百折不撓

水冷PC製作日記

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Makita MSJ401 

休日にマネキンを固定するボックスを作成していましたが、
切り抜く場所が多くて・・・
ボックスになってれば記事にできたのですが切り抜くだけで終わってしまった・・・

テーブルソーを使えば時間のかからない切り抜き作業ですが、
小さめの開口には使えないんですよね。
そうなると手ノコで地道にやるしかない。
正直、10mmのアクリル板にファンの開口あけるほうが楽w

まだ残っている切り抜き作業と効率を考えてみると・・・
やっぱ手に入れるしかないw

Makita MSJ401


糸鋸盤です。
いつか手に入れるつもりでいたので、躊躇することなく購入。
まだ使用していないので、どれほどの実力があるかわかりませんが、
大きさといい重さといい期待を裏切らない気がするw
価格から考えるとおそらくDIY用かな。
ユタカの糸鋸盤ほしかったんやけどね・・・ 価格が・・・w
糸鋸盤を頻繁に使うようなら次買うときはユタカにしよう。

レビューは苦手なので、詳しくは書きませんが
作業記事を書くときに、使える使えないぐらいは書こうと思ってます。
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Posted on 2014/09/10 Wed. 23:06 [edit]

ラジエターとファン 

遅くなりましたが、ファンについての記事になります。
PCを自作している方なら誰もが知っているファンですが、
種類が豊富すぎてどれにしようか迷われた方も少なくないと思います。

私の場合ですが、ケースファンについては風量やノイズよりは見た目を優先で、
CPUクーラーやラジエター用のファンは見た目よりスペック優先で選んでます。

CPUクーラー用のファンについては付属されているタイプが多いので、
ラジエター用ファンの選び方を自分なりに纏めてみようかと。
とは言え、1℃でも下げたいからファンを変えるようなことはしてませんので、
あんまり参考にならないかもしれませんw
なので、軽く目を通すような感じでお願いしますw

まずは、ラジエターの画像から。



家に転がっていたラジエター2種の画像です。
同じ360サイズのラジエターですが、フィンの間隔と厚さが違います。
どちらもBlack IceのラジエターですがSR-1はオールマイティタイプで、
GT-Sは低回転ファン適したタイプ。
この2種とは別にGT-Xがラインナップされていて、
GT-Xは高回転ファン適したタイプになります。

この3種のラジエターの違い。
SR-1・・・厚さ54mmでフィンの間隔が広い。
GT-X・・・厚さ54mmでフィンの間隔が狭い。
GT-S・・・厚さ約29mmでフィンの間隔が狭い。

全メーカーのラジエターを所有してるわけじゃないので違っているかもしれませんが、
このことからフィンの間隔と厚みの違いでファンの回転数を決めれると思います。

で、どんなファンがラジエターに適しているのか
正直なところ風が通ればどれでもいいんじゃないかと思ってますw

ラジエター用としていろんなファンを使ってみましたが、
どのファンも熱源の温度が高温になることがなく、
これといった問題は発生していません。

まぁ、ここまで記事書いて正直どれでもいいじゃ締まらないので、
使ったファンで1番じゃないかと思ったファンを紹介しておきます。

それがこれ。

 Gentle Typhoon
 見た目は賛否両論あるかと思いますが、
 このファンはすばらしいと思います。
 サイズは120mmのみですが、
 回転数違いで種類が多いのが○
 定格電流の数値が低く、
 風量のわりにノイズが少ない。
 欠点があるならリブがあるので取り付けに
 長めのネジが必要なことぐらい。 
  



しかし、残念なことに販売終了になってて、手に入れるのが難しくなってきてます。
M8に搭載する分が確保できたのは運がよかったのかなw
壊れるまでは新たにファンを購入することはありませんが、
もし買うならこれかなって思うファンがこれ。


Noiseblocker NB-Multiframe と Corsair Air Series SP120
Noiseblockerは使用したことがあり、Gentle Typhoonより音が少し気になりますが、
良いファンだと思います。かっこいいしねw
Corsairのほうは使ったことありませんが、海外での評価は高いみたいです。
個人差があるから使ってみないことには何とも言えませんが、
評価高くてこのかっこ良さは反則じゃね?って思いますw

どちらのファンも国内で手に入りますし、回転数違いで何種かでているが良いですね。
海外で大量にファン買うと結構な送料になるもんで・・・w

こんな感じで纏めてみましたが、やはり個人差があるのでこれがオススメと言うのは難しい。
使用するラジエターによってファンを選んでますと書いてますが、
ファンコンがあれば、高回転ファンを低回転で動かすこともできますしね。

やっぱ好きなの選べってことになるのかな・・・ 締まらねぇ・・・w



お知らせ
まさきんさんからTX-10Vの新しい画像をいただいたので、
Ver.2としてギャラリーに掲載しております。

閲覧はこちらからどうぞ。

Posted on 2014/03/19 Wed. 19:00 [edit]

Aquaero6水冷化 

M8のパーツを購入した記事でaquaero6には水枕装着不可と記載しましたが、
水冷化ができるようになったみたいです。
少し面白いパーツなので、久々にパーツ紹介記事を書いてみようかと。

そのパーツがこれ。


見た感じは基盤に取り付けるバックプレートようですが、
このプレートにaquaero5の水枕を装着するみたい。


私のように水冷化しているaquaero5からaquaero6に変更するなら、
このプレートを購入するだけで水冷化が可能になります。

ってことは、もう購入したんじゃないの?って思われるかもしれませんが、
まだ購入してませんw
いつもなら深く考えず買ってしまうんですけどね・・・w

なぜ躊躇しているのか?

1番の理由は水冷化する必要性があるのかってことです。

aquaero5はファンの回転数を絞ると高温になります。
実際にラジエター用のファン3個を一組にし4つのチャンネルに繋いでましたが、
水冷でも40℃を超えます。(ファンコンの温度はソフトで確認できます)

ちなみに
NoiseBlockerを繋いだ2系統は47℃前後
Gentle Typhoonを繋いだ2系統は42℃前後
同じ12Vファンでも電流が少ないGentle Typhoonのほうが低かった。
この数値は環境やシステムによって違うので参考までに。

で、aquaero6ですが、
メーカーサイトを見るとaquaero5より高温にならないらしいのです。

組んでみないと何℃になるのかわかりませんが、
水路のどこに入れるかが問題なんです。
高熱源のVGAの後だと水温のほうが高いとかありえますからw

自分のシステムでどれぐらいの温度になるのかがわかれば話が早いんですけどね・・・w
少し様子見かな。

とは言え、


水枕装着してなくても かっこいいんですよw
どこに何を繋ぐのかもわかりやすいし。

う~ん 悩むなぁw


とりあえずプレートは検討するとして、これは購入する予定。


Aquaero5/6 Pro用のモニタ部分を保護するパネルですね。
アクリルで作ろうかと思っていたので、間違いなく購入するでしょうw
これに紫のフィルムを貼ればイメージに合いそうですし。



おまけです


マウスのLEDもキーボードと合わせてみました。
簡単な作業でしたので30分ほどで完成w

Posted on 2014/02/01 Sat. 23:47 [edit]

ファンコン  /  TB: 0  /  CM: 4

poweradjust 2 mounting plate 

コメントで質問がありましたので、記事にしてみました。
質問の内容はpoweradjust 2をどうやって専用のプレートに取り付けているのか?

とりあえず、先にpoweradjust 2について説明しておきます。
poweradjust 2はAquacomputer社の1chファンコンで25Wと高出力な為、
水冷ポンプのコントローラーとしても使用できます。
流水計や温度計を接続しソフトでモニタリングが可能なので、どちらかと言えば水冷用かな。
今は高出力4chのAquaero6があるので、これを選択する人は少なくなってるように思える。

で、取り付け方ですが、それほど難しくないです。


これがpoweradjust 2と専用のプレートです。
取り付けのネジの色とpoweradjust 2のLEDが違ってますが気にせんといてくださいw

購入したのがかなり前なので付属品をすべて覚えてるわけじゃないですが、
ネジとこれは付いていたような・・・w


説明書とか取り付け方の載った図みたいなものはなかったかな。
後は本体に取り付けてあるメタルスペーサーとナットぐらい。

真ん中に取り付けた画像です。


私はワッシャーを2枚重ねて取り付けてます。
順番は ネジ>プレート>ワッシャーx2>スペーサー>本体>ナット です。
これとは別に
ネジ>プレート>ワッシャー>スペーサー>ワッシャー>本体>ナットでも問題ないかと。

続いて両サイド。


前回のM8には3機のpoweradjust 2を取り付けてましたが、
今回は2機しか必要がないので、右側のみ取り付けてます。
真ん中部分との違いは、5インチベイ用の金物を取り付けるやる必要があります。
金物を取り付けてある右側には2枚重ねのワッシャーは必要ありません。
順番は ネジ>プレート>5インチベイ用金物>スペーサー>本体>ナット です。
逆側は真ん中部分と同じで問題ありません。

これで斜めになったりとかはしないはず。 たぶん・・・w



おまけ画像ですw


新たに購入したAquaero6と並べてみました。
今回ネジとpoweradjust 2のLEDを紫色にしてあります。

Posted on 2014/01/27 Mon. 22:48 [edit]

ファンコン  /  TB: 0  /  CM: 3

ケース情報 

新作のケースではありませんが、少し気になったので記事にしてみました。
2週間ほど前に発見していたことなんですが、暇なときに記事にすればいいかと思っていたら、
今になってしまったわけです・・・w
短い記事なので、さっと目を通していただければいいんじゃないかと。

まず、私のブログではお馴染みのCaseLabs
メーカーのショップサイトで注文するしかなかったケースが、
PPCS(Performance.PCs)で購入することが可能になってました。
すべてのケースを取り扱ってはいませんが、選択権が増えるのはいいですね。

ケースのカテゴリにCaseLabsが追加されていたので、今後増える可能性もありますが、
とりあえず購入できるのはこの5種。


MAGNUMシリーズ TH10とSTH10
MERLINシリーズ SM8とST10
MERCURY S3

どのケースもサイドパネルは大型のウィンドウが設定されているようですが、
カスタマイズの詳細はよくわかりませんw
買う気もないのに問い合わせるのもねぇ・・・w
商品説明に付属品等の詳細も記載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

ケース以外にもオプション品の取り扱いもされています。


次のケースは見た瞬間「これ売ってたんか!」って思ったケースですw
これがケースという括りに入るのかは謎ですが、
一応ケースのカテゴリに入っていましたので、ここではケースとしておきますw

ショップはFrozenCPU
残念ながら今は売り切れになってました。


Redharbingerというメーカーで商品名がCross Desk
これを使ったPCを海外サイトで見たことはあったんですが、
完全自作のオリジナルだと思ってました。

気になる価格ですが、約$2000 日本円で約20万ぐらいです。
そこそこのPCを2台組めます・・・w

ケースというより家具なので送料もかなりかかりそうw

見ただけなので詳細はわかりませんが、たぶんこれ買うと思いますw
まぁ、今すぐではないですけどねw


久しぶりに作業以外の記事を書いてみました。
更新さぼりまくりですし、現在作業はストップしておりますので、
今後は時間があればパーツ記事なんかもUPしていく予定です。

Posted on 2013/09/08 Sun. 00:57 [edit]

ケース  /  TB: 0  /  CM: 6

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