百折不撓

水冷PC製作日記

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Original microATX Acrylic case Final 【episode.5】 

Original microATX Acrylic case最終です。

順調に進んでましたが最後の最後に問題発生。
マザーボード壊れましたw
まぁ、ケース作っちゃってますし安めのパーツを購入。
余ったパーツで作るつもりが電源以外のメインパーツをすべて購入したことにw
組んで2日後とかに壊れるよりマシかなw

書くつもりのなかった構成を。

CPU
 Intel Pentium G3220
M/B
 ASUS H81M-A
Mem
 SanMax DDR3-1333 2GBx2 ELPIDA
SSD
 CFD CSSD-S6T128NHG5Q
CaseFan
 Noiseblocker NB-Multiframe M8-S1 x2
PSU
 Enermax MODU82+ EMD625AWT

【liquid cooling】
Pump + Top
 Laing DDC 3.25 DangerDen Version
 DangerDen DDC Acrylic Pump Top
CPU Water Block
 EK WaterBlocks EK-Supreme HF - Acetal+Nickel
Radiator
 BlackIce GT Stealth 120mm X Flow
Reservoir
 EK-Multioption RES X2 - 150 Basic
Fluid
 Fluid XP+ Ultra LT Clear
Radiator Fan
 XIGMATEK XAF-F1254
Fan・Pump Controller
 Sunbeamtech Rheosmart 3 Fan Controller
Fitting
 Bitspower
Tube
 Tygon R-3603 3/8ID (5/8OD)



ケース寸法 H370 D265 W230
ケース素材 アクリル(ブラウンスモーク)


















作業記事である程度の説明はできてると思うので画像のみとさせていただきました。
画像がアップばかりになってますが、アクリルケース撮るの難しくて・・・
70枚ほど撮影しましたが、アクリルに手足が映り込んだりとボツ画像ばかりw
使える画像が限られファイルに整理するとアップがやたら多かったんです。
左側の画像がないので追加するかも。

光物が控えめスモークアクリルってことで少し暗めになってます。
落ち着いた感じになってるので光物の追加はしないでおきます。

初のケース自作でしたが、やっぱ難しいですね。
寸法通りに切ったつもりでも少しズレが発生してたり、切り抜きでミスったりと・・・

でも、市販のケースをModする時と違った葛藤があって楽しかった。
機会があれば今度は5mm厚ぐらいのアルミ板で挑戦してみたいですね。


次回のModは、かれこれ数ヶ月放置していたM8になります。
今まで考えていたアイデアはすべて白紙にし、練り直してから作業に入る予定です。
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Posted on 2013/11/17 Sun. 21:56 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 4

Original microATX Acrylic case episode.4 

ケースを自作することから始まった今回のMod。
改造じゃないのでModとは言えないのかもしれませんが次回で完了となります。

作業記事としては最後になる4回目。
自作したケースに必要なパーツを取り付けていきます。
構成パーツ・水冷パーツ共に最低限しか設置しないので少なめですが順に紹介します。

まずはファンコン。


Sunbeamtech Rheosmart 3 Fan Controller です。
小型で3チャンネルって理由で選んでます。

3.5インチベイに設置できる設計になってますがバラして使用。
設置場所は頻繁に使用しないだろうってことでここに。


ケースのリア部でマザーボードの下になります。
電源とサイドパネルの隙間ですね。
リアパネルに3ヶ所の穴をあけツマミを延長。
安っぽいツマミだったのでアルミのツマミに変更してます。


続いてポンプ。
ポンプはLaingのDDC3.25を使います。
水冷PCは今回で4台目になりますがポンプはリザーバーより下に設置したほうがいい。
どこに設置するかは個人の自由な水冷パーツですが、
ポンプは最下部にあるほうがメンテナンスが楽だと思います。

そんな理由でポンプを底部に設置したいところですが、
深く考えず寸法を決めたケースにはボトムパネルにポンプを設置できるスペースがないw

仕方ないのでこんな土台を作成し少し浮かした状態で取り付けます。


素材はクリアアクリルで厚みは3mm
切って曲げただけの簡単な作りになってます。

この2つのパーツを組み合わせてポンプをネジで固定。


ポンプとハウジングを固定するナットをスペーサーナットで延長し
ゴム板とコルクを挟んで土台に固定。

これを底部に取り付けたファンの上に。


ギリギリですけどなんとか固定できてますw
どの角度からも内部が見えるアクリルケースでこの方法は正直どうかと・・・w
もう少し奥行きを長くして120mmファン1個にしていれば・・・
まぁ、今更作り直す気力もないのでこれでいきますw


最後にリザーバー。
筒型のリザーバーを購入すると固定するパーツが付属されてます。
これを使えば簡単に固定することが可能なのですが、私はこれが好きじゃないw
見た目を考えて筒型のリザーバーはフィッティングで固定しています。

もちろん今回もフィッティングで固定します。
今のままでは固定できないので、ある物を作成。


下書きしまくってどれが切断ラインなのかわかりませんが気にせんとってくださいw
これをカットして曲げます。


変な形になってますが、これ作るの結構難しいんですw
言葉で説明するのは難しいので詳細は記載しませんが、一言で言うと角度が難しい。

これをマザーボードトレイに取り付け。


3mm厚のアクリルで作ったものですが、この1点で固定するだけで動かなくなります。
今までいろいろ作ってきましたが、これ1番難しかったかもw
ここだけの話 3回ほどミスってますしね・・・w

すべての水冷パーツが設置完了しましたので、チューブで繋いでみます。
Acrylic4-10.jpg

冷却部がCPUのみなので繋ぎはかなりシンプル。
流水計や温度計、今回は使ってません。
水路は ポンプ>CPU水枕>ラジエター>リザーバー>ポンプ です。

あとはリークテストをして問題なければ完成です。
電源カバーを塗装する作業も残ってますが、記事にするほどでもないので省略します。


光ってませんが現在の状態を。


光物はLED7個のみで、ファンに4個・ハウジングに2個・リザーバーに1個
暗すぎる場合は増設する予定にしています。

次回の記事でOriginal microATX Acrylic caseは最後になります。
天候が良ければ来週の日曜日に記事UPする予定です。 

Posted on 2013/11/10 Sun. 22:41 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 2

Original microATX Acrylic case episode.3 

遅くなりましたが、引き続きパネル作成の作業です。
今回、自作するケースは8枚のパネルを使用しています。
パネルに細工する技術は持ち合わせてませんので、カット以外の加工をしているパネルは5枚。
前回の記事で2枚紹介してますので、残り3枚。
寸法適当の切り抜きをした1枚とスイッチ等の穴あけのみの1枚は省略し、
1番加工が面倒な1枚を紹介していきます。

その面倒な1枚のパネル、切り抜きにズレが発生すると使えません。
おまけに3箇所も切り抜く必要があり、複雑な形も存在します。

まずは、切り抜き部分に設置するパーツを仮置き。


パネルはリアの部分で常時見える部分ではありませんが、妥協できませんw
基本、私の作る物に図面は存在しません。
もちろん各所の寸法は出してますが、その辺にあるダンボールに書くぐらいです。
時々どこの寸法だったのか忘れてしまうこともありますが、なんとかなってますw

そんな調子で下書き。


鉛筆で下書きしてますので見えにくいかもしれませんが、
マジックだと太くなってしまうので・・・
前回の方法と同じで隅に穴をあけテーブルソーで切り抜いていきます。

切り抜き完了。


失敗覚悟で望みましたが、不思議と上手くいきましたw
作業時間は下書きから切り抜きまで30分かかりません。
微調整はできませんが、やっぱ電動はすごい。

I/Oパネル取り付けてみる。


切り抜きでここだけは最後まで不安な部分でした。
小さめで切り抜いてヤスリで調整って方法も考えましたが、
厚みがある素材は調整だけでも時間がかかるんですよね。
4隅をヤスリで調整するだけで上手くはまってくれました。

すべてのパネルが完成したら・・・ひたすら磨きます。


リューター・棒ヤスリ・ペーパーヤスリで調整し、研磨剤で磨きます。
ペーパーは180番から240>400>600>800>1000>1500を使用。
全部のパネルを磨き終える頃には画像の3倍ぐらいのペーパーヤスリがw

画像はありませんが、アングル2本でアクリル板をはさんで、
クランプで固定し角に丸みがでないように磨いてる部分もあります。

磨き直しするパネルが1枚だけありますが、仮で組み立ててみます。
組み立てに接着剤は使いません。
解体できないっても理由の1つですが、接着剤は使いにくいw
量の調整とかめっさ難しいし・・・

Danger Denのケースと同じ方法が理想だったんですけど、
あの加工を上手くやる自信がまったくないw

で、いろいろと考えた結果・・・ これを使います。


正式名称は「基板垂直取付用ブロック」といいます。
4面にM3のネジが切ってあって、めっさ便利。
今後のModでも使用すると思います。 ただ、少し値が高いw

こんな感じでネジで固定していきます。


使用したブロック数は22個。
6mm角なので場所によってはネジの種類を変える必要がありますが目立たなくていい。

仮組み完了。


右サイドパネルは大きく切り抜いて、最終的にクリアアクリルを被せます。
ここはDanger Denの真似をしましたw
まぁDDとは厚みが違いますが・・・ さすがDD なぜなくなったんだ・・・

マザーボードとラジエターを仮で取り付け。


配管に苦労させられそうですが、形になってきました。

全体画像。


完成したわけじゃないけど、ケースになると達成感が得られますねw
ケース完成ってことで、ここからいつものModと同じ作業に入っていきます。
SSDとファンコン・水冷パーツの位置もそろそろ決めていかないと。
全部収まるのかは やってみないとわかりませんw
途中で空冷に変わってたら収まらなかったって思ってくださいw

次回はファンコンとポンプの取り付けです。
簡単な土台をアクリルで作成し、それを使ってケースに取り付けていきます。

Posted on 2013/11/03 Sun. 23:57 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 4

Original microATX Acrylic case episode.2 

今回の作品でメインになるケース作成の作業に入っていきます。
作業は単純で切断・切り抜き・磨きの3工程になります。
全部のパネルを記事にすると4回ぐらいになるのですが、
同じ作業の繰り返しなので、省けるところは省いて2回に纏めます。

今回はマザーボードトレイとボトムのパネル作成を紹介。
まずは、マザーボードトレイから。


使用するアクリルはクリアの5mm
これでいけるかなって寸法を下書きし切断していきます。
ちなみに画像の×印はいらない部分です。



切断・切り抜きにはテーブルソーを使用。
切り抜き部分は四隅にホールソーで穴をあけてからカットします。

まぁ、わかっていたことなんですが、テーブルソーは切り抜きに適してませんw
カットするときは回転する刃にアクリルをスライドさせるだけですが、
切り抜きは刃の上からアクリルを押し当てる必要があります。

刃がアクリルを貫通したらスライドさせてカットするのですが、
適当にやってるので、どの位置から刃が出てくるのかわからないw
通常スライドは素材を押すのが正しく、逆に引くと高確率で弾きます。
弾かれるとこれも高確率で傷まみれに・・・

上手くいけばこんな感じで切り抜きが成功します。


ここで1つ注意することがあって、ホールソーであけた穴までスライドさせカットしてしまうと
テーブルーソーの刃が丸なので必要のないところまで切り目が入るのです。


ホールソーの穴が大きければさほど重視する点でもありませんが、
10mmぐらいの穴だと注意が必要です。

現時点パネルの加工はすべて完了していますが、2箇所ほど切り目が入ってます・・・
まぁ、見えない部分なので作り直しはしてませんw

失敗を1つ取り上げたので、ついでにもう1つw


CPU水枕のパックプレート用にあけた切り抜きが適当に寸法をとって作業した為
マザーボードを固定する穴が切り抜き部分と被ってしまい、
スペーサーの固定ができない状態になってますw
何か策を考えて固定できるようにするつもりでいますが、
行き当たりばったりの作業だとこうなってしまうわけですw

今後、寸法は正確にとって落ち着いて作業することを心がけていくようにしますw

まぁ、こんな加工には糸鋸盤が必須ですね。
購入するか迷ってましたが、年内には購入したいと思いますw


続いてボトムのパネルを加工していきます。
マザーボードトレイと作業は同じなので完了画像のみです。


使用しているアクリルはブラウンスモークの8mm
カットして2箇所切り抜いてます。
左側の切り抜きは吸気用、右側は電源の吸気用です。

ちなみに左側の切り抜き部分にも必要ないところまで刃が進んでしまってます・・・
まぁ、ファン乗っかるしええかなw

妥協しすぎですかね?w


マザーボードトレイとボトムパネルを組み合わせるとこんな感じになります。


電源とファンを設置できるぎりぎりの奥行に設定してあります。
高さもmicroATXのマザーボードが設置できるぎりぎりの高さになってます。
完成画像を紹介するときにケース寸法を記載するつもりでいますが、
使えるパーツがかなり限られてしまうケースになってます。

今回の紹介はここまでです。
引き続き次回もパネルの加工を紹介していきますが、やってることは同じです。
違うところを上げるとすれば、正確な寸法で切り抜いてるぐらい。
今回紹介したパネル2枚はある程度融通がきくので適当でもいけてますが、
次回紹介するリアパネルは1mmの間違いもやり直しに繋がるので慎重に作業してます。

記事にするだけなので、今週中には更新する予定です。

Posted on 2013/10/27 Sun. 23:37 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 0

Original microATX Acrylic case episode.1 

スリーブ以外のパーツはすべて揃ったので作業開始です。
1週間かからずPPCSからの商品が届いたのには驚きましたw
まぁ、アクリル板を寸法間違いで切断してしまい、再度注文しておりますが・・・
今週中には届くと思うので、週末にはケースの製作をやっていきます。

実際のところケースが完成しないことにはできる作業が限られるわけですが、
ものすごく面倒くさい作業があるので、今回はそれを紹介していきます。

加工するのは電源です。
今回は手持ちのパーツを主に使用することにしてますので、オールプラグインではありません。
電源隠しは使用しない予定なので、スリーブを電源内に入れる必要があります。

電源の保障はすでに切れちゃってますから躊躇なく解体しますw


プラグインになっていないケーブルはすべて切断し付箋をつけてます。
一応ほこりまみれだったのでエアダスターで掃除もしておきます。

この切断したケーブルにスリーブの色に合わせたケーブルで延長します。


外部に出ない位置でケーブルが密集する中ハンダで繋げていきます。
作業は単純でこれといって難しいわけではありませんが、めっさ面倒ですw
いつもならオールプラグイン電源を使用しているのでこの作業工程は存在しません。

プラグインになっていないケーブル 24PINと4PINの計28本(正確には27本)を
ハンダで延長・ヒートシュリンクでカバーしていきます。

で、完成。


ケース未完成で正確な長さを決めることができませんので、少し長めに延長してます。
ケーブルの色をみてもらったらわかると思いますが、
スリーブはブラウンとグレーの2色でいきます。

とりあえずケーブルはここでストップ。
続いてカバーの加工です。

カバーの加工は1点だけで、ケーブルが出ている穴を広げます。


スリーブするとケーブルのが太くなり、元の穴の大きさだと収めるのが大変なんですよね。
このサイズのホールソーは持ってないので、自在錐を使います。

問題なく完成。


後はケーブル調整を行いスリーブをすれば完成です。
ケースができてからになるので、このまま放置ですねw
スリーブ加工は記事にしない予定にしています。
毎回やってることですし、同じこと書いてもつまらないですしねw


計画の記事を前回UPさせていただきましたが、少し変更があります。

1.アクリルの色を変更。
 計画時ではグリーンクリア+アイボリーにしていましたが、
 ブラウンスモークの1色でいきます。(右サイドパネルのみクリア)

2.アクリルの厚み変更。
 ブラウンスモークアクリルにすることで10mmまでのサイズが選べます。
 まず、フロント・トップ・ボトムを8mm厚に変更。
 左サイドとリアは5mm 右サイドは5mm+2mm(クリア)で7mmになります。

変更は以上です。

オール10mmも考えたんですけど、切り抜きが多すぎるw
特にリアパネルは4箇所ほど切り抜く必要があります。(なので5mm)

この厚みだと上手くいくとは思っていませんが、とりあえず頑張ってみますw

Posted on 2013/10/21 Mon. 00:40 [edit]

Acrylic case  /  TB: 0  /  CM: 2

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