百折不撓

水冷PC製作日記

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Lian Li PC-6B Mod episode.5 

まずはこの画像から。


ポンプ類と同じ日に届いた物で、何かといいますと。


600x400x1.5のアルミ板と500mmのL型アングルです。
残りの作業には余っている端材で足りるので、これだけの量は必要ありません。

では、なぜ注文したのか?

答えは背面パネルの作り直しです。
どうも気にいらなくて、納得できるまで作り直そうかと。

初回に作った物は3mm短かったんですが、理由がわかりました。


画像は元々の背面パネルです。
当初はすべて曲げる予定で作成していたので、寸法を内寸で取りました。
パネルの内寸は455mmで、L型アングルを使用する場合、
曲げたアルミ板の厚みを内寸に足す必要があります。
アルミ板の厚みが1.5mmなので両サイド分を足すと3mm。
L型アングルを使用する場合のパネル寸は458mmになります。
この3mmを足し忘れたのが短くなった理由です。

曲げ加工をしたパネル作成に板厚を足すことは、私の中で常識なんです。
なぜ足し忘れたのかはわかりませんが、間違ったパネルを騙し騙し使うのはどうかと。

この時点では作業の合間に作り直そうと思ってましたが、
1日でも早く作り直したくなる状態を見つけてしまいました。


アルミ板の厚みが1mmなのとL型アングルを固定するのにリベットを使った事で、
パネルがリベットの力に負けてしまい、反りが発生し開いた状態に。

1mm厚だと加工が楽で時間も短縮できますが、やっぱ弱いんですね。

で、今回は1.5mmを使用することにし、リベットでの固定をやめてネジ止めに変更しました。




ネジの頭が出るとサイドパネルと干渉するところは、皿ネジを使用しこれを回避。
他はトラス小ネジを使用し、すべてネジ止めにしています。

板厚の違いもありますが、反りや開きはなくなりました。
ちなみに、L型アングルの厚みやサイズも変更しています。


左が初回作成した物で、右が今回作成した物です。
幅を広くすることで、バランスが良くなってます。


画像を見てもらうとわかると思いますが、フロント部分の幅とほぼ同じ長さになってます。
バランスが良くなり、強度面も良くなってます。作り直す前より歪みが減ってますしね。

最終確認で台形になってないか寸法を取り確認してみましたが、今回は完璧です。
600x400x1.0のアルミ板2枚が無駄になりましたが、勉強代と思えば安いものですw

進まず戻った内容なので、記事にするか少し考えましたが、
PC-6B Modではすべての工程を記事にするつもりなので、UPさせて頂きました。



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Posted on 2012/07/29 Sun. 23:04 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 0

でかい 

Mod進行に必要なパーツが届きました。
必要だったのはリザーバーとラジエターを繋ぐフィッティングで、
これでラジエターを設置する位置を正確に出すことができるようになります。
まだ作業には取り掛かっていませんので、詳細は次回以降に。

ポンプ類も到着しているので、早速D5ポンプにMod kitを取り付けてみました。
D5ポンプの実寸は事前に調べていましたが、でかいです。
大型ケースには問題ない大きさですが、ミドルタワーケースだと設置位置が限られてくるかと。

ポンプを含めパーツは3つ。


Swiftech MCP655™ Series 12 VDC Water Pumps - With Speed Control
Bitspower D5 / MCP655 Extreme Pump Mod Top
Bitspower D5 / MCP655 Mod Kit - Red Finish

取り付けは簡単で、D5ポンプをバラしてパーツを変えて戻すだけです。


画像では伝わるかわかりませんが、めっさかっこいいですw
Deep Bold Redのフィッティングを取り付けてみたけど、色が微妙に違います。
このフィッティングは押し入れ行きになりそうですw

Mod kitの蓋の部分には6つの穴があいていて、
回転数を変更するダイアルとケーブルの位置が穴の位置にくるようになってます。


ケーブルは長さを調整してスリーブする予定にしていますが、
太めのケーブルを使っているのでUSB用のスリーブを使用したほうがええかも。

問題はこれをどこに設置するかです。
できれば見せる方向で考えるつもりでいますが、なんせでかい。
BDドライブとラジエターとの間に設置するとSSDやHDDが設置できなくなるし、
無理やり放り込んだとしてもバランスが悪くなります。

見せることを切り離して考えてみることにし、
初回に設置する予定だった位置に仮置きしてみました。


120mmファンと横幅があんま変わらんw やっぱでかいです。

手間の空間に120ラジエター仮置き。



計算してケースを選んでますので、干渉することはありません!ぎりぎりですけどねw
1枚目の画像左下に見える差し金の先端まで電源がきます。
電源ケーブルとの干渉を考えると、これ以上電源側には寄せれません。
こうなることは予測していましたが、どんだけシビアやねんw

まだ設置位置は決まってませんが、多分この位置になると思います。
見せる位置だとリザーバーより上に設置することになり、水を入れる時かなり面倒なんです。

この位置になったとしても諦めません。


サイドパネルから覗き込むとこんな感じで見えますが、仕切り蓋をするので見えなくなります。
仕切り蓋の一部をクリアアクリルにしてポンプ付近にLEDを2個ほど設置すれば、
見せることができるんじゃないかと。

実際に作ってダメなら作り直す感じで納得がいくまで挑戦してみます。



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Posted on 2012/07/28 Sat. 23:49 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 2

Monitoring 

現在進行中のPC-6B Modですが、パーツが届くまですることがないので、
水路をどうするか少し考えてみました。

水路と言っても水枕はCPUとVGAしか設置しませんし、簡単な水路で行く予定にしてますが、
モニタリングパーツは取り付けようかと思っています。

M8には各ラジエターのINとOUTに5個の温度計と1個の流水計を設置しています。
温度計も流水計もAquaero5に接続していて、水冷システムの電源を入れるだけで、
Aquaero5のモニタで確認することができるようにしています。

PC-6Bにも同じようにラジエターのINとOUTに温度計と1個の流水計を設置する予定ですが、
T-Balancer bigNGには流水計を接続するコネクタがなく、
接続するにはT-Balancer Analog Sensor Hubが必要になります。

T-Balancer Analog Sensor Hub


bigNGと接続すれば、1つのソフトでチェックでき便利なのですが、
今回は電源が1台しか設置できないので、電源を入れてすぐにチェックできるようにしようかと。
電源を入れてすぐだと、ソフトで確認するタイプより目視で確認するタイプになります。

ちょっと前に出たBitspowerの流水計。


配管部分は隠してプロペラ部分だけ見えるようにすれば、見た目も悪くならないかな。
まぁ、こんなパーツ付けなくてもリザーバー見ればわかるんですけどねw
とりあえず、どんなもんなのか買ってみます。


流水計は物を見てからどうするか決めますが、温度計は決まってます。


Aquacomputer Temperatursensor 1個余ってるので、追加でもう1個購入予定。
これはT-Balancer bigNGに接続します。
正確な温度が表示されているのか謎ですが、大体の温度がわかればええかな。


温度計と流水計でモニタリングはOKですが、もう1つ気になったのがフィルタです。
普通のフィルタはフィッティングの内部に網が付いていて、
水路内のゴミをその網で止める仕組みになっています。


どちらかと言えば、これは見せたくない。
おまけに水を抜かないと外せないので、クーラントの交換時しかフィルタの掃除ができない。
フィルタ掃除の為だけに水抜きなんてやってれんw
水路に組み込む為、水を抜かなくても掃除ができるフィルタなんかないと思ってましたが、
探してみるもんですね、見つけました。

Aquacomputer
Filter with stainless steel mesh,ball valves and mounting plate G1/4



取り付け方によっては見せる事もできるし、バルブを閉めればフィルタの掃除もできます。
プラグをアクリルプラグにしてLED仕込めば、内部を照らす事も。
これと流水計を並べ、サイドパネルを丸く切り抜けば良い感じになるんじゃないかな。

はい、これ買いますw  てか、めっさほしいですw


これらのパーツ、なくても動作に何の問題もありません。
温度計以外はフィッティングの数が増えるので水路が若干複雑になります。
見た目以上にメンテナンス性を重視していくつもりでいたのに、道をそれていく気が・・・w



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Posted on 2012/07/26 Thu. 01:15 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 4

アルミ板の購入は 

アルミ板を何処で購入していますか?と問い合わせを頂いたので、
お答えついでと言ってはなんですが、記事にしてみました。

使用しているアルミ板は、タカチ電機工業製で直接購入もできるみたいですが、
取り扱っているショップから簡単に購入できます。

よく利用するショップは、マルツパーツ館さん と edenki(イーデンキ)さん で、
タカチ電機工業さんのカタログに載ってある規格サイズのみ購入可能。

規格サイズ(A.Bは寸法でtは厚みです)




私が利用しているショップはどちらも型番で表示されています。
アルミ板以外にもL型アングルやパンチングメタル等の販売もされているので、
型番が知りたい方は、タカチ電機工業さんのサイトで調べてみてください。


私のModでアルミ板は圧倒的に使用頻度が高く、アクリルも使いますが、
アルミのほうが厚みがなくても強度があるので、様々な用途で使用できると思います。



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Posted on 2012/07/22 Sun. 23:51 [edit]

Lian Li PC-6B Mod episode.4.5 

前回のMod記事でフロントパネルを切り抜いて、リザーバーを収める工程を紹介しました。
フロントパネルはスイッチを取り付ける穴をあけて塗装で完了する予定でいましたが、
思いついた事があったので、少し加工をしてみました。
episode.5のタイトルで書くほどの内容でもないので、4.5にしています。

で、その思いついた事ですが、


これ、ケースの上面に付いてある外部I/Oポートです。
普段はあまり使用することがなく、ケースによっては付けない事が多いのですが、
今回のPCはブログやネットが主になり、デジカメ等のUSB接続が増えそうなので、
取り付けることに。

デスク上に置くこともあり、上面よりは前面。上部よりは下部。
そんな事を考えながら、リザーバーの下にこれを取り付けることに。


画像は裏面ですが黒線の位置に取り付けます。

I/Oポートのサイズを取り付け位置に下書きし切り抜いていきます。


I/Oポートは開閉式で少し変わった形になってます。
ネジ穴もあけ、I/Oポートを固定してみます。


塗装がまだで汚らしいですが、いい感じかと。

開くとこんな感じです。


I/Oポートってあれば便利かもしれませんが、なんか不細工で好きじゃないんですよねw
まぁ、これだと使用しない時は閉じれるので、まだマシかな。


報告です。
D5ポンプ購入しました。


ショップはお馴染み、Performance pcsで注文。
購入したのは、
Swiftech MCP655™ Series 12 VDC Water Pumps - With Speed Controlで、
メーカーがSwiftechになってますが、D5です。
ビデオカードのメーカーNVIDIAのGeforceをAsusやEvgaが出してるのと同じです。

ポンプと同時にハウジングも購入。


Bitspower D5 / MCP655 Mod Kit - Red Finish 買っちゃいましたw
まだポンプの設置位置は決まってませんが、気になるなら買えばええやんって性格なのでw
ハウジングはアクリルよりMod kitのレッドが際立つ、ブラックを選択してます。

ハウジング $49.95+Mod kit $39.95で合計$89.90とポンプ$76.95より高いw
見た目にこだわらなければ、D5ポンプ2台買えますw

ラジエターとリザーバーを接続しないと位置が決めれないので、フィッティングも購入してます。
届いたらまた報告するかもしれません。



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Posted on 2012/07/21 Sat. 21:32 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 3

タイミングが良すぎる 

ポンプは水冷PCでもっとも重要なパーツで、停止すると・・・
システム自体がストップしてしまい、PCを起動させる事ができなくなります。

そんな水冷システムの心臓部とも言えるポンプの選択、
私は多少価格が高くても信頼のおける物を選ぶようにしています。

ポンプで有名なのがLaing社製で高評価な上、ハウジングの種類も多く、
組み合わせ次第で見た目も性能も重視できます。

今回のModではLaing社のD5を使うつもりでいます。
M8のポンプにはLaing社のDDCを使っているので比較も兼ねてD5を選択しました。

Laing D5(回転数可変タイプ)


購入予定のD5は回転数を変更できるタイプで、流量調整ダイアルが付いてます。
もちろんこのままでも使用できますが、やはりハウジングを装着したいところ。

D5用のハウジングの中で別格で見た目が変わるのが、
Bitspower D5 / MCP655 Extreme Pump Mod Top + Mod Kitです。
ハウジングのBitspower D5 / MCP655 Extreme Pump Mod Topに


Bitspower D5 / MCP655 Extreme Pump Mod kitを取り付けます。



取り付け方。


見た目がかなり変わりますが、価格もかなり変わりますw

PC-6Bのポンプ設置は底部ラジエターとラジエターの間を予定していて、
ハウジングを変えたところで、ポンプは見えなくなります。


画像はAlphacool VPP655 Laing D5 with D5 High Flow Acetal Topですが、
こんな感じでポンプにハウジングを取り付けた物が海外では販売されていて、
バラバラに購入するより価格が安めに設定されています。

価格差がかなりあるのと、設置箇所が見えなくなるのを考慮して、
Alphacoolのほうを購入しようかと、ついさっきまで思ってましたが、
・・・・・
・・・・
・・・
・・



赤、出るのかよ!
Performance pcsのNew Productsを見てたら載ってましたw
と~やん。さん 金も出ますよ~w

赤、綺麗すぎる!
このタイミングで出してくるってことは、買えって言われてるんですかね?w

多分ですが、これ買いますw

見える位置に設置できないかを、これから考えてみようかと。
ええ、お決まりの計画変更ですよw



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Posted on 2012/07/18 Wed. 23:33 [edit]

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Lian Li PC-6B Mod episode.4 

前回のMod記事で紹介した背面パネル、仮組みした物を遠目で見てると、
どうも四角形ではなく台形になってる感じがしたので、
寸法を測ってみたら3mm長さが違ってました。
少し調整してなんとか直せましたけど、3mmも間違えるとは・・・
それもこれも暑さのせいってことにしておきますw

今回のModは予定していたリザーバーの設置です。
リザーバーは5インチベイに設置するタイプを選んでますが、
5インチベイには設置せずにフロントの下部に設置します。

設置するのはここ。


元々吸気ファンが取り付けられていたところで、吸気用の穴があいてます。
まずは、この吸気口を切り抜いてしまいます。
PC-6Bはシンプルなケースで私の好みにも合ったケースなのですが、ここだけは好きになれず、
ケース購入前からここにリザーバーを設置しようと計画していました。

赤線部分を切り抜くとこんな感じに。


横幅はリザーバーのサイズでカットしてます。
ヤスリで歪みを修正して実際にはめ込んで確認してみます。


問題なくリザーバーを収める事ができたので次の工程に進みますが、
この位置だと少し高くバランスが悪くなるので下げた位置に持ってきます。


ケース底から4cmのとこにリザーバーの底を持ってきてます。
これでバランスが良くなったかと。
必要のない穴はケースと同じ厚み1.5mmのアルミ板で隠します。
繋ぎ目には金属パテで埋めて塗装し違和感のないように仕上げる予定です。

同様に5インチベイも。


5インチベイは1段しか使用しないので、使用しない残りの2段は埋めてしまいます。
全体で見るとこんな感じに。


パネルが傷まみれになってますが塗装するの気にしてませんw
このパネルをケースのフレームに組んでみて、フレームも切り抜いていきます。


Lian Liのケースはフレームにパネル取り付ける構造です。
切り抜いた写真撮るの忘れてました、すみません。

次にリザーバーを固定するステイのような物を作成します。


ケースフレームの内側からリザーバーの背面までの寸法を測り下書きし切っていきます。
線が多いですが、ほとんど間違ってるので気にしないでくださいw

切った板を曲げていきます。


曲げた内々がリザーバーの横幅と同じサイズになってます。
ネジ穴をあけてリザーバーを取り付けます。


曲げる箇所が多いと金属曲げ機で曲げれなくなるので、足の部分はL型アングルにしました。
ケースへの取り付けはアングル部分に穴をあけ、ケース底に固定します。

取り付けた画像3枚連続で。




ここだけは1mmでも間違えるとケースからリザーバーが飛び出すことになるので、
かなり慎重に丁寧に加工しています。
今の状態でフロントパネルの外側から1.5mm奥に設置された状態になってます。
フロントパネルと面一にしたほうが綺麗になるのですが、
リザーバーのアクリル板が購入したときから歪みがあったので、
アクリル板をフロントパネルの内側に取り付けて、
そのアクリル板にリザーバーも取り付けてしまおうかと思ってます。
フロントパネルに合わせるとリザーバーとケースに隙間ができるので、
この方法で隙間をなくしたほうが綺麗になるような気がします。

言葉では上手く説明できないので、アクリル板を購入したら作業を紹介しますね。

リザーバーを設置は自分で言うのもなんですが、完璧ですw
寸法間違いは0.5mm以上ないぐらいの仕上がりです。

設置は上手くいきましたが、実はここからが問題なんです。
これがダメだと、今まで作った物がすべて水の泡になります。
作った物だけだと作り直せば済むことですが、
ひどい場合はケースが粗大ゴミ置き場に移動することにw

リザーバーを設置したことでケース内部の奥行が短くなります。
短くなった奥行に360ラジエターが収まるかが、このMod最大の問題になります。
パーツ購入前の寸法計算ではギリギリ収まる予定でしたが、
実際に設置してみるまで、かなり不安でした。

では、360ラジエターを仮設置してみます。



フフフ。完璧やん!w
90°フィッテイングでリザーバーとラジエター繋げれそうだし、
ここまで完璧になるとは思ってもみませんでしたw
なんかこのMod PC、素晴らしいものになるんじゃないかとw
ファンをプッシュで取り付けるとフィッティングが取り付けれないギリギリの寸法ですが、
プルに変更することで、この問題は回避できます。

今回のModは今までで1番作業してて楽しかったですw
失敗もなく自分の思い通りに作業を進めれたのは今回が初めてですw
もしかして少しスキルが上がったのか?w

次の工程は電源部分の穴あけやラジエターの設置など底部の仕上げに入っていきます。



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Posted on 2012/07/15 Sun. 22:43 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 3

見た目?性能? 

個人輸入 Aquatuning編で実際に購入したパーツが届きました。


今回購入したパーツはファンとファンコンです。



Scythe Gentle Typhoon(左上)
M8でも使用しているファンで、今回もラジエター用です。
Black Ice GT Stealthは低回転用ラジエターなので回転数は1150rpmにしています。

Noiseblocker Blacknoise Multiframe S-Series(右上)
これもM8で使用していますが、ケースファンで使用します。
レイアウトの変更で設置箇所が限られるのでサイズは80mm。

T-Balancer bigNG(左下)
前々から気になっていたファンコンで、ソフトで設定するタイプです。

後はいつものおまけw


今回購入したパーツの主役はファンコンです。
みなさんはPCに何個ファンを設置していますか?
空冷・水冷によって違うでしょうし、ファンレスって方もいますよね。

私の場合、空冷のPC-A04は7個(VGAファンと電源ファンは省く)で、
水冷のM8は、23個のファンを設置しています。

空冷PCの時は、ファンの数がそれほど多くない為か、ファンコンは見た目で選んでましたが、
水冷PCを自作するようになってファンの数が大幅に増え、
見た目よりも性能を優先しファンコンを選ぶようになりました。

PC-6Bは設置予定のラジエターが少ないことと、
スペースの問題でサンドイッチできないこともあり、ファンは少な目になってますが、
一応ファンコンを使用します。

で、使うファンコンが今回購入したT-Balancer bigNGになります。
水冷PCを自作されている方なら、ご存知かと思いますが、
Aquaeroと同じでソフトウェアで設定するファンコンです。
どちらのファンコンもUSBで接続し、ソフトで設定しますが、
設定した内容はファンコンに記憶される為、OSに依存しません。
OSの入換をしても設定が初期化されないのがいいですね。

商品画像と付属品。


使用しない付属品もありますが、マニュアルがしっかりしていて、
付属品にソフトが入ってるのがいいですね。
ちなみにAquaero5はソフト付いてません。

T-Balancer bigNGもAquaero5も同じ4チャンネルですが、
Aquaero5が1チャンネル10Wに対してT-Balancer bigNGは1チャンネル20Wと倍。
(ちなみにPWM制御だと1チャンネル80W)
DDCポンプぐらいなら平気で回せます。
PC-6Bに設置するポンプはLaing社のD5で回転数を変更できるタイプにするので、
ファンのみを接続します。

ワット数が倍違うと、どれぐらいの差があるのかを簡単に説明しておきます。
基本ファンにはアンペア(A)が記載されています。


画像のファンは特別数値が低いので、ここら辺に記載されているとだけ認識してください。

まず、使用するファンを0.3Aのファンとします。
電圧(V)は12Vなので、これを計算式に当てはめると。

12V × 0.3A = 3.6W になります。
ファン1個のワット数が3.6Wなので、2個だと7.2W、3個だと10.8W
この数値をファンコンの最大出力(W)までに収めればいいだけです。
ちなみにこのファンの場合、出力が10WのAquaero5だと2個まで接続できることになります。
20WのT-Balancer bigNGだと5個(18W)と倍以上のファンが接続可能。

計算式を記載しておきますので、参考にしてみてください。

電力計算式
 電力(W) = 電圧(V) × 電流(A)
 電圧(V) = 電力(W) ÷ 電流(A)
 電流(A) = 電力(W) ÷ 電圧(V)



国内で販売されているファンコンの種類は少ないですが、水冷ユーザーが多い海外では
ファンコンの種類は豊富で、出力が大きい物が多いです。

ほとんどが5インチベイに設置するタイプになっていて、
回転数や温度が表示されるタイプやツマミだけのタイプと好みに合わせて選ぶ事ができます。
最近ではスマホをリモコンに設定できる物もありますね。


T-Balancer bigNGの性能がどれほどのものかは使用していないのでわかりませんが、
Aquaero5との比較みたいな感じでレビュー記事をそのうちUPしようかと思っています。



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Posted on 2012/07/14 Sat. 20:31 [edit]

ファンコン  /  TB: 0  /  CM: 2

Lian Li PC-6B Mod episode.3 

前回、失敗に終わった背面パネル製作。
形は違えど完成し、採用する事に決めたのでMod記事UPします。

当ブログによく足を運んでくださってる方はご存知だと思いますが、
どんな加工に苦労していたのかと言いますと。


180°曲げて90°曲げる加工がどうやってもできない。
初めに180°曲げるのですが、赤丸の部分が飛び出ているので金属曲げ機が使えません。
アルミ板の厚みを1.5mmから1mmに変更したところで、
この加工を手作業でするのは、かなり厳しくなります。

一度失敗し加工手順を変えて挑戦してみましたが、また失敗。


見た感じ上手く曲げてるように思えるかもしれませんが、よく見ると波打ってますよね。
こうなってしまうと、元の形に戻すのは不可能です。
他にもやり方がないか考えに考えましたが、私のスキルでは無理だと判断しました。

完成品を売るなら、同じ加工で製作しないといけませんが、
そうじゃないなら、もっと簡単な方法に変えてみてもいいんじゃないかと。

で、思いついたのがこれ。


背面パネルと同じ寸法のアルミ板にL型アングルを貼り付ける方法です。
正直に言いますが、めっさ手抜きですw
形を変えてる分、微調整は必要ですけどね。

アングルとパネルに段差ができるので、もう1枚アルミ板を貼って段差をなくします。


隙間が広くならないように大きめにパネルを切断しヤスリで調整していきます。


貼り付けは、電源設置の穴あけ後になります。(もちろん塗装します)

寸法等に間違いがないか確認の為にケースに合わせてみます。



ケースは1.5mm厚のアルミで0.5mmの誤差のせいか多少干渉するところがあり
ヤスリで調整して、なんとか綺麗に収める事ができました。

これからの作業の為、ケースと固定しておきます。



最終的に固定はリベットを使用します。
塗装や微調整で取り外すので、今の段階ではネジで固定しています。

一応、歪みがないかチェック。


問題なしです。
簡単な加工なので、これで歪みがでるようならModやめますw

L型アングルと背面パネルをリベットで固定します。


リベットの数がすごいことになってますが、両サイドはサイドパネルで隠れます。
重ねるパネルもリベットで固定するので今以上に数が増えますけどねw

サイトパネルとトップパネルを取り付けて、隙間がないかの確認。


問題なしですね。
紙ヤスリをかけるときに丸みを出していく予定にしています。

それなりに見れる物にはなってると思います。
初めからこうすればよかったw
失敗に費やした時間と材料を返してほしいぐらいですw

ようやく背面パネル完成しました。
穴をあけたり、塗装したりと工程は残ってますが、これで他の作業に進めそうです。
次回予定はリザーバーの設置ですかね。



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Posted on 2012/07/12 Thu. 19:27 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 4

これはハマる 

スマホに変えて2ヶ月弱になり、扱いには慣れてきましたが
使いこなせてない機能が多々あるような気が。

それはさておき、
ちょっとした時間つぶしに面白いゲームがないかとストアを覗いたら、無料ゲームめっさ多いw
いくつかダウンロードしてプレイしてみましたが、そこそこ遊べますね。
基本、携帯のゲームは外出時の時間つぶしにするぐらいだったんですが、
帰宅後やMod作業中にプレイするゲームを見つけてしまいました。

そのゲームがこちら。

Cytusです。



リズムに合わせてタッチしていくゲームで、音ゲーってやつですね。
画面に出てくる丸をタッチするだけのゲームですが、これやばいですw
飽き性なので、長時間同じゲームをやる事はあまりないのですが、
このゲームだけはバッテリー切れになるまでやった事がありますw

無料版は3曲選択でき、EasyモードをAランク以上でクリアすると
Hardモードがアンロックされるので、6モードプレイできます。
有料版(170円ぐらい)は曲数が増え、18曲36モードになります。
判定は4種あり、パーフェクトだと100万点でMasterと表示されます。

Easyモードですが2曲だけパーフェクトだしましたw


Hardモード、難しすぎて腹立つどころか笑けますw
プレイ動画を見てみましたが、どんな世界にも達人がいると納得させられますw

無料だし時間つぶしにもなるので、気になる方はダウンロードしてみてください。
私みたいにハマるかもしれませんよw



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Posted on 2012/07/11 Wed. 02:37 [edit]

一筋縄ではいかない 

注文していたアルミパネルが届いたので、背面パネルの製作に挑んでみました。

先に言っておきます、ものの見事に失敗しましたw
まぁ、タイトルがModになってない事でピンときますよね。
て、ことで今回は失敗した加工の記事になりますw

PC-6Bの背面パネルには複雑な加工がしてあります。
複雑な加工を特殊な機械なしで作るので、
普段使っている厚さ1.5mmのアルミ板を1mmに変えてます。
0.5mmの誤差じゃ変わらないんじゃないかと思われるかもしれませんが、
切る、曲げる等すべての作業が楽になります。

まず、ケースの背面パネルを切り取ってしまいます。


リベットをはずして、赤線の部分にアクリルカッターを入れて切り取ります。
溝がある程度入ったら強引に曲げて切り取ります


問題なく綺麗に切れました。
製作するのは画像左のパネルになります。

600x400x1.0のアルミ板に切り取った背面パネルの寸法を測り下書きしていきます。
私の加工のほとんどに図面は存在しません。
図面を書いたとしても、他人には理解できない図面になってますw


赤線は切り取る部分になります。

切り取るとこんな感じに。


ここまでは順調です。
アルミ板が1mmなので、切り取りが楽でこの作業は30分かからなかったです。

紫の点線を90°に緑の点線を180°に曲げます。


私の持ってる金属曲げ機は90°までしか曲げることができず、
180°曲げる(折り重ねる)には手で曲げるしか方法がありません。
曲げるラインにアクリルカッターで溝を入れ、板をあてて手で曲げていきます。

はい、ここで痛恨のミスをしてます。
それは後ほど。

ある程度曲げたら、ハンマーで叩いて重ねてしまいます。


画像を見る限りでは、かなり順調に見えるかもしれませんw


曲げたとこから5mmのとこ(赤線)を切り取ります。
先に切らず曲げてから切るのには理由があり、
曲げしろが長くないと人力では、曲げることができません。
なので、曲げてから、いらない部分を切り取る順序で進めてます。

アクリルカッターでいつも以上に溝を入れ、
重ね合わせたパネルを少し戻してまた曲げてを繰り返してたんですが・・・


重ねたとこが切れてしまう結果にw
重ね曲げのとこで溝を入れすぎたのが致命傷になったのではないかと。
てか、溝いれたらあかんわw

5mm幅で切ったパネルをボンドで接着しようかとも思いましたが、
それじゃなんか負けた気がw

アルミ板を余分に購入しているので、再度挑戦する予定にしていますが、
作戦の練り直しをしないとあかんw
この作業がPC-6B Modで1番難しい加工だと思います。
GT900の背面パネルを作った時とは比べ物にならないぐらい難しい。

次のMod記事は背面パネルと決めているので、
背面パネルができるまで、他の作業をするつもりはありません。

そうは言ったものの、作れるんかな?w



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Posted on 2012/07/08 Sun. 23:04 [edit]

加工失敗  /  TB: 1  /  CM: 3

抵抗とCRD 

昨日の素材購入記事でLEDとCRDを購入したと記載しましが、
配線のやり方を教えてほしいとコメントを頂きましたので、簡単に説明しておきます。

LEDファンのLEDを自分の好きな色に交換したい場合はLEDのみを変えることで、
点灯させることはできます。(例外もありますが)

ケース内の装飾等にLEDを単体で用いる場合は抵抗やCRDが必要になります。

PC電源の何V(ボルト)からLED用の配線を取るのかによって計算は変わりますが、
通常12Vから取る場合が多いので、12Vで計算していきます。

LED等の光物は、エルパラさんで購入しています。


エルパラさんの場合は商品画像に表示されている赤枠の数値に注目します。

Vf:3.4  LED1個の定格電圧
20mA  流すことができる電流の上限値
3700mcd  光度(明るさです)
40°  指向角(数値が大きいほど広角になります)
これらの数値はLEDによって違います。


抵抗を使ってLEDを点灯させる場合。

画像のLEDを例に上げて計算していきます。
まず、直列で何個のLEDを接続できるのかを計算します。
使用する電圧が12Vなので、12V以内に収めないといけません。
LEDの定格が3.4Vなので3個で10.2V 4個で13.6V
4個だと12Vをオーバーしますから、
このLEDの場合12Vで3個までしか接続できないってことになります。
電圧 > LEDのVf × LEDの個数


LEDの接続数を3個にした場合の抵抗にかかる電圧は。
12V-Vf3.4×3個=1.8Vになります。
電圧 - LEDのVf × LEDの個数 = 抵抗にかかる電圧


抵抗の消費電力を出すには流す電流の数値が必要になります。
このLEDの場合20mAまでの電流を流すことができます。

仮に20mA流すとします。
ミリアンペアをアンペアにします。20mA=0.02Aなので、
1.8V×0.02A=0.036Wになります。
抵抗にかかる電圧(V) × 流したい電流(A) = 消費電力(W)

ちなみに抵抗(Ω)を出す計算式
抵抗にかかる電圧(V) ÷ 流したい電流(A) = 抵抗(Ω)

抵抗のみの消費電力が0.036(W)なので、1/4W(0.25W)の抵抗で問題ないと思います。

(追記)
通常抵抗のワット数は値の倍以上のものを使用したほうがいいらしいです。
0.036(W)の2倍で0.072(W)。1/4Wでもいけますね。


LEDを6個にしたい場合は、3個繋ぎの直列を2つ作成し並列で繋いで増やせばいいかと。

あってるよね?w
1回しか抵抗使ったことないので、間違ってたら指摘してください。



CRDを使ってLEDを点灯させる場合

CRD(定電流ダイオード)は、Current Regulative Diodeの略です。
抵抗に極性はありませんがCRDにはあります。


当たり前ですがLEDにも極性はあります。


足の長いほうがプラスで短いほうがマイナスです。
画像を見てもらったらわかると思いますが、頭の部分でも極性がわかります。


配線は計算しなくていいので、簡単です。
LEDに流したい電流を決めて、それにあったCRDを繋げばいいだけです。
CRDの種類は18mA・15mA・10mA・5.6mAとあります。

エルパラさんに配線例の画像があったので載せておきます。


要点だけ記載すると。
LEDは直列で3個以上接続できない。(電圧不足になる可能性がある為)
増やす場合は並列に。(抵抗の場合と同じですね)
定格20mAのCRDはないので、流したい電流を20mAにしたい場合は、
定格10mAのCRD 2個を並列にし直列でLEDを繋ぐと定格20mAになる。

文字だけみたら難しく思えるかもしれませんが、めっさ簡単です。
実際に作ってみたらわかると思います。

私の経験ですが3個以上のLEDを点灯させる場合、直列を数回路作成し並列にするのですが、
直列で接続しているLEDの数がばらばらだと点灯しない回路が発生します。
なので並列にしてLEDの個数を増やす場合は、直列のLED数を揃えてやる必要があります。
4個にしたい場合は2個の直列繋ぎを2セット作って並列にする感じです。


抵抗の接続もCRDの接続もこの方法でいけると思います。
記事の内容がいまいち理解できない場合は、検索して調べてみてください。
詳しく記載されている方が多くいますので。



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Posted on 2012/07/07 Sat. 19:00 [edit]

光物  /  TB: 0  /  CM: 4

ある意味重要 

PCを起動させる為のパーツや水冷パーツはもちろん重要ですが、
アルミ板やアクリル板等の素材も私には重要で、ないと話になりません。

ぼちぼちですが進めていくのに素材が必要になったので、購入しておきました。
素材はあまり考える事なく購入するのですが、
今回はアルミ板1枚買うのに考えに考えて注文しています。
P

いつもは厚さ1.5mmを使っていますが、今回は1mmのK-14に。

PC-6Bは背面パネルの加工が複雑で、特殊な機械がないと作れない部分があります。


なんとなくですが、1mmだとこれ作れそうな気がするんですよねw
ケースは1.5mmの厚みがあり1mmだと弱くなるので、1mmを2枚重ねてみようかと。
考え出した答えは安易ですが、かなりいい感じになると思ってますw

サイドパネル穴処理用メッシュとL型アングルも一緒に注文。




すぐには必要ないですがLEDも買っておきました。



購入したのは、すみれLEDを出してる星和電機さんの「ろうそく」です。
抵抗計算をしなくていいCRDも一緒に購入。


パステルカラーLED、他にもこんな色があります。



アルミ板が届き次第、作業にかかっていきます。
次回のMod記事で背面パネルの作り直しを紹介する予定です。
まぁ、上手くいけばの話ですがねw


どうでもいいことですが、
Mod前にネジBOXの整理をしておいたので綺麗になったのを見てやってくださいw


ネジの種類が多くなると分けておかないと、探すのに結構時間かかるんですよね。
これで少しは短縮できるかと。



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Posted on 2012/07/06 Fri. 23:14 [edit]

Lian Li PC-6B Mod episode.2 

そろそろMod記事を書かないとパーツ紹介のブログになってしまいそうなので、
Mod記事を久々に書いてみました。
作った物があるので、工程も含め紹介していきます。

使用するケースPC-6Bは空冷用のケースで、ラジエターを設置できるように作られていません。
まぁ、どのケースを選んでも底部に設置するつもりでいたので、どうでもいいことですが、
底部に設置するにはスタンドが必要になります。

計画当初はこれを購入する予定でいました。


ラジエターのファンを固定する穴に取り付けるタイプですね。
商品画像を見ていると、これと言って複雑な加工はしてないし、
なんか買うのもったいないって思うようになり、これぐらいの加工なら私でも作れるだろうとw

て、ことでラジエタースタンドを作ってみました。

まず、図面を書いてアルミ板に下書きをしていきます。


右に赤で書いてるのが図面ですが、私以外の人にはわからない図面ですw
どうやったらその下書きになるのかは教えれませんw
毎回こんなんなんで、気にしないでくださいね。

下書きしたアルミ板を切断していきます。


アクリルカッターである程度の溝を入れて、金属曲げ機で切っていきます。
15°ぐらい曲げて、それを戻しての繰り返しで切ります。

4枚重ねてみましたが1mmのズレもなく切断作業完了。


これを商品画像のように切り抜いていきます。


まず曲がりの部分に10mm穴をあけて丸みを出します。
後は10mm穴からのラインを金ノコで切っていきます。

赤線をカットするとこんな感じに。


それっぽくなってきてないですか?w
ラジエター2台なので2セット分同じ作業を繰り返します。

これにヤスリを掛けて調整していきます。



足は金属曲げ機で90°に曲げてます。
紙ヤスリがなく完璧には仕上げていません。
最終的に塗装もします。

M4ネジが通る穴をあけてラジエターに取り付けてみます。



アルミ板だと弱いかなって思ったんですけど、問題なさそうです。
左右対称にはなってませんが、手作業でこの出来なら満足ですかね。

PC-6B Modは複雑な加工が多くなりそうなので、1工程ずつUPしていきます。
上手く説明できるかわかりませんが、できるだけ詳しく記載できるよう頑張ります。


ついでに、個人輸入 Performance pcs編で購入したパーツが届きました。


今回もトラブルなく無事に手元に。
ケースを解体した時に割れたパーツが売ってたので購入してます。
そんなパーツまで売ってるとは、さすが海外ですw



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Posted on 2012/07/04 Wed. 23:12 [edit]

Lian Li PC-6B  /  TB: 0  /  CM: 3

個人輸入 Aquatuning編 

個人輸入情報 今回は、Aquatuningです。
前回のPerformance pcsとほぼ同じ感じなので、被る所があると思います。

Aquatuningはドイツなので通貨はユーロになります。
大まかな計算をする場合はドルと間違えないように。

個人輸入をする場合、基本1店舗ですべて購入したほうが安くなります。
量にもよりますが、パーツにこだわりがないのであれば1店舗で購入したほうが得です。

Aquatuningの特徴は以前にも紹介しましたが、
アメリカのショップで売っていないパーツを取り扱ってます。
最近になって安い送料を選べるようになったので、利用しやすくなりました。
硬いグミをおまけに入れてくれるのも、このショップの特徴ですw

実際に買い物をしていきますが、今回も支払いはPaypalです。

まず、サイト画面。


ここのショップは支店があるのか、各国のショップサイトが存在します。
画像真ん中ぐらいにある国旗が各国のサイトへのリンクになってますが、
日本への発送はドイツのサイトのみになります。

サイトは画像見てもらうとわかると思いますが、ドイツ語です。
見慣れないので何を書いてあるのかまったくわからないと思いますw
とりあえず、サイトの右上(赤枠)にEnglishがあるので、英語に変えましょう。



英語サイトに変わったらCategories(黄色枠)から買い物をしていくのですが、
まず、アカウントを取りましょう。
アカウントの取得は右の赤丸(Sign up)をクリックします。



New Customerの欄の右にあるPROCEED(赤枠)をクリックします。



個人情報入力画面です。
入力はPerformance pcsの時とほとんど変わりありません。
まぁ、一応書いときますかw
男性ならMr 女性ならMissです。
First Name:下の名前。Last Name:苗字。
Date of birth:誕生日です。書き方の例が記載されているので省きますね。
E-Mail Address:これも省略w

Company datesは飛ばしてOKです。

Your postal address 住所ですね。

またまた例です。
例:兵庫県◇◇市★★区☆☆町1-2-3 ◆◆マンション101号 Tel:078-123-4567

No./Street:1-2-3-101 ☆☆-cho ★★-ku
Postcode:7桁の郵便番号です。
Town:◇◇-shi Hyogo-ken
Country:Japanを選択

Telephone number:必須項目じゃないので書かなくてもいいです。
書いておくとトラブルが起きた時に連絡がくるみたいです。
勧誘なんかには使用しませんみたいな事が書いてあります。

Enter a password:ログインする時のパスワードです。
and once again ...?:パスワードの再確認です。

記入もれや間違いがないか確認したらPROCEEDをクリックします。
これでアカウント登録が完了するので、買い物をしていきます。
買い物は国内ショップと変わりません。
欲しい商品をカートに入れていくだけです。
在庫の有無と在庫数は商品名の下に記載されています。

カート画面です。


今回はファンコンとラジエター用ファン、ケースファンを購入しました。
Aquaero5と同じソフトで監視するファンコンです。
チューブを買われる場合はアメリカと違いメートル販売です。
アメリカはフィート、ドイツはメートル、覚えておくといいかも。
ちなみにCCFL管(ネオン管) アメリカはインチ、ドイツはセンチです。参考までに。

商品が決まったら赤枠のCHECKOUTをクリックします。
下にPaypalの文字が出てますが、これは無視してOKです。

クリックすると配送方法選択画面になります。


ちょっと前までは赤枠の配送方法しか選択できなく、
金額を見てもらうとわかると思いますが、めっさ高いですw
最近になって紫枠の配送方法が追加になり、半値以下の送料で送ってくれます。
前にも書きましたが安い配送方法はそれなりのリスクがあることを忘れないでくださいね。
支払い方法がPaypalなので、どの配送方法を選んでもPaypalのとこにチェックを。

ニュースレターが必要な場合は青丸のとこにチェックを入れて、
メールアドレスを記載します。

他は飛ばしてもらって、赤線のとこの利用規約ですかね、これにチェックを。
まぁ、チェックを入れないと購入ができませんw
確認をしたらPROCEED(赤枠)をクリックして進んでいきます。

最終確認画面です。


注文商品や配送先住所等を再確認して、ORDER WITH COSTS(赤枠)をクリック。
クリックするとPaypalに飛びます。


メールアドレスとパスワードを入力してログインします。
ログイン後、今すぐ支払うをクリックします。
これも前に書きましたが、円でいくらかは、このページで初めて確認することができます。



注文完了です。
Aquatuningからも発送完了までに5通のメールが届きます。(内1通はPaypalから)
伝票番号は最後のメールに記載されています。

配送方法をDHLにした場合。
5通目のメールの Paketnummer 1234567889012 これを見つけてください。
この数字が伝票番号で、2行下にリンクが貼られているはずです。
リンクをクリックして、この数字を入力すると、配送業者のサイトへ飛びます。
配送業者(DHL)のサイトへ飛んだら、
赤枠に白字でSuchenと書かれてありますので、それをクリック。
クリックすると状況がでます。

これを郵便局で追跡したい場合は。
DHLサイトの状況表示画面に、UPU Code / Matchcodeの項目があります。
その横に英字と数字のコードがあるので、それを郵便局のサイトで入力してください。
ちょっとややこしいかもしれませんが、慣れればどうってことないと思います。


海外ショップを利用する方へ。
必ずトラブルが起きた場合どうするのかを考えて利用するようにしてください。
どこのショップも、おそらく日本語は通じません。
トラブルが起きて、私に相談されてもどうする事もできないので。



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Posted on 2012/07/03 Tue. 00:28 [edit]

備えあれば憂いなし 

Case Modをしていると、作業中に「あの工具があれば楽やのに」って事がよくあります。
必要だと思えば買いに走るので、Mod PCを1台作ると工具が数点増えますw
日々増えつつある工具ですが、アルミ板やアクリル板を加工する私には、
電動工具がないと始まりません。
動力が手動の工具に比べて高価な物が多いのですが、作業効率に桁違いの差がでます。

そんな電動工具をどういった用途で使えるのかを纏めてみました。
私の所有している工具のみなので、数は少なめです。


インパクトドライバー


Makita TD132DRFXW
使用頻度・・・★★★★★

万が一壊れたら、その日のうちに同じ物を購入するぐらい重要な工具です。
100Vの物もありますが、これは充電式になります。
20mm以下の穴をあけるのに使用しています。(ネジ締めはドライバー)
ビットを取り付けて使用します。


インパクトドライバーで使用しているビットです。
アクリル用・ガラス用なんかもあり種類は豊富ですが、揃えるとなると結構な金額になります。
ネジ穴あける程度なら、ドリルビット3本ほどあればいけるかな。


電気ドリル


Makita 6408
使用頻度・・・★★★☆☆
ファン用の大きな穴をあけるのに使用しています。
インパクトドライバーと違ってテンションがかかっても回り続けるので、
使用には注意が必要です。(腕が持っていかれると危険)


電気ドリルに使用しているビットです。
自在錐は130mmぐらいの穴まであけることが可能。
ホルソーはサイドパネルの穴あけ時、四隅に曲がりを入れるのに使用しています。


ディスクグラインダ


Makita GA4033
使用頻度・・・★☆☆☆☆
厚みのあるアルミ板の切断に使用しています。
基本アルミ板は1.5mmを使っているので、あまり出番はありません。
室内で使うと、いろいろと大変なことになりますw


金属切断用ディスクです。
切断用以外に磨き用や面取り用なんかもあります。


リューター


Dremel 300
使用頻度・・・★★★☆☆
以前にも紹介しましたが、切り抜きの出だしに使用しています。
長時間使用すると、かなり熱を持つが欠点。
先端を交換することで研磨や穴あけもできますが、私は使ってません。


その他(一応電気で動くのでw)


プラジェットミニ(ヒートガン)
使用頻度・・・★★★★☆
スリーブ加工になくてはならない工具です。
インパクトドライバー同様、壊れたらその日に購入すると思います。

ハンダゴテ
使用頻度・・・★★★☆☆
光物を作ったり、ファンのLEDの交換時に使用します。
電子部品にはワット数が低めのほうがいいと思います。

グルーガン
使用頻度・・・★★☆☆☆
ハウジングや水枕にLEDを固定するのに使用します。
超安物なので、最近調子が悪くて・・・w
あんまり使う事ないから買い換えるのに躊躇してますw

あとアクリル曲げ機ってのがあるんですけど、まぁ使いませんw
アルミ板曲げるほうは、かなり使うんですけど電動工具じゃないので。

普通にCase Modするなら必要のない電動工具も紹介してます。
私が必要と思っただけなので、真似して揃えないようにw
購入するなら、よく考えてからにしてくださいね。



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Posted on 2012/07/01 Sun. 22:42 [edit]

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