百折不撓

水冷PC製作日記

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CaseLabs user Gallery bloom's Merlin SM8 

bloom's Merlin SM8

Case
 CaseLabs Merlin SM8
CPU
 Intel i7 2700K
M/B
 ASUS MAXIMUS Ⅴ EXTREME
VGA
 Quadro5000































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Posted on 2015/01/25 Sun. 21:32 [edit]

2015予定 

今年も残りわずかとなりました。
2014年を振り返ると、仕上げた作品はすべて依頼品w
これは少し寂しく思えたので、PCではないですが作った物を公開します。


ケースとなるのはアンモボックスです。
弾丸等を入れる箱ですね。
PCじゃないのでケースとは言えないかもですが、これに少し手を加えて
LED等のテスターを作ってみました。





今までは電源を出してきてスイッチを繋いでテストしてましたが、
毎回面倒でバラバラに保管していたので、スイッチがどこかにいってしまったり・・・
まぁ、これでそんな問題もなくなるわけですw

PCじゃないので作業内容は記事にしませんが、
電源用の穴をあけてアクリルとアルミで蓋しただけのめっさ簡単な作りですw
ってことで、今年最後の作品はアンモボックスをベースにしたLEDテスターでした。

2015年の予定
前回の記事にも記載しましたが、壁掛けPC(自分用)を作ります。
これも前に記載してますが、ベースはアクリルで少しアルミも使用するつもりでいます。
イメージはほぼできていて、ラジエターの設置場所が決まれば作業開始って感じです。
予定としては1月中旬ぐらいから作業開始かな。
壁に補強が必要な為、壁も作りますw

で、壁掛けの次ですが、
M8にするかDDにするか思案中です。
この件に関してはまだ先の話なので、いろいろと考えてみます。

2015年は主に自分用を作っていきます。
依頼がきても壁掛けができてから受けることにするつもりです。
来年は今年よりブログの更新を増やせるように頑張ってみますので、
来年も暇な時間があれば覗きにきていただけるとありがたいです。

それでは、良いお年をお迎えください。

Posted on 2014/12/31 Wed. 20:42 [edit]

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PC case of Mannequin Final 【episode.5】 

今年も残りわずかとなりましたが、やっと完成しました。
ってことで、mannequin case最終です。
更新がかなり遅くなってしまったので、
セピア調画像のExtra Editionは今回なしってことで・・・

では、構成から。

CPU
 Intel Core i5 4570
M/B
 ASUS H97M-PLUS
Mem
 Team TED38G1866C13DC
SSD
 ADATA ASP900S3-128GM-C
HDD
 TOSHIBA MQ01ABD100
DVD
 Panasonic UJ-8C5
PSU
 SilverStone SST-ST45SF-G
CPU Heatsink + Fan
 PROLIMA TECH Samuel 17
 Corsair SP120 Quiet Edition
Case Fan
 Owltech OWL-FY1225L x2
 Owltech OWL-FY0825L x2
Fan Controller
 Lamptron FC-6
Case
 mannequin


































ベースのLEDは紫(すみれ)でスイッチを切った状態だと吸気・排気のファンのみ点灯。
スイッチを入れることで土台のエッジ部分が紫に点灯し、
不規則に這わせた6本のELファイバーがアイスブルーに点灯します。
マザーボードトレイを後ろに2cmスライドさせたのは
ELファイバーとの干渉を避ける為でもあったんです。

スリーブは白ベースで数本のみ黒。
大きめに作成したつもりのボックスがケーブルで隙間のない状態になってますw

今回のマネキンケース、かなり時間がかかりましたね。
細かい作業や調整が結構大変でした。
最後の作業記事を書いた後ぐらいからモチベーションを保つのに必死でしたよw
まぁ、年内に完成できてよかった。

今後の予定ですが、依頼は当分受けずに自分のPCを作っていきます。
作業開始は来年からになると思いますが、まずは壁掛けPCから。
今年最後の記事で詳細は記載するつもりです。

Posted on 2014/12/23 Tue. 22:41 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 4

PC case of Mannequin episode.4 

10月に入ってから作業時間が減少する状態が続き前回の更新から3週間ほど経過・・・
少ない時間で進めていた作業がブログに書けるぐらいになったので
マネキンケースの続きを。

今回でマネキンケースの作業記事は最後になります。
残りの作業を纏めると結構な量なのですが、
配線やスリーブ・光物の設置・各所の調整と作業がかなり地味。
なので記事にはしません。
次回の更新では完成画像を公開するつもりでいます。
時間に余裕があればAir BoxでやったExtra Editionをやるかも。

4回目の作業はI/Oポートの設置と排気ファンの穴あけになります。

まずはI/Oから


前にも記載しましたが最終的にマネキンには服を着せることになります。
そんな理由でI/Oポートに接続するケーブルの穴はあけてません。
頻繁に抜き差しするものではありませんが
その度にマネキンを取り払うのは面倒ってことで延長してあります。


マザーボードのI/Oより少なくなっちゃってますが最低限は確保したつもりです。

延長させたケーブルと各所のケーブルでボックス内部が狭いw
manne4-3

電源を小型にしたのは正解だったかな。
切り抜きをしたパネルのヤスリがけは完了してますので、
光学ドライブを設置してすべての配線を作成すればボックスは完成になります。

続いて排気ファン用の穴あけ。


空ける場所は肩甲骨の辺り。
ここに120ファン2個分の穴をあけます。
先に書いておきますが、この時ほどホールソーがほしいって思ったことはありませんw

穴あけに使う道具は自在錐。
平面だと綺麗な円で穴をあけることができますが曲面だとそうはいかない。
私の持っている自在錐の先端は6mmで
円の中心に予め6mmの穴をあけてから自在錐を使用するのですが
穴をあけ終わるころには6mmの穴が10mmぐらいに。
宙に浮いた状態でやってますからブレるブレるw

その結果・・・
manne4-5

綺麗な円にはなりませんw
見やすいように仮でファングリルつけてみましたがガタガタですね・・・
おまけに欠ける部分もあったりして・・・ 難しすぎますわw

さすがにこのままじゃ問題ありなので整えます。
欠けてる部分をヤスリで消して、ひたすらヤスリをかける。
時間にして2時間ぐらいかかったような。


大きめの傷や欠けは棒ヤスリで目立たなくなるまで消して、
後はペーパーヤスリで 今回はすべての番手を使用。
180>320>400>600>800>1000>1500>2000の順。
最後に研磨剤で磨いて完了。


綺麗な円になったとは言えませんが随分マシにはなってます。
ファングリルはマネキンの形に手で曲面を作ってネジで固定してあります。
その為、ファングリルのネジ穴がファンのネジ穴とは異なるので
ファンはマザーボードトレイに固定するしかありません。
余ってるアクリル板でステーぽいものを作成する予定。

ファンを仮付け
manne4-8

この画像だと綺麗な円じゃないのが良くわかりますねw
私のレベルではこれ以上は無理だと判断しました。
自在錐であけるならボール盤で完璧にマネキンを固定した状態じゃないとあかんね。
両足で固定してたけどマネキンがブルブルしてましたしw

そんなこんなで、マネキンケースの作業記事はこれで終わりです。
完成記事のUPはいつになるかまだわかりませんが、
できるだけ早くUPできるように頑張ってみます。

Posted on 2014/10/19 Sun. 23:59 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 2

PC case of Mannequin episode.3 

先週は思ったほど作業時間がとれず2週間ぶりの更新になります。
今回も引き続き切り抜き作業が主です。

切り抜きはボックスの天板部分で吸気用の開口とケーブル用の開口の2ヶ所。
天板は5mmのアクリル板なので角をホールソーで丸く切り抜き、
穴と穴を結んだラインを糸鋸盤で切り抜きます。


今回初めて糸鋸盤を使用しましたが、使えるか使えないかで言えば使えます。
時間のかかっていた厚板の切り抜きが数分でできるのは楽すぎますw
ただ2点ほど問題が・・・

問題点1は真っ直ぐ切るのがかなり難しい。
これだけは数をこなさないとあかんやろね。
平行に板を置いて板に沿ってスライドさせればいけるかもしれない。

問題点2はアクリルや樹脂だと切り粉が熱を持ってしまい、
切った後から冷めて固まり板底に貯まるんです。


切り抜くラインすべてノコが入っていても簡単には外れてくれません。
強引ですが指で板をミシって音がするぐらい撓らせて外しました。
まぁ、数ヶ所必要な部分が欠けましたよw
ヤスリで何とかなったんで良しとしますが、対策を考えないと。
使える工具の部類に入りますがストレスなく使うには少し時間がかかりそうです。

そんなこんなで切り抜き完了。


これだけの作業ですが1時間かからずできたのは糸鋸盤のおかげですw
ボックスの切り抜きはこれで完了になります。
後はヤスリで調整し磨きをかけて仕上げるだけ。
まぁ、この作業が地味に時間かかるんですw


次にマザーボードトレイの切り抜き。
manne3-4

この切り抜きはマネキンの腰部分と干渉する為。
トレイを前に2cmほどスライドさせれば干渉せず収まるんですが、
それだとCPUクーラーファンとマネキンとの隙間がほとんどない状態で
見た目がかなり悪くなるんです。
この辺は組んでみないと見えない部分ですね。

仮組みしていきます。


まずは、80mmファンの設置。
ファンはオウルテックの光るファンです。
元のLEDはピンクでしたが、すみれに換装してあります。

マザーボードトレイの設置


アングルを両面に使用し天板にネジで固定してます。
マザーボードを設置すると少しお辞儀した感じに撓るので
上部はマネキンと固定する必要がありそう。

腰部分。


私の中でこの切り抜きはかなり重要な部分になってます。
トレイを2cm後ろにスライドさせる為だけなんやけど、この2cmが重要なんですw
CPUクーラーとマネキンとの空間確保ともう1つ理由があるんですが、
それは最終の作業ぐらいで説明します。

少し時間が余ったので、SSD・HDDトレイの作成してみました。


2mmアクリルを曲げただけの簡単なトレイになってますw
吸気の風が直接トレイに当たらないよう少し斜めに曲げてあります。

トレイはこの位置に設置


時間の都合上マスキングテープで仮固定w

マネキンを被せてみます。
manne3-11manne3-12

悪くはないと思います。
CPUクーラーファンが少し大きいのが気になるぐらいかな。
Samuel 17よりThermalrightのAXP-100にすれば良かったかもしれん・・・
ファンだけ売ってたら買うんやけどねw

今回のマネキンケースですが、組んでみないと変更すべき点が見えませんw
マネキンが平面でないのが1番の理由なんでしょうけど、いろいろと考えさせてくれます。
やっかいや排気ファンの穴あけが残ってるし・・・どうなることやらw

Posted on 2014/09/28 Sun. 23:05 [edit]

Case of Mannequin  /  TB: 0  /  CM: 2

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