百折不撓

水冷PC製作日記

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Original Tech Station Final 【episode.7】 

休日の天候がすっきりせず、塗装がかなり遅れてしまったのと、
スリーブ作業に思ったより時間がかかってしまい、前回から2週間ほど経過しちゃってますが、
なんとか完成させる事ができました。

構成はM8で使用していたパーツを持ってきてますので大きな変更はありません。
GTX570 SLIをGTX680にしたのとメモリを16Gに変更したぐらいですかね。
まぁ、M8が出来上がったら解体して眠ってもらいますので、それまでの付き合いになりますw

では、完成画像を。


起動後フラッシュ有りで撮影した画像です。
スリーブはすべてブラックです。
LEDはアイスブルーとホワイト、PowerLEDとHDDLEDにブルーの3色使用。

フラッシュなしの画像を連続で。








アクリル板の面をアルミ板で隠したことで、光るのはエッジ部分と足元のみ。
なので、AirBoxのような派手さはありません。
同じアイスブルーでも光らせる部分によって見た目が変わりますね。
アルミ板を貼り合わせたのは正解だったんじゃないかなと思います。

今回ケースを初めて自作してみましたが、結構上手くできたんじゃないかな。
まぁケースとは言えないかもしれませんがw
箱になってない分、寸法も適当で微調整を必要としなかったのもありますね。

厚みのあるアクリル板の加工もさほど苦戦することなくできたような。
初めてテーブルソーを使ったときよりも上達してればいいんですが・・・w

次回からはM8 Modに取り掛かっていきます。
予定より遅れてしまいましたが・・・

今回M8 Modにはアクリル板を使用せずアルミ板のみにしてみようかと。
アクリルは後に嫌って言うほど使うことになりそうですしw
元々重量感のあるケースですが、それ以上に重量感がある感じに仕上げてみます。
それにセクシーさやエレガントさがでれば言うことなしですかね。

パーツやアルミ板は揃っているので、すぐにでも作業に入れますが、
まずは水冷パーツの洗浄からです。
フィッティング1個1個にブラシをかけないとダメなんで、結構時間かかりますw
最近ブログさぼってますし洗浄の状況を記事にしてみるかなw



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Posted on 2013/04/03 Wed. 20:05 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 6

Original Tech Station episode.6 

久しぶりの更新になります・・・
作り直しが多く、記事にできる内容ではなかったのと、
先週はまったく手を付けなかった為、まだ完成はしていません。

ブログに関してなのですが、昨年は週に3回ほどネタを探して更新していました。
今後もこれを続けていくつもりでいましたが、ネタ探しにも限界がありますw
ってことで、Mod作業記事を9割で1割は気になった事を記事にしていこうと思います。
そう決めたのは先週なんですが、めっさ楽になったw
何事も続けていくには自分のペースと考えでやるべきですよね。

Tech Station 6回目の記事はドライブのマウント作成です。

私の場合、どのケースでもそうですがベイをほとんど使用しません。
ケースによってはすべて取り外してマウントを自作することが多いです。

今回は市販のケースではないので、当然のことですがマウントを作る必要があります。

今まで作成した物を参考にして試みた結果、Tech Stationのマウントはこんな形に。


アクリルを切って曲げただけですわw
今までのマウントを参考にしてないと思われるかもしれませんが、
いろんな形のマウントを3つほど作成したんです。 しかし、どれもこれも合わないw
作り直しを繰り返し1番マッチしたのが、曲げただけの簡単な形だったんです。

一応、これ1個で光学ドライブとSSDを設置できるようにしています。


下段にSSD、上段に光学ドライブ(スリム)。

これをマザーボードトレイの裏側に取り付けます。


はっきり言って面白みはありませんw
凝ったデザインでもないですし、複雑な加工もしてませんw

マウントを装着した全体画像です。


トレイの約1/4ぐらい設置スペースが必要で、
ケーブルを這わせたりするとこれ以上の大きさのマウントを設置することは厳しい。
バランスを考えるとベストな大きさになってると思います。

正面からの画像。


この状態だとバランスが悪く見えなくもないですが、
右側に電源を取り付けるので、左右のバランスは上手く取れるんじゃないかな。

マウントも完成したってことで、トレイを磨きまくりましたw


土台と同じでペーパーかけて研磨剤で磨いてます。
ネジ穴やスイッチ用の穴が見えるぐらいになってるので、上手く光ってくれることを願いますw

マザーボードトレイにも0.5mmのアルミ板を表裏に貼り付け。


アルミの貼り付けについては悩みましたが、アクリルだけよりも質感がでたような。
最終的にこのアルミは塗装します。多分ツヤ消しブラック。

残る作業はケーブルの調整&スリーブと塗装ですかね。
記事にするほどでもないので、次回がFinalになります。
次のブログ更新で紹介できると思います。


記事のほとんどが作業のことになり、頻繁に更新することは少なくなりそうですが、
これからもよろしくお願いします。

暇なときにでも見ていただけるとありがたいです。



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Posted on 2013/03/20 Wed. 23:17 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 5

Original Tech Station episode.5 

ブログを書いてていつも思うことなんですけど、

更新少なめで長い記事にするほうがいいのか?
更新多めで短い記事にするほうがいいのか?
それとも気が向いたときに更新すればいいのか?

まぁネタがなければ更新できないわけですが、どうなんだろw
あんま深く考えないほうがいいのかもしれませんねw

前置きはこれぐらいにして、前回に引き続きTech Stationの製作です。
今回は仮組みになります。

わかっていたことですけど、厚みのある素材の加工は時間がかかります。
テーブルソーを使い始めてからカットにかかる時間は短縮されましたが、
仕上げのヤスリ掛けや、真っ直ぐな穴あけには倍以上の時間がかかってしまいます。

今回40箇所の穴をあけましたが、めっさ時間がかかった・・・w
すべて素材を固定するネジ穴なんですが、片方の素材の厚みが8mm以上ってことで、
半分の20箇所はスタンドを使用しての穴あけになります。

あけた穴にネジを通してナットで止めれば組立完成です。


土台とマザーボードトレイを繋げる柱には10mm厚のブラックアクリルを使用。
これにアルミ製のL型アングルをネジで止めてあります。
使用したブラックアクリルは2個で電源が収まる幅をあけて取り付けてます。

Danger Denのケースみたいにアクリルに切り抜きを入れ、
ナットを埋め込めれば綺麗なんですけど、そんな技術 私にはありませんw

固定に使用しているネジですが、
エッジを光らせるマザーボードトレイ部分にはポリカネジ、土台部分にはブラックネジを使用。


マザーボードトレイのエッジ部分が曇って見えると思いますが、
まだペーパーヤスリの180番しかかけてません。
ここから番手を細かくしていき最終的には土台部分と同じ感じになります。

全体の画像。


シンプルすぎて面白みがまったくないw
斜めにアクリル棒を通そうと、マザーボードトレイの左側に穴をあけてみましたが、
アクリルが欠ける・SSDや光学ドライブの設置場所がなくなる・笑うぐらいにダサい
と三拍子そろってしまい、穴をあけたものの却下することにw
筋交いみたいにすればかっこいいかなって思ったんやけどなぁ・・・
アクリル棒の本数を減らして再度挑戦してみます。

こんな感じで作業自体は穴あけただけなんですけど、
慣れてないのもあり時間がかかりすぎて思ったように進まなかった。

次回の記事で電源やドライブのステーを作成し取付。各部の調整に入ります。
ケーブルの調整やスリーブは何度か紹介してあるので、記事にしないつもりです。

順調に進めばepisode.7で完成画像を公開できるんじゃないかな。
M8とDouble Wide2台の計3台がMod待ち状態なんで、急いで完成させないと・・・w



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Posted on 2013/03/03 Sun. 22:46 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 4

Original Tech Station episode.4 

1週間ぶりの更新になります・・・
途中に何か書こうかと思いまいたが、気になるネタがない。
中途半端な記事になるよりは作業記事のほうがいいかなと。
そんなこんなで、今回もTech Stationの自作記事です。

エッジ加工が上手くいき、順調に進んでいますが、残念な結果になっているフット部分。
いろいろと考えてみましたが、あけた穴をふさぐことに。

まずは足になるアクリル球に4.3mmの穴をあけます。


球体への穴あけは初挑戦でしたが、スタンドのおかげで問題なく完了しました。
この穴にナットを打ち込みます。

使うナットはインサートナット。


普通のナットよりは長めの形状で、らせん状の溝が彫ってあります。
これを打ち込むことで、溝がひっかかり抜けなくなる仕組み。

これを4つ作ります。


仮に長めのボルトを取り付けてます。
引っ張ってみて抜けなければOKです。

問題はこれの固定。
大きめのワッシャーを使おうかとも思いましたが、中途半端なんですよねw

で、思いついたのが、
いっそのこと全部ふさいでしまおうかと。


用意したのは厚さ0.5mmのアルミ板。
これを土台の寸法にアクリルカッターでカットします。

フット装着部分に3.5mmの穴をあけて、これを使って固定。


できるだけエッジとの段差をつけないようにする為0.5mmにしましたが、
強度がなさすぎますw
最低でも1mm厚でないと、しっかりした固定はできないかな。
強度面に関しては後々考えることにして、作業を進めます。

側面からの画像。


0.5mmでも段差が目立つのがわかりますよねw
まぁこれは仕方ないとして、どうやってアクリルとアルミを貼り合わせるか考えないと。

土台部分のエッジは光らせない予定ですが、
足に使っているアクリル球だけは光らせてみようかと思い、
土台部分に1つ追加で加工をしてみました。


テーブルソーを使って加工してますが、約2mmほどの溝をいれてます。
テーブルからどれぐらい刃を出すかの調整が可能なんで、直線で溝を入れるのは簡単です。

この溝に光物用のケーブルを這わせます。


後はLEDを足の穴に取り付けるだけです。
時間がなくてそこまで作れなかった・・・w

まだ組み立てれる状態ではありませんが、完成予定はこんな感じに。


土台の真ん中のスペースに電源を設置。SSDは適当に固定かなw
マザーボードトレイにもアルミ板を貼るか考え中。
アルミ板は最終的にブラックで塗装します。

いつもなら作業中に思いついたことがあれば、追加してたんですけど、
今回はできるだけ追加はなしでいこうと思ってます。
2月中に完成予定でしたが間に合いませんし、M8の作業を早く開始したいですしね。

次回もTech Station関連の記事にしようと思ってます。
何かいいネタがあれば書くかもですがw



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Posted on 2013/02/24 Sun. 22:59 [edit]

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Original Tech Station episode.3 

Tech Station製作3回目の記事になりますが、実に良いペースで進んでます。
1から自分で作るってのが新鮮なのか、作業していて楽しい。
原型があるケースをModする楽しさとは違った楽しさですね。

まぁ箱にしなくていいから楽な気持ちで作業しているからかもしれません。
箱にするならミリ単位の精密さが必要ですからね。

その順調に進んでいるTech Stationですが、今回は土台になる部分の加工です。
前回、記事の最後に気が向いたらエッジ加工をするようなことを書きました。
ここは失敗を回避する為にも余計な事はやらないほうがいいんじゃないかと。

でもやっちゃいますw
失敗を恐れてたら進歩しませんしねw

土台になる部分のアクリル板は350mm×300mmの寸法で厚みが10mm
エッジ加工をするのは300mmの2辺と350mmの1辺の計3辺。
1辺は背後になるので加工なしで進めていきます。

エッジ加工はPC-6BのSSD・HDDマウントの時と同じで斜めにカットします。


カットの寸法が短い場合は一定の速度でスライドさせることは可能。
しかし長くなると手を添えなおさないと無理なんで、途中で動作を止める必要が。
遠目で見ると綺麗にカットできてるように見えるのですが、近くで見ると刃の目が酷い。
もう少しマシにはできそうですけど、テーブルソーじゃ限界があるかもしれません。

予定の3辺をすべて斜めにカット。


この画像をみても刃の目が酷いのがわかると思います。
どこまで目立たなくなるのか確認の為、ヤスリ掛けをやってみた。

ヤスリ掛けは棒ヤスリで簡単に整えて、ペーパーで仕上げていきます。


画像は180番を掛ける前と掛けた後です。
刃の目がなくなってるのがわかると思います。

ペーパーとは言え同じ部分ばかりだとカットしたラインに歪みがでます。
歪まないように刃の目を消していく作業、180番だけで1時間ぐらいかかってますw

180番の後は400>600>800>1500と細かくしていきます。


画像は1500番を掛けた後です。
刃の目はまったくわからなくすることができました。
時間はかなりかかりますけど、今後はあまり刃の目を気にせずカットできそうですw

これをアクリル専用研磨剤で磨きます。


保護フィルムの文字が写るぐらいにw
もう少しくすんだ感じになると思ってましたが、手作業でも綺麗にできるんやねw
一応見れるレベルにはなってると思うし、DD Modでも同じ方法でいけるかなと。

続いてケースフットの取り付けです。

まず、土台のアクリル板四隅に穴をあけます。


穴の大きさは20mm、ホルソーであけてます。
前回のスイッチ穴をあけた方法と同じです。

今回はケースフットにこれを使ってみます。


直径25mmのアクリル球です。
これを土台にあけた穴に入れます。


うーん、これは思ってたのとは違う・・・w
乗っけてるだけで固定はしてませんが、固定方法も考えないと・・・
土台に厚みがある分、なんか不細工w
20mmの穴はどうしようもないので、この穴を使って綺麗に見せれる方法を考えるとします。

エッジ加工が上手くいったのもあってか、
ケースフットがイメージと違ってもショックではありませんでした。
まぁ、なんとかなるだろうって思ってますしw
深く考えず、思いつきでやったほうが上手くいきそうw

次回は土台とマザーボードトレイを組み立ててみます。
電源やSSDを固定するパネルも作らないと。



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Posted on 2013/02/17 Sun. 21:13 [edit]

Tech Station  /  TB: 0  /  CM: 7

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