百折不撓

水冷PC製作日記

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思い切りが肝心 

またまたパーツネタになります・・・ なんかすみません・・・w
次回こそはModか加工を記事にする予定です。

今回もM8 Mod Ver.3で使用するパーツです。


利用したショップはAmazonですが、JapanではなくUSAです。
AmazonはUK・USAと利用しましたが、到着がやっぱ早いです。
UKの3日には負けますがUSAは5日で届きます。
おまけに送料がかなり安く、1500円ぐらい。

ただ、梱包がめっさ適当ですw
AquatuningやPPCSは必要以上の梱包材が入ってますが、Amazonは隙間を埋める程度。
神経質の方には おすすめできないかもしれません。

まぁ、私はあんまそんな事気にしないタイプなんで、精密機器でも平気で購入しますw


EVGA GeForce GTX 680 SC Signature2
ついに手に入れることができましたw
680まで必要なかったんですけど、670のショート基盤が好きじゃないんですよね。
Heatkillerの水枕を使いたいってのもあり、思い切って購入してみました。

本体と付属品



EVGAオリジナルクーラーでツインファンになってます。
水枕つけるから、まったく意味がないんですけどねw

VGAの水枕はリファレンスカードのみに装着できるのがほとんどで、
メーカーオリジナルの派生カードには装着できない場合があります。
今回購入したカードは若干違いがありますがリファレンスカードになります。

EVGA GeForce GTX 680 SC Signature2の基盤


GTX680 referenceの基盤


リファレンスカードは補助電源6PIN+6PINですが、Evga Signature2は8PIN+6PIN
後は基盤の右側が少し違うぐらいで干渉する部分はなさそうです。

水枕メーカーのサイトにはリファレンスカードのみ対応としか書かれていませんが、
EKだけはVGAの種類を選ぶだけで対応水枕を表示してくれるサイトがあります。

Cooling Configurator

もちろんEKの水枕しか表示されませんが、かなり便利なサイトです。

サイトでEvga Signature2を選んでみると、リファレンスカードですって表示されてました。
念の為、Evga Signature2に対応しているEKの水枕と、
装着予定のWatercool HEATKILLER GTX 680 Hole Edition Ni-Blを比べてみました。

Watercool HEATKILLER GTX 680 Hole Edition Ni-Blの裏側


Evga Signature2に装着可のEK水枕の裏側


熱源に当たる部分(出っ張った部分)はほぼ同じだと思います。
あくまで私の予想ですが、問題なく装着できるのではないかと。

装着可なら買っていたEVGA GeForce GTX 680 FTW 4GBの基盤


基盤の右側がまったく違っていて、ネジ穴の位置も違いますね。
EKだとこのカード専用の水枕があります。


リファレンスカード用の水枕を比べてもらえば一目瞭然です。
これ専用の水枕を出してるEKはさすがだなって思います。

まぁリファレンスカードを買えば、どのメーカーの水枕でも装着できるんしょうけど、
使ってるVGAを水冷化しようと考えてる方がいましたら調べてみるといいんじゃないかな。

ちなみに100%装着できるとは限りません。
私の調べ方を記載しただけですので、購入される方は自己責任でお願いしますw
VGAも水枕も安値なパーツではありませんので。



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Posted on 2012/12/11 Tue. 23:41 [edit]

短いのは却下 

PC-6B Modの構成で決まっていないビデオカード、
ようやくGTX670の水枕が販売されたようなので調べてみました。

前にも書きましたが、GTX670は680に比べてカードの全長が短くなってます。
その短くなったカードにどのような水枕が付くのか、楽しみにしていました。
現在、販売されているのはEKとWatercoolの2社になります。

EK waterblock for GTX 670


Watercool HEATKILLER GTX 670 waterblock


Watercoolのほうはデザイン画になってます。
ひねりを期待してたのに、めっさ普通ですねw
基盤裏に付いているメモリはバックパネルで冷やせって事になるんかな。
まぁ、諦めがついたので、これはこれでよかったのかもw

ベンチマークのレビューを見るとGTX580より性能が上で価格もそれほど高くなく、
扱いやすいかなって思ってたんですけどね。

派生カードを使う手も考えました。


画像はZOTAC GTX670 2GB DDR5 AMP Editionですが、
680と同じ長さの基盤でコア位置も680と同じ位置になってます。
メモリもすべて表基盤に取り付けられていて、
このカードにはGTX680用の水枕を取り付けることが可能です。(確認はEKのみ)
が、国内で購入するとなると¥50,000近くします。
オーバークロックされていることもあるのでしょうけど、これ買うなら680買いますよw
どうやって価格設定をしているのかわかりませんが、もう少し考えてもって思うw

結論として、今回GTX670は見送ることにします。
一世代前になるけど、580か570のどちらかになると思います。

て、ことで、PC-6Bのメイン構成を。

CPU・・・Intel Core i7-3770S
 OCはしないのでK番よりTDPが低めのS番。

M/B・・・ASRock Z77 Extreme4-M
 黒い基盤に黒のコネクタ類、コンデンサの色。

Mem・・・Corsair CMT4GX3M2A2133C9 x4
 余ってるのでw

SSD・・・OCZ Technology Vertex 4 128GB
 ファームウェアの更新で大幅に早くなるらしいので。

HDD・・・WD Caviar Blue 1TB (WD10EZEX)
 1TBあれば、実際どれでもいいw

PSU・・・Seasonic Xseries 850W
 1回使ってみたい電源なのと、奥行寸法が160mm。

で、VGAは580か570。

今回は水枕2個しか使いません。
CPUとVGAのみの初歩的な水冷PCにしようと思ってます。
水枕2つだと水路が悩まず決めれそうなのと、フィッティングが少なくて済むw
フィッティングの数が増えると金かかりますからねw

こんな感じで進めていきます。
後、ラ○○○カ○○を使って見た目のインパクトを大きくしてみようかと。



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Posted on 2012/06/20 Wed. 19:12 [edit]

ビデオカードと水枕 

6月に入ったこともあり、そろそろ3台目のメイン構成を煮詰めていこうかと。
3台目は主にネットやブログ、画像処理等で使用する予定にしています。
使用用途から考えると、ほぼ毎日使用することになるので、メイン機になる可能性が高いです。

ネットやブログではハイエンドにする必要がないので、
できるだけエコなPCを作れたらええなっと思ってます。

で、構成なのですが、
CPU、マザーボード、メモリ、各ドライブは、ほぼ決定しています。
問題はビデオカードで、今のところなにも決定していません。

エコPCだと消費電力の少ないカードを選べばいいのですが、
リストアップしてみると、やはり新世代のGTX680やGTX670になっちゃうんですよね。
(NVIDIA派なのでRadeonはリストから外してます)

ここでGTX680を選択すると、ハイエンドPCまっしぐら状態になってしまうので、
GTX670を候補に上げ、詳細を調べてみました。
コアクロックや搭載メモリの数値は、まぁどうでもいいのでそこはスルーでw

6/1現在、GTX670用のフルカバータイプ水枕は販売されていません。
EKでは計画しているようなので、近日中に発売されると思います。
どの水冷メーカーもフルカバータイプの水枕はリファレンスカードを基準に制作されています。
派生カード、簡単に説明すればオリジナル空冷クーラーを設置してあるカードでは
取り付けに水枕の加工が必要だったり、最悪の場合取り付けできないこともあります。

空冷の場合では、自分の気にいったカードを選択すればいいのですが、
水冷の場合は、水枕を選んでからカードを選ぶ感じになります。
まぁ、装着してある空冷クーラーを外すので、どれを選んでも見た目は変わりませんね。

で、GTX670ですが、今までのカードと違いがあります。


画像はEVGAのリファレンスカードです。
見た感じ今までのカードとの違いがわかりませんが、裏側を見てみると。


カードの基盤がやたら短いのです。
左側の黒い部分は空冷クーラーなので、外すとかなり短くなります。
正直、短くなるだけでものすごくダサいw

それとこれ。


メモリが基盤裏についてます。
フルカバータイプの水枕、コアはもちろんですがメモリも冷却できるようになってます。
基盤表にもメモリがついてあるので、果たしてどんな水枕になるのか想像できませんw
派生カードで基盤が短くないカードやメモリが裏についてないカードも販売されてますが、
それ専用で水枕をだしてくるのも考えにくいですし、
挟み込む水枕だとコストがかかりそうですし。
どんな水枕が出てくるのか、楽しみといっちゃぁ楽しみですけどw
案外、普通のが出てきてガッカリさせられるのかもしれませんねw

水枕の形が気になるところですが、予算の問題も考えないといけません。
フルカバータイプの水枕で1万円前後なので、GTX670だと5万円前後になります。
うーん、5万円出してまで買うほどの必要性を感じないw
年収数千万もあればGTX690を4枚とか普通に買えそうやけど、
一般人な私は5万円に躊躇しますw

相場情報を見てみるとGTX570が2万円切った価格で販売されてたりするんですよね。
水枕代プラスしても3万円ぐらいに収めることができるので、
消費電力は上がりますが、無難なとこなのかとも思ったりします。

そんなこんなで、未だに決まっていないビデオカード。
すべてのパーツをリストアップしてから考えるとするかな。



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Posted on 2012/06/01 Fri. 18:21 [edit]

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