百折不撓

水冷PC製作日記

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私には必要なのか 

えー、巷で流行りのスマートフォンを初めて購入しました。
まぁ前々から機種変更しようと思っていたのですが、
在庫がないことが多々あり、今となってしまったわけです。

で、購入したのがこれ


GALAXY S Ⅱ LTE SC-03Dってやつです。
Xperia acro HD SO-03Dがほしかったのですが、在庫がなくて・・・
予約するとか、夏モデルの発売を待つ手もありましたが、
本日でポイントが失効してしまうのもあり、購入に踏み切りました。
どっちかって言うと電話なんぞ通話できればええねんって人なので、
長時間迷う事もなく、「在庫ないならこれで」みたいなw

近所のドコモショップで購入しましたが、
ショップに到着後、番号札を取ったら90分待ちになってまして・・・
平日やのにどんだけ忙しいねんって思いながら待ちました。

契約して手続き中に設定で「入力してください」ってショップの人に言われ、
入力するものの、絵や字の書いてある保護フィルムが貼ってあるせいか上手くいかない。
パスワードの入力画面で確認用と合わないってのが2回ほど続き、
その場で端末に貼ってある保護フィルムを全部めくり、
こりゃキーボードのほうが楽やんって思いながら、手続きを済ませましたw

とりあえず壁紙をPCでも使用しているEVGAのパンツ見えてるお姉さんのにしてみた。


これ、気にいってますw

果たして私にスマートフォンが必要なのかどうかは、まだわかりませんが、
ぼちぼち慣れていこうと思っています。



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Posted on 2012/05/31 Thu. 20:55 [edit]

電源を単独起動させる方法 

水冷PCを自作されている方やModで光物を多く使わている方はご存知かと思いますが、
PCの電源スイッチを入れずに電源のみを単独で起動させる方法があります。

初めに言っておきますが、
通常の使用とは異なる為、試すなら自己責任でお願いします。
できれば使わなくなった電源を使用されることをおすすめします。

電源を単独で起動させる方法ですが、24PINを使用します。


画像は24PINのコネクタです。
古い電源を使用される場合もあるかと思うので20PINも載せておきました。
画像の四角で囲ってある端子をショートさせます。
24PINは15番目と16番目、20PINは13番目と14番目ですね。
ちなみに24PINの16番目と17番目、20PINの14番目と15番目でもいけます。

ショートさせるにはどうすればいいのか。


単独で起動させるパーツ、売ってます。
これらを使用すればショートさせる端子を間違うことがありません。
画像左は起動と停止のスイッチまで付いてます。

頻繁に使用しないので、わざわざパーツを買うのはどうかとって方には、

 
 Y端子を直接24PINに差し込めば起動します。
 つないでやれば起動するので、
 電線を使ってもいいですね。

 つないでいるY端子や電線がはずれると、
 停止してしまうので
 取れないようにテープ等で
 固定する必要があります。
  


電源背面にスイッチが付いてある場合は、それを使ってON OFFが可能ですが、
スイッチのない電源ってありますよね。
その場合は、ショートさせてある端子(電線)をはずすか、
コンセントの差込を抜くかで停止させてください。(面倒ですけど)

RemoteStart_Mod_01.jpg

海外ではこのようなパーツが販売されてます。
24PINから伸びたケーブルにスイッチをつなぐだけなので自作するのは簡単ですね。
自作でスイッチを付けておくと、手元でON OFFができるので便利ですよ。

水冷PCで電源を2台設置しているのを、見かけませんか?
私も2台設置していて1台は水冷のポンプ用にしています。
ポンプ起動用スイッチは画像と同じ方法で接続してあります。

電源2台を1つのスイッチで起動させたいって方は、


これと同じ物をつくれば、PC起動スイッチで2台の電源を起動させることができます。


普通に自作するのに電源を単独で起動させる事はないかと思いますが、
水冷PCの水漏れチェックや試運転、
ファン等のLEDを変更したときの点灯確認に知っておいて損はしないと思います。

使わなくなった電源がなく、やむを得ずメイン電源を単独起動させるときは、
マザーボードやビデオカード、各ドライブのコネクタは抜いておいてくださいね。



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Posted on 2012/05/30 Wed. 18:00 [edit]

電源  /  TB: 0  /  CM: 4

MDPC-X sleeve new color 

面白いパーツを探しにサイト巡りをしていたら、
運良く?MDPC-Xのサイトに商品一覧が!

以前、MDPC-Xは購入できる時間がありますと紹介しました。
現在も継続中で購入したければ、ショップサイトに記載されている時間に
訪れる必要があります。

3台目に使用するスリーブは余っている色を使うつもりなので、
購入する物は別になかったんですが、

MDPC’S 19TH COLOR SHADE 19

こんな文字を見つけてしまい・・・

実際に商品画像を見てみることに。



新色の SHADE 19 は Black と TITANIUM GREY の中間ぐらいになるのかな。
TITANIUM GREY 買ったことあるんですけど、思ったより明るかったので
使わなかったんですよね~。









ことで






これはとりあえず、買いでしょw

えー、ショップサイトを開いてから3分でカートに30mいれてましたw
Fan用の端子と24PIN用の端子が少なくなってたので、ついでに購入。

届いたら実際に見た感想を報告しようかと思ってます。



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Posted on 2012/05/29 Tue. 02:04 [edit]

スリーブ  /  TB: 1  /  CM: 3

CaseLabsのケースがほしい方へ 

大型キューブケースを記事にした時に、
CaseLabsのケースはショップサイトからの購入ができないと紹介していたのですが、
どうも中途半端な状態だなっと。
問い合わせて内容を記事にしたほういいかなって思ってたところ、
実際に問い合わせをされた方から
当ブログを見てCaseLabsのケースがほしくなった方への参考にと
コメントで情報提供していただきました。


私が以前に書いた記事の通り、
ショップサイトでカートを使っての購入はやはりできないようで
カスタマイズページのスクリーンショットを撮ってメールで連絡すれば購入可能のようです。

商品のカスタマイズページはこれ。


画像はM8の商品ページですが、どのケースも同じです。
紫の円で囲っているところでカスタマイズの選択ができます。
ここで忘れがちなのがカラーの選択です。
M8の場合はブラック、ホワイト、グレーが選べます。
どの色にするか決まったら、必ず希望する色をクリックをしてください。
すべての選択が終わったらPrintScreenキーでSSを撮ります。
この時に確認の為カートへ入れてみてください。
ここで選択されていない項目があれば、カートには進めません。
問題なくカートに入ったらSSを添付してメールを送ります。

※カスタマイズの内容が文字だけと少しわかりにくかもしれません。
 もしわからないことがあれば、私にまで連絡いただけたら、内容をお答えさせていただきます。


メールの宛先はこちら。


画像ではわかりにくいのでHPで確認してください。
紫のアンダーラインのとこにアドレスが書いてあります。

当たり前ですがメールは英語で送りますw
翻訳サイトを使えば英語力がなくても問題はないと思います。
メールの記載時、氏名・郵便番号・住所・電話番号等を忘れずに。

ここからは私の憶測ですが、
メールを送ったら商品代金と送料と支払方法記載し返信してくれると思います。
M8のみの送料はFedExで最低$129.00~との事です。
海外のサイトでCaseLabsへの支払いはPaypalでできるって書いてましたので、
Paypalを使うのがいいと思います。
PayPalで支払う場合、
入金相手のメールアドレス・金額・通貨選択は自分で入力しなければならないので、
間違って入力しないように注意してくださいね。


日本に送れるのならカートに入れて購入できるようにしてくれればいいのにって思うんですけどw
まぁ相手の都合もあるんでしょうかね。


情報提供をしていただいた KTさん、本当にありがとうございました。
購入を希望されている方がいましたら、是非参考にしていだだければと。



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Posted on 2012/05/26 Sat. 21:58 [edit]

ケース  /  TB: 1  /  CM: 3

原始的なネジ位置出し方 

久々に加工ネタです。
以前、コメントでネジ穴の正確な出し方を聞かれてましたので、私のやり方を紹介していきます。

ネジ穴の位置出しですが、何をどこに固定するのかで変わってきます。
M8のポンプ隠しパネルの固定のような穴あけは簡単で、
固定に使用しているL型アングルの幅が10mmなので、
パネルの5mmの位置に穴を初めにあけ、
実際にアングルに置いてからパネルの穴を使って位置出しできます。
文字だけで伝わるか微妙なところですが、画像にするほどのものでもないです。

面倒なのがGT900のSSD固定やM8のリザーバーパネルの固定のような位置出しです。
これは文字だけでは伝わらないので画像を入れて説明していきます。

まずネジ穴の位置出しに使用している道具から。


分度器型?の定規はなくてもええかな。
重要なのは差し金ですかね。 サイズ別で揃えたいぐらいですw(近日中に揃えてやる!)

今回はリザーバー設置パネルとケースの固定を例に説明していきます。

まずはこれを見てみてください。


アルミ板を定規に当てている画像なんですが、
左は購入時のアルミ板、右は私がカットしたアルミ板です。
こうやって比較すると隙間のあるなしがはっきりしますね。
アルミ板もアクリル板も様々なサイズが販売されていますが、
機械切断なので真っ直ぐカットされています。
これを加工するパネルのどこかに入れるようにしたほうが位置出しが楽になります。

では、加工方法を


端材がこれしかなかったので、かなり小さいですが
これをリザーバー設置パネルだと想定してください。
まずネジ穴の位置をだしていきます。
片方の寸法を出したら差し金を使って点を線にしていきます。
パネルの大きさや固定するネジの数で寸法は自分で設定すればいいと思います。



寸法が取れたら穴をあけていきます。M3ネジを使う時は3.5mmの穴にしています。
穴があいたらネジとメタルスペーサーで挟んで固定します。
以前に紹介したネジを比較できるようにしてみました。
左上:ナベ小ネジ 左下:トラス小ネジ 右上:キャップボルト 右下:M8の付属品



パネルを設置する場所に合わせれる場合は、
画像のようにケース側の位置出しをすればいいかと思います。

場所によっては隣接するパーツの接触等で合わせれない場合があります。
そんなときは、


はい、ダンボールですw
両面テープで貼り付けてズレないようにします。
こんな感じで設置場所を決めたら、どこか1点を押します。(左上がやりやすいかも)


メタルスペーサーの形でへこみが出るので、へこんだ中心にポンチで印をつけます。
ダンボールの厚みがありすぎるとズレてしまうことがあります。
Amazonで注文したことがある人は知ってるかと思いますが、
開封すると中に薄めのダンボールが入ってます、それが使いやすいかと。
Amazonで購入するといつも思うのですが、小さいパーツでも箱でかくね?w



ポンチでつけた印から残りのネジ位置をだしていきます。
位置がでたら穴をあけます。(寸法出し少し間違ってますけどスルーでw)
ケース内部での作業の場合、差し金や定規が長いと寸法が出しにくいので
いろいろなサイズを持っておくといいと思います。



完成するとこんな感じです。
リザーバーパネルはフィッティング穴を多くあける必要があったので、
ネジの位置出しをパネル側からにしました。(フィッティング穴とネジ穴がかぶらないように)
固定する物によってケース側から始めても問題ないと思います。
その時の状況に応じて自分で決めて作業するのが1番です。

重要なところにダンボールを使ってますが、結構上手くいきますよw
それにお金がかかりませんしw
原始的な加工方法ですが、1度試してみてくださいw



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Posted on 2012/05/25 Fri. 19:50 [edit]

パネル加工  /  TB: 1  /  CM: 2

冷静に考えた結果 

購入するかどうか考えに考えた結果、購入しなかったパーツがいくつかあります。
そんなパーツの中で冷静に考えてなければ、購入していたパーツを少し紹介してみます。

まずはこれ。

Monsoon Free Center Compression Fitting

サイズは 3/8"ID x 5/8"OD と 1/2"ID x 3/4"OD の2種。
特徴は何といっても色。ここまで色の種類があるのはここのメーカーだけだと思います。



Blue.jpg



全10色。画像を見る限りでは作りは悪くないかな。
取り付けには専用工具を使うみたいですが、手締めでも問題なさそうw


M8のパーツを購入するときに最後の最後までカートに入ってましたが、
これカラーチューブじゃないと袋ナットの穴の意味ないんですよねw
それに90°や45°がないので、
単体で使うところ以外は違うメーカーとの組み合わせが必要になります。
同じ色の組み合わせだと問題はなさそうですが、違う色だと違和感がw
そんな問題もあり購入を断念しました。
使いこなせれば、かなり綺麗なPCができるような気がするので、
3台目に使ってみようかなっと最近思ったりしてます。


次にこれ。

FrozenQ Reservoir



リザーバー内部にCCFLが入っていて光らせることができます。
これは少し考えて、やっぱやめとこうって思いました。
まず、透明感のあるクーラントじゃないと綺麗に光らないのではないかと。
試しに使ってみようかとも思いましたが、値段がリザーバーの域を超えてますw
普通のリザーバーだと2個か3個買えます。
かなりおもしろいパーツなんですけどねぇw


どちらのパーツも他のパーツを合う物にしてやる必要がありますが、
使いこなせれば、見た目がかなり変わると思います。
クーラントをクリアにしてチューブを色付きにすれば、
両方のパーツの特徴を活かすことができますね。


5/25追記
FrozenQ Reservoirのオプション品 Ice Caps です。



他にも何色か販売されています。



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Posted on 2012/05/23 Wed. 23:59 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 1  /  CM: 4

どうせならZ77 

次回作成予定のメイン構成を、どうせならIvyにしてみようかと。
Ivyにするなら、やっぱマザーボードはZ77かな。
見た目重視を1番に考えてるので、違う意味でマザーボードの選びは悩むところです。

PCIスロットの数とかOC向けかとか、実際のところ私にはどうでもいいです。
それよりもPCIスロットの色とかメモリスロットの色のほうが重要になってきますw
あとは普通に動いてくれたら何の問題もありませんw

3台目はミドルタワーケースを使う予定にしてますが、マザーボードは Micro ATX にします。
それだと見た目が悪くなりそうに思えますが、
ラジエターの設置を優先するとATXでは収まりません。
ケースを大きくすればいい問題ですが、
置き場の問題で大きくできない為、Microしか選択できないのです。

そんな問題もあり、次回Modは
ケース内のバランスが悪くなるのをModで上手くカバーしていく挑戦をしてみます。

3台目のMod内容を少しだけ説明すると。
M8のModは主にケース内部のModに力を入れてました。
3台目はケース外部も内部もModしていく予定にしています。
バックパネルも作り変える予定にしてますし、サイドパネルも複雑な加工をする予定です。

話を戻して。
現在販売されているMicro ATXのマザーボードを検索してみると、
結構な数が出てるのに驚きました。

Asus


ASRock


Gigabyte                      MSI


細かい機能まで説明すると長くなるので省かせてもらって。
各スロットやヒートシンクの色が赤、青は定番ですが、真っ黒や緑は珍しいですね。
クーラントの色と、まだ販売されていない水枕の有無で絞れると思いますが、
決定するまで少し時間がかかりそうです。


あと気になってるのが Evga


画像はZ77FTWですが、まだこれしか出てないんですよね。
Microが出たら1回使ってみたいかも。

まだパーツ選択中の初期段階ですが、この過程も楽しいですよね。
イメージを頭の中に描きながらのパーツ選び、それを形にしていくMod作業。
これだからModはやめられないw



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Posted on 2012/05/19 Sat. 21:03 [edit]

たかがネジ されどネジ 

アルミやアクリルを加工しModしている私にとって、
欠かすことのできないのが ネジ です。

PCケースを購入すると付いてくるので、それを使ってもいいんですが、
ネジ1個にもこだわりを持ってもいいんじゃないかとw

ホームセンター等で多くの種類が販売されていますが、
私はネジの専門店で購入しています。

いつも購入させていただいてるのが、ネジのトミモリさん。
黒に塗装されたブラックシリーズをよく購入しています。

よく使うサイズはM3・M4で使用する箇所で長さや形も変えてます。
小さい物ですし、ミリ単位で長さが違うのでケースにいれておくと便利です。


最近整理してないからグチャグチャになってますw
袋に入ったままで放置しているネジもあるので、もう1つケースを購入しないとあかんかな。

この中でも気に入っているネジを紹介していきます。

キャップボルト


Modされている方なら知ってるかと思いますが、見た目がよくなりますね。
締め緩めには六角レンチを使用します。
M3とM4で六角レンチのサイズが違うので、その分の六角レンチが必要になります。
長いのはラジエターとファンの固定用に使ってます。

六角レンチ


水枕や空冷のCPUクーラーの付属品を合わせたら、こんだけありましたw
太いのはプラグフィッティング用です。


トラス小ネジ


このネジ、かなり気に入ってます。
なべ小ネジに比べると頭部の経が大きいので、
大きめの穴がワッシャーを使わなくても隠れます。(限度はありますがw)
頭部の高さは変わりませんが経が大きい分、突起が目立ちにくくなりますね。

M3ネジで比較してみると。
 なべ小ねじ・・・頭部高さ 2.0mm 頭部経 5.5mm
 キャップボルト・・・頭部高さ3.0mm 頭部経 5.5mm
 トラス小ネジ・・・頭部高さ 1.9mm 頭部経 6.9mm

キャップボルトは別として高さの差は0.1mmとほとんどありませんが、
経は1.4mm大きくなります。
締めた時に穴が見えてしまって、ワッシャーだと不細工になるって方にはオススメです。
M3とM4でプラスドライバーのサイズが違い、M3は+1番 M4は+2番になってます。

ドライバー類


ピンバイスと+の1番2番があれば困ることはないと思います。
LaingのDDCポンプにはトルクスネジが使われているので、ハウジングを交換する場合
専用のドライバーが必要です。


メタルスペーサー


ケースと作成パネルを固定するのによく使用します。
M8ではリザーバー設置パネル部分にこれを使ってます。
メタルなので細くても強度があり、ケースとパネルの間に配管や配線をする場合、
邪魔になることがないので、とても便利です。
購入は、マルツパーツ館さんでできます。


キャップボルト使用箇所



トラス小ネジ使用箇所




こんな感じで使い分けしています。
使う使わないにしろ様々な種類があるので検索してみると おもしろいですよ。
ネジ1個で大きな変化は期待できませんが、私にとっては欠かせない小物ですw



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Posted on 2012/05/15 Tue. 21:51 [edit]

PCケース 

日々進化し続けるPCパーツですが、CPUを交換するのに
マザーボードも交換しなければいけないとか、
メモリのソケットが合わないとかIDEのHDDが取り付けできない等で、
ほとんどのパーツを交換したって方がいると思います。

そんなパーツの中で何年も使用できるのがケースです。
USB3.0の差込があったり、大型ファンが付いてたりと
ケースも進化していますが、まぁなくても支障はないかと。

単にケースと言っても種類が多く選ぶのに悩んだりします。
そんなケース選びもPC自作の醍醐味の一つですよね。

フルタワー・ミドルタワーと様々の大きさがある中で、
今回は大型のキューブ型を紹介してみようと思います。


CaseLabs


当ブログに何度も足を運んでくださってる方には馴染みがあると思います。
私の使用しているMagnum M8のメーカーですね。
M8(画像左) 15"W x 19.06"H x 20.06"D (381mm x 484mm x 510mm)
TX10(画像右) 20.63"W x 36.25"H x 30.38"D (524mm x 921mm x 772mm)
メーカー指定のカスタマイズができ、アクリルの色も選べます。
オプションパーツを用いることで、様々な場所にラジエターを設置できます。

素材はアルミで厚みもあり、しっかりした作りになってます。
私が買ってよかったと思えるパーツの中で1番ですw

購入はメーカーサイトからできますが、なぜか日本には送ってくれません。
CaseLabsのケースを取り扱っていたFTW-PCも現在販売されていません。
私はFTW-PCで購入しましたが、発送元はCaseLabsでした。
なぜ日本に送れないのか問い合わせてないので、はっきりした事はわかりません。
なので、ショップサイトからカスタマイズを選択しての購入方法がありません。

かなりマイナーなので日本にどれだけ存在するのか気になるところですね。
使用されている方いらっしゃいましたら連絡お願いしますw



Danger Den


大型のキューブケースはこの2種で Double Wide Case と記載されています。
21 Black Series(画像左) 23.1"T x 14.65"W x 16.65"D(インチ)
29 Black Series(画像右) 29"T x 15.7"W x 20.4"D(インチ)
ベイ数の選択とアクリルの色を選べるカスタマイズができ、
図面が書ければオリジナルカスタマイズができるみたいです。
ファングリルをオリジナルデザインにされてる方もいらっしゃいます。

素材はオールアクリルで厚みもかなりあり、頑丈なケースだと思います。
大型のケースなのにオールアクリルなのでゴツゴツ感がないですね。
それに、めっさ綺麗ですw

購入はメーカーのショップサイトでできます。
Performance-PCs と FrozenCPU からも購入可能です。
キューブ型以外にもいろんなケースがあるので、いつかは使ってみようと思ってます。



Lian Li


LIAN-LI PC-343Bです。これは知ってる方が多いかと思います。
現在はわかりませんが国内でも販売されていました。
メーカーサイトに載ってなかったのでリンクは貼ってません。

素材はアルミで所有しているPC-A04と同じぐらいの厚みだと思います。
このぐらいのサイズになると厚みは2mmぐらいほしいとこですかね。

Performance-PCs と FrozenCPU で購入できます。
国内でもまだ売ってるとこあるのかな?
Lian Liのケース好きですが、これは買わないと思いますw



Mountain Mods


U2-UFO CYO(画像左) 18"T x 18"W x 18"D(インチ)
Ascension CYO(画像右) 24"T x 18"W x 18"D(インチ)
メーカー指定のカスタマイズが可能でオリジナルカスタマイズもできるみたいです。
マザーボードを寝かせて設置するカスタマイズもできます。
カスタマイズ選択画面では画像で確認することができ便利です。
UFOは高さ、幅、奥行がすべて同じ寸法になっててサイコロみたいw

素材はアルミ+アクリルで厚みはアルミは薄めでアクリルは厚みがありそうです。
Danger Denよりは薄いですけどね。

購入はメーカーのショップサイトでできます。
種類が豊富なので気になる方は見てみてください。
UFOちょっとほしいかもw



XSPC


H1 Cube 619.3 x 475.6 x 529.8mm (DxWxH)
水冷パーツメーカーのケースでマザーボードを寝かせて設置するケースになります。
ケースは同じでPCIの数が8か10かの2種あります。
カスタマイズはできないみたいですね。

素材はアルミでLian Li PC-343B同様、ペラペラな感じがします。

国内での購入はできませんが、海外で取り扱ってるショップは多いです。



調べた結果、これだけしかありませんでした。
もっとありそうな気がしたんやけどね。

どのケースも横幅がタワーケースの2倍ぐらいありますので、
普通に自作されるなら、まったく必要のないケースですw
置き場も考えないといけませんしw

ただ、水冷PCをオールインで作る場合は重宝すると思います。
ラジエター3つをケース内に詰め込むと、M8でも狭いぐらいですし。


まぁどうでもいい記事かもしれませんがネタがなくてw
実はこの記事書くの2回目なんです・・・
XSPC辺りまで書いてて、なぜか戻るをクリックしてしまい、全部きえちゃいました!
もう書かんとこって思ったんですけど、3日に1回は更新したかったので、
文句たらたら言いながら書きましたw


今回からランキングを2つ設置させていただいてます。
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Posted on 2012/05/13 Sun. 22:31 [edit]

ケース  /  TB: 1  /  CM: 7

水冷PCを作るにあたって 

水冷PCに興味がある方や水冷PC自作に挑戦しようと思っている方に、
実際に作ってみて私が感じた事を記載してみました。
人それぞれ捉え方が違うので、実際に自作するなら他のサイト巡って、
情報収集をされる事をおすすめします。

私がなぜ水冷にしたのかと言いますと、やっぱり冷却強化ですね。
使ってみて冷却面が強化されたことは実感しました。
VGAに関しては負荷時で40℃ぐらい下がりましたよ。

ここで私が感じた水冷PCにするメリット・デメリットを。

メリット
1.冷却面を強化できる。
2.空冷と比べて静音PCになった。
3.見た目が美しくなったようなw

デメリット
1.空冷PCよりお金がかかる。
2.メンテナンスをしなければならない。
3.水漏れした場合、他のパーツが壊れる危険性がある。
4.設置するパーツが増えるので、それなりに場所が必要。

こんなもんですかね。
まぁ見た目はメリットなのかよくわかりませんけどw


冷却面ですが、ラジエターを何個設置するかによって変わってくると思います。
熱源すべてに水枕を取り付けてもラジエターが240サイズ1つだと冷えません。

なら、水枕1個にどのぐらいのラジエターが必要か?
私の場合は水枕6個に対してラジエターが360x2 240x1ですが、人によって違うと思います。
実際に設置して冷えないって思うなら追加すればいいですし、
冷却に満足したなら設置した数が正解になりますよね。
あらかじめ目標温度を設定しておくのがいいと思います。
ただ、冷えると言っても外気より下がるとこはありませんよ。


静音性についてですが、無音にはなりません。
ラジエター内部のクーラントを冷却するにはファンがいりますからね。
それにポンプの音もプラスされますよ。
低回転ファン用のラジエターを選択すると静音性が高くなります。
冷却重視の高回転ファン用のラジエターに比べると冷却は劣るでしょうけど。
通常のケースには収めれない大型のラジエターを選択すれば
冷却・静音どちらも強化できるのかもしれません。
ラジエターには様々な種類がありますので、
何の目的で水冷にするのかによってラジエターを選ばれるのがよいかと。


簡単にラジエターを追加すればいいと述べましたが、
ここに発生する問題が お金 ですw
設置する水枕が増えれば増えるほど、お金がかかります。
水枕を増やすってことは、ラジエター・フィッティング・チューブ・クーラントが増えます。
パーツが増えるとポンプが力不足になってくるので、場合によってはポンプも増えます。
当たり前ですが、パーツが増えればお金がかかりますw
M8はハイエンドPCが1台購入できるぐらいかかりましたw
まぁメンテナンスついでに少しいじったのもあるんですけどね。

どうせ金がかるなら、水冷PCの完成品を購入する手もありますが、
水冷PCは自作されるほうがいいと思います。
自作して仕組みを理解しておかないとメンテナンスの時に困りますよ。
どこかのサイトに書いてましたが、初回メンテナンスは作成から3ヶ月後。
その後は半年に1回ぐらいのペースでメンテナンスが必要らしいです。
パーツの劣化などで水漏れが発生しない為にもメンテナンスは欠かせないんでしょうかね。
一応、私はこのペースを守っていくつもりにしてます。
水漏れは怖いですからw
水漏れ対策として私はメインシステムと水冷システムの電源をわけています。
テスト時に水漏れがあっても、わけておくと拭けばいいだけですしねw


画像もなく文字だけ長々と書いた記事になりましたが、
少しでも参考になればいいと思います。
わからないことがあれば質問してもらっても構いませんが、私も初心者の部類なのでw
まぁ、わかる範囲でお答えさせていただきます。



Posted on 2012/05/10 Thu. 00:53 [edit]

システム  /  TB: 1  /  CM: 7

嬉しさのあまり 

mipsのCPU水枕が届きました!

マジでほしかったので、mipsから直接購入しました。
海外ショップのリンクに追加しているので気になる方はそちらからどうぞ。
ここでの購入は今回で2回目になりますが、商品の到着が少し遅いです。

ICEFORCE HF 1155/56 1366 Nickel POM

好き嫌いがはっきりするデザインだと思います。
まぁ私はかなり気に入りましたけどねw

てか、めっさM8に取り付けたい!

取り付けるとなると水抜かんとあかんねんなぁ・・・めんどくさいw
ちょっと考えてみます。

付属品はこんな感じ。



バックプレートとネジ類、なんとなく理解できる説明書。
水枕固定するネジが、かなり微妙なので変更する予定。
EKの固定ネジのほうが、しっかりしてます。

購入金額ですが、


思ったより安かったようなw

海外ショップでの支払いはpaypalを使ってます。
ほとんどのショップで使えますし、ショップサイトから支払い画面に飛べるので便利です。
ただ、mipsのオンラインショップは支払い画面に飛びません。
発注後、金額の記載されたメールがくるので、
paypalのサイトで手動で手続きを行わないといけません。
難しくはないのですが、金額や支払い先の入力ミスがないよう注意が必要です。



パーツ紹介ついでにこちらも。


Tecnofront Challenge X1 Single Loop 5.25 Bay
3台目に設置するリザーバーです。
5インチベイに設置するタイプですが、5インチベイには設置しませんw
M8同様リザーバーは2台設置する予定にしてますが、水路に組み込むのはこれのみ。
詳しいことは、いずれ紹介します。

今回は、嬉しさのあまり届いたパーツを紹介させていただきました。
今日はM8に水枕を設置するかどうか考えながら眠る事にしますw



Posted on 2012/05/08 Tue. 21:51 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 1  /  CM: 6

CaseLabs M8 Mod Final 【episode.10】 

Magnum M8 Mod 最終です。

では早速。

構成は前回と変わってないので省略して、水冷パーツの構成のみ記載します。

Pump + Top
 Laing DDC 3.25 DangerDen Version x2 + Heatkiller DUAL DDC-Case LT Acryl
CPU Water Block
 EK Water Blocks Supreme HF - Full Chrome - Limited Edition
VGA Water Block
 EK Water Blocks EK-FC570 GTX SE - EN (Nickel) x2
Mem Water Block
 MIPS RAM cooler 4 incl. 4 RAM Module Nickel POM Limited Edition
Full Board Water Block
 MIPS ASUS Maximus 4 Fullcover Nickel POM Limited Edition
Fan Controller Water Block
 Aquacomputer waterblock for aquaero 5
Radiator
 Black Ice SR Series 240mm Dual Radiator
 Black Ice SR Series 360mm Dual Radiator x2
Reservoir
 EK-Multioption RES X2 - 250 Basic
 EK-Multioption RES X2 - 150 Basic
Fluid & Dye
 Mayhems X1 Premix Fluid for Water Cooling Clear
 Mayhems Dye Dropper Bottle : Deep Purple
Radiator Fan
 Scythe Gentle Typhoon Fan 1850 rpm x6
 Noiseblocker NB-Multiframe M12-S3HS x6
 Cooler Master 90 CFM Silent Fan 120mm x4
Fitting
 Bitspower ID3/8 OD5/8
Tube
 PrimoFlex Pro LRT Clear Tubing -3/8in. ID X 5/8in. OD
Fan・Pump Controller
 Aquacomputer Aquaero 5 PRO USB
 Aquacomputer Poweradjust 2 USB - Ultra-Series x3
















説明なしで画像だけにしてみました。
クーラントはクリア2リットルにディープパープル5滴いれてます。
すみれLEDだとクーラントはクリアでもよかったかな。
今回わかったことですが、1系統にリザーバー2個はめっさ面倒です。
両方のリザーバーの水位を調整するのにクーラントを3回抜きました。
クーラント入れるだけに4時間ぐらいかかったw
まぁいろいろとアクシデントがありましたが、なんとか完成しました。


今後の予定ですが・・・
Mod関連の記事がなくなるのでブログのUPは頻繁にできなくなると思います。
3台目を作る予定は立ててますので少しの期間だけですが、
海外の新作パーツの紹介や加工方法、Aquaero 5の設定なんかを記事にしていこうかと。
質問等のメールやコメントで記事にできそうなら紹介もします。


実は3台目用でリザーバーは購入済で手元にあり、
mipsのCPU水枕も購入して現在は税関にありますw
ケースと水冷パーツは決定していて、
メインパーツをSandyにするかIvyにするか悩んでるとこですかね。

M8は綺麗に纏めましたが3台目はかなり崩していきます。
イメージは頭の中にできているので、後はパーツを購入して組むだけです。
おそらく誰もやってないような事をやる予定ですw

本格的にMod作業の入るのが6月末ぐらいを予定していて
7月末ぐらいに完成したらええかなと。
あまり無駄遣いできませんしねw



Posted on 2012/05/06 Sun. 21:12 [edit]

Magnum M8  /  TB: 1  /  CM: 6

ヒートシュリンクの簡単な切り方 

スリーブ記事の追記でもよかったんですが、
ヒートシュリンクを寸法通りに切る簡単な方法を紹介します。

長い定規を用意して印を付けて切っていく方法だと多少のズレがあるので
このような切り方をしています。


定規は短くても問題ないです。短いほうがやりやすいかも。
こんな感じに切りたい寸法にヒートシュリンクを合わせます。



指でズレないようにしっかり挟んで、ハサミで切るだけです。
慣れてくると時間もかかりませんし、寸法が極端に違うこともないです。
mdpc-xではカットされているのが販売されていますので、
スリーブを購入するなら一緒に注文するといいかと思います。
自分でカットする場合は、是非この方法を試してみてください。



Posted on 2012/05/05 Sat. 21:21 [edit]

M8 Mod episode.9 

GW中に間に合うか微妙なとこでしたが、荷物がとどきました。


早速中身を確認します。


Aquatuningで購入するとグミがおまけで付いてきますw
今回は少なかったので1つでしたが、多いときは3つぐらい入ってます。
味は普通のグミですが、少し硬いですw
注文した商品と違う物が入っていたり、足らなかったりは今までないですね。

届いたのが午前中だったので午後から配管作業に取り掛かりました。
金属製のチューブカッターめっさ使いやすいですw

てことで、今回は水路の紹介です。
水冷PCを初めて自作したとき、関連サイトを巡って仕組みなんかの勉強をしましたが、
水路を紹介されているサイトって少ないんですよね。
実際 水路を見たところでプラスになることはないのかもしれません。
でも、私は全部見せようと思います。

まずポンプ周りから。


配管が伸びてるほうへ水が流れます。
ポンプから伸びた配管はリザーバーパネルの裏へ続きます。

リザーバー設置パネルの裏。


ポンプから伸びた配管は4つ並びフィッティングの1番下につなぎます。
流水計の付いている配管は、右サイドからの配管をつなぎます。

リザーバー上部の配管。


ここはクーラントの注入に使います。
前回2系統にしてたのでケースに2つ穴があいてます。
今回は1系統ですけど穴を放置するのも不細工なので2つともつないでます。
左の配管にクーラントを注入し、中央はクーラント注入時エアー抜きに。
右は先端に付いているフィッティングがエアー抜きの役割を持っていて、
注入後は左、中央の配管にプラグをするので、循環時に発生したエアーを抜く配管になります。

1番見えるとこの配管です。


順番に説明すると。
リザーバー設置パネルの4つ並びフィッティングの1番下、
ポンプからの配管ですがファンコンの水枕のINになります。
その配管と並んでいるのがOUTの配管です。
これが3番目のフィッティングにつながります。
3番目と2番目をパネル裏でつないで、2番目がMem水枕へ。
Mem水枕>CPU水枕>ラジエター>リザーバー>
VGA水枕x2>マザー水枕>1番目のフィッティングへ流れます。

右サイドの配管。


わかりにくくてすいません。
最奧のフィッティングがマザー水枕からの1番目フィッティングの裏になります。
そこから、360ラジエター>240ラジエター>流水計の付いていた配管へ流れていきます。

計画していた水路とは少し違います。
書き上げると、

ポンプ → ファンコン水枕 → Mem水枕 → CPU水枕 → 左サイド360ラジエター → リザーバー
 ↑                                                 ↓
250リザーバー ← 240ラジエター ← 右サイド360ラジエター ← マザー水枕 ← VGA水枕

こうなります。
左サイドの360ラジエターのINとOUT、右サイドの360ラジエターのINとOUT
右サイドの240ラジエターのOUTに温度計のフィッティングを取り付けてます。
各ラジエターの温度計はAquaero5に接続し、いつでも温度管理ができるようにしています。
後、Aquaero5には流水計も接続しています。
全部黒のスリーブなので配線かなり苦労しましたw

今回はこのような水路になりましたが、
水冷パーツを水路のどこに入れるのかは決まってないみたいです。
私の使っているLaing社のポンプは高温にも耐えれるようになっているので
熱源の次にポンプを設置されている方もいます。
私の経験上ですがポンプ手前にリザーバーを持ってきたほうがいいと思います。
クーラント注入時ポンプの空回りを防げますしね。
ただ、使用するケースやパーツの数によってはポンプの手前に設置できない場合もあるので
必ずしも、これが正しいとは言えません。
どんな水路にしたら配管を綺麗に見せれるのか、かなり考えさせられました。
綺麗かどうかは見る人によって違うと思いますが、結構見れるんじゃないかと思いますw

この記事を書く前に、M8 Mod完了しました。
後はテストをしてクーラントの注入で終わりですかね。

epsode.10で完成した画像を紹介しようと思ってます。
UPは6日の日曜にする予定です。



Posted on 2012/05/04 Fri. 21:51 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

スリーブ Part1 

私のCase Modで欠かせないのがケーブルスリーブです。
完成すると色鮮やかになり見栄えが良くなるのですが、
作業はかなり面倒で全部のケーブルをスリーブすると時間がかなりかかります。

ケーブル調整で少しだけスリーブ作業をしたので、ついでに紹介しときます。
初めに言っておきますが、簡単に早くスリーブができる方法はありませんw
何本もスリーブしていくうちに早く作業ができるようになると思います。
私の場合、失敗したのを合わせて500本近くスリーブしているので、
早くはなってきてますが、相変わらず時間はかかります。

使用しているスリーブは、海外ショップ記事で紹介したmdpc-xのスリーブです。


毎回違う絵を封筒に書いて送ってくれます。

スリーブするのに使う工具類。


・画像左の圧着ペンチはmdpc-xで購入。ニッパー類はホームセンターで。
・画像中はコネクターのピンを抜く工具です。
 セットになってる物とバラとありますが、24pinやビデオカードの6pinを抜くのには
 左下の銀色が1番使いやすいです。(mdpc-xで購入できます)
 セットで揃えるならケースに入ってるほうをおすすめします。
・画像右はヒートシュリンクチューブです。

なぜこんなに工具が必要かといいますと、
電源からのケーブルはすべて作り直すからです。
長さ調整をしないとケース内が、グチャグチャになりますよね。
まぁ1番の作り直す理由はこれ。


黒・紫・白のケーブルにホワイトスリーブを装着した画像です。
違いわかります?
ホワイトスリーブのような明るめの色に暗めの色のケーブルを通すと
隙間からケーブルの色が見えるので同じホワイトスリーブでも暗めになってしまいます。
気にしない方は問題ないレベルですが、私はこれが気にいりません。
スリーブをするときは、ケーブルもスリーブの色に合わせて作り直してます。
なので電源もオールプラグインしか使いませんね。
まぁ大したことない こだわりですかねw
ちなみにファンケーブルも途中で切って同じ色のケーブルをハンダ付けしてます。

使うケーブルは
UL1007 LF 18AWG 24pin.6pin用
UL1007 LF 26AWG ファンやLED用

ケーブルの色が同じになるので差し間違えると大変な事になりますw
つなぎ間違えてビデオカードのケーブルに付いているコンデンサーが破裂した事がありますw

M8にはパープルとブラックを使用していますが、もちろんケーブルの色も合わせてますよ。


被覆をめくって端子を圧着させるだけ、簡単ですね。
端子は海外ショップに売っているので、ついでに購入することが多いです。
まぁ大量に購入しますけどねw
どの端子もそうですが2箇所圧着するようになってて、普通の圧着ペンチだと
1つの端子に2回圧着する必要がありますが、
この圧着ペンチは1回で2箇所圧着することができます。

端子を取り付けたケーブルにスリーブを入れていきます。


コネクタに合わせてスリーブをずらします。
指でしっかり挟んでヒートシュリンクを入れます。ヒートシュリンクは15mmでカットしてます。

これをヒートガンで収縮させて固定します。


ライターやハンダごてでも収縮しますが、ヒートガンが使いやすいですね。


熱をあてすぎるとスリーブが溶けるので注意が必要です。
端子のひっかかりでズレないようにしてます。

コネクタに差して確認します。


いい感じです。
後はこれを繰り返していくだけです。

地道な作業を完了させると。


ヒートシュリンクの長さがバラバラになってますが、見れるレベルですかね。



M8 Modですが、パーツ待ちの状態です。
確認したところ東京に着いているみたいです。うーん間に合うのか?
ぎりぎりまで待ってみて間に合わないようならカッターナイフでチューブ切るしかないかな。



Posted on 2012/05/02 Wed. 16:40 [edit]

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