百折不撓

水冷PC製作日記

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PC case of Mannequin Final 【episode.5】 

今年も残りわずかとなりましたが、やっと完成しました。
ってことで、mannequin case最終です。
更新がかなり遅くなってしまったので、
セピア調画像のExtra Editionは今回なしってことで・・・

では、構成から。

CPU
 Intel Core i5 4570
M/B
 ASUS H97M-PLUS
Mem
 Team TED38G1866C13DC
SSD
 ADATA ASP900S3-128GM-C
HDD
 TOSHIBA MQ01ABD100
DVD
 Panasonic UJ-8C5
PSU
 SilverStone SST-ST45SF-G
CPU Heatsink + Fan
 PROLIMA TECH Samuel 17
 Corsair SP120 Quiet Edition
Case Fan
 Owltech OWL-FY1225L x2
 Owltech OWL-FY0825L x2
Fan Controller
 Lamptron FC-6
Case
 mannequin


































ベースのLEDは紫(すみれ)でスイッチを切った状態だと吸気・排気のファンのみ点灯。
スイッチを入れることで土台のエッジ部分が紫に点灯し、
不規則に這わせた6本のELファイバーがアイスブルーに点灯します。
マザーボードトレイを後ろに2cmスライドさせたのは
ELファイバーとの干渉を避ける為でもあったんです。

スリーブは白ベースで数本のみ黒。
大きめに作成したつもりのボックスがケーブルで隙間のない状態になってますw

今回のマネキンケース、かなり時間がかかりましたね。
細かい作業や調整が結構大変でした。
最後の作業記事を書いた後ぐらいからモチベーションを保つのに必死でしたよw
まぁ、年内に完成できてよかった。

今後の予定ですが、依頼は当分受けずに自分のPCを作っていきます。
作業開始は来年からになると思いますが、まずは壁掛けPCから。
今年最後の記事で詳細は記載するつもりです。
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Posted on 2014/12/23 Tue. 22:41 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 4

PC case of Mannequin episode.4 

10月に入ってから作業時間が減少する状態が続き前回の更新から3週間ほど経過・・・
少ない時間で進めていた作業がブログに書けるぐらいになったので
マネキンケースの続きを。

今回でマネキンケースの作業記事は最後になります。
残りの作業を纏めると結構な量なのですが、
配線やスリーブ・光物の設置・各所の調整と作業がかなり地味。
なので記事にはしません。
次回の更新では完成画像を公開するつもりでいます。
時間に余裕があればAir BoxでやったExtra Editionをやるかも。

4回目の作業はI/Oポートの設置と排気ファンの穴あけになります。

まずはI/Oから


前にも記載しましたが最終的にマネキンには服を着せることになります。
そんな理由でI/Oポートに接続するケーブルの穴はあけてません。
頻繁に抜き差しするものではありませんが
その度にマネキンを取り払うのは面倒ってことで延長してあります。


マザーボードのI/Oより少なくなっちゃってますが最低限は確保したつもりです。

延長させたケーブルと各所のケーブルでボックス内部が狭いw
manne4-3

電源を小型にしたのは正解だったかな。
切り抜きをしたパネルのヤスリがけは完了してますので、
光学ドライブを設置してすべての配線を作成すればボックスは完成になります。

続いて排気ファン用の穴あけ。


空ける場所は肩甲骨の辺り。
ここに120ファン2個分の穴をあけます。
先に書いておきますが、この時ほどホールソーがほしいって思ったことはありませんw

穴あけに使う道具は自在錐。
平面だと綺麗な円で穴をあけることができますが曲面だとそうはいかない。
私の持っている自在錐の先端は6mmで
円の中心に予め6mmの穴をあけてから自在錐を使用するのですが
穴をあけ終わるころには6mmの穴が10mmぐらいに。
宙に浮いた状態でやってますからブレるブレるw

その結果・・・
manne4-5

綺麗な円にはなりませんw
見やすいように仮でファングリルつけてみましたがガタガタですね・・・
おまけに欠ける部分もあったりして・・・ 難しすぎますわw

さすがにこのままじゃ問題ありなので整えます。
欠けてる部分をヤスリで消して、ひたすらヤスリをかける。
時間にして2時間ぐらいかかったような。


大きめの傷や欠けは棒ヤスリで目立たなくなるまで消して、
後はペーパーヤスリで 今回はすべての番手を使用。
180>320>400>600>800>1000>1500>2000の順。
最後に研磨剤で磨いて完了。


綺麗な円になったとは言えませんが随分マシにはなってます。
ファングリルはマネキンの形に手で曲面を作ってネジで固定してあります。
その為、ファングリルのネジ穴がファンのネジ穴とは異なるので
ファンはマザーボードトレイに固定するしかありません。
余ってるアクリル板でステーぽいものを作成する予定。

ファンを仮付け
manne4-8

この画像だと綺麗な円じゃないのが良くわかりますねw
私のレベルではこれ以上は無理だと判断しました。
自在錐であけるならボール盤で完璧にマネキンを固定した状態じゃないとあかんね。
両足で固定してたけどマネキンがブルブルしてましたしw

そんなこんなで、マネキンケースの作業記事はこれで終わりです。
完成記事のUPはいつになるかまだわかりませんが、
できるだけ早くUPできるように頑張ってみます。

Posted on 2014/10/19 Sun. 23:59 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 2

PC case of Mannequin episode.3 

先週は思ったほど作業時間がとれず2週間ぶりの更新になります。
今回も引き続き切り抜き作業が主です。

切り抜きはボックスの天板部分で吸気用の開口とケーブル用の開口の2ヶ所。
天板は5mmのアクリル板なので角をホールソーで丸く切り抜き、
穴と穴を結んだラインを糸鋸盤で切り抜きます。


今回初めて糸鋸盤を使用しましたが、使えるか使えないかで言えば使えます。
時間のかかっていた厚板の切り抜きが数分でできるのは楽すぎますw
ただ2点ほど問題が・・・

問題点1は真っ直ぐ切るのがかなり難しい。
これだけは数をこなさないとあかんやろね。
平行に板を置いて板に沿ってスライドさせればいけるかもしれない。

問題点2はアクリルや樹脂だと切り粉が熱を持ってしまい、
切った後から冷めて固まり板底に貯まるんです。


切り抜くラインすべてノコが入っていても簡単には外れてくれません。
強引ですが指で板をミシって音がするぐらい撓らせて外しました。
まぁ、数ヶ所必要な部分が欠けましたよw
ヤスリで何とかなったんで良しとしますが、対策を考えないと。
使える工具の部類に入りますがストレスなく使うには少し時間がかかりそうです。

そんなこんなで切り抜き完了。


これだけの作業ですが1時間かからずできたのは糸鋸盤のおかげですw
ボックスの切り抜きはこれで完了になります。
後はヤスリで調整し磨きをかけて仕上げるだけ。
まぁ、この作業が地味に時間かかるんですw


次にマザーボードトレイの切り抜き。
manne3-4

この切り抜きはマネキンの腰部分と干渉する為。
トレイを前に2cmほどスライドさせれば干渉せず収まるんですが、
それだとCPUクーラーファンとマネキンとの隙間がほとんどない状態で
見た目がかなり悪くなるんです。
この辺は組んでみないと見えない部分ですね。

仮組みしていきます。


まずは、80mmファンの設置。
ファンはオウルテックの光るファンです。
元のLEDはピンクでしたが、すみれに換装してあります。

マザーボードトレイの設置


アングルを両面に使用し天板にネジで固定してます。
マザーボードを設置すると少しお辞儀した感じに撓るので
上部はマネキンと固定する必要がありそう。

腰部分。


私の中でこの切り抜きはかなり重要な部分になってます。
トレイを2cm後ろにスライドさせる為だけなんやけど、この2cmが重要なんですw
CPUクーラーとマネキンとの空間確保ともう1つ理由があるんですが、
それは最終の作業ぐらいで説明します。

少し時間が余ったので、SSD・HDDトレイの作成してみました。


2mmアクリルを曲げただけの簡単なトレイになってますw
吸気の風が直接トレイに当たらないよう少し斜めに曲げてあります。

トレイはこの位置に設置


時間の都合上マスキングテープで仮固定w

マネキンを被せてみます。
manne3-11manne3-12

悪くはないと思います。
CPUクーラーファンが少し大きいのが気になるぐらいかな。
Samuel 17よりThermalrightのAXP-100にすれば良かったかもしれん・・・
ファンだけ売ってたら買うんやけどねw

今回のマネキンケースですが、組んでみないと変更すべき点が見えませんw
マネキンが平面でないのが1番の理由なんでしょうけど、いろいろと考えさせてくれます。
やっかいや排気ファンの穴あけが残ってるし・・・どうなることやらw

Posted on 2014/09/28 Sun. 23:05 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 2

PC case of Mannequin episode.2 

マネキンケースの2回目はボックスの製作になります。
先週更新するつもりでしたが思ったほど作業が進まず、実質2日かかったことに。
ヤスリがけや各所の調整が残っていますが、イメージとほぼ変わらない出来かと。

このボックスですが、計画当初マネキンにすべてのパーツを入れるつもりでいたので、
作る予定がまったくなかったんです。
それを曲面にパーツを固定するのが面倒って理由で急遽作成することにしました。
結果、ボックスを作ることで排気ファン以外はマネキンに固定する必要がなくった。
まぁ、楽な道を選んだってことになりますかねw

ボックスの素材は3mm~10mmのアクリル板。
アングルと基板垂直取付用ブロックを使って箱にします。
組み立てるだけだと簡単な作業なのですが、面倒なのが切り抜き。
最終的にマネキンには服を着せることになるので、
排気ファン以外の開口は設けることができません。
なので、マザーボードの各コネクタを延長しボックスまで持ってくる必要があります。


LANとDVIjは延長してメスコネクタをボックス背面へ。
USBとオーディオはLian Liケース用のフロントI/Oポートを同じくボックス背面へ。

それぞれに必要な開口の位置を決め下書き。


画像は前面と背面になるパネルです。
コネクタ以外にも電源・ファンコントローラ・スイッチ・光学ドライブ用の開口が必要。
背面パネルには吸気用の開口もあけておきます。

切り抜き完了。


PCケースのModだとこのように切り抜く必要がほとんどないのですが、
PCケース以外の物やケース自作だと必ず発生してくれます。
地味に見えるこの作業、かなり面倒w
まだ使ってませんが、この作業の為に糸鋸盤を購入したと言ってもいいぐらいですw

アングルと基板垂直取付用ブロックで組み立てます。


穴あけてネジで固定しただけw
ネジ穴が1mmずれると綺麗な箱にはなりませんので、
慎重になるところもありますが作業は簡単です。

前面にファンコンとスイッチを取り付けてバランス確認。


スロットインドライブは左でも良かったかな。
まぁ、これでも違和感はないと思います。

残りのパネルを取付。


底のパネルは10mmの透明アクリル。
インシュレーターが見えてますが両面にアルミを貼るので最終的に見えなくなります。
以前作成した まな板 と同じ方法でエッジ部分は光らせます。

アングルでマザーボードトレイを固定


マザーボードトレイを固定している天板のフロント側に吸気ファン
リア側にケーブル用の開口をあける予定。
このときに糸鋸盤を使用します。

ボックスの全体画像
manne2-8

マザーボードとSSD・HDDはトレイに固定し、その他パーツはボックス内部に固定。
これだけ見ると はっきり言ってダサいw

これにマネキンを被せます。


イメージ通りで良い感じかな。
ケース?がほぼ完成するとパーツを設置したところで見え方が少し違えど
大きな変化はないので順調に進んでいると言えます。
問題があるとすれば光り方ですね。
こればかりはどうなるかイメージできてませんw
良作になるのか駄作になるのか・・・ 楽しみですw

次回は各パーツの設置になるかな。
アルミ板貼ったり、ファン穴あけたりと作業はまだまだ残ってますが、
効率の良い作業ができるように頑張ってみます。

Posted on 2014/09/14 Sun. 23:29 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 0

PC case of Mannequin episode.1 

マネキンケースの作業開始です。
まだパーツは揃っていませんのでできることからやっていきます。

episode.1はマネキンの加工です。
まずは貼り合わせてあるマネキンを胸部と背部にわけます。


接着剤で貼りあわせている部分にアクリルカッターで軽く溝を入れ、
普通のカッターで切り離していけば分解できます。
難しくない作業ですが割れや欠けに注意が必要なので時間はかかりました・・・

各パーツの設置位置を決めます。


マネキンの内部に設置するメインパーツはマザーボードとSSD・HDDのみ。
メインパーツ以外のパーツは排気ファンと光物の基盤ぐらいかな。
マザーボードの位置は画像の位置で決定ですがドライブ類は変更するかもです。

大まかですがパーツの位置が決定したので次の作業に。
今の段階だとバランスが悪いのでここで修正。
下腹部の大きめな空間をカットしてバランスを良くします。


股上5cmぐらいのところでカット。
マネキンの素材の厚みが場所によって5mmほどあるのでアクリル用ノコギリでカット。
手ノコなので若干波打った状態になってます・・・ (真っ直ぐ切るのは至難の業ですw)

パーツを置いてバランス確認。


上半身のみのマネキンになってしまってますが、いい感じですw
腰の位置がSSD・HDDの設置場所になるので大きめの空間は無くなりそうかな。
で、残りの電源や光学ドライブの設置場所ですが、マネキン内部には設置しません。
依頼を受けたときはマネキン内部にすべてのパーツを収めるつもりでいましたが、
マネキン内部はほぼ曲面でパーツを固定するのがかなり面倒なんです。
そこでふと思いついた方法でいこうかと。



胸部と背部をテープで仮止めした画像です。
底部の大きめの開口を吸気にするのですが、浮かしてやる必要があります。
どうせ浮かせるなら電源等を収納できるボックスを作り、吸気ファンもボックスに固定して
うえからマネキンを被せてみようかと。
簡単に説明すると、まな板に箱を被せてケースにしてしまうみたいな感じですかね。
ボックスにマザーボードトレイを固定すれば、マネキンを加工する必要がほぼなくなります。
上手くいけば作業時間の短縮も可能。

詳しくは次回のボックス作成記事で紹介します。

Posted on 2014/08/31 Sun. 23:54 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 4

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