百折不撓

水冷PC製作日記

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Aquaero6水冷化 

M8のパーツを購入した記事でaquaero6には水枕装着不可と記載しましたが、
水冷化ができるようになったみたいです。
少し面白いパーツなので、久々にパーツ紹介記事を書いてみようかと。

そのパーツがこれ。


見た感じは基盤に取り付けるバックプレートようですが、
このプレートにaquaero5の水枕を装着するみたい。


私のように水冷化しているaquaero5からaquaero6に変更するなら、
このプレートを購入するだけで水冷化が可能になります。

ってことは、もう購入したんじゃないの?って思われるかもしれませんが、
まだ購入してませんw
いつもなら深く考えず買ってしまうんですけどね・・・w

なぜ躊躇しているのか?

1番の理由は水冷化する必要性があるのかってことです。

aquaero5はファンの回転数を絞ると高温になります。
実際にラジエター用のファン3個を一組にし4つのチャンネルに繋いでましたが、
水冷でも40℃を超えます。(ファンコンの温度はソフトで確認できます)

ちなみに
NoiseBlockerを繋いだ2系統は47℃前後
Gentle Typhoonを繋いだ2系統は42℃前後
同じ12Vファンでも電流が少ないGentle Typhoonのほうが低かった。
この数値は環境やシステムによって違うので参考までに。

で、aquaero6ですが、
メーカーサイトを見るとaquaero5より高温にならないらしいのです。

組んでみないと何℃になるのかわかりませんが、
水路のどこに入れるかが問題なんです。
高熱源のVGAの後だと水温のほうが高いとかありえますからw

自分のシステムでどれぐらいの温度になるのかがわかれば話が早いんですけどね・・・w
少し様子見かな。

とは言え、


水枕装着してなくても かっこいいんですよw
どこに何を繋ぐのかもわかりやすいし。

う~ん 悩むなぁw


とりあえずプレートは検討するとして、これは購入する予定。


Aquaero5/6 Pro用のモニタ部分を保護するパネルですね。
アクリルで作ろうかと思っていたので、間違いなく購入するでしょうw
これに紫のフィルムを貼ればイメージに合いそうですし。



おまけです


マウスのLEDもキーボードと合わせてみました。
簡単な作業でしたので30分ほどで完成w
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Posted on 2014/02/01 Sat. 23:47 [edit]

ファンコン  /  TB: 0  /  CM: 4

poweradjust 2 mounting plate 

コメントで質問がありましたので、記事にしてみました。
質問の内容はpoweradjust 2をどうやって専用のプレートに取り付けているのか?

とりあえず、先にpoweradjust 2について説明しておきます。
poweradjust 2はAquacomputer社の1chファンコンで25Wと高出力な為、
水冷ポンプのコントローラーとしても使用できます。
流水計や温度計を接続しソフトでモニタリングが可能なので、どちらかと言えば水冷用かな。
今は高出力4chのAquaero6があるので、これを選択する人は少なくなってるように思える。

で、取り付け方ですが、それほど難しくないです。


これがpoweradjust 2と専用のプレートです。
取り付けのネジの色とpoweradjust 2のLEDが違ってますが気にせんといてくださいw

購入したのがかなり前なので付属品をすべて覚えてるわけじゃないですが、
ネジとこれは付いていたような・・・w


説明書とか取り付け方の載った図みたいなものはなかったかな。
後は本体に取り付けてあるメタルスペーサーとナットぐらい。

真ん中に取り付けた画像です。


私はワッシャーを2枚重ねて取り付けてます。
順番は ネジ>プレート>ワッシャーx2>スペーサー>本体>ナット です。
これとは別に
ネジ>プレート>ワッシャー>スペーサー>ワッシャー>本体>ナットでも問題ないかと。

続いて両サイド。


前回のM8には3機のpoweradjust 2を取り付けてましたが、
今回は2機しか必要がないので、右側のみ取り付けてます。
真ん中部分との違いは、5インチベイ用の金物を取り付けるやる必要があります。
金物を取り付けてある右側には2枚重ねのワッシャーは必要ありません。
順番は ネジ>プレート>5インチベイ用金物>スペーサー>本体>ナット です。
逆側は真ん中部分と同じで問題ありません。

これで斜めになったりとかはしないはず。 たぶん・・・w



おまけ画像ですw


新たに購入したAquaero6と並べてみました。
今回ネジとpoweradjust 2のLEDを紫色にしてあります。

Posted on 2014/01/27 Mon. 22:48 [edit]

ファンコン  /  TB: 0  /  CM: 3

見た目?性能? 

個人輸入 Aquatuning編で実際に購入したパーツが届きました。


今回購入したパーツはファンとファンコンです。



Scythe Gentle Typhoon(左上)
M8でも使用しているファンで、今回もラジエター用です。
Black Ice GT Stealthは低回転用ラジエターなので回転数は1150rpmにしています。

Noiseblocker Blacknoise Multiframe S-Series(右上)
これもM8で使用していますが、ケースファンで使用します。
レイアウトの変更で設置箇所が限られるのでサイズは80mm。

T-Balancer bigNG(左下)
前々から気になっていたファンコンで、ソフトで設定するタイプです。

後はいつものおまけw


今回購入したパーツの主役はファンコンです。
みなさんはPCに何個ファンを設置していますか?
空冷・水冷によって違うでしょうし、ファンレスって方もいますよね。

私の場合、空冷のPC-A04は7個(VGAファンと電源ファンは省く)で、
水冷のM8は、23個のファンを設置しています。

空冷PCの時は、ファンの数がそれほど多くない為か、ファンコンは見た目で選んでましたが、
水冷PCを自作するようになってファンの数が大幅に増え、
見た目よりも性能を優先しファンコンを選ぶようになりました。

PC-6Bは設置予定のラジエターが少ないことと、
スペースの問題でサンドイッチできないこともあり、ファンは少な目になってますが、
一応ファンコンを使用します。

で、使うファンコンが今回購入したT-Balancer bigNGになります。
水冷PCを自作されている方なら、ご存知かと思いますが、
Aquaeroと同じでソフトウェアで設定するファンコンです。
どちらのファンコンもUSBで接続し、ソフトで設定しますが、
設定した内容はファンコンに記憶される為、OSに依存しません。
OSの入換をしても設定が初期化されないのがいいですね。

商品画像と付属品。


使用しない付属品もありますが、マニュアルがしっかりしていて、
付属品にソフトが入ってるのがいいですね。
ちなみにAquaero5はソフト付いてません。

T-Balancer bigNGもAquaero5も同じ4チャンネルですが、
Aquaero5が1チャンネル10Wに対してT-Balancer bigNGは1チャンネル20Wと倍。
(ちなみにPWM制御だと1チャンネル80W)
DDCポンプぐらいなら平気で回せます。
PC-6Bに設置するポンプはLaing社のD5で回転数を変更できるタイプにするので、
ファンのみを接続します。

ワット数が倍違うと、どれぐらいの差があるのかを簡単に説明しておきます。
基本ファンにはアンペア(A)が記載されています。


画像のファンは特別数値が低いので、ここら辺に記載されているとだけ認識してください。

まず、使用するファンを0.3Aのファンとします。
電圧(V)は12Vなので、これを計算式に当てはめると。

12V × 0.3A = 3.6W になります。
ファン1個のワット数が3.6Wなので、2個だと7.2W、3個だと10.8W
この数値をファンコンの最大出力(W)までに収めればいいだけです。
ちなみにこのファンの場合、出力が10WのAquaero5だと2個まで接続できることになります。
20WのT-Balancer bigNGだと5個(18W)と倍以上のファンが接続可能。

計算式を記載しておきますので、参考にしてみてください。

電力計算式
 電力(W) = 電圧(V) × 電流(A)
 電圧(V) = 電力(W) ÷ 電流(A)
 電流(A) = 電力(W) ÷ 電圧(V)



国内で販売されているファンコンの種類は少ないですが、水冷ユーザーが多い海外では
ファンコンの種類は豊富で、出力が大きい物が多いです。

ほとんどが5インチベイに設置するタイプになっていて、
回転数や温度が表示されるタイプやツマミだけのタイプと好みに合わせて選ぶ事ができます。
最近ではスマホをリモコンに設定できる物もありますね。


T-Balancer bigNGの性能がどれほどのものかは使用していないのでわかりませんが、
Aquaero5との比較みたいな感じでレビュー記事をそのうちUPしようかと思っています。



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Posted on 2012/07/14 Sat. 20:31 [edit]

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