百折不撓

水冷PC製作日記

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Cubitek Mini Cube Mod Final 【episode.4】 

Cubitek Mini Cube Mod最終です。

CPU
 Intel Core i5-4670
M/B
 MSI Z87I
VGA
 Palit GeForce GTX 760 JETSTREAM 2GB
Mem
 A-DATA AX3U1600W4G9-DB
SSD
 I-O DATA SSDN-ST128H
CaseFan
 Akasa AK-FN078
 Owltech OWL-FY0925L(SB)
PSU
 SilverStone SST-ST75F-GS
DVD
 Sony AD-7640S

【liquid cooling】
Pump + Top
 Laing DDC 3.25 DangerDen Version
 DangerDen DDC Acrylic Pump Top
CPU Water Block
 XSPC Raystorm CPU Waterblock
VGA Water Block
 Watercool HEATKILLER GPU-X³ Core LC
Radiator
 Black Ice SR1 240 Radiator
Reservoir
 Alphacool Cape Corp Coolplex Pro 10 LT
Fluid
 PrimoChill ICE Non-Conductive Liquid Cooling Fluid Clear
Radiator Fan
 CoolerMaster R4-L2R-20CR-GP
Fan・Pump Controller
 Sunbeamtech Rheosmart 3 Fan Controller
Fitting
 Bitspower
Tube
 Tygon R-3603 3/8ID (5/8OD)



























光物についてですが、できれば使ったことのない色を候補に挙げて、
蛍光緑を選択しました。
星和電機さんのパステルLEDで言うとライムになります。

個数はファンの換装を含め20個。
フロントでファン2x4個・パワーとアクセスで2個の計10個
内部でCPU水枕に2個・ポンプハウジングに2個・リザーバーに1個
VGA水枕のフィッティングに1個・背面のファンに4個の計10個
内部に20個使ったんじゃないんで、派手なPCを期待させてしまってたらすみません。


トップパネルのファンガードは、
GT900で使っていたBitspowerのラジエターガード(網だけ)を使用。
I/Oポートの穴はマットブラックアクリルで塞いでます。

全体的に上手くまとまった感じに仕上がったと思います。
計画時のイメージとほとんど同じ。
背面ファンをクリアよりスモークにしたかったんですけど、
90mmファン+スモークフレームはどこを探しても見つからなかった・・・


なんか画像だと小型に見えないように思えたので比較画像を。




M8が大きすぎて比べる対象をミスしちゃってますが、
同じMini-ITXケースのProdigyより小さいです。
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Posted on 2014/03/02 Sun. 21:00 [edit]

Mini Cube  /  TB: 0  /  CM: 5

Cubitek Mini Cube Mod episode.3 

Cubitek Mini Cube Mod記事をすべて書いてからファンについて書く予定でいきます。

今回で作業記事は最後。
予定では明日に完成画像を公開するつもりです。

最後の作業記事は、サイドパネルの加工と水路の紹介です。
サイドパネルの加工ほうは完成画像しか撮ってません。
切り抜きの方法はPC-6B Modのときと同じなので省略させていただきました。

切り抜きは至ってシンプル。


電源部分とラジエター部分はアルミを残し、
マザーボード周辺のみを見せるようにカット。

裏側。


難しいことはなにもしてません。
切り抜いてアクリル板をネジで固定しただけ。

ってことで、作業は以上ですw
依頼品とは言え最終的に穴あけただけって・・・
まぁ、見れるPCにはなってるので、良しとしますw

続いて水路。
水冷化している熱源がCPUとVGAのみなので簡単な水路になってます。



矢印の方向に水が流れます。
ポンプからの順番を記載すると

ポンプ → VGA水枕 → CPU水枕 → ラジエター → リザーバー → ポンプ

このシステムでCPU。VGAどちらも30℃前後。
負荷をかけても50℃までとラジエター1機では優秀な結果になってます。
(OCはしてません)

音のほうもかなり静音で良いシステムになっていると思います。

手持ちのフィッティングのみで水路を組むのには若干の苦労はありましたが、
無事すべてのパーツを収めることができました。

冒頭でも記載しましたが、
完成画像は明日の夜にUPする予定です。
光物について今回何も書いてませんが、LEDを20個使用しています。
色は今まで使ったことのない色になってますので、明日時間があれば覗きにきてくださいw


Modとは関係ありませんが、
ブログを少しいじってみました。
見にくくなっていたのが改善されていると思います。
表示がかなり遅かったのも修正してあります。

Posted on 2014/03/01 Sat. 23:59 [edit]

Mini Cube  /  TB: 0  /  CM: 4

Cubitek Mini Cube Mod episode.2 

ファンのことについて記事を書く予定でしたが、
上手く纏まっていないので、先にCubitek Mini Cube Modの続きに変更しました。

今回は塗装されていない部分の切り抜きです。
ファンホールのような大きなカットはないのでかなり地味w

まずはフロント周辺。


大きくカットしているのがスロットインドライブ用と配線用。
小さいほうはこれまた配線用。
最後に裏配線をした画像を載せますが、既存の穴だけだと収まらなかった為
新たに2ヶ所配線用の穴を作成してます。

背面部分。


こちらは開口っていうよりは小さい穴です。
オリジナルアクリルケースと同様ファンコン用の穴になります。

使用するファンコンはこれ。


Sunbeamtech Rheosmart 3 Fan Controller です。
このファンコンを使うのは2回目になりますが、
今まで使用したファンコンの中で3本の指に入ります。

3チャンネルでつまみで調整する普通のファンコンですが、
1チャンネル30Wと高出力で水冷ポンプも回せます。
高出力のファンコンは5インチベイ用の物が多い中こいつは3.5インチベイ用。
今回のケースのようにベイが元からなく設置スペースが限られる場合にもってこいです。

ただ、残念なことに生産終了したらしく・・・。
まだ在庫があったようなのでストックしておこうかと思ってますw

話を作業に戻して。



こんな感じで収めます。
裏配線スペースに収まって高出力 すばらしいw

後はサイドパネルを切り抜いてアクリル貼って組み立てて完了です。

裏配線はこんな感じになってます。


24PINはラジエター横のスペースからフロントにあけた穴へ通してあります。
なんとかすべて収まったって感じですね。

次回のMod記事で作業は最後になります。
作業はリークテストを含めすべて完了していて納品も済ませてありますので、
できるだけ詰めて記事にしていく予定です。

Posted on 2014/02/27 Thu. 23:35 [edit]

Mini Cube  /  TB: 0  /  CM: 2

Cubitek Mini Cube Mod episode.1 

まだパーツは揃っていませんが、依頼品なのでやれるとこからやっていこうかと。
国内で購入したパーツはすべて届いていますので、手持ちの水冷パーツを加えて
パーツのレイアウトを決めていきます。

最終的に決定した配置から。


一番悩んだのがポンプ。
ラジエターの厚みを変えるともう少しゆとりができるんですけど、
できるだけ手持ちのパーツを使わないと予算的に無理なんです。
電源は新たに購入するつもりでしたので、奥行き150mmのを選びました。
奥行き150mmの電源とこのラジエターでポンプを設置したときの隙間は左右2mmぐらいw

ポンプを別の位置にすることも考えてみましたが、どこに置いても残念な結果に・・・w
見た目的には画像の位置がベストなんやけど、電源のコネクタ数個が使えませんw
まぁ、必要なケーブルは確保できたので、ここは見た目を優先してます。

パーツのレイアウトが決まったら本格的に作業に入っていきます。

ケースはサイドパネル以外リベット固定になっています。
まずはリベットを撤去してケースを解体。
フロントとトップが一体化しているので、このパネルから加工していきます。

加工といっても今回は穴をあけるだけです。
まずはフロント部分から。


吸気ファン用の穴です。
ラジエターが240なので、このサイズの穴を2ヶ所あけます。



穴あけには自在錐を使用。穴のサイズは直径115mmです。

これにラジエターグリルを取り付けます。


このラジエターグリル、M8にも使っていますがめっさかっこいいです。
あるのとないのとでは見た目がかなり変わります。
ただ、240サイズで9000円ぐらいします・・・
安値なグリルは結構あるんやけど、これだけは譲れないw


フロント部分はファン用の穴とスロットインドライブの穴をあけてます。


光学ドライブは裏配線スペースに設置


SSDとファンコンも裏配線スペースに設置する予定です。
問題はケーブルが収まるのかですね・・・
収まらない場合は裏配線部分のスリーブを撤去するしかない。



トップ部分の穴あけ。


120mmファンを追加するための穴です。
吸気と排気のバランスを考えてギリギリのところにあけてます。
ちなみに25mm厚のファンだとマザーボード側の24PINが干渉します。
なので使用するファンの厚みは15mm
ケースが小さすぎて何をするのもギリギリですw


次回はフレーム部分の加工(これも穴あけ)を紹介する予定です。
更新日は未定ですが、Mod記事の前にコメントでファンについての質問がありましたので、
そのことについて書きます。

Posted on 2014/02/22 Sat. 22:55 [edit]

Mini Cube  /  TB: 0  /  CM: 2

Cubitek Mini Cube Mod 計画 

PC製作依頼が入りましたので、M8の作業を中断し新たなModに挑戦していきます。
依頼者が身内ということもあって、今回組むのは水冷PCです。

依頼者の希望は3点だけで、
今使っているPCが大きいので小さいほうがいい。
ゲームもするってことなので、そこそこのスペックが必要。
光学ドライブは外付けじゃなく内蔵で。

空冷で組むなら大して問題じゃないんやけど、水冷となると結構難題w
水冷パーツをケース内に組み込むとなると、そこそこ大きめのケースが必要なんです。
Prodigyの時は水冷パーツを新たに購入したので、ギリギリでしたが組み込めました。

しかし!
今回は余ってる水冷パーツを使用するためパーツサイズからケースを選択しないといけない。
これはかなりややこしいw

とりあえず、マザーボードはMini-ITXでいきます。
水冷化する熱源はCPUとVGAの2ヶ所。最低でも360ラジエターがほしいところですが、
VGAのコアのみを水冷化にして240ラジエター1機で。
ラジエターをケース外部に設置するとええねんけど、それだと小型にならないw

必要パーツのサイズや配置を大まかに計算して、選んだケースがこれ。


Cubitek Mini Cubeです。
これだとギリギリですが全部組み込むことができるような気がしたんですw
実はもう購入してあって手元にあるんですが、なかなか面白いケースです。
サイドパネルが皿ネジ8ヶ所止めなのには驚かされましたがw

ケース素材はアルミで厚みは1mm まぁペラペラですなw
歪みが出るようなら補強することも視野にいれて作業進める予定です。

依頼PCってこともあり、あまり時間をかけるわけにはいかないので、
工程は少なくなると思いますが、ケースに穴をあけまくりますw
240ラジエターの吸気口とか、サイドパネルの切り抜きとか。

計算通りになるかならないかは作ってみない事にはなんとも言えませんが、
完成イメージはすでに頭の中にあって、上手くいけば良い感じになると思います。

足らずの水冷パーツをPPCSから購入してますので、
それが届いてから本格的に作業を開始していきます。

Posted on 2014/02/09 Sun. 23:51 [edit]

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