えます。
サイズ違いで10個ずつぐらい持っておくと、こんなとき便利ですね。
結構使ったんで補充しとかないとw

別の角度からの画像を追加しておきます。



マザーボードを設置すると目立たなくなります。


後は天板を加工するときにディスクの挿入口を作成すれば完成です。


マザーボードはZ77 Extreme4にしました。(近日中に注文する予定です)
Z77 Extreme4は普通のATXマザーボードより横幅が26mm短いので、
マザーボードトレイを少し加工しておきました。


元の位置にZ77 Extreme4を取り付けると、トレイの下部が26mm見える感じになります。
I/Oパネルの問題もあるので、16mm下げた位置にスペーサーを取り付け。
16mm下げたことでI/OパネルのUSBコネクタが使用可能になりました。
赤丸が元のスペーサー取り付け位置です。

残る問題がフィルタのみになりました。
位置だけなら答えは簡単に出せますが、位置プラス水路となると上手く纏まらないんですよね。
バルブ側は見せたくないってのもありますし、難しいところです。



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Posted on 2012/08/19 Sun. 21:55 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 2

Lian Li PC-6B Mod episode.9 

アイデアが上手く纏まらず、未だ何から手をつければいいのか分かってませんが、
とりあえず、出来るところから作業していくことに。

先に言っておきます。
今回の内容ですが、他のMod記事に便乗させれるぐらい薄いですw
更新することに意義があると思ってUPしてみました。
いつも内容濃い?って聞かれると返答しようがありませんので、触れないでくださいw

では、その内容を。
120ラジエターを上部に設置変更した為、底部に排気用ファンがない状態になっています。
120mmファンx3の吸気ですから120mmx2はほしいところですが、
鮨詰め状態の底部にそんなスペースがあるはずもなく、いろいろと考えた結果、
ファンサイズを落としてやればなんとかなるんじゃないかと。
水冷PC自作で初めて考えましたわエアーフローw

背面ファンとして購入していた80mmファンを使用します。
設置はこの位置。


スタンドを作成して固定するよりケースの強度UPを考えてパネルで作ります。


使用するアルミ板はこれだけ。
今回L型アングルはパネルを曲げて作ってます。

パネルに80mmファン用穴を2ヶ所あけます。


120mmファン用穴と同じで自在錐を使用してます。

ファン固定穴をあけファンを設置。


上下に作成したL型アングルを取り付けます。


L型アングルは長手を下に短手を上に取り付けてます。
M3のネジタップを切ってパネルの取り外しを簡単にできるようにしています。

ケース底部に設置。



吸気口が360ラジエター部のみになるので、マザーボード側との仕切り蓋に開口を作り、
マザーボード側にも流れるようにする予定です。
上部に流れた空気は120ラジエターファンで排出します。
背面ファンを付けるかは思案中です。

ファンコンT-Balancer bigNGの設置場所が決まったので、ついでに紹介。
位置はマザーボードトレイの裏側です。
トレイにネジ穴をあけて固定しているだけなので、作業完了画像のみ。



ベイに取り付けるファンコンと違って、狭いスペースに取付可能なのがいいですね。
おまけに拡張性もあり、機能も充実しているようで、言うことなしです。


ケース内に設置する残りのパーツでアルミやアクリルの加工が必要なのは、
スリムドライブ・SSD・HDD・フィルタの4パーツに。
SSDとHDDの設置場所は決まっていて、アクリル板でマウントを作成します。
マウントには厚さ10mmぐらいのアクリル板を使用しPC-A04と同じ感じにする予定です。
問題はスリムドライブとフィルタ・・・
設置場所は限られているのに、考えが纏まらんw
スリムドライブ買った後で外付けでもよかったんじゃ?って思ってまうしw
背面パネル失敗でアルミ板が余ってるので、いろいろ作って決めることにします。



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Posted on 2012/08/16 Thu. 23:14 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

Lian Li PC-6B Mod episode.8 

作業中にいろいろ考えてたら、
ASRockのExtreme6より幅が2cmほど短いExtreme4ありかなと。

まぁそんな事は横に置いといて、Modのほうを。
底部に設置するつもりでいた120ラジエターを上部に設置します。
変更すると言ったものの、上部に固定するのは簡単ではありません。
天板に穴をあけて固定する方法もありますが、それじゃ面白くない。

とりあえずアルミ板でラジエターを固定するパネルを作成しようかと。


寸法を取って計算し下書きしています。
このパネルに120mmファン用の穴をあけます。

120mmの穴あけには自在錐を使用します。


この自在錐は金属用で直径130mmまでの丸穴をあけることができます。
綺麗な丸で切り抜くことができるのですが、
1.5mmのアルミ板に丸穴をあけるだけなのに、結構時間がかかります。
おまけに、五月蝿いし切子が飛びまくるしと室内で使うには適していません。

私はボール盤を持ってないので、アルミ板を手で押さえて作業しましたが、
自在錐が手に当たると、かなり痛いw

まぁそんな自在錐と格闘しながら、穴あけ完了。


画像は室内ですが、作業は屋外でやってますよw
切り抜いたアルミ板ですが、円周が鋭くなっているので投げたりすると、かなり危険ですw

両端を曲げてL型アングルを取り付けます。


金属曲げ機で近距離の2ヶ所曲げはできません。
このような形にする場合は、いつもL型アングルを使います。

これをケース上部のフレームに取り付けます。


フレームはコの字になっているので、はめ込む感じになります。


ラジエターを取り付けるとこんな感じに。


フレームの穴を利用して固定します。


赤丸の穴に固定パネルのL型アングルが重なるようになってます。
ここは最終リベット固定になりますかね。
この位置でマザーボードとの隙間が9mmです。



X-flowのラジエターなので片方は配管が見えてしまいますが、これを有効に使う予定です。
詳細はそのうちMod記事で紹介します。

今後の予定ですが、何から手をつけていくか迷うっていうか、わからなくなってますw
いろいろ考えてたら纏まらなくなってしまったみたいですw
とりあえず、数あるアイデアを纏めてから作業に取り掛かる予定にしています。



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Posted on 2012/08/15 Wed. 18:04 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 0

Aquacomputer Filter 

背面パネルに少し手こずりましたが、順調なPC-6B Mod。
120ラジエターも問題なく設置することができ、Mod記事は近日中にUPする予定です。
Aquatuningからパーツが届いていたので、今回はそちらの紹介を。

パーツはまだ揃っていませんが、Aquatuningからの購入は今回でラストです。
あと個人輸入するパーツはフィッティングぐらいですかね。
纏めて購入できればよかったんですけど、AquatuningはBitspower取り扱ってません。
まぁ、水路変更もあるので決まったらPerfomance-pcsで購入することにします。

今回は少なめ。


メインはやっぱフィルタですね。


思ってたよりでかい。
実は、買ったもんの設置場所が決まってませんw
位置はそのうち決めるとして、予想通りだったのがこれ。


INとOUTにバルブが付いているのですが、水路に組み込むには適してないですね。
バルブ部分の経が小さすぎます。
ポンプがD5なので問題はないんですが、経の大きいバルブにしてほしいところ。
水路にバルブを入れるならBitspowerのバルブが適してます。

Bitspower BP-MVV-SL Mini-Valve


私の場合、水路にバルブは入れませんが、ドレン用に使ってみてもいいかもしれません。
Bitspowerのフィッティングは種類が豊富なので複雑な水路にした場合、かなり助かります。
他のメーカーより価格が高めなのですが、作りの良さを考えると妥当だと思います。
とは言え、纏めて注文すると万の差がでることもw


PCとは関係ないAquatuningグッズです。


ストラップみたいな感じですが、100%使わないでしょうw
なんで、こんなん買ったんやろ?w

同じグッズでもこちらは使えますね。


キャラの顔は海外だなぁと感じますが、なかなか良いデザインだと思います。
割れずに無事届いてよかったw


話は変わりますが、
MDPC-Xのサイト、購入時間じゃなくても販売商品を見ることができます。
サイトに記載されているので、知っている方はスルーで。

スリーブの色やスリーブ以外のパーツを見てみたい方いましたら、
ロゴをクリックしてみてください。(別窓が開きます)



指定時間しか注文できないのは以前と変わりありません。



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Posted on 2012/08/14 Tue. 21:13 [edit]

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Lian Li PC-6B Mod episode.7 

MicroATXのマザーボードをATXマザーボードに変更できるのか?
どちらのマザーボードを使用するのかで作業内容が変わってくる為、
寸法を出して確認してみることに。

結果を言いますと、ATXマザーボードでいけます。
ミリ単位ですがパーツ同士の干渉は回避できます。
配線を少し考えないといけませんが、大した問題でもないので、
ATXマザーボードで進めていくことに。

まず、ケースに元から付いていたマザーボードトレイを加工していきます。


押し入れの奥に放置してたマザーボードを出してきましたw
トレイに固定して必要のない部分を切断します。

切断部分。


黒いラインをカットしていきます。
トレイの端が90°曲げ加工しているので、金ノコで切断。
切る長さが長くなると、歪む確率が高くなるから曲げ機で切りたかったんですけどね・・・

案の定歪みましたw


歪んでなさそうに見えるかもしれませんが、0.5mm~1mmぐらい歪んでます。
アングルをあててヤスリで調整し違和感のないようにしておきました。

背面パネルに接触する部分。


背面パネルとネジで固定する為、90°に曲げます。

ケースフレームに固定。


フレームに無数の穴があるので、これを利用し固定します。

背面はこんな感じ。


トレイを固定しただけでケースの歪みがほぼなくなってます。

トレイ下部にL型アングルを取付。


上部フレームと背面パネルの2ヶ所固定じゃ弱いので下部も固定します。

ケースに付いていた下部固定バーを取付。


下部固定バーにL型アングルが乗る形になってます。
ネジ穴をあけてアングルとバーを固定します。

バーをケースに固定。


これも穴をあけてネジで止めてます。

トレイ部分。


今の状態でケースの歪みがなくなってます。
塗装するときにリベット固定とネジ固定をわける予定です。

トレイにマザーボードを設置しバランスを見てみることに。



悪くないかなw
120ラジエターとの隙間が数ミリとギリギリの位置で収まりました。
入力機器が無線なので天板と干渉しませんが、有線だと差し込むことは不可能ですw
I/Oパネルのほとんどが使用できない状態ですが、まぁなんとかなるかと。


ATXマザーボードはASRockのZ77 Extreme6になると思います。
本音はASUSのMaximus V ExtremeかEVGAのZ77FTWにしたいw
でも、E-ATXはさすがにキツイですw



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Posted on 2012/08/13 Mon. 19:54 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 0

Lian Li PC-6B Mod episode.6 

久々のMod記事です。
足らずのパーツはすでに届いていて、いつでもModできる状態でしたが、
M8のポンプ異常等で約2週間作業がストップしていました。

休みに入ったこともあり、遅れを取り戻すつもりで作業していくつもりにしています。
期限を決めていないので、遅れてるわけじゃないんですけどね。

底部を完成させてから記事UPする予定でしたが、思いついたことがありましてw
とりあえず作業内容を紹介していきます。

まず、AX850を設置していきます。


固定にはブラケットを使用します。
位置出しも楽だし、補強もでき、切りっぱなしよりも綺麗に仕上がると思います。
位置決めに迷いましたが、できるだけ底に近いほうがいいので、この位置に。

下書きをして切り抜いていきます。


間違っている下書きを消してないので、わかりにくいかもしれませんが、
画像だと右よりのほうが正解です。

切り抜き完了。


切り抜きは四隅にドリルで穴をあけ、リューターで切り込みを入れて金ノコで切断。
いつもと同じやり方です。
電源サイズよりブラケットサイズのほうが大きいので、
少々歪んでも問題ないと思われるかもしれませんが、
辺によっては1.5mm差しかなく、歪むと確実に隙間ができます。
電源サイズより少し小さめで切り抜いてからヤスリで調整のほうがいいかもしれません。

電源が入るかの確認。


電源サイズで切断しましたが、ヤスリ調整は必要でした。

電源にブラケットを取り付けし背面パネルに固定。


隙間もなく、手作業では完璧に近い出来です。

ケースフレームに固定して干渉していないか確認します。



問題なし。 底に敷いている黒いのは吸音材。
ラジエタースタンドの取り付けは穴あけてネジで固定しているだけです。

360ラジエター取付。


ここに後、ポンプと120ラジエターを設置するのですが、
両方を設置するには、この配置しか無理なんですよね。


配線や配管の事を考えると、キツイ感じがしてたんです。
ポンプの回転数ダイアルが簡単に変更できないのもあり、
120ラジエターを底部に設置するのをやめようかと。

ポンプだけなら十分なスペースが確保できます。
PC-6-Mod6-10.jpg

配線や配管が他のパーツと干渉することもないでしょうし、
ポンプのダイアルも簡単に変更可能になります。

問題は120ラジエターをどこに持っていくか?


現時点では、ここにしか設置できません。
ブルーレイドライブがここにくる予定でしたが、スリム+スロットインで設置場所の変更かな。
ほとんど使用しないので、なくてもいいんですけどね。

フロントパネルの5インチベイ切り抜きを、すべて塞ぐことになるので、バランスの問題が。
この位置にどうやって設置するかも考えないといけません。
水路も変更することになりますし、問題が山積みですw

ついでにもう1つ。
ドライブの設置場所を変更することで、ATXマザーボードが設置できるかもしれません。
MicroATXマザーボードよりもATXマザーボードのほうがバランスがいいんですよね。
私のイメージではですけどw
ATXマザーボードでいくなら、反転ではなく横設置になります。
Silver StoneのFT02やRV02と同じ設置ですね。

寸法を出して確認してないので、どうなるかわかりませんが、
とりあえずこれで進めていきます。



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Posted on 2012/08/12 Sun. 21:19 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 0

AX850 Connectors 

Corsair AT850に自作していた単独起動スイッチが使えないので、
コネクタを購入し新たに作ることに。

AT850は電源側に差し込むコネクタが特殊で、18PINや10PINが必要になります。
見慣れないコネクタなので、探すのが面倒になってましたが、
コメントで情報を頂き、その日のうちに購入することができました。

情報ありがとうございます。

教えて頂いたショップは、modDIYってショップで発送元が香港になってました。
Corsair以外にEnermax用もあり、コネクタの種類も豊富で圧着端子も取り扱っています。
日本から近いこともあり、4日ほどで届きます。

購入したコネクタです。


起動スイッチ用のコネクタのみを購入するつもりでいましたが、
使用するケーブルはすべて作り直す為、全種のコネクタを購入しておきました。
電源付属のケーブルを見ながら配線することができるので、
コネクタへの差し間違いを軽減できる利点もあります。

Corsair AX用とうたっているだけあって問題なし。


6PINや8PINは他のショップにも売っていますが、AX850側には差し込むことができません。


見た感じ違いがないよう見えますが、差さる部分の形状が違います。
modDIYには商品名にCorsairの文字が記載されています。

圧着端子も同封されていました。


在庫。


同封されていたのと合わせると、今回のModで足らない事はないかな。
ネジもそうですが、少なくなってくると不安になるんですよねw

ケーブル類の作成は、まだ先になりそうですが、これでとりあえず一安心です。



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Posted on 2012/08/10 Fri. 23:07 [edit]

電源  /  TB: 0  /  CM: 5

空冷製作? 

今月末に引越を予定している知人からPCを新しくしたいから、作ってほしいと依頼されました。
組むだけなら1日でできるから、いつでも言うてくれたらええよと答えると、
中が見えて赤く光ってるほうがいいと。

それはModしてくれって事ですか!w

Modといっても光物の設置とスリーブするぐらいですかね。

まぁ、まだケースすら決まっていない状態で、実際に作るのかもわかりませんが、
決定すればPC-6B Modと並行する形で進めていくことになりそうです。

ケース選びの参考にとDanger Denのサイトを見せると、かなり食いついてましたw
DDのケースを参考にするのもどうかと思いましたが、実物見てみたかったんでw
買わそうとしてませんよ!  見てみたいなぁって思っただけですw
送料がかなりかかるので、DDになることはないでしょうけど、
私的にはシンプルなケースを選んでほしいところです。

作ることが決まれば、久しぶりの空冷PC製作になります。
水冷がかなり気になっていたようですが、そこは我慢してもらいました。
アルミ板やアクリル板を加工するつもりはないので、Modと言えないかもしれませんが、
製作工程は記事としてUPしていく予定にしています。



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Posted on 2012/08/08 Wed. 21:39 [edit]

DD Air Box  /  TB: 0  /  CM: 6

メンテナンスの重要性 

2週間ほど前から、ポンプ側の電源を入れてもポンプが動かない症状が出始め、
電源スイッチを数回入れ直せば始動する状態になってました。

そんな感じで騙し騙し使用していたんですが、昨日スイッチの入れ直しをしても
始動しなくなり、ばらしてみる事に。

見た目重視でパーツの配置と配管をしているので、
ポンプをケース内から外すだけでも時間がかかります。
クイックリリースを使用していれば、簡単に脱着できるんでしょうけど、
正直、あれは使いたくないんですよね。
クイックリリースを使用しなくてもいい方法を考えたのでPC-6Bから採用していくつもりです。

M8には排水用の配管を作っていて、バルブを開けるとある程度の水が抜けます。
排水配管はポンプからすぐの位置にあるので、バルブを開けただけでポンプ内の水が抜けます。

後はフィッティングを外すだけなのですが、これが問題なんです。
ポンプOUTからリザーバー裏への配管にチューブを使用していません。
すべてフィッティングで配管をしている為、
ロータリーフィッティングを使用していても簡単には外せないんです。

M8は次回メンテナンスの時に、かなりいじる予定にしています。
Modしたばかりですが、気にいっていませんので。
なので、パネルやアクリル板に傷が付こうが、お構いなしでポンプを外すことにしました。
まぁ、おかげでミラーアクリルは傷まみれで、パネルの塗装が剥がれましたけどねw
これで嫌でもリニューアルしなければならなくなったw

とりあえずハウジングを外して内部を見てみました。
今日中の原因を突き止め、直せるなら直す考えで作業していたので、画像は撮ってません。

見た感じ汚れてるとかなかったんですが、一応水洗いをして乾燥させました。
ポンプのINにフィルタを付けていたので、内部を確認してみると、
反対側が見えないぐらいゴミがw

これは、正直びっくりしたw

以前、M8にはオーロラクーラント(ラメが入ったクーラント)を使用していましたが、
フィルタを付けるとラメがフィルタに付着すると思ったのでフィルタは付けてませんでした。
なので、ポンプ内にゴミが入り込んだ可能性があります。

これから水冷を自作しようとしている方、フィルタは入れたほうがいいと思います。
そんなに高価な物でもないですしね。

乾燥がある程度できたので、簡単な配管を作って始動するかテストをしました。
始動テスト用電源に先日購入したCorsairのAX850を使用w
電源の初期不良がないかの確認も兼ねてます。

結果ですが、何事もなかったかのように元気に始動w
ケースに入れて配管し、水を入れてスイッチを入れても起動しました。

ポンプ2台が同じ日に故障するのは考えにくいので、
電源の問題か清掃不足かって思ってたんですけど。
どうも掃除をきちんとしていなかったのが原因のようです。

リニューアル前にメンテナンスしたつもりでいましたが、
すべてのパーツを念入りにチェックしないとダメですね。

暑さのせいもあり、これだけの作業に3時間ぐらいかかってます。
完璧なメンテナンスをしていれば、この3時間が別の事に使えてたかもしれません。

まぁポンプが壊れて交換することを思えば、掃除して直ったんでよしとしますw



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Posted on 2012/08/05 Sun. 22:00 [edit]

システム  /  TB: 0  /  CM: 9

OEM 

暑さのせいでMod作業が進んでいない状況ですが、
盆休みを有効活用し進めていく予定にしています。

工程としては、底部にパーツの設置>マザーボードトレイの加工>SSD等のマウント設置
こんな感じで進めていく予定です。

とりあえず、底部を完成させない事には進まないので、足らずのパーツを購入。

購入したのは電源です。


計画ではSeasonic Xseries 850Wを購入する予定でしたが、
Corsair CMPSU-850AXJPに変更しました。

プラグインの配置が同じだったので、いろいろと調べてみたら、
Seasonic Xseries 850Wがオリジナル、Corsair CMPSU-850AXJPはOEMのようで、
元が同じならCorsair CMPSU-850AXJPでもいいんじゃないかと。
まぁ、Corsairのが安いってのが大きいんですけどねw

付属品はこんな感じ。



Corsairの電源は初めて購入しましたが、ケーブルが黒なんですね。
まぁ、ケーブルは作り直すので黒じゃなくてもいいんですけど、箱開けたときの印象が違います。
なんか得したな気分になるw

プラグイン部分。


M8で使っているSilver Stoneとかなり違います。
なので自作スイッチが使えません。


Silver Stone Strider Gold Evolution 850Wのサイズが160mmなら、
迷わずSliver Stoneにしてたんですけどね。

試運転等で単独起動スイッチは必要なので、作るつもりです。

しかしコネクタが特殊。


18PIN・10PINコネクタ売ってるのか調べてみないと。
なかったら24PINメスコネクタで延長かな。

普通に24PINにしてくれてれば問題ないんやけどなぁ。
これスリーブするのかなり面倒な予感がします。
差し間違えて電源が動かない事にならないようにしないと。

まぁこれで、底部のパーツが揃ったので、配置を最終確認して固定していきます。
完了したらMod記事にしますので、しばらくお待ちください。


<報告>
前回の記事で、Aquatuningで支払方法を間違って注文したって書きましたが、
Paypalに変更できますよって返信がきました。
入金確認のメールが届いたので、そのうち届きますマグカップw



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Posted on 2012/08/04 Sat. 00:15 [edit]

電源  /  TB: 0  /  CM: 2

Haribo 

Aquatuningで買い物をすると、おまけでグミが付いてきます。
どうもそのグミ、ドイツの製菓会社Hariboの製品で、
世界最大のグミ製造会社らしくAquatuningでも売られていました。



他にコーラの瓶の形になってる物もありましたが、蛙や蛇ってどうなんだろw

まぁ、PCとはまったく関係のない話なんでどうでもいいんですけどねw
ちなみに国内でも購入できます。
気になる方は「Haribo」で検索してみてください。

Hariboの話はここまでにしといて、
Aquatuningで期間限定の割引クーポンを発行していたので、必要なパーツを購入することに。

購入したのはMonitoring記事で紹介したAquacomputerのフィルタとフィッティングを少し。


下の2商品を拡大しときます。


マグカップとストラップです。

なぜ、そんな物を買った?

自分でもわからんうちにカートに入れてましたw
まぁAquatuningのキャラ、お気に入りなので後悔してません。
割れずに手元に届くかが心配です。

Hariboの蛙と蛇がギリギリまでカートに入ってましたが、さすがにやりすぎかと思い断念w
食べ物やし税関で足止めされそうな気が。

今回の注文で支払方法をPaypalじゃなく振込を選んで注文するミスをしてしまい、
Paypalに変更してほしいとメールで連絡していますが、まだ返事がありません。
手数料の関係で金額が変更になるので、どんな返事がくるか分かりませんが、
みなさんもうっかりミスに注意してくださいね。



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Posted on 2012/08/01 Wed. 22:53 [edit]

海外ネタ  /  TB: 0  /  CM: 3

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