百折不撓

水冷PC製作日記

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メンテナンスの重要性 

2週間ほど前から、ポンプ側の電源を入れてもポンプが動かない症状が出始め、
電源スイッチを数回入れ直せば始動する状態になってました。

そんな感じで騙し騙し使用していたんですが、昨日スイッチの入れ直しをしても
始動しなくなり、ばらしてみる事に。

見た目重視でパーツの配置と配管をしているので、
ポンプをケース内から外すだけでも時間がかかります。
クイックリリースを使用していれば、簡単に脱着できるんでしょうけど、
正直、あれは使いたくないんですよね。
クイックリリースを使用しなくてもいい方法を考えたのでPC-6Bから採用していくつもりです。

M8には排水用の配管を作っていて、バルブを開けるとある程度の水が抜けます。
排水配管はポンプからすぐの位置にあるので、バルブを開けただけでポンプ内の水が抜けます。

後はフィッティングを外すだけなのですが、これが問題なんです。
ポンプOUTからリザーバー裏への配管にチューブを使用していません。
すべてフィッティングで配管をしている為、
ロータリーフィッティングを使用していても簡単には外せないんです。

M8は次回メンテナンスの時に、かなりいじる予定にしています。
Modしたばかりですが、気にいっていませんので。
なので、パネルやアクリル板に傷が付こうが、お構いなしでポンプを外すことにしました。
まぁ、おかげでミラーアクリルは傷まみれで、パネルの塗装が剥がれましたけどねw
これで嫌でもリニューアルしなければならなくなったw

とりあえずハウジングを外して内部を見てみました。
今日中の原因を突き止め、直せるなら直す考えで作業していたので、画像は撮ってません。

見た感じ汚れてるとかなかったんですが、一応水洗いをして乾燥させました。
ポンプのINにフィルタを付けていたので、内部を確認してみると、
反対側が見えないぐらいゴミがw

これは、正直びっくりしたw

以前、M8にはオーロラクーラント(ラメが入ったクーラント)を使用していましたが、
フィルタを付けるとラメがフィルタに付着すると思ったのでフィルタは付けてませんでした。
なので、ポンプ内にゴミが入り込んだ可能性があります。

これから水冷を自作しようとしている方、フィルタは入れたほうがいいと思います。
そんなに高価な物でもないですしね。

乾燥がある程度できたので、簡単な配管を作って始動するかテストをしました。
始動テスト用電源に先日購入したCorsairのAX850を使用w
電源の初期不良がないかの確認も兼ねてます。

結果ですが、何事もなかったかのように元気に始動w
ケースに入れて配管し、水を入れてスイッチを入れても起動しました。

ポンプ2台が同じ日に故障するのは考えにくいので、
電源の問題か清掃不足かって思ってたんですけど。
どうも掃除をきちんとしていなかったのが原因のようです。

リニューアル前にメンテナンスしたつもりでいましたが、
すべてのパーツを念入りにチェックしないとダメですね。

暑さのせいもあり、これだけの作業に3時間ぐらいかかってます。
完璧なメンテナンスをしていれば、この3時間が別の事に使えてたかもしれません。

まぁポンプが壊れて交換することを思えば、掃除して直ったんでよしとしますw



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Posted on 2012/08/05 Sun. 22:00 [edit]

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水冷PCを作るにあたって 

水冷PCに興味がある方や水冷PC自作に挑戦しようと思っている方に、
実際に作ってみて私が感じた事を記載してみました。
人それぞれ捉え方が違うので、実際に自作するなら他のサイト巡って、
情報収集をされる事をおすすめします。

私がなぜ水冷にしたのかと言いますと、やっぱり冷却強化ですね。
使ってみて冷却面が強化されたことは実感しました。
VGAに関しては負荷時で40℃ぐらい下がりましたよ。

ここで私が感じた水冷PCにするメリット・デメリットを。

メリット
1.冷却面を強化できる。
2.空冷と比べて静音PCになった。
3.見た目が美しくなったようなw

デメリット
1.空冷PCよりお金がかかる。
2.メンテナンスをしなければならない。
3.水漏れした場合、他のパーツが壊れる危険性がある。
4.設置するパーツが増えるので、それなりに場所が必要。

こんなもんですかね。
まぁ見た目はメリットなのかよくわかりませんけどw


冷却面ですが、ラジエターを何個設置するかによって変わってくると思います。
熱源すべてに水枕を取り付けてもラジエターが240サイズ1つだと冷えません。

なら、水枕1個にどのぐらいのラジエターが必要か?
私の場合は水枕6個に対してラジエターが360x2 240x1ですが、人によって違うと思います。
実際に設置して冷えないって思うなら追加すればいいですし、
冷却に満足したなら設置した数が正解になりますよね。
あらかじめ目標温度を設定しておくのがいいと思います。
ただ、冷えると言っても外気より下がるとこはありませんよ。


静音性についてですが、無音にはなりません。
ラジエター内部のクーラントを冷却するにはファンがいりますからね。
それにポンプの音もプラスされますよ。
低回転ファン用のラジエターを選択すると静音性が高くなります。
冷却重視の高回転ファン用のラジエターに比べると冷却は劣るでしょうけど。
通常のケースには収めれない大型のラジエターを選択すれば
冷却・静音どちらも強化できるのかもしれません。
ラジエターには様々な種類がありますので、
何の目的で水冷にするのかによってラジエターを選ばれるのがよいかと。


簡単にラジエターを追加すればいいと述べましたが、
ここに発生する問題が お金 ですw
設置する水枕が増えれば増えるほど、お金がかかります。
水枕を増やすってことは、ラジエター・フィッティング・チューブ・クーラントが増えます。
パーツが増えるとポンプが力不足になってくるので、場合によってはポンプも増えます。
当たり前ですが、パーツが増えればお金がかかりますw
M8はハイエンドPCが1台購入できるぐらいかかりましたw
まぁメンテナンスついでに少しいじったのもあるんですけどね。

どうせ金がかるなら、水冷PCの完成品を購入する手もありますが、
水冷PCは自作されるほうがいいと思います。
自作して仕組みを理解しておかないとメンテナンスの時に困りますよ。
どこかのサイトに書いてましたが、初回メンテナンスは作成から3ヶ月後。
その後は半年に1回ぐらいのペースでメンテナンスが必要らしいです。
パーツの劣化などで水漏れが発生しない為にもメンテナンスは欠かせないんでしょうかね。
一応、私はこのペースを守っていくつもりにしてます。
水漏れは怖いですからw
水漏れ対策として私はメインシステムと水冷システムの電源をわけています。
テスト時に水漏れがあっても、わけておくと拭けばいいだけですしねw


画像もなく文字だけ長々と書いた記事になりましたが、
少しでも参考になればいいと思います。
わからないことがあれば質問してもらっても構いませんが、私も初心者の部類なのでw
まぁ、わかる範囲でお答えさせていただきます。



Posted on 2012/05/10 Thu. 00:53 [edit]

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