百折不撓

水冷PC製作日記

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M8 Mod episode.8 

ようやく右サイドが纏まりました。
作ってみたら何日も考えた結果がこれかい・・・みたいな感じですw
よくよく考えたら普段見えない部分なんですよね~
手抜きでもよかったかもしれんねw

右サイドの1番の悩みの種だったファンコンですが、
5インチベイサイズじゃ大きく、結局3.5インチベイサイズを購入しました。

買ったのはこれ。


まぁ無難なところですかね。
てか3.5インチベイって今あんま使わんから、これしかなかった。
安値なのにヘアラインのアルミを使ってますが、バラして使います。


フロントからサイドにかけてはアルミ板で、底はアクリル板を使用。
つまみをアルミ製のつまみに変更しました。
曲げて穴あけただけの簡単な作りですが、それなりに見れる物にはなったかと。

ケースに取り付けて確認します。


ケースに固定するのにメタルスペーサーを使ってますが、
ださいのでアルミ板で作り直す予定です。
浮いた感じになってますが、塗装すると落ち着くと思います。(つまみは塗装しない予定)

ケーブル隠しのパネルも作成しました。


電源からのケーブルを通す穴をあけて完成ですかね。
穴あけてからUPしたかったんですけど、めんどくさくなってきてw

ラジエターとパネルの隙間も隠したほうがいいかもしれん。
実際ケーブルを通してから考えます。


雨でできなかった左サイドのパネル類を塗装しました。
使用した塗料はこれ。


アルミの塗装なのでプライマーを塗布してから塗料を塗布します。
ストーン調塗料は細かい粒子が入っていて、仕上がると凸凹した状態になります。
色ムラがでてもわかりにくいので、塗装下手の私にはもってこいの塗料です。

塗装するアルミ板にペーパーを掛けて、水洗いします。


普通に塗装しただけなので説明はありません。
いつかエアブラシに挑戦してみたいですね。

フィッティングを取り付けてケースに戻すと・・・




こんな感じです。
落ち着いた感じになったかな。
流水計や温度計のケーブル調整で一度ばらす予定なので、
ミラーアクリルの保護シートは付いたままです。
保護シートを剥がした画像を載せたかったんですけどね。

後は右サイドのパネルと配管・配線のみとなりました。
クーラントとチューブカッターはドイツから日本に向かっている途中で
早くても後2,3日はかかりそう。

明日も休みなので、パネルと配線は終わるかな。



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Posted on 2012/04/29 Sun. 22:30 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 5

忘れてた 

未だにファンコンの位置が決まらなく、Mod作業がストップした状態です。
もうすぐGWだし、どこにも遊びにいかずMod作業をすればいいかな。

Mod計画を立てて1ヶ月ぐらい経過していますが、
今日ブログを書く30分前まで忘れた事がありまして・・・

ファンコンの位置を考えながら残りの作業を確認していた時に
クーラント足りるのか確認してない事を思い出した。
慌てて確認したところ・・・当時購入したのは3本、現在1本と半分ぐらいしか残ってない。
ラジエターと水枕が増えてるので、初回に使った量より多くなる。

はい、明らかに足りませんw

ちなみに使ってるクーラントはMayhems Aurora - Galaxy Purple
細かいラメのような物が入っていてオーロラに見えなくもないクーラントです。


 使ってみた感想
 冷却面は、これしか使ったことがないので、
 何とも言えません。
 リザーバー内部がかなり幻想的になり美しいです。
 使用後2ヶ月ぐらいでクーラントのラメが
 チューブに付着しチューブの透明感がなくなります。





幻想的なのはええねんけど、チューブにラメが付着するのが引っかかってて・・・
今回チューブのメーカーを変えていますが、この際クーラントも変えようかと。

で、送料が安くなったAquatuningで注文したのがこれ。


Mayhems X1 Clear Coolant


それとこれ。


10ml Mayhems Dye Deep Purple

パープルクーラントってDeep Purpleが多く透明感がなさそうで、
イメージしてる色じゃないんですよね。

てことで、今回は色を作ります。
どのような結果になる分かりませんが、何事もやってみないとね。


後は小物を少し購入。


フィルターフィッティングとチューブカッターです。


このチューブカッター
バラバラになったプラスチック製と違い、金属製です。
これでバラバラになることはないでしょう!
まぁこいつをカートにいれたら送料が跳ね上がりましたけどねw

コメントでおすすめのチューブカッターを教えていただいたのですが、
私の使用しているチューブの外径だと使えないみたいでした。
折角教えていただいたのに残念です。

ついでにグリスも買っておきました。
到着は1週間後ぐらいですかね。

完成がまた遠のいたような・・・



Posted on 2012/04/26 Thu. 00:39 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 2

これは・・・ 

電源側に設置するファンコンをどうするか?
いろいろと考えた結果、3.5インチベイサイズなら収まるんじゃないかと。
帰宅後すぐに検索作業に。
国内サイトで止めておければよいものを見てしまうんですよね海外ショップ。
アメリカ → イギリス → ドイツと巡ったところで・・・
ショップサイトの右下に見たことのないCPU水枕を発見。

水枕は見た目で選んでますが、CPUとVGAはなんとなくそれになった感じで
CPU水枕に関しては2つの候補から選ぶのに時間がかかりました。

それがこれとこれ


左が EK-Supreme HF - Acetal+EN (Nickel)
右が Watercool HEATKILLER CPU Rev3.0 Ni-BL

何が決め手になったかというと、フィッティングを取り付ける穴の位置です。
私が使っているフィッティングはフェルールレスタイプで
抜け防止の袋ナットが付いていて締めると一体化になります。
このフィッティングを使う場合、
EKは穴と穴の間隔が広く1番太いチューブ(内径1/2 外径3/4)でも問題なく装着できます。
WatercoolはEKに比べると間隔が狭く外径1/2までなら問題ないのですが、
それ以上のサイズだと45度や90度の延長継手が必要になってきます。
VGA以外の水枕に曲がりのフィッティングを使うのはイメージになく、
結果、EK-Supreme HF - Acetal+EN (Nickel)を購入しました。
太いチューブを使用したい方は注意してくださいね。





長くなりましたが、話を戻します。




で、見つけたのがこれ



MIPS ICEFORCE HF
別にmipsが好きってわけじゃないんやけど、 これはマジでほしい!
売値が2万でも余裕でだせますw

それからファンコンの事を忘れて必死で検索ですよw

販売してたのが Aquatuning で値段は70ユーロ。しかし売り切れ。
でも画像を見るとなんか違う。


その溝はいらねぇw
他に販売してるサイトがないか引き続き検索します。
これ購入すると水冷PC1台しかないのにCPU水枕が3つになりますがね・・・w

ファンコン?あぁもう持ってるやつでなんとかしますw


4/25追記
検索した結果、どうやら溝のないほうはPre-Versionで
溝のあるほうがニッケルメッキ加工 + バックプレート付きで市場に出てるようです。
溝いらんのになぁ・・・
Aquatuning以外に販売されているショップを1件見つけましたが、売切れでした。
こうなったらAquatuningを毎日チェックするしかない。
海外のショップ紹介の記事で、Aquatuningは送料が高いと書きましたが
現在は安い送料も選べるようになってました。
一応会員になってるのでログインして確認したところ
以前の送料だと56.62ユーロで新しく設定された送料だと23.68ユーロです。



Posted on 2012/04/24 Tue. 00:38 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 0

M8 Mod episode.7 

残りの作業をほぼ終わらせる勢いで取り掛かったのですが・・・
終わってみれば、まったく進んでいない結果に。

前日にパネル類の調整を終わらせてあり、
今日は塗装をしようと予定を組んでました。

が、しかし 朝から雨・・・

暖かくなってきたとはいえ塗装は時間がかかり
休みの時にしか作業ができない為、完成が大幅に遅れます。

ぼけ~っとしてても仕方ないので、小物を作成していこうかと。

小物①
Aquaero5には水枕があり冷却は問題なし。
問題はpoweradjust2をどうするか?

poweradjust2には大きめのヒートシンクがついてます。
どれぐらいの発熱があるのか、まったくわかりませんが
風をこれにあててやるといいんじゃないかと安易な考えでこんな物を作ってみました。

40mmファンx3を5インチベイパネルに取り付けた簡単な物です。
これを、poweradjust2とフロントファンの間に取り付けてヒートシンクに風をあててやります。


小物②
ケース内を明るくする為のLEDを固定する物を作成。

細長くカットしたアルミ板にLEDホルダーを取り付けてあります。
画像手前と真ん中はケースの両サイドの取り付けしリザーバーに光をあてます。(ホワイトLED)
画像奥のはマザーボード上のラジエターと仕切り板の隙間に取り付けます。(すみれLED)
リザーバーを照らすホワイトLEDはケース前面のスイッチでON OFFできるようにします。

小物は以上です。

次に電源側に240ラジエターを取り付けてみました。

フロントの120mmファンにシュラウドを挟んで固定してます。
ラジエターのファン穴とケースのファン穴にずれがあり、このような取り付け方をしてます。
これだけ色んなパーツを取り付けてみると、めっさ狭いw
配線とか配管するのに苦戦しそうです。
ここにファンコンを設置するつもりなんですが、どこに取り付けたらいいのか考え中です。
てことでケーブル隠しのパネルも作れませんw

進まねぇ・・・w


進んだように見せる為に配管できるとこをしていきます。
ラジエターにはまだ繋げないので水枕と水枕を繋ごうと2本ほどチューブを切ったところで・・・

問題発生!


これチューブカッターです。

これが・・・・





このありさまですw

あえてメーカー名は書きませんが、こいつは使えねぇw
近日中にホームセンターへ行って壊れなさそうなのを買ってきます。
ちなみにカッターナイフでもきれますよ。


そんなこんなで一日が終わりました。

現在はこんな感じです。



配管するとこが思ったよりも少なかったw
何をしても上手くいかない日ってありますよね。
塗装まで時間があるので、それまでにケーブル隠しパネル+ファンコン設置を考えます。



Posted on 2012/04/22 Sun. 23:59 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

M8 Mod episode.6 

M8 Modの作業が残りわずかになってきました。
このまま順調にいけばepisode.8ぐらいで作業が終了し、episode.9で水路の紹介、
episode.10で完成画像の披露ができるんじゃないかなっと。
途中で変なことを思いつくと増えますけどねw

と言うことで、今回は蓋です。
ケース底に設置しているポンプとドライブを隠すパネルですね。
これを作成することで、ケース左側の作業がほぼ完了します。

蓋に使う材料はポンプ部分をアルミ板でドライブ部分をアクリル板でいきます。

使用するアクリル板はこれ。


ミラーアクリルです。
ブルーのフィルムが貼られているほうが表で、グレーが裏になります。
ミラーシートを透明アクリルに貼り付けた感じで、ガラス製の鏡と同じ仕組みになってます。

今回は四角に切るだけなので画像はありません。複雑な加工はしてませんよ。
episode.5の記事で曲がりを入れるようなことを書いてましたが
このケースには曲がりが合わないように思えたのでやめました。
まぁ面倒なのが1番の理由ですがw

ミラーアクリル取扱注意
裏面には保護フィルムが貼られてなく、ちょっとした傷でもミラーがなくなります。
金属の切り粉で傷が付く場合もあるのでグレー面を下にするときは注意してくださいね。
下書きでミラー面がなくなることはないです。

ミラーアクリル切断時注意
普通のアクリル板より深めにアクリルカッターで溝を入れてから折るようにしてください。
理由は普通のアクリル板より柔らかく、かなりしなるので溝が浅いと変な方向に折れます。
後、裏面(グレー)から切らないと切り口のミラーシートに0.5mmぐらいの穴が無数にでき
近くで見るとミラーが飛んだ状態になります。



ポンプ部分のアルミ板はポンプハウジングが見えるように切っていきます。


切り抜いている部分がポンプを設置している場所になります。

カットには金ノコを使ってますが、歪むとヤスリでの調整が大変ですよね。
そこで、できるだけ歪まないように切る方法を紹介しときます。


金ノコを入れるときに引きで切り始めると高確率でずれます。
なので切り始めは押し切りしてみてください。
1mmぐらい切り目が入ると引き切りに変更して切っていきます。
このとき金ノコをできるだけねかせてやります。点で切るより面で切る感じですかね。
切る面を長くすればするほど、ずれが少なくなります。
面で切ってラインを入れ、ある程度溝が入れば金ノコを立てて点で切っていくを繰り返します。
普通に切るより時間はかかりますが、ヤスリ調整が楽になるはずです。(たぶんw)



蓋を固定する為に前回作成したサイドパネルにL型のアングルを取り付けます。
使う材料はこれです。(画像左)
取り付けにはリベットを使います。



ついでにドレン用のフィッティング取り付け穴もあけてあります。


ケースに取り付けて最終確認をします。


サイドパネル側のL型アングルだけでは固定できないので
マザーボード側にもアングルを取り付けてます。
塗装をしてませんが見栄えが良くなったような気がするのは私だけでしょうか?


水路がほぼ決定したのでリザーバーを設置しているパネルにフィッティング穴をあけました。


前より増えてます。
どうなるのかは、まだ秘密ですw
この状態で説明してもわかりにくいですしね。

次はケースの右側をいじっていきますよ。



Posted on 2012/04/20 Fri. 23:59 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

M8 Mod episode.5 

引き続きM8 Modの紹介です。
今回はサイドパネルを作っていきます。
ケースのサイドパネルではなくポンプやドライブが設置してあるケースの底部に
蓋を乗っける為のサイドパネルです。


取り付け箇所の寸法をとりアルミ板に下書きをし切っていきます。
折り曲げて切ることができない場合、金ノコで切ってます。
直径2.5mmの穴にはM3のネジタップを切り、直径3.5mmの穴はM3ネジ貫通させます。



ドライブマウントにもM3のネジタップを切ってます。
サイドパネルの3.5mm穴が丁度ドライブの穴と重なるようにしています。
ポンプマウントにもタップを切る予定です。(まだ防音材が届いてません)
タップ切りは手動のタイプを使用しています。
チャックに取り付けてインパクトドライバーでやると早いのですが、
アルミは柔らかくネジが空回りする場合があるので手動のほうが無難です。



仮にケースに取り付けて穴に間違いがないか確認してみます。
M8にはオプション品を取り付ける為の穴が無数にあるので、
これを利用してケースに固定しています。
ケース穴>作成したパネル穴>マウントのタップ穴 こんな感じです。
マウントがない場所はパネルにタップを切っているので
ケース穴>作成したパネルのタップ穴 こんな感じ。



このままだとドライブが使えないのでディスクを入れる穴をあけていきます。
念入りに寸法を図り下書きしていきます。
間違うと1からやり直しになるので、ここだけは失敗できません。
アルミ板がもうないのが失敗できない1番の理由ですw



両端の丸みはドリルビットで出します。
切り取る幅を6mmで設定しているので、当たり前ですが6mmの穴があいてます。 
こういった場合の切り抜きにはリューターを使用します。
これだけの量をリューターで全部切ると、火傷するぐらいリューターが熱くなるので
金ノコが入る幅だけリューターで切ってます。
ちなみに金ノコで切るほうが早いですw



これはまだヤスリをかけてない状態です。
金ノコで切ったわりには真っ直ぐ切れましたw
木材と違って極端に歪んだりすることはないかな。



ケースに取り付けて最終確認。
自分で言うのもなんですが、かなり上手くいきましたw
乳白アクリルが眩しすぎたのでマットブラックアクリルでポンプマウントを作り直してます。

次回は蓋の作成を紹介する予定にしてますが
曲がりを入れたりするかもなので、作業が難航しそうです。




Posted on 2012/04/18 Wed. 23:59 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

M8 Mod episode.4 

Mod作業中に水路のことばかり考えて時間を無駄にしてしまいましたが、
なんとか形にはなったので紹介していきます。

まず、ポンプマウントの作成から。

 前はアルミ板にしてましたが
 今回はアクリル板で作っていきます。
 理由はアルミ板より振動が少ないかなっと。
 アルミ板が足らないのもあるんですけどねw
 とりあえず、下書きに沿って切り取ります。




 切り取って短くなっているところを
 曲げていきます。
 同じように反対側も曲げます。
 曲げに使用している工具は、
 アクリルサンデー ヒーターキットです。




 寸法が短いと上手く曲げることができないので
 長めに曲げてから後で切ります。
 ドライブマウントではコの字の外側にドライブを
 設置していましたが、
 ポンプはコの字の内側に設置します。
 



 ポンプをネジで固定する為の穴をあけます。
 やたら穴があいているのは、
 えー寸法間違えましたw






 ポンプを取り付け。
 まだネジタップを切ったりと作業が残っているのと
 厚さ5mmの防音材を注文していますが
 まだ届いてないので、仮に設置しています。
 



アクリル板に乳白色を使用している理由はありません。
光らせることもしませんので、期待しないでくださいねw


次にリザーバーを固定するパネルを作っていきます。

 アルミ板はタカチ電機工業さんのを使ってます。
 片面が黒いので塗装下手な私にはすごく助かります。
 他にも両面黒やL型のアングルも販売されています。
 マルツパーツ館さんから購入できます。
 型番はメーカーHPに載ってます。




 固定にはBitspowerのBP-WTP-C04を使います。
 ケースの外にチューブを出したりするのにも使えますね。
 ケーブル通すのに使われているのを
 海外サイトで見たことがあります。





 画像はリザーバーの底部です。
 フィッティング取り付け箇所が円芯からずれているので
 円芯からフィッティング取り付け穴の芯を図ります。



 


 リザーバーにフィッティングを取り付けて
 寸法を図り、アルミ板に下書きします。
 アルミ板の切断方法は前回説明した通りです。






 下書きが間違ってないか実際に
 リザーバーを置いてみます。
 少しずれてますね・・・
 失敗をしない為の確認は大事です。





 穴あけにはこれを使ってます。
 4mmから20mmまでの穴をあけることができます。
 バリ取りにも使えるので便利ですよ。
 





 穴があいたらリザーバーを取り付けてみます。
 水路用で後5箇所ぐらいあける予定です。







 ケースに取り付けてバランスが悪くないか
 確認しておきます。
 ラジエターがファン追加で厚みが増しているのに
 リザーバー250サイズは長いかもしれん。
 存在感はありますけどね。




 ポンプマウントを設置。
 最終的に蓋をするので乳白アクリルは隠れます。
 蓋をした時のバランスが
 まだイメージできてないのでなんとも言えませんが、
 これで進めていこうかと思っています。





現在の全体図


左に150リザーバーを仮で設置して全体のバランスを見てみました。
やっぱ250リザーバー長いような気が・・・
とりあえず、すべてのパーツを取り付けて納得いかないようなら考えます。
なかなか自分のイメージ通りにいかないのが、面白いところでもあるんですけどね。



Posted on 2012/04/15 Sun. 22:23 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 0

M8 Mod episode.3 

Episode.3 いきます。
まず、かなり欲しかったパーツの取り付けから。

Aquaero5とpoweradjust2を取り付け。


感想ですが、めっさかっこいいですw
以前から欲しかったけど金額が・・・
タッチパネルじゃない安いほうですが、気に入りました。
つまみがないのでフロントがすっきりした感じになってます。
Aquaero5は4chなので360ラジエターのファンを、
poweradjust2にはポンプ2台と今回追加する240ラジエターのファンを繋ぎます。


水枕をつけたので漏れのチェックをしておきました。


相変わらず部屋が散らかってるのはスルーしてくださいw
精製水が白くなってるのはチューブに付着していたクーラントのラメです。

リザーバー内部

これはこれであり?

取り付けにパネルを外したのでフロントファン設置箇所の説明をしておきます。
M8に限らずCaseLabsのケースはオプション品が豊富です。

 これを使うと簡単にファンは設置できますが
 CaseLabsのオンラインショップ
 残念なことに日本に発送してくれません。
 なのでオプション品の購入もできません。
 ケースをどこで買ったのかは、
 またの機会に紹介します。
 ちなみに代行は使ってませんよ。


手に入らないなら作るしかないですよね。


 ベイのパネルを加工してます。
 140mmのファンを使用しているので
 その大きさに切り抜き、
 固定できるようにネジ穴をあけてます。





 アクリル板にファンサイズで穴をあけ
 ナットにスペーサーを使用して取り付け。
 ファンは前に紹介した
 XigmatekのXAF-1454 140mmです。
 これとMNPCTechのファングリルで
 加工したベイパネルに挟み込んで取り付けてます。


折角作ったのにオプション品使用してるって思われるのも嫌なので、
あえて140mmファンを取り付けてますw
フロントパネルはこんな感じです。


ドライブマウントを修正したのでそれも紹介。
ラジエターのファンをサンドにしたことでリザーバーの位置を
少し下げないと収まりません。
これに伴いポンプの位置も少し下げてあげないとバランスが悪くなるので
ドライブマウントを単体に修正してます。

 画像が切れててわかりにくいですが、
 底のパネル これを加工します。
 前は汚くなってるとこに
 ポンプを設置していたので、
 ポンプマウントとドライブマウントが
 一体化してたわけです。



 まず切断箇所にラインをいれます。
 アルミ板にはケガキ針が便利です。
 傷が入るので間違えれませんけどねw






 アクリルカッターで溝をいれていきます。
 アルミ板は柔らかいので
 アクリルカッターで溝は彫れます。
 アクリルカッターは万能ですよ。






アルミ板の切断にはHOZAN K-130を使ってます。
元は金属を曲げる工具ですが、少し曲げて戻してを繰り返すと簡単に切ることができます。
溝を入れなくても切ることは可能ですが、反りがでるので溝はいれてるほうがいいです。




切れたパネルにL型アングルを取り付けてコの字にしてあります。
ケースとパネルの空間には防音材をいれて
アングル部分がケースに接触しないようにしています。
防音材の厚みが20mmなのでケース底よりマウント部分が20mm上がった状態になってます。
ポンプマウントはこれより下げます。(予定はケース底から5mm上げ)
言葉では伝わらないかもなのでポンプマウントが完成したときにでも説明しますね。
次こそはポンプマウントを紹介します。



Posted on 2012/04/13 Fri. 22:56 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

今はなき Zalman GT900 

私が初めてModを手掛けたPCを紹介します。
りくんちゅ。パパさんのブログの「みんなのPC♪Gellary」に載せていただいてるので
ご存知の方もいるかと思いますが、
M8のMod作業が記事にできるほど進んでなく、これといったネタもないし・・・。
まぁ、見てもらえるとありがたいです。

<構成>
【CPU】 Intel Core i7 2600K
【MB】 ECS P62H2-A2
【VGA】 Evga GTX570 HD x2
【Mem】 Corsair CMT8GX3M2A2000C9
【SSD】 Intel 510 SSDSC2MH120A2K5
【Case】 Zalman GT900
【PSU】 Antec TPQ-1200-OC
【Cooler】 Zalman CNP S9900 MAX RedLED



GT900は3年ぐらい使いました。
フロントの吸気ファンが92mmx2なので負荷かけると冷却面で少し問題があります。
電源を底設置に変更したのもありますけどね。(元は上部設置です)




5インチベイをすべて撤去してます。
M8もPC-A04もそうですが必要のないベイは全撤去します。
ベイの撤去は私のModスタイルなのでw
2段以上のベイ使用は無理かもしれない。




ドライブはさすがに必要なのでアクリル板で作成しました。
SSDはケーブルを隠すパネルに固定。
CPUクーラー以外のファンはホワイトLEDでスリーブもホワイトをメインに使ってます。




電源を隠しはアルミ板で枠をアクリル板で蓋をしただけの簡単な作りになってます。
うっすらとAntecの電源の模様が見えてますw
天板を少し加工して120mmファンを2個設置。
初めてにしては上手くいったのではないかと自画自賛したModでしたw

この時はブログをするなんて思ってもなかったので
作業工程や加工方法の画像が1枚もありません。
現在は解体されて押入れに眠っている為、詳細を語ることすらできない状態です。
まぁその分、M8 Modで詳しく説明させていただきます。
あくまでも我流なので参考にはならないかもしれないですけどねw

今回は、今は解体されて押入れに眠っているZalman GT900を紹介してみました。



 

Posted on 2012/04/12 Thu. 00:45 [edit]

Zalman GT900  /  TB: 0  /  CM: 5

M8 Mod episode.2 

時間はなくとも少しでも完成が早くなるように進めていきます。

まず、360ラジエターにファン取付。
使用しているファンは、2種です。


Noiseblocker Blacknoise Multiframe S-Series(左)
 アメリカでは評価の高いファンです。
 四隅がゴムでできていて振動防止になってるみたいです。
 固定するときはネジの締めすぎに注意しないとゴムなので、いくらでも締まります。
 高回転だと音はしますが、1400rpmぐらいだと静かです。(私的意見)
 日本では販売されてないようです。
 
Scythe Gentle Typhoon(右)
 これは国内のショップで購入しましたが、
 次の日には売り切れみたいな人気のあるファンです。
 海外のショップでも、すぐ売り切れになってます。
 海外の水冷PC画像を見ても使われてることが多いです。(特にラジエター用)
 Noiseblockerよりノイズが低い。
 珍しくリブ有りのファンです。

プッシュでつかっていたのをサンドに。


時間がなかったので取り付けただけですが、
後はケーブルの長さ調整をしてスリーブする予定です。(見えないけどスリーブ?)
スリーブされて束ねられてるのは、Performance-PCsさんで買うと
装着してくれるおまけです。(新製品のファンは省く)


ラジエターファンの紹介ついでにケースファンの紹介もしておきます。
今回の変更で背面についてる140mmファンを120mmにします。


どちらもXigmatekでXAF-1454 140mm(左)とXAF-F1254 120mm(右)

Magnum M8の背面は120mm用の穴で、140mmファンはIOパネルのとこに接触してしまい
通常では取り付けはできません。
当時XAF-F1254 120mmはまだ発売されてなく、
ファンシュラウドを間に入れて前に出す感じでXAF-1454 140mmを取り付けていたのですが、
なんかしっくりこなくて。
最近になってXAF-F1254 120mmが売ってるのを発見し今回変更しようかと。
ケースファンは見た目で選んでます。


LEDがホワイトなので、すみれに変えます。


XAF-1454 140mmは3mmLEDでXAF-F1254 120mmは5mmです。
すみれLEDは3mmしかないので、外径5mm内径3mmのアクリルパイプを
ファンのLED穴にいれてぐらつかないようにしてます。

マウスポインターを置くと、すみれLEDに変わります。



すみれLED かなりお気に入りです。
メーカーは星和電機さんで他にもアイスブルー・さくら・ライムとか綺麗な色が多いです。
エルパラさんで販売されています。


作業工程よりパーツ紹介の記事になってしまいましたが、
平日はこんな感じになると思います。



Posted on 2012/04/09 Mon. 21:33 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 4

M8 Mod episode.1 

以前より計画を立てていたM8 Modをやっていきます。

まず、水抜き・水冷パーツの洗浄から。
水枕・リザーバー・ポンプハウジング・フィッティングは水洗いし、
精製水ですすいで乾燥。
画像にはないですが、ラジエターの中も水洗いしてます。
えー、水冷大変です。
解体・洗浄だけで3時間ぐらいかかりました・・・。




乾いた水枕を組み立ててマザーボードに戻します。
ばらしたパーツを撒き散らしたまま作業をしてたので、
ネジがどこにいったのか探しながらの作業でした・・・。
特にMipsのチップセット用のフルカバー水枕、ネジ多すぎでめっさめんどくさいです。
作業をする時は片付けながらしましょう!

散らかりまくった部屋の様子。



マザーボードに水枕取付完了。



 CPU水枕にSidewinderさんで売っている
 EK Waterblocks Supreme HF Full Chromeを
 使ってみました。
 ニッケルより電食の心配があるみたいですが、
 まぁ、なったときはなったときでw




 VGA水枕はトップを
 アクリルに変更してみました。
 LED穴もあけたので、
 すみれLEDを仕込む予定です。
 並列にするかはまだ思案中。




ポンプのハウジングは、これに変更。


Heatkiller DUAL DDC-Case LT Acryl です。
今回は1系統に変更するのでデュアルポンプ用のハウジングにしてみました。
LED用の穴があいてるので、すみれ仕込みます。


最後にケースへ戻します。


前は真っ黒だったので少し明るくなった感じがしますが、
クーラントいれてLED光らすまで、なんとも何とも言えませんね。

episode.1は以上です。








Modしてないじゃん!

普通に水冷組んだだけなってしまいましたw
次回はポンプの土台とか作っていくので、今回はModなし!





Posted on 2012/04/09 Mon. 00:06 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

アクリル加工 Part1 

アクリルの加工方法を教えてほしいとコメントを頂いたので、
作業工程を画像付で紹介してみます。
特別な事はしてないので、いたって普通です。

まず、私がアクリル加工に使用している工具です。


 ノコギリ・ヤスリ・アクリルカッター・etc     インパクトドライバー


 アクリル専用ビット・チャック            リューター

今回はPC-A04のHDDマウントと似たような加工を紹介します。
使用しているアクリル板は厚み2mmのイエローアクリルです。
私は2mm以外のサイズはほとんど使いません。
板をそのまま使うには他のサイズでもいいですが、加工する場合は2mm板が使いやすいです。

 
 まずデザインを下書きをします。
 わかりやすくする為に赤マジックで書いてます。
 これをアクリルカッターでカット。
 ある程度溝が入ったら、折ってしまうほうが早いです。




 次にカーブになってるとこにポンチで印をつけます。
 今回10mmビットを使うので
 半径の5mmの位置に印をつけます。
 この位置に10mmの穴を開けると
 下書きのラインに円の外周がかかる感じになります。



 印を入れたとこに下穴をあけます。(2mmビット)
 ビットはできるだけ小サイズを使ったほうがいいです。
 ついでにアクリル棒を通すところもあけておきます。





 10mmビットを使って穴をあけます。
 アクリル専用ビットなので
 いきなり10mmを使っても問題なくあきます。
 アクリル棒を通すところも忘れずにあけます。




 穴あけ完了。
 上手く円の外周がラインにきてますね。
 





 このままの状態で切る工程に移っても
 折ることができません。
 まず、必要のないところから穴へ
 切り込みを入れます。




 切り込みが入ったら
 下書き通りに切っていきます。
 ある程度溝が入ったら折ります。

 



 反対側も同じように切ります。
 指で折れない時はペンチで折ると簡単です。






 切り終わったらヤスリ掛けです。
 まず、棒ヤスリで形を整えます。
 整ったらペーパーヤスリを掛けます。
 200>600>800>1500で掛けてます。
 



 完成です。
 別に使わなくてもいいですが
 アクリル研磨剤で磨くと
 さらに艶が出て綺麗に仕上がります。



以上です。
はい普通ですね。
果たして参考になるのか?って思ってますが・・・

追記
 アクリル専用ビットがない場合はドリルビットでもOKです。
 その際、3mmぐらいの穴ならドリルの回転は正回転で大丈夫ですが
 それ以上のサイズは逆回転で開けてください。
 大きいサイズを正回転で使うと99%割れます。
 下穴からいきなり10mmだと逆回転でも割れるので
 1mmか1.5mm単位でビットサイズを大きくしていくと上手くいきます。
 
 インパクトドライバーはホームセンターで売ってる安めの物でも問題ないと思います。
 電気ドリルでも大丈夫です。

 リューターはあれば便利ですが、なくてもまぁ困らないかと。
 今回の加工では使用していませんしね。



Posted on 2012/04/06 Fri. 21:48 [edit]

パネル加工  /  TB: 0  /  CM: 10

Magnum M8 Mod 計画 

今回のMod計画





水路関連
 ・現在の直列2系統を直列1系統に変更。
   デュアルポンプ → Mem水枕 → CPU水枕 → ラジエター → リザーバー → VGA水枕
       ↑                                         ↓
       リザーバー ← ラジエター ← FanCon水枕 ← ラジエター ← マザー水枕
 ・「ださい」をかっこよく。

ラジエター関連
 ・熱源が1つ増えるのでBlack Ice SR Series 240mmを追加。
 ・すべてのラジエターをプッシュプルのサンドイッチに。

ファン・ファンコン関連
 ・背面のXigmatek140のファンをXigmatek120ファンに。
 ・ファンコンをAquaero5にポンプコンをPoweradjust2に。
 ・あまっているZALMANのファンコンを設置しケース前面・背面のファンをコントロール。

水枕関連
 ・CPU水枕をEK Waterblocks Supreme HF - Full Chrome - Limited Editionに。
 ・Aquaero5に水枕装着。(ファンコンも水冷)
 ・VGA水枕をアクリルトップに変更。

リザーバー関連
 ・DDリザーバーをEKリザーバーに変更。
 ・EK-Multioption X2 250を現在の位置でEK-Multioption X2 150を背面に設置。

パネル関連
 ・ポンプ位置を変えるので底部を作り直す。ミラーアクリル使用するかも。
 ・リザーバー設置部のパネル作り直し。
 ・ケーブル隠しのパネル作り直し。SSDとLEDステーションを隠す。

こんな感じかな。
書き上げるとすること多いなぁ・・・
今まで計画立てても上手くいった試しがないので、
計画と違うことをしてしまう可能性が高いです。
作業中に思いつくこともあるし。
暇な時間を上手く使って妥協せず仕上げていきたいと思っています。



Posted on 2012/04/05 Thu. 20:00 [edit]

Magnum M8  /  TB: 0  /  CM: 2

パーツ届く→準備整う→そして我慢する 

通関手続中x2だった商品が今日無事に届きました。
ちなみに税金は800円。
今回揃えたパーツはこんな感じです。

     

      

明日からにでも作業に取り掛かかりたいけど、休みまで我慢する。





Posted on 2012/04/04 Wed. 23:37 [edit]

水冷パーツ  /  TB: 0  /  CM: 0

通関手続中x2 

Magnum M8を改良する為のパーツを注文していたのですが、
あとPerformance-PCsからの荷物で揃うってときに・・・



  通関手続中x2

きましたか・・・
「それってなんなん?」って人の為に説明すると、
税金かかるからその手続きをしているってことです。
税金は別にどうでもいいのですが、この状態になると到着が遅れます。
配送業者が郵便局以外だとそうでもないのですが、
郵便局だと3日とか普通に待たされます。
ラジエターとチューブを別のショップで買えばよかった・・・って少し後悔。
ダメもとで明日電話してみるか。

私の経験では1回の注文の金額が日本円で2万ぐらいなら今のとこ税金はかかってません。
到着が遅れることもないです。
今回は少しオーバーしていましたw


ついでにもう1つ説明を。

保税運送中
これは管轄以外の税関に商品が到着した場合、
到着した税関~管轄の税関まで送ってますよってことです。
表示されることは少ないですが、表示されてても問題はありません。



Posted on 2012/04/02 Mon. 22:43 [edit]

海外のショップ 

私が購入したことのあるショップを
取引回数の多い順に紹介します。
「パーツほしいけどどこで買ったらええんかわからん」って人の
少しでも参考になればよいかと。



Performance-PCs 国:アメリカ 通貨:ドル $

私の利用しているショップの中では群を抜いて品揃えが豊富です。おまけに安め。
ここだけで必要パーツ一式で揃うので、「あっちこっちで買うのが面倒だ」って人は
利用されるといいかと思います。
商品の在庫数は表示されてませんが在庫数をオーバーしてカートに入れるとカートで
「在庫ないよ」って赤字で教えてくれます。
赤字が出た場合は赤字が消えるまで個数を減らしてみてください。
送料は普通で配送方法も選ぶことが可能です。
カートに入れている商品をレジへ進む前に送料を調べることができます。
私はいつも1番安い送料の配送方法を選ぶのもありますが、
到着は10日~14日ぐらいで他のショップより遅いです。



mdpc-x 国:ドイツ 通貨:ユーロ €

ケーブルスリーブの専門店。
ケーブルスリーブをしてる人には有名なショップです。
以前はいつでも購入できたのですが、今は購入できる時間があります。
「スリーブはmdpc-x製品しかあかん」って人は
ショップサイトに時間が記載されているので、その時間を狙ってください。
スリーブの他にも圧着端子や工具も売ってるので
ケーブルの長さを変えたりしたい人にもお勧めです。
送料はPC1台分のスリーブで20ユーロぐらい。
封筒にかわいい絵を描いて送ってくれます。
到着は7日~10日ぐらい。



Specialtech 国:イギリス 通貨:ポンド £

品揃えはそこそこありますが在庫が少ない場合が多いです。
数量を選ぶところで在庫数が表示されてます。
商品価格は安めでアカウント登録しておくと物によっては
ログイン前の価格と10ポンドぐらい安くなります。
登録していればカートで送料を調べることができ、選ぶこともできます。
送料は少しの注文場合安めで360ラジエター1個だと16ポンドぐらいです。
到着は7日~10日ぐらい。



Sidewinder computers 国:アメリカ 通過:ドル $

利用しているショップの中では1番品揃えが少ないです。
ただCPU水枕をクロームコーティングした商品や金色のフィッティングとか
面白い商品があります。
カートで在庫の有無は調べれますが、過去に「在庫あるよ」ってなっていたので
購入手続きをしたのですが、なかったことがありました。
そのときの商品はバーブフィッティングで、
同メーカーでランクが上の類似品を差額請求なしで送ってくれました。
送料が安いのもありますが、
購入希望商品がここのショップで売ってあれば買うことが多いです。
到着は7日~10日ぐらい。



Aquatuning 国:ドイツ 通貨:ユーロ €

水冷パーツ専門店 特にAquacomputer、Mipsの品揃えが豊富です。
アメリカのショップでは売ってない商品も多いです。
在庫数も記載されいます。
売り切れている商品に入荷予定があれば予定日を記載してくれてますが
予定なのでずれることが多々あります。
入荷数も物によっては少量で予定日を狙って買おうと思っても予約があれば
売り切れに変わってることがあります。
どうしてもほしい人は入荷日前に購入手続きをとるほうがいいかもしれません。
私はMipsのメモリ水枕を初回の入荷予定日より1ヶ月待って購入しました。
商品届いてないのに商品代金は引き落としされてる日本では考えられない状態ですね。
送料・・・めっさ高いですw
到着は7日~10日ぐらい。



FrozenCPU 国:アメリカ 通貨:ドル $

品揃えはPerformance-PCsと変わらないぐらい多いです。
在庫数の記載もあるし人気商品にはレビューが記載されている場合もあります。
送料をレジにいくまでに調べることができ良い事ばかりなのですが、
Performance-PCsと比べると商品価格が高いです。
送料はPerformance-PCsと変わりません。
到着は7日~10日ぐらい。



ekwp 国:スロベニア 通貨:ユーロ €

水冷パーツメーカーEKのオンラインショップです。
水枕のトップのみが売ってるので
EK社製水枕をアクリルトップに変えたければここで買えます。
送料は安めで、VGAアクリルトップ2個とリザーバー2個で15ユーロぐらい。
到着は7日~10日ぐらいって書いてるけど5日で届いて驚いた。




以上です

共通で言えることですが小物1個で送料が変わる場合あるので
レジに進む前にフィッティング1個を減らすとかしてみるといいかと思います。
細かいことは気にしない人は、そのままレジへ。

到着に最低でも7日はかかります。
いろんな商品を大量に買うと税関をスムーズに通過しない場合もあるので
さらに3日とか遅れてきます。

私は今までトラブルらしいトラブルはなかったのですが、
トラブルが起きた場合はどうしたらいいかとか考えておいたほうがいいと思います。
どこのショップも発送したら伝票番号をメールしてくれるので、
数日経ってもメールがない場合は連絡をしましょう。
スムーズにいけば注文後こちらからメールをすることは1回もなく商品が手元に届きます。

最後に
この記事に書いてることは私個人の感想なので参考程度でお願いします。




Posted on 2012/04/01 Sun. 19:15 [edit]

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